たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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黒豆煮覚書、と、黒豆の煮汁でクラッカー

上の5歳児・・・幼稚園があるときは、揺さぶっても赤子が絶叫しても
音楽をかけてもぴくとも起きないのに、
土日や春休みになると、毎日朝5時台に起きるのはなんでなんだぜ?
・・・というのが目下の悩みの母です。

いやね、早起きは大変結構な事なんですが、
止めどないオチなしのボケのお相手を早朝からするのは、
どうか御免こうむりたいと・・・。

ブログの更新がどうにも滞りがちなのがもうひとつの悩みなのですが、
私、気付きましたよ。
私、ひとつの記事について、文がたぶんいちいち長いんですよ。ほほほ。
ということで、今度からもう少しシンプルな構成にて更新を心掛けたいなぁなどと・・・
そうしないと、もう何もかもが期限切れ且つ、記憶の流出が止まりませんので・・・
がんばるぞー(棒)


さて、記憶が残っているうちにお正月(!)の黒豆の煮方を
備忘録として残しておきたいと思います。
私、堅めで、甘くない黒豆が好きなのですが、
毎年毎年懲りずにどれを参考にして何分間煮たのか、脳内をウロウロするので。。。


 固めで甘さ控えめの黒豆の作り方(圧力鍋) 

◎ 黒豆 300g
● 水 800cc
● きび砂糖 150g
● 醤油 大さじ1
● 塩 小さじ1弱

1.黒豆以外を圧力鍋に入れ、火にかけ砂糖を溶かしておく。
2.黒豆を洗って、上の煮汁につけて一晩おいておく。
3.上に金属の落としぶたをし、圧力鍋に点火、ピンが2まで行ったら弱火で14分加熱。
  火を止めてそのまま冷ます。
4.圧が抜けたらすぐ蓋を開け、粗熱が取れるまで煮汁の中で放置。

DSC_9264.jpg

瓶3本取れました。汁ごと冷蔵庫で保存します。
食べきれるか心配でしたが、ペロリンでした。
うちの娘が豆好きなの忘れてました。

DSC_9207.jpg


ついでに、残った黒豆の煮汁の活用ですが、
今年はクラッカーにしました。


炒り米ぬか黒豆煮汁クラッカー

材料
● 国産薄力粉 70g
● 炒り米ぬか 30g(なければ全粒粉、薄力粉でも)
● 塩 1~2つまみ
● 菜種油 15g
◎ 黒豆の煮汁 だいたい大さじ3

粉をボウルで混ぜて、菜種油を入れて手ですりあわせてホロホロにしたあと、
生地がまとまるまで、煮汁を少しずつ足します。
まとまったら厚さ4ミリくらいにのして、適当にスケッパーで割れ目を入れて、
(生地の色ムラは、混ざりきらなかった米ぬか・・・でしょうか、恐らくは・・。)

DSC_9356.jpg

160度で25分で焼成。

DSC_9357.jpg

真っ黒になるかと思いきや、意外と普通の焼き色でガッカリです
(出オチを期待する人)。
加熱すると、色が飛んでしまうんでしょうかね。

20160327141537f69.jpg

冷めたら手でパキパキ割ります。
右側の色までいくと、失敗です。
に、苦いじゃないの・・・。

甘味は、かなり控えめです。
甘いクッキーを期待すると、!?となります。
滋味あふれる素朴なお味がお好きな方には、はまるのではと。

パンの仕込み水にも使いたかったのですが、
大事に大事にしすぎて、最後の方甘酸っぱくなる雰囲気を醸し出してきて、
敢えなく廃棄となってしまいました。
なんという勿体ない事を・・・。
大事にしすぎて、痛ませる。
私の悪い癖です、猛省。。。

ということで、超・今更の、お正月備忘録でした。
テヘヘのへ。

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| 手作りおやつ | 14:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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珈琲焙煎をしてみる @伊豆長岡

お蕎麦教室の先生に、珈琲焙煎教えてあげるよー、
と仰って頂き、家族総出で伊豆長岡までやって来ました。

まずは珈琲豆レクチャーを、軽く受けます。

・珈琲は「珈琲ベルト」と呼ばれる、緯度25度の収穫ベルト地帯がある
・アラビカ種とロブスタ種がある
・アラビカ種はエチオピアなどの高地で栽培される
・ロブスタ種はベトナムでよく生産され、苦みがあるのでアイス向き
・珈琲は、焙煎するほど酸味が消え、深入りするほどオイルが出てコクが出る

などなど・・・。
知らないことばかりなので、非常に面白いです。

さて、実技に入ります。
本日煎るのは、こちらのお豆。

20150208020439586.jpg

タンザニアの、ンゴロンゴロの豆です。
「ん」から始まる言葉です、珍しい。
この単語を知っていたら、しりとりで勝てるね、と言ったら、
旦那さんに「?」というリアクションを返されました。
・・・そりゃそうだ。

まずすることはというと、欠けた豆、白くなっている豆、変形している豆、
などを選別します。
味が悪くなる原因になるんだとか。
生豆って、こんなに緑色なんですねー!

2015020801591726a.jpg

次に、焙煎の網に豆を入れ、火から10センチ程度離して、
とにかく満遍なく、回し振ります!
けっこう、重労働です。

201502080200238f6.jpg

網の蓋を開けて、ちょいちょい焙煎度合いをチェック。

20150208020107319.jpg

最初、パンパン、と爆ぜ、その後ピチピチピチ・・・
と爪をはじくような可愛らしい音がすると、深煎り完了、の目安になるようです。
しかし、細かい粉が飛ぶ飛ぶ!
自宅では、なかなかやりずらいかも知れません・・・。
しかし、いい香り・・・。

いい具合まで焙煎できたので、
余熱で加熱が進まないよう、豆をゆすりながら、うちわで仰ぎます。

2015020802014558a.jpg

はい。ローストできました。

2015020802023367f.jpg

おおお。お店の豆みたいだ。
ここからまた、白っぽい豆、変形した豆などを改めてチェック、除外します。

ちなみにこの豆、つまみ食いすると、
勿論苦いのですが、軽やかで固くなく、かなりおいしいです。

お礼を言ってお別れし、その後先生お勧めの中華料理屋店、
古奈青山に昼食を取りに行きました。
料理の鉄人に勝った人の2代目が、今やっているとかなんとか。
先生のおすすめメニュー、やわらか焼きそばなどを堪能しました。

20150208020821587.jpg

おすすめするだけのことはあります、めちゃおいしかったです。
その他、焼売と麻婆豆腐も、おいしゅうございました。
ここで食事をした人は、日帰り入浴が1100円→520円に値引いて貰えます。
我が家も、当然入りました。
きれいで、いいお湯でした。

ロビーでは、大量のおひな様が、

20150208020528124.jpg

つるし飾りも大量に飾ってありました。

201502080206592fc.jpg

個人的に、鯛と海老とタコがすばらしい、と思ったんですが、
どういうわけか写真に収め忘れています・・・信じがたい、何故。

これは、すごく良くできていました!
THE・伊豆長岡という感じです。
かわいいなぁ~。

2015020802060909f.jpg

つるし雛は、3月10日までやっているそうです。

すっかり伊豆長岡を堪能したところで、
いずっぱこに乗って帰るわけですが、旦那さんが「ビール。」
というので、しぶしぶ買いました、

20150208020746f16.jpg

一人だけ飲んでるんじゃ可哀想だからね~、
仕方がないよね~、どうしてもって言うからね~、
地ビールとかねぇ~、

201502080209071fc.jpg

ちゃっかり、温泉饅頭まで買ってます。
柳月の温泉饅頭です。これ、本当においしい。
駅前で、1個60円で販売しています。

201502080209489b8.jpg

おや、いつの間にもう一本・・・。
しぶしぶですよ、しぶしぶ。グビグビ。

| 手作りおやつ | 01:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ココナッツオイルで生チョコ

甘味料をできるだけ取らないように取らないように・・・・
とは思っているのですが、ビターチョコが好きで、
1日ひとかけ、ふたかけ、ついついうっかり食べてしまいます。

特に、地球食シリーズのビターチョコが
好きで好きでたまらんで・・・
フェアトレードのチョコなので、ちょっとお値段は張りますが
そのおかげでドカ食いしないで済むし、何よりおいしいという点で、
いつも買うのはこればかりです。


同じラインナップで「エクストラチョコレート」というのもあり、
これも激ウマなのですが、ケンコーコムさんでは現在在庫切れのようです、しょんぼり。

同じくおすすめのビターチョコ、ピープルツリーのビターチョコも、
なんとケンコーコムさんにお取り扱いがあります。


これもまあまた、おいしいです・・・。
しかも原料は有機農法のものばかり。
こういう物を作っているところがあるんですねぇ。

ケンコーコムさんは、オーガニック商品を沢山扱っているお店には珍しく、
しょっちゅうポイント10%セールをしたり、
しなくても送料が購入金額1900円以上で無料になるので、
我が家では大変重宝させて頂いとります。


さて、オーガニックつながりで知ったのですが、
「白崎裕子さん」というオーガニック(マクロビ?)料理に特化した方が、
今話題のココナッツオイルのレシピ本を出したそうなので、
図書館で借りてみました。



作ってみたいなぁ・・・とは思うのですが、
この料理に、ココナッツの香りがつくわけでしょう?う~ん・・・
と偏見とためらいが生じる中で、即これは!
と思って作ってみたのが、
「ココナッツオイルの生チョコ」

詳しいレシピは本を見て頂くとして、
材料はココナッツオイル、ココア、はちみつ、3つのみ。
私は今回、はちみつではなく、メープルシロップを使いました。

DSC_6936.jpg

混ぜて冷やし固めるだけ、という男気系レシピです。

DSC_6954.jpg

自分の、あまりの等分センスのなさに、震えが来ます・・・・。

DSC_6955.jpg

容器に入れればセフセフ!!

DSC_6956.jpg

本当はホットなおコーシーなどと共に、
優雅な写真を撮って載せたいところなのですが、
そうすると子供がおくれおくれと周りをぐるぐる回る事が予想されますので
取りあえず in 琺瑯容器のひっそりとした佇まいの写真で失礼します。
(子供にはまだチョコ解禁していません。)

で、肝心のお味はどうかと言いますと、
チョコ。とは言い難い・・・というほどではない。
・・・ん?

ええと、何というか、私が感じたチョコとの大きな違いは、
・うまみがちょっと物足りなく感じる
・口溶けがちょっとざらざらする
・制作過程を見ているので、油そのものを食べているという微妙な気持ち

があるなぁ、と思いました。

でもまぁ、気軽にオーガニックの材料のみで手軽に作れるし、
味は決してまずいというわけではないので、
このお手軽さも相まって、大いにアリなレシピだなぁ、と思いました。
しかし、糖分は自重せねばなりません・・・。うう。

| 手作りおやつ | 00:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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豆乳ヨーグルトの作り方

乳酸菌は体にいい、と聞くので、できるだけ摂取したいと思っています。
乳酸菌の代表選手と言えば、ぬか漬けやヨーグルトなどが思い浮かぶのですが、
乳製品が体にいいかどうかは諸説あるようで、
今は積極的には取らずにいようかな、というのが我が家の方針です。

ところが結婚する前までは、実家でヨーグルトを毎朝食べていたので、
クセで無性に食べたくなる時があります。
そんなときに渡りに船、福岡にいた頃、
豆乳でヨーグルトを作れる、ということを教えてもらいました。

方法としては、米のとぎ汁に黒糖・粗塩を入れたものを1週間ほどおき、
泡が出てきたものを少量豆乳に混ぜ、放っておくというもの。
たしかに豆乳が固まり、おおっ!ほんとにできた!と感動したのですが、
いざ、これを食べてみると、、・・・・激マズなのです。
なんとも味わったことのない、謎の匂い、そして酸味・・・・。

しばらく食べていたら慣れてきたのですが、
ある日旦那さんに試食させたところ、滅多に文句を言わない男が、
「こ・・・これは、食べ物ではない・・・・・。」
と苦しみだしたので、そのまま豆乳ヨーグルト作りはお蔵入りしてしまいました。

で、前置きが非常に長くなりましたが、
最近、また豆乳ヨーグルト作りを再開しました。
今度は作戦変更して、種菌を、市販のものからいただくという寸法です!

お世話になるのはこちら。

DSC_4582.jpg

長野県の伝統的な発酵食品である「すんき漬け」
の乳酸菌を使って、発酵させているんだそうです。

煮沸消毒などをした容器に、大さじ3~4くらいの豆乳ヨーグルトを入れ、
豆乳を800cc~1000ccくらいまで入れ、固まるまで常温で放置。

DSC_4908.jpg

この豆乳ヨーグルトを種にすると、真夏の常温で
20時間前後でトロッとなり、完成しました。
完成したら、冷蔵庫に保管します。

DSC_4909.jpg

味はというと、米のとぎ汁ヨーグルトに比べれば、全く問題ありません!
この元種のヨーグルトに近しい味がします。
食べやすい、クセのない湯葉のような味というか・・・。

永久機関にすべく、できあがったらすぐに煮沸消毒した容器に
大さじ3~4杯、取り分けておきます。

DSC_4915.jpg

と言っても、煮沸消毒は面倒くさいので、瓶に2cmほど水を入れて
水が湧くまで1分半ほどチンするだけです。
その湧いたお湯は瓶の蓋、使用するスプーンにかけておきます。
瓶の粗熱が取れてから元種を入れ、冷凍庫に保管しておきます。

次回作るときにこれを解凍して、
また豆乳を注げば、新たなる豆乳ヨーグルトの出来上がりです。

・・・と書きながら、私はヨーグルトの保存容器も元種容器も
まったく煮沸消毒しなかったので、4回ほどこれを繰り返したら、
だんだん雑味が増えてきて、あまりおいしくなくなってきたので、
新たなる元種を購入しました。
今度はまじめにやろう・・・。

次なる乳酸菌は、こちら。

DSC_5354.jpg

なんと、乳製品のヨーグルトからでも、
豆乳ヨーグルトを発酵させてることは可能と聞きまして。
さっそく試してみました。

こちらは、少し涼しくなった9月の陽気とはいえ、
半日で発酵が完了しました!
仕事が早い!

肝心の味ですが、すんき漬けヨーグルトの方と、そこまで大きな差はありません。
豆乳がお嫌いでなければ、きっとおいしく食べらるのではないでしょうか。
旦那さんも、「余裕。」と言っていました。

DSC_5475.jpg

ただ、これも4回目にして、雑味が急に増えておいしくなくなりました。
容器の消毒がお粗末すぎたのか、涼しくなってきて発酵時間が増えたために
乳酸菌より雑菌の方が早く繁殖してしまったのか??
要因はいくつか考えられますが、今度はぬるま湯につけるなりして、
発酵時間を早めてみようかと思います。

豆乳ヨーグルトの、粉末状になった菌を売っていますが、
あれだと結構高くつくので、興味があるけどどんな味なのん?
と思われる方は、まずは気軽にそこらへんの乳製品ヨーグルトから
増やしてみてはいかがでしょうか。
かなり、楽ちんです。

色々調べていたときに、玄米をただ豆乳の中に沈めておくだけで
豆乳ヨーグルトができる、というのを目にしたので、
気が向いたらまた実験してみようかと・・・いや・・・どうしよう・・・。

| 手作りおやつ | 09:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡単よもぎ白玉

この間、山からよもぎの若芽を摘んできました。
わたくし、昔からよもぎがまー、好きで好きで。
よもぎもちを家で搗いてやろう、といさんで摘みました。

でも、帰ってきて見たら、思っていたより採れていなかったのでした。

DSC_3479.jpg

張り切って、以前やったように餅米をどついてよもぎ餅を作る予定でしたが、
何だか急に手抜きをしたい気持ちになったので、簡単に白玉粉で作ることにしました。

重曹小さじ1程度入れたお湯によもぎを入れ、ゆがきます。
水に取り、絞って小さめに切り、ミキサーにIN。
すりばちでもきっとよいでしょう。

DSC_3480.jpg

ミキサーが回りにくいときは、お水を足せば
あっちゅー間に、ネロリンとなります。

DSC_3482.jpg

今回は、この半分量を使用。
残りはラップして冷凍しておきます。

DSC_3491.jpg

さて、このよもぎペーストに、白玉粉をけっこう適当に入れます。
食べたいな~。と思う程度に。

そしてよもぎペーストと合わせて、捏ねていきます。
随時水をちょびっとずつ足し、耳たぶくらいの硬さになるまで加水してこねます。
(このとき、水の代わりに絹豆腐を入れてもいいそうです。
白玉粉の2倍の重さくらい。堅くならないんだそうな。)

そんで、白玉にありがちな、丸めて真ん中をくぼませる、というアレをします。
こんなかんじ。
きなこも、砂糖お好み量と塩ひとつまみ入れて、用意しておきます。

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さて、湯をわかし、白玉をINです。
おお~。緑がきれい。

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浮いてきたら、すくって水に取ります!

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きなこにダイブ、

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まぶして、いざ食べます。

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う、うまい。

よもぎ好きには、堪えるうまさです。
よもぎパウダーを使用している市販品とは、一線を画す香りです。
おおう・・・うまいよううまいよう。
黒蜜をかけても、きっとおいしいんじゃないでしょうか。
また山に行かねば・・・。

| 手作りおやつ | 09:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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