たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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米ぬかよもぎあんぱん

人様からいただいたよもぎペーストがあったので、
よもぎあんぱんを適当にこさえました。

「あんまりこねずに」
「乳製品・卵なしで」
「少ないイーストで」
「のんびり発酵」

のパンです。

今回は思いつきで急に作ったので、経過の写真は全然ありません・・・
ので、配合を備忘録代わりに書いておきます。
細かい手順やら補足やらは、
以前の記事にちょちょっと書いてあったりしますので
良かったらご覧下さいまし。


ノンオイルよもぎあんぱん
材料
● 国産強力粉 270g
● 炒り米ぬか 30g (全粒粉、薄力粉で代用可)
● きび砂糖 10g
● 塩 5g
● よもぎペースト 適当

・白神こだま酵母 小さじ1/4
・ぬるま湯 150g

◎ あんこ 適当


よもぎペーストを入れるタイミングは、水と同じです。

二次発酵が終わったら、生地を6等分にして、あんこIN。
しりをしっかり閉じて包み終えたら、
上から手のひらで軽く押しつぶします。
一回り大きくなったら、オーブンを200度に予熱します(ガスなら180度)。
予熱完了したら、霧吹きで水を吹き、ごまをのっけます。

焼きは20分。
焼ーけた。

DSC_3892.jpg

今回も皮がパリッと軽くできました。
ふわっとおいしい。
暴力的にキッチンはさみでカットしたので、少々見た目が潰れております。

DSC_3902.jpg

よもぎとあんこの取り合わせは、合います合います・・・
今回は、あんこも自家製で、黒糖で作りました。
生地がシンプルなので、こってり餡が合います合います・・・
また来春、作りたいと思います。

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| 手作りパン | 10:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鍋で焼く、ゆずはちみつレーズンパウンド

山田養蜂場でプロポリスを景気よく2袋購入したところ、
「ゆずはちみつ」なる飲料を4本も頂きました。

DSC_3450.jpg

でも、我が家はジュースを飲む習慣がないので、
はた、どうしよう、となりましたが、
砂糖を入れない代わりに、それを使ってパウンドケーキを焼きました。

卵なし、牛乳なしですが、
ゆずの酸味でベーキングパウダーが元気に反応したせいか、
べたつかずふんわり出来ました。

備忘録代わりに、レシピを書きます。
また米ぬか消費に米ぬかを入れております。
これは事前に香りが出るまで乾煎りしてあります。
パンよろしく、これも鍋焼きです。
砂糖なしなので生地の甘さは控えめ、
中のレーズンを多くすれば、結果的にほどよい甘さになると思います。



鍋で焼くゆずはちみつレーズンパン
材料
● 国産小麦粉 185g
● 煎り米ぬか 15g
● 塩 2つまみ
● ベーキングパウダー 6g

▲ ゆずはちみつ(はちみつレモンとかでも) 195g(1本分)
▲ 菜種油 12g

◎ オイルコーティングなしのレーズン 20g~お好みで

はかりがあれば、ワンボウルで混ぜていくだけでできます。


1.米ぬかを香りが出るまで、から煎りしておく。

2.●の粉類をボウルに入れ、ゴムべらか泡立て器でよく混ぜる。

3.空焚きできる鍋に網をしき、蓋をして予熱開始。
  中火で5分弱くらいかな?適当に。

4.粉類の真ん中に穴をあけ、▲のゆずはちみつ、油を投入。
  へらでそこで軽く混ぜたら、粉類とも混ぜる。
  あらかた混ざったら、◎のレーズンも入れてざっくり混ぜる。

5.型にオーブンシートをしき、4を入れる。
  私は無印の浅型琺瑯容器を使っています。
  鍋に型ごと放り込む。蓋をして焼く。
  中強火5分、弱火20分。

DSC_3129.jpg

焼き上がりの図。
下に引いている網は、100均で探してきて、
ペンチで無理矢理足を作った自作モノです。

時間が経ったら取り出して、上に焼き色がついていなかったら
トースターで1000w3分くらい焼くと、
焼き色がつき、かつ外側もパリッとして、非常においしい!

DSC_3131.jpg


断面図はこのような。
レーズンをケチると、素朴なパンに早変わりするので
そこのところをどうぞ宜しくお願いします。

| 手作りパン | 23:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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鍋で焼くクイックベジバナナパン

わたくし、食べ物の好き嫌いがほぼないのですが、
子供のころからバナナだけが、
どうも好きになれませんでした。

が、福岡にいたときに友人夫婦が
台湾バナナを食べさせてくれたことをきっかけに、
バナナ食べられるようになりました!
フィリピンバナナがどうも好きではなかったようで。
今考えたら、その品種の味もあるかも知れませんが、
農薬のケミカルな味が駄目だったのかも・・・。

その後、グリーンコープのバランゴンバナナという
民衆交易の無農薬バナナを食べる機会があり、
今やそのバナナに限ってですが、
バナナ好きへと転身を果てました。

静岡に越してからは、グリーンコープがないので
またバナナを食べることは当面ないだろう、
とあきらめていたら、新しく加入した生活クラブにあるじゃありませんか、
バランゴンバナナが・・・!
ヒャッホーー!!

福岡にいたときに作っていたやつを、久しぶりに焼きました。
ベジタリアン使用のバナナケーキ。
卵なし、乳製品なしです。

DSC_2374_2014032216111964a.jpg

備忘録代わりに、レシピを書きます。
パンよろしく、これも鍋焼きです。
予熱も過熱もオーブンより短いので、お気軽です。


鍋で焼くクイックベジバナナパン
材料
● 国産小麦粉 200g
● きび砂糖 12g
● 塩 2つまみ
● ベーキングパウダー 6g

▲ 豆乳 200g
▲ 菜種油 12g

◎ バランゴンバナナ 小2本
◎ くるみ お好み

はかりがあれば、ワンボウルで混ぜていくだけでできます!
動物性の材料なしのわりに、外はカリッと、中はふんわりおいしいです。
甘さ控えめなので、朝ご飯にもよろしいかと。


1.くるみを粗く刻み、フライパンでいい香りがするまで炒る。
  バナナはフォークで粗くつぶす。

2.●の粉類をボウルに入れ、ゴムべらでよく混ぜる。

3.空焚きできる鍋に網をしき、蓋をして予熱開始。
  中火で5分弱くらいかな?適当に。

4.粉類の真ん中に穴をあけ、▲の豆乳、油を投入。
  へらでそこで軽く混ぜたら、粉類とも混ぜる。
  あらかた混ざったら、◎のくるみとバナナも入れてざっくり混ぜる。

5.型にオーブンシートをしき、4を入れる。
  私は無印の浅型琺瑯容器を使っています。
  鍋に型ごと放り込む。蓋をして焼く。
  中強火5分、弱火20分。

DSC_2470.jpg

時間が経ったら取り出して、上に焼き色がついていなかったら
トースターで1000w3分くらい焼くと、
焼き色がつき、かつ外側もパリッとして、非常においしい!

断面図はこのような。

DSC_2375_20140322161122e1f.jpg

これを3等分して、子供と1/3ずつ食べ、
残りの1/3を旦那さんへのお持たせにしました。

がっ、旦那さん。
ごみの日に渡したのがいけなかったのか、
なぜかごみ捨て場に間違えて捨ててしまったらしい・・・
ぬおおおお!!!

と憤りましたが、子供が何度も何度も
なんでおとうちゃん、ごみに捨てちゃったんだろうねぇ、
と旦那さんの傷口に塩を塗り込んだので、逆に溜飲が下がりました 笑
しかしすまぬ、バナナたちよ・・・。

ちなみに後日また焼きなおして作ったら、
おいしいとのお墨付きをいただきました。
いきがぽーんとさけた。

| 手作りパン | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぶどうのカンパーニュ

先日、ふとお総菜パンを作りたくなり
砂肝とじゃがいものチーズパン、

DSC_2047.jpg

 ↓ (膨らんで横のパンと癒着した)

DSC_2066.jpg


アボカドチーズ味噌パン
(クリームチーズ80g、味噌小さじ1+1/2、アボカド、玉ねぎ)

DSC_2046.jpg

 ↓ 霧吹きしすぎて焼き色が付かなかった。(オーブン230度18分)
  そして、アボカドは加熱しない方がおいしかった。
  生の時より、青臭さが目立つような・・・

DSC_2065.jpg

を作りました。

その生地の余りで副産物として
レーズンカンパーニュを焼いたところ、
それが一番おいしかったので
備忘録代わりに配合をメモしておきます・・・


今回も
「あんまりこねずに」
「乳製品・卵なしで」
「少ないイーストで」
「のんびり発酵」
「鍋で焼く」

パンでございます。


鍋で焼くレーズンカンパーニュの作り方
材料
● 国産強力粉 288g
● 国産薄力粉 60g
● 米ぬか 12g (全粒粉、薄力粉で代用可)
 (3分づき3合を1回精米すると、これくらいの米糠が出ます)
● 塩 4g
● 砂糖 10g
・白神こだま酵母 小さじ1/4
・ぬるま湯 185g
▲ レーズン 適当


作り方は、前回のカンパーニュとほぼ同じ。
レーズンを入れるタイミングは、
一次発酵後、取り出して15分ベンチタイム後に。
広げた生地の上、2つ折りの上、またその2つ折りの上、
と3回に分けて入れ込みました。

二次発酵のときはざるに入れず、
そのままオーブンペーパーの上において
ぬれぶきんをかけただけにしました。

あとは、粉を茶こしでかけてからクープを切る。

DSC_2050.jpg

そして鍋で焼く。
さぁ鍋の蓋をあけてみます、

DSC_2053.jpg

ムホー!今回もちゃんと割れておられる!
本当にこの瞬間はテンションが上がりますねぇ。
鍋は途中経過が見えない分、余計に。

DSC_2059.jpg

レーズンがなんだか元気に出ちゃってますけど。
レーズンを入れてあんこが出たらおかしいですが、
レーズンを入れてレーズンが出たのですから、
まあおかしくないでしょう、うん。

DSC_2067.jpg

断面はこのような。
底の焦げ加減もベスト!でした。
今度は副産物的に作るのではなく、
これ主体でもう一回作りたいと思います。

うーん、鍋がもっと大きかったら、
他のパンも一緒に焼けるんだけどなー。
カンパーニュのおかげで、オーブンより
鍋焼き好きに拍車がかかっております。

| 手作りパン | 10:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鍋で焼くカンパーニュ ~ちょっとだけこねるシリーズ~

以前、こねずにカンパーニュ然としたようなパン
鍋で焼いておりました。
少しだけこねるパンが割とうまいこといくので、
再びカンパーニュのようなものを作ってみたくなりました。

今回は、久しぶりにジオプロダクトという鍋を使って
パンを焼きました!
無水鍋みたいなもんですね。
・・・違う??
まぁなんせ、空だきに耐えうるタフなやつです!

カンパーニュって、オーブンを予熱で250度にせねばならず
時間もかかるし、電気をものすごく無駄にしてる感じがして
作りながらいけないことをしているような気になってくるのです・・・
じゃあガスはいいのか?というツッコミはさておき・・・

今回も
「あんまりこねずに」
「乳製品・卵なしで」
「少ないイーストで」
「のんびり発酵」
「鍋で焼く」

パンでございます。


鍋で焼くカンパーニュの作り方
材料
● 国産強力粉 288g
● 国産薄力粉 60g
● 米ぬか 12g (全粒粉、薄力粉で代用可)
 (3分づき3合を1回精米すると、これくらいの米糠が出ます)
● 塩 4g
・白神こだま酵母 小さじ1/4
・ぬるま湯 190g
・蜂蜜 8g

1.分量の水大さじ1くらいを小皿に取り分けて、
  白神こだま酵母をふりかけておく。

2.●の粉類をボウルに入れてへらで混ぜる。
  混ざったらぬるま湯とこだま酵母をINし、
  へらである程度混ぜ、ひとかたまりにしたら
  15分お休み。

3.3~5分こねる。
  こね終わったら容器に入れて2~2.5倍くらいになるまで放置。
  冬だと思って油断した!
  朝起きたらちょっと過発酵・・・
  もう春なんでした。

4.容器から出して濡れふきんかけて15分お休み。
  その後空気を抜いて2つ折り2回して丸め、
  茶こしで薄力粉をふったざるに、とじ目を上にして置く。
  ぬれふきんをかけ1.5倍くらいになるまで放置。

DSC_2022.jpg

箱崎宮の蚤の市で買った、大中小セットだったざる・・・
これはいちばん小さいサイズなんですが、
まぁバヌトンかごの代わりに適しているサイズかといったら
明らかに怪しいですね・・・まわり余りすぎw

はい二次発酵完了!

DSC_2023.jpg

5.オーブンペーパーの上に、やさしくひっくり返し、
  クープを十字に入れる。

DSC_2026.jpg

6.鍋を5分予熱、パンをのせたオーブンシートの下に
  蒸し器のような網をしき、それらをそのまま鍋に入れる。
  熱いから注意!
  蓋をして、中火4分、弱火で25~30分。

7.完成。

さぁ鍋の蓋を取りますよう!
ボワ~~~ン

DSC_2028.jpg

うおおおう!!
開いた!ひらいたよおおクープがあ!!

DSC_2031.jpg

なんちゃってパン作りばかりしているので、
見た目にこのような変化があると
ものすごくテンションがあがります。

打ち粉のおかげか、以前作っていた
なんちゃってカンパーニュよりそれっぽいビジュアルです。

少しこねたのがいいのか、
以前より高さのある鍋で焼けたのがいいのか、
ガス台が変わって温度センサーがなくなり
強火がキープできるようになったのがよかったのか、
なにせ進歩したと言えるのではないでしょうか・・・

DSC_2044.jpg

断面。
あいかわらず、これがいいのか悪いのか分かりませんが
かまめぇかまめぇ!
ウチはパン屋じゃねーんだ!!

肝心のお味ですが、米ぬかを減らしたのが功を奏したか
粉の味が生きておりまして、い~い香り!
噛めばかむほどに甘くなる(ような気がする)のはなぜ・・

私はこういうリーンなパンでも、
何もつけないで食べるのが常なんですが、
じんわりおいしいパンになりました。

でも、我が家の蜂蜜がけっこうクセがあるタイプなので、
若干それが気になると言えば気になる・・・。
今度はお砂糖で作ってリベンジしてみます!

| 手作りパン | 10:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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