たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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PAN! PAN! PICNIC

懐古記事ふたたび・・・笑

いつの話やっ!

でもええい!
めんどうだ!
このまま載せてしまえーー!!

=========================


キャナルシティ博多で、
パン屋さんの集う表題の企画があったので
覗き兼 お買い物してきました。


※ 写真はいずれも我が家で焼き戻してあります。


パンの家KIRARA
の明太子フランス。


DSC_0148.jpg


バターが濃く香る、ハードな明太フランス。

〒816-0846
福岡県春日市下白水南5-20-1
プリューデ21-1F
092-502-6010
7:00-19:00



パン・ド・キュイソン
グリッシリーニと、スパイシートマト。


DSC_0095.jpg


グリッシリーニは、チーズが香ります!
写真はハードに持って帰りすぎて、折れた・・・。
焼き戻した方がサクサク食べられて好みであります。

スパイシートマトは、
大人でも額に汗のにじむ、スパイシー加減でした。
でもこれ、おいしい!


福岡県久留米市通町7-14
0942-40-1711


3po cafe .home
カレーパン。


DSC_0098.jpg



ここはコーヒーのお店なんでしょうかね??
店頭でコーヒーと共に、
その場で手作りカレーパンを売ってありました。

写真にはありませんが、
揚げたてカレーパンをコーヒーフィルターに包んで出してくれていました。
そのお洒落さ、センス良しいぃ!!

小振りなカレーパンですが、
カリッともちっとで、
中身のカレーのお味は、なかなか本格的でした。


雨にもかかわらず、なかなかの人出!
いい企画ですねー!
しかし、福岡はおいしいパン屋さんが多くて
テンションが上がります、本当に。

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| 福岡 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラ・フェ・ブルーへ

ずっと気になっていた洋菓子店へ、
3年越しの思いを経て、でやっとこ行ってきました。
うちから歩いて20分ほど。
こんないい店、今まで行かずに過ごしていたとは・・・。

お店の名前は「ラ・フェ・ブルー」
博多区の千代にあります。
メディアにもよく取り上げられているようです。

外観はけっこうシブいのですが、
それもいい味出しています。

さて、お店に入ってお姉さんに
ラ・フェ・ブルーの人気商品を伺いますと・・・

「千代の華(か)おとこシュー」
というシュークリームだそうで。
男・・・衆・・・??
オイサーッ。
はい買います買います。


2013_10_16_16_15_33.jpg


せっかくなので、もうひとつくらい・・・
とおすすめを更に聞きますと、
秋の季節商品がよく出ておりますとのこと。

その中でも、テレビが取材に来て
来週放映されるらしい商品
「栗と米と赤ワインのケーキ」をおすすめされたので、
品薄になったらイヤンということで、購入しました!


さあ、娘が寝静まったら暴食タイム到来です!
オイサーッ!!!


DSC_9672.jpg


まずはおとこシューから。

ザラメをちらしたしっかりと食べ応えあるシュー皮に、
カスタードと生クリームに
マダガスカル産バニラビーンズの効いたクリームがたっぷりと。
コクのあるとろ~りとしたクリームがとても好評です。

とここまでHP丸パクリです。

カスタードが大変おいしいシュークリームですよ、これは!
ザラメのカリカリが、またいいアクセントです。
HPの説明以上のことは言っておりませんが、
要するに説明に違わぬおいしさという事であります。
さすがは人気の看板商品。


さて、お次は栗と米と赤ワインのケーキ。


DSC_9674.jpg


赤ワインとお米で作ったブラマンジェの上には
自家製いちじくのコンポートをのせて、
しっかりとした味わいと食べ心地のマロンクリームをたっぷりと。
チョコレートムースをしぼり、栗の渋皮煮をトッピングしました。
隠し味のいちじくのコンポートは赤ワインで煮た自家製。
プチプチした種の食感がなんともいえません。

はい、HPから転載させて頂いております。


ええと、私なりの乏しい語彙で説明しますと、
ティラミスにあるような、お酒さわやか風味の湿った層が最下部にあり、
その上に濃厚なクリームが乗っておりまして、
更にその上にチョコレートムースが乗っていると。

クリームの風味がくせになります。
栗の渋皮煮は少々固かったです。
が、最上部のチョコレートムースの味わいが絶品でした!


お店通信にありましたが、ラ・フェ・ブルーさんは
素材にもこだわっているようです。
フランス産のチョコレート屋さん、阿蘇のミルク屋さん、
福岡の苺農家さんなどとおつきあいがあるようです。

お店の方の感じもいいし、
うちに帰って袋を開けたらなんとお店通信に、
おとこシュー or キャラメルの次回無料クーポンが!
ふとっぱら・・・!永久に行ってしまいます、ふたたび。


ラ・フェ・ブルー
福岡市博多区千代3-6-3
火曜日定休
092-642-7771


| 福岡 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二◯加煎餅(にわかせんぺい)

346.jpg


この画像を見て「キモッ!」と思ったあなた、、、
さては・・・
博多の人ではありませんね???

本日は博多の老舗銘菓、二◯加煎餅(にわかせんぺい)についてでも。


博多のお菓子土産と言ったら、
「博多通りもん」が幅をきかせていますが、
「にわかせんぺい」も、昔ながらの超定番土産らしいです。

博多近郊のお土産やさんに行ったら、
ほぼ120%置いてあること間違いなし!
の商品です。

mini_01_03.jpg
こんなパッケージングとこんな中身。
お味はといいますと、鶏卵煎餅の味です。
関東の人には瓦せんべい、と言ったら通じるでしょうか。

昔東京で働いていた頃、
福岡営業所から来た人のお土産がこれだった時
「ぎゃっキモッ!」と思う側だったんですが、
今や激ラブ!激しくラブの、にわかせんぺいです。


・・・というのも、
私の現在住んでいる吉塚には、
この二◯加煎餅を作っている東雲堂さんがあるのです!!


地元愛!

DSC_2827.jpg


せっかくですから、にわかせんぺいのwikiのリンクと共に
その説明をコピペしておきましょう。
ふふふ地元愛地元愛。


二◯加煎餅(にわかせんぺい)は、
株式会社東雲堂(とううんどう)が製造している、博多の銘菓。
1906年(明治39年)から販売されている菓子。
漢字表記が「煎餅」だが、読み方は「せんぺい」と読むのが正式。

小麦粉・砂糖・鶏卵を主原料にした、甘い煎餅である。
サイズは特大・中・小の3種類あり、またサイズとは別に「形状」も2種類
(平らな煎餅と、丸みを帯びた煎餅)存在し、
平らな煎餅は鶏卵が多め、丸みを帯びた煎餅は砂糖が多めに配合されており、
味が若干異なる。

郷土芸能の「博多仁和加(はかたにわか)」に使用される、
鼻の脇から目の上部までを覆う長方形のユーモラスな面を象っている。
煎餅のおまけとして「にわか面」が同封されている。



というか私もwiki見て初めて知りましたけど、
形状で味が違うんですね。
またひとつ賢くなってしまった・・・。


さて、そんなにわかせんぺいの販売製造元である東雲堂さんに
16時ぐらいにお邪魔すると、
このにわかせんぺいの割れせんが手に入るのです!


DSC_4916.jpg


アウトレットです、
大量です、格安です。
300円くらいだったかと。


DSC_4920.jpg


視線を感じます。
おお、うらめしそうだな・・・。

一部出して皿に盛ってみました。
でかくて盛り切れていません・・・
皿の意味ありません。


DSC_4922.jpg


お味は当然のことながら、アウトレットでも
普通においしいですよ!

毎日あるかは保証できませんが、
夕方、このあたりを通りがかったらぜひに!


株式会社東雲堂
住所 福岡市博多区吉塚6丁目10番16号(本社工場)
TEL 092-611-2750
FAX 092-611-6847


| 福岡 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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博多駅前付近にて

客層が気になるぅ・・・


DSC_2822.jpg



| 福岡 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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博多弁?その6というか博多寿しというか

我が家の近所にあって、
愛してやまない「博多寿し」!

おいしくて安くて雰囲気が良くて店の方も優しくて
とにかく非常によいお店なんですが、
方言の話です。

そこの大将が言った方言で、
記憶に残っている好きな言い回しがあります。

店の奥から出してきた
ハッピーターン魔法の粉200%を娘に手渡しながら


「おいちゃん食べきらんけん、食べり~。」


食べり~。
て、大変ハートフルに感じられるのですが、如何でしょうか。
かなり好きな方言上位に食い込んでおります。
博多弁かどうかは疑わしいです。


R0014865.jpg

突き出し?前菜?から非常においしいです。
はずれなしのおいしさです。
豆腐にかかっている酒盗がまた・・・。


R0014724.jpg

片手どんぶりいっぱいのサラダ!
たかがサラダ、されどサラダ・・・なんですが、おいしい・・・。


R0014726.jpg

これは焼き魚ではなくてお刺身の時もありました。
何にせよ、これも外したことがありません。
おいしい。


R0014729.jpg

茶碗蒸しも具だくさんで海老も入っていて、それはもう美味!


R0014728.jpg


にぎりは言うべくもあらず。
美しくかつ、おいしい・・・!

おいしいしか言っとらんやんけ!
貧弱な語彙がぐやじい!!


画像+お椀がついて、2100円とかです。
これの焼き魚なし、ネタを少し変えただけの
めちゃめちゃお得な、なんと1050円のメニューも!!

埼玉から遊びに来る姉は
この寿司屋さんが大好きで、毎回食べに行きます。
1回の旅行で2回食べに来たことすら・・・

大将もお寿司も最高です。
日曜日もやってます!!
未体験の方は是非!!!



博多寿し
■TEL 092-471-6060
■住所 福岡県福岡市博多区豊1-3-8

| 福岡 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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