たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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変わり味噌味比べ ~ 味噌汁編 ~

さぁ、前回に引き続き、
変わり味噌試食会、今回は
「味噌汁に入れたらど~なるの?」編です。

変わり味噌5種類はこちら↓

青大豆、黒豆の味噌作り (少量) ⇒一番詳しい手順が載っています
あずき味噌作り (少量)
ひよこ豆味噌作り (少量)
乾燥空豆味噌作り (少量)

単品ごとの味比べの感想はこちら ⇒


さて、単純に味噌汁、と申しましても、
具が当然のことながら必要となって参ります。
そこで取り合えず、家人の皆さまへ、アンケートを取りました。

「あなたの一番好きな味噌汁の具は何ですか?」

・旦那さん 「じゃがいも系」
・5歳児娘 「具だくさん味噌汁」

・・・そうですか。
皆様は、どの味噌汁の具が一番お好きでしょうか。
味噌の種類含め、これこそ個人差、地域差が多いにあるんでしょうね。
気になります。

ちなみに、私はというと、なめこ。
と言いつつ、ここ3年くらい食べていませんが。
もしくは、キャベツの味噌汁でしょうか。
キャベツは生煮えがおいしくて、翌日には卵をぽとん、と落として煮ると、
くったりしたざく切りの葉といい具合に絡み合ってうまいんです、あああ。
味噌汁もってこ~~い。

とまあ我が家でアンケートを取ることは取りましたが、飽くまで聞いただけ、
ということで、世間様の趣味趣向を、ネットで調べてみました。
さぁ、日本人の好きな味噌汁の具、何が1位だったでしょうか?
想像してみてください・・・

    ・
    ・
    ・

頭の中に、答えが思い浮かびましたでしょうか?
ハイ!発表です。

こちらのサイトによりますと、

1位 : 豆腐
(978票)

なるほど。豆腐。
妥当な結果な気がします。
2位以下も、せっかくなので載せておきますと、

2位 : ワカメ(413票)
3位 : ねぎ(212票)
4位 : 油揚げ(153票)
5位 : 大根(120票)
6位 : じゃがいも
7位 : 玉ねぎ
8位 : なめこ
9位 : しじみ
10位 : あさり


う~ん。興味深いです。
ということで、今回の変わり味噌の味噌汁の具を
世間様の支持率ナンバーワンの豆腐にしようと思いました。
が、これは不平等ではないのか?
と、ふと思い立ちました。

というのも、豆腐は大豆から出来ているわけで、
同じ大豆仲間である青大豆、黒豆、ここらへんが、同調圧力を働かせて、
俺達が豆腐と合わないわけないじゃないっすか?!何言ってんすか?!ね?!
・・・となる図が、なんとなく脳内で予見されたわけです。

ので、ここは平等に、取り合わせの妙・第二位の、「わかめ」を、
具に採用することにしました。

味噌汁の味をレビューするだけなのに、
前置きが長くてすみません。
なぜなら、味噌汁の感想だけだと、一瞬で終わってしまうからです。
さぁ、もう終わりますよ。
写真だってこんだけです、はい、地味地味。

DSC_9092.jpg

お味噌単品評論会と同じくして、
紙に書いた順番通りに味噌を入れた椀を、並べました。
そして、家族が思い思い食べて、感想を言い合いました。

結果はこちらになります。 ↓


青大豆

豆の味がやかりやすくなる、やや青臭い豆の味がする、
香りがやかましい、気になる、味噌のままのほうがうまい、
冷めるとより青臭い、あっ、臭いよ臭い臭い

小豆
甘くておいしい、完成度たかし、こういう味噌あるよね、
あずきのいい香り、統一感ある、味噌としてアリ

黒豆
どしんとくる、おいしい、好き、赤味噌っぽい味、うまみが多い気がする、

空豆
雑味がある、一口目うるせー味、慣れてくる、変わった味、
こなれてない、味噌単体よりは食べやすい
あっ、冷めるとこれも匂いが気になる、臭いよ臭(以下略)

ひよこ豆
甘い、あずきと似ているような気がする(私はそうは思わない)、
豆の旨みがしっかりおいしい、麹の味

普通
おいしい、いつもの


はい。以上です。

お味噌汁にするとおいしい味噌ランキングを聞きました。
旦那さんは、
一番は黒大豆、次が普通、小豆、ひよこ、空豆、青大豆

だそうです。私は、
一番がひよこ、次に小豆、普通、黒豆、空豆、青大豆

という感じです。
娘は、ひよこ豆がお好みとのことでした。

総括すると、空豆、青大豆は、匂いが独特で、シンプルな味噌汁には向かない。
ひよこ、あずき、黒豆あたりは、お味噌としてアリ!おいしい。
という結論になりました。

改めて、変わり味噌をわざわざ作る価値がある、と思わせる物は、
個人的には小豆(あずき)、ひよこ豆かな、と思います。
豆の味の個性を活かしつつも、味噌としておいしい、というバランスが取れた感じです。
黒豆もおいしいのですが、味の個性とコストを秤に載せた場合、
普通に料理した方が良いのかな、と。
ただ、体にすごくいい味噌ができそうです。

さあ、課題は、この変わり味噌たちを、どう料理していくか、ですが・・・
小豆なんかは、焼き餅に乗っけて食べたらおいしそうだなぁ~、などと思いつつ。
味噌が保存食なのをいいことに、またクローゼットに戻して、
放置して 熟成させています。

あ、そうそう。
こんな豆が、家を掃除していたら出てきました・・・
(買ったの忘れてた)

DSC_9354.jpg

やりますよ。今年も。懲りずに。
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| 保存食 | 12:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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変わり味噌の味比べ

いやあ、もうブログの更新ができないことできないこと!

赤子の世話はそんなに大変ではないのですが、
隙間時間にやるべきことをすると、怒濤のコンボで
はい上の人のお迎え、はい夕飯の支度、
はい黄昏泣きに伴う、まぁ お平らにお平らにタイム、
はい入浴、はい寝かし付け、夕飯、上の人のお相手&寝かし付け、
・・・はっ、朝?!
という繰り返しになるからなのです・・・。

そういえば最近、動く平日の旦那さんに会っていません。
不思議なもので、夜中赤子の泣き出す前のハヒ、ハヒ、
という荒い息づかいでバッ、と瞬時に目は覚めるのに、
目覚ましのアラームや、出勤に伴う旦那さんの立てる物音には、
都合よく 1ミリも起きられません。

そんなわけで、最近作る旦那さんのお弁当は、
専らお昼用ではなく、朝ごはん用となっております。
お弁当といっても、おにぎりとお味噌汁だけなんですけども。ホホホホ。

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はい。いつもながら全く関係ない書き出しになりましたが、
昨年2月に血迷って作った、変わり味噌5種類↓

青大豆、黒豆の味噌作り (少量) ⇒一番詳しい手順が載っています
あずき味噌作り (少量)
ひよこ豆味噌作り (少量)
乾燥空豆味噌作り (少量)

を、赤子が泣き叫ぶ中、
満を持して食べ比べ会、敢行致しました!

そもそも、こんな適当な豆ばかりでチャレンジして、
ちゃんと味噌になっているのでしょうか・・・?
クローゼットの中に封印していた味噌樽を、
ヒーコラ引っ張り出します・・・

DSC_9047_20160112111819d98.jpg

ご無沙汰しております。

さあ、蓋を開けてみましょう・・・

DSC_9048.jpg

おっ、ちゃんと見た目は、味噌カラーになっとる。
それぞれ、10ヶ月ぶりの姿を晒すとしましょう


青大豆 ↓

DSC_9054.jpg

黒豆 ↓

DSC_9050_20160112111821953.jpg

ひよこ ↓

DSC_9049_201601121118207e1.jpg

小豆(あずき) ↓

DSC_9055.jpg

乾燥空豆 ↓

DSC_9051.jpg

ジップロックで熟成、そんなにしたことがないんですが、いいですね。
空気をしっかり抜いておけば、カビも殆ど心配要らない感じです。

そして、スタンダード味噌 ↓
あ、ただの普通の味噌ちゅうことです。

DSC_9057.jpg

穴が空いているのは、写真を撮る前に、
試食用にちょっとすくっちゃったからです。

スタンダード味噌はいつも通りの琺瑯仕込みですが、
今回は初めて味噌の表面にカビ防止の塩を振らず、ラップでびっちり覆いました。
結果、我が家ではかつてないほど、カビが生えず!
いいですね~、今度から、この方法で作っていきたいと思います。
塩に勝つ、ラップよ。


さて、全てをずらっと並べて色比較を。

DSC_9065.jpg

左上から時計回りに、

空豆、 黒豆、 ひよこ豆
青大豆、 小豆、 普通の味噌
(塩分12%)

と、なっております。
作ったときからそうでしたが、
小豆(あずき)味噌の見た目が、おいしそうでそそります。

さあ、存分に見た目を堪能した後で、
さっそく試食に移りたいと思います。
味噌をひとつの皿にちょっとずつ盛り、少しずつ箸でつまみながら、
家族全員で思い思い、感想を言い合いました。

DSC_9071.jpg


ひよこ
甘め、おいしい、少し香りがする、馴染んでない?
味噌としてアリ

黒大豆
言われてみれば黒豆のあと味?おいしい、まろやか、コクがある

空豆
クセがある、ちょっと臭い、あんまりおいしくない、
材料が馴染んでない、味噌としては向いてない

青大豆
ちょっと青臭い?香りがある、あとから好きになる、
麹の感じが残る、塩辛とかなれずしっぽい、酒のアテによさそう

あずき
あっあずきだ!少し甘くておいしい、アリ、小豆餡て感じ、
小豆味噌として完成されてる

普通の味噌
甘い、おいしい、王道、これがやはり一番か
 
   ・
   ・
   ・

えー、総括しますと、
変わり味噌としてはひよこ、あずき、黒豆がおいしい。
そして、普通の味噌は食べ慣れているから、というのもあるかもしれませんが、
やっぱりおいしいね。という、結果になりました。

幸いなことに、どの豆でも味噌はできました!やったすごい!!
・・・のですが、問題は、この味噌をどう使っていくか?です。
いや、まぁ味噌汁に入れれば全て問題解決なのですが、
それじゃああんまりにもヒネリがないなぁ、変わり味噌の意味ないじゃん、
ということで、変わり味噌によるイレギュラー料理作り(味噌汁以外)を、
今後の課題にしたいと思います!
皆様、なにかいいアイディアがありましたら、どしどし言ってください。やります。

と言っている舌の根も乾かぬうちに、
取りあえず味噌汁に入れて、味比べを敢行することにしました。
長くなりましたので、味噌汁編は次回に続きます!

| 保存食 | 11:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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傷んだ梅で、何を作ろう? ~はちみつ漬け編~

⇒ 5周年企画やってます

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梅狩りをしました。
自分たちで吟味して収穫した梅、のはずなのですが、
なぜか出る出る傷モノ梅・・・。
梅シロップをまた別ロットで作ってもいいのですが、
せっかくなので別物にトライしてみよう。

ということで・・・
結晶化しまくって、ほとほと困っている蜂蜜 ↓

20150619212637344.jpg

に漬け込むことにしてみました。
(湯煎してもかき混ぜても、なだめてもすかしてもこのまんま、
なぜなら購入して5年ほど経つ、超ビンテージ物だからです・・・。)

初日はこのような(左側)。
蜂蜜っぽさ皆無でしょう?蜂蜜です。カチコチですけど。
分量はまあ適当も適当です。やけくそです。

DSC_7937.jpg

ちなみに、右側は傷梅で作った、梅酵母です。
こちらは、また追々・・・。

さて、経過を見てみましょう。
いきなり飛んで、9日後。

20150619213107e89.jpg

結晶がきれいに溶けてるぅぅ~~~!!!(大興奮)
やるやるとは聞いてましたけど、やりますよ梅!(適当)
ありがとう!

梅がいい具合にシワシワしてきて、エキスが出てきたようです。
ただ、砂糖オンリーのシロップに比べると、抜け殻感はいまいちです。
実に穴を開けまくる or 冷凍庫で一度梅を凍らせる、
などの手立てを踏めば、もっと出来上がりが良かったかも知れません。

喜んでばかりでも仕方がないので、まずは試食してみようと思います。
はちみつと言えば、ヨーグルトだよね。
ということで、豆乳ヨーグルトに入れてみました。

20150619213140109.jpg

ん・・・?おいしそうに見えない・・・??

そりゃそうですよ!!ちっともおいしくなかったですよ!!

・・・いやねぇ、これ、普通の牛乳のヨーグルトなら
また結果は違ったかも知れませんが、
・・・豆乳ヨーグルトはいかん、豆乳ヨーグルトは。

君たち、三位一体って言葉知ってる?
と小一時間問い詰めたくなるほど、
味がそれぞれバラバラで、かつ超・喧嘩しています。

また、蜂蜜ほど粘度がなく、サラサラであるがゆえに
ヨーグルトと何とも珍妙な混ざり方をし、
部位によって、異様な味と香りのムラッ気を発揮します。

見た目以上、いや、以下と言った方がいいのか、あああ、まずいまずい。
二度と、豆乳ヨーグルトにはかけません。

というわけで、次は初心にかえって、炭酸で割ってみました。

DSC_8039.jpg

OH・・・・
これです、これこれ。 冒険などしてはいけないのです。
おいしいです。
梅シロップを精製度の低いお砂糖で作ったせいか、
それよりもサッパリしている気がします。飲みやすい。

蜂蜜は天然の抗菌成分があるせいか、
砂糖で作ったシロップより、より発酵する兆しも見えませんでした。
(フタを開けても泡が出ず、ボン!という音もしない)

風邪をひいたときのお手製蜂蜜大根も、
常温保存のわりに、カビがなかなか生えなかったのを見ているので、
長期保存にも期待が持てそうな気がします。
まあでも、早く飲むにこしたことはないと思います。

砂糖漬けのシロップより、はちみつ漬けの方がなんとなく体に悪くなさそう、
という点からも、来年はシロップではなくて、こちらを作るようにしようと思いました。
結晶化しているビンテージはちみつが、まだ2kgありますしね!
来年は、いよいよ6年ものですよぉ!!


(注釈)
但し、私が使用したのは、信用できる生産者から購入した
  純度100%のはちみつです。
  水飴などを添加したはちみつや、トレーサビリティが確かでない
  はちみつ等に関しては、この限りではない (雑菌などが繁殖しやすい)
  と思いますので、その点自己責任でお願い致します。


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● 2013年度の、全体を通した梅仕事に関してはこちら
 ⇒ 簡単適当、瓶で漬ける梅干しの作り方。日当たり悪くてもOK。

● 2014年度の瓶漬け課程詳細 (経過観察あり) はこちら
⇒ 500g、1L瓶編
⇒ 2.1kg、4L瓶編

● シソ漬けについてはこちら
⇒ 2014年度 梅干し作り  ~瓶漬け 赤シソ漬け編~

● その他の梅仕事はこちら
梅味噌
黒糖梅酒
赤シソジュース

● 傷ついた梅で、何を作ろう?
梅シロップ
梅のはちみつ漬け
梅酵母でパンを作る

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| 保存食 | 19:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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傷んだ梅で、何を作ろう? ~梅シロップ編~

⇒ 5周年企画やってます

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梅狩りに行く直前に、福岡のお姉さんから梅を送って頂きました。
よっし梅干し作るべえ!と張り切ったのはいいのですが、
今年は長距離の移動が響いたのか、キズものの梅が結構入っておりました。
・・・これ、どうしよう・・・。

DSC_7812.jpg

ジャムにする、という方法が頭をよぎりましたが、
2年前、それを作ったらえらい苦い出来上がりになって、
熟成を待とう・・・と瓶詰にして床下に 隠し 保存し、
ああ、あの瓶、あれからどこ行ったんだ・・?
まあいいか・・・。

調べ物 & その道の達人に色々話を伺いましたが、
傷ついた梅の使い道あれこれを列挙しますと、

・ ジャムにする
・ シロップにする
梅味噌にする
・ 醤油に漬ける
・ 味醂に漬ける
・ 酢に漬ける
cobonに漬ける

・・・など、色々な案を頂戴しました。
形を気にしなければ、要するに何に使ってもいいってことじゃないでしょうか、極論。

というわけで、今年はこのような可哀想な梅(痛んでいる、orシワシワ)を、
砂糖漬けにしてシロップにすることにしました。

DSC_7832.jpg

使い道としては、

・ 炭酸で割る
・ 氷で割る
・ 焼酎で割る
・ かき氷シロップにする
・ ヨーグルトに入れる
・ パウンドケーキの砂糖の変わりに入れる

などを想定しています。

日頃だったら絶対にジュースは飲まないのですが、
今年度はお腹の中に小人が在中しているので
大好きなアルコールが飲めません。
旦那さんの晩酌時のお供を想定して、作ってみることにしました。


梅シロップの分量
● (傷んだ箇所を取り除いた)梅 1kg
● 砂糖 700g
 (梅の重量の70%)
(自分用メモ・・・2015年、梅830g、砂糖580g)

まずは、なりくちを楊枝で取り除きます。
今年度は、助手がかなり役に立ってくれました!

DSC_7828.jpg

梅を洗ってきれいなタオルで水気をふきます。
そのあと、傷んだ箇所を包丁で切りとります。

DSC_7833.jpg

お皿に焼酎を薄く張って、梅を少しずつ入れて手のひらでコロコロ転がし、
焼酎をまわりにまぶしつけます。
そうしたら、あとは分量の砂糖と梅を、瓶の中へ適当に交互に入れていくだけです。

今年度は、マスコバト糖と、素精糖をミックスして使用してみました。

DSC_7836.jpg

ちなみに、これを黒糖で作ると発酵してしまい、
発泡してとんでもないことになるそうです(パンの先生談)。
まあでも、そうなったら微発泡な飲料として飲んでもいいし、
パン作りの酵母として使用してもいいそうです。

はい、完成図。 (6月3日)

DSC_7902.jpg

ほ・・・ほぼ砂糖だね・・・(ゴクリ)。
大事なことは、瓶を1日2回くらいゆすって、
梅全体ににシロップをまぶしつけるのを忘れないようにする事です(カビ防止)。

経過を追いますと、翌日 (6月4日) ↓

DSC_7910.jpg

5日目 (6月8日) ↓

DSC_7932.jpg

7日目 (6月10日) ↓

DSC_7935.jpg

飲んでる。
はい、炭酸で割って飲んでおります。
実がかなりシワシワしてましたので。
さっぱりして良い香り、殊の外おいしいです。こりゃいける。

これは果たしていつまで保存がきくのでしょう?
瓶ごと煮沸や、梅を取り出して冷凍、などすると、長持ちするようです。
梅シロップは、セオリー通りだと 梅:砂糖=1:1
が多いのですが、これはそれより少なめなので、他のレシピより
より発酵しやすいと思います。

作ったばかりなので、いつまで大丈夫だった・・・などはまだ書けないのですが、
上記の理由により、長く保たせたい場合は冷蔵保存が吉と思われます。
ちなみに、しわしわになった梅をそのまま放置しておくと、
再び水分を吸収して膨らみ出すそうなので、
10日~2週間で一度取り出すといいそうです。
ほんとかな。(面倒だな。)←心の声

【 追記 】
その後、10日目くらいで泡が発生しはじめました。
発酵し始めたかな、と感じたので梅を取り出し、冷蔵庫で保存しています。
早めに飲みきった方が良さそうです。

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● 2013年度の、全体を通した梅仕事に関してはこちら
 ⇒ 簡単適当、瓶で漬ける梅干しの作り方。日当たり悪くてもOK。

● 2014年度の瓶漬け課程詳細 (経過観察あり) はこちら
⇒ 500g、1L瓶編
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⇒ 2014年度 梅干し作り  ~瓶漬け 赤シソ漬け編~

● その他の梅仕事はこちら
梅味噌
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梅シロップ
梅のはちみつ漬け
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| 保存食 | 16:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年 梅仕事始まりました

⇒ 5周年企画やってます

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梅の時期がやって参りました!
今年で梅仕事を始めて、3回目です。
どうにも新しい試みをしてみたくなる性分で、
今年度は

・ カリカリ梅を漬ける
・ 梅シロップを作ってみる
・ 梅をはちみつに漬けてみる
・ 梅酵母でパンを焼く

等を試してみます。
出来上がりが先になるので、無責任なことは書けませんが・・・
リアルタイムなログとして、お楽しみ頂ければ幸いです。
うまくいけば、来年の梅仕事のリンクに、改めてまとめたいと思います。
(気が早い)

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● 2013年度の、全体を通した梅仕事に関してはこちら
 ⇒ 簡単適当、瓶で漬ける梅干しの作り方。日当たり悪くてもOK。

● 2014年度の瓶漬け課程詳細 (経過観察あり) はこちら
⇒ 500g、1L瓶編
⇒ 2.1kg、4L瓶編

● シソ漬けについてはこちら
⇒ 2014年度 梅干し作り  ~瓶漬け 赤シソ漬け編~

● その他の梅仕事はこちら
梅味噌
黒糖梅酒
赤シソジュース
・痛んだ梅で、何を作ろう

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三島市主催の梅狩りに行ってきました。
今年度は、梅を採るところから、です。

土日開催で、それぞれ1回目・2回目の計4回募集がありまして、
我が家は日曜日の2回目・・・すなわち、最終回での参加でした。
これが意味するところはつまり・・・採りやすい所に、全く梅がない。
あらかた、いい場所のいい梅は採り尽くされています。

いつもの如く、子供より大人が熱中して、
激しく飛んだり伸びたりしながら、梅狩りを楽しみました。

20150610214153963.jpg

梅を求めて山中に分け入る、母子の図。
珍しく旦那さんに写真を撮ってもらいました。


| 保存食 | 21:53 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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