たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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使ってみました!

シックシェルター、使ってみました!


●ホロ(布)部分●
オーガニックコットンで出来ているが、
独特の刺激臭がしてちょっといやな感じだったので
( 一晩EM漬け + 重曹洗い + 天日干し )×2回 を実行。
私はこれで匂いは気にならなくなりました。



●組み立て●
旦那さんが組み立てくれたので実は詳細分からず。
旦那さん曰く、 

「取説だけだとちょっと分かりにくいけど、
キャンプとかでテントを組み立てたことがある人ならば大丈夫」

とのこと・・・

解体の際にやり方を聞いたけれども
具合が悪くて死に体同然の時に
ひとりで組み立てるのはさぞかし難儀な事でしょうな・・・




●各パーツについて●
ちょっと色々撮ってみました


with扇風機
空気清浄機にあたる本体部分。
オーブントースターを縦に3つ並べたようなかんじ
意外と大きいんですな
(うしろの銀色のですよ!)


コンセント
ON/OFFのスイッチ、強/弱のスイッチとかはありません
アダプタを差し、コンセントをつっこめば 即 運転開始という
非常に男らしいつくり


排気口
排気口部分に、テントの口をこんな感じで取り付けます


排気口2
これがこのチューブ(布ですけど)を通り


外観
テントへ。
背景は見ないように



さて、テントにちょっと寄ってみましょう
窓
アクリル板かなにかだと思いますが、窓がついています
(板自体は臭くない)
マジックテープで留める仕組み。
ここから顔を出すのを目撃されたら、さぞかしシュールな光景にうつることでしょう




さてジッパーをあけて中へ侵入してみましょう
(ちなみに、このジッパーの開閉時には
もれなくブチャラティの気分が味わえます)


内側の排気口
さきほどのチューブ部分の出口がここにつながっています
ほんのりと風が出ています
最初、中にポケットなんかつけちゃって、一体何を収納してくれようかと思ったのですが
排気口だったわけです


中
お見苦しい妊婦のハラが見えて恐縮です
身長162cmの私が足を伸ばして寝られる広さです
横幅も左右に寝返りをうてるくらいはあり、意外と圧迫感が無いことに驚き



high
お見苦しいところは留まるところをしりませんが
高さも意外とあるのです
身長162cmの私が正座をしても、頭がテントを突き破ることはありません
しかしながら立て膝をすると頭がつっかえます
立て膝が基本姿勢の方は、気をつけた方が良さそうです




●感想●
最初、入ってみてすぐは

「何だこれは・・・意味を感じないぜ」

と思っていたのですが、30分ほどたつと

「何か、いいかも」
「何か、よく分からないがここに居たい」
「何か、よく分からないが出たくない」
「ちょっとこのまま寝てみよう・・・」

というように、良く分からないがテント内が何だか快適に思えてきます。
はっきり中が清浄だ、という認識はないのですが
いると何となく心地いいのは確か。
そして、恐ろしいことにしぶしぶジッパーを開けて外に出てみると・・・

「クサっ!!何これクサっ!!!」

と下界が非常に臭く思える始末。
日頃、我が家のリビングはそこまで化学臭は気にならないんですが
これを出たあとは非常に気になるという。
しかも、3,4時間それが収まらない。
はっきり言って、諸刃の剣と言えましょう。


しかしながら、集合住宅にお住まいで
外装工事をして、室内環境がとんでもないことになっているが
外泊してしのぐことも出来ない、だとか
そういう事情のCSの方には非常におすすめできるんじゃないでしょうか。

私はこのシェルターに入る前、何かに暴露して
息苦しく、無筋力状態だったのですが
ここで一晩寝たらなんだか元気になりました。


リビングで生活していると、
本能的にこのテントの中に入り込みたくて仕方がなくなるので
きっと効果はあるんだと思います。


あくまでこれはとむやむの使用による 個人的感想です。

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| シックシェルター | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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使用期間に至るまで雑記

シックシェルターについて詳細はこちら
http://ntkk.co.jp/sickshelter.html


シックシェルターは
388,500円 (運搬費別途)かかるらしい。
中古車が買えてしまうではないか・・・


CSにかかると、いくら「アトピーの人、化学物質過敏症の人にも安心」
と言われても、だめなものはとことんだめ、
それどころか更に具合が悪くなることもザラなので、
いきなり買うにはかなりの勇気が必要。


幸い、ここは使用期間を1週間設けてくれているので
(もちっとあればもっとうれしい)
まずはそれでトライアルしてみることに。


ちなみに、使用期間と言っても59,850円はかかる。
(フィルター、シェルター洗浄費など)
フィルターは返品されても再利用できないためとのこと。



このシェルター、外の部分はオーガニックコットンで
できているらしいのですが
この会社の方いわく、CSの人にとって
そのニオイが結構だめな方が多いとか。


ご厚意で、先にそのシェルター部分だけ先に送ってもらい
水洗いをしてから、使用期間に入るお許しをいただきました。


しかもそのシェルターのコットン、
こちらの会社と我が家が 同区内にあったので
社長みずから わざわざうちにお届けに来てくれたのでありました・・・

| シックシェルター | 20:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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