たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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コンビーフの自作と、派生レシピ

コンビーフ、大好きです。
味も、あの缶を開封する方法も、全てが好きです。

sec_iroha_waku07.jpg
ノザキのコンビーフHPより、参考画像拝借。)

先日、生活クラブのチラシをぴらぴらめくっていましたら、
牛肉すね肉のレシピに、「手作りコンビーフ」の文字を発見。
え。作れるの。
迷うことなく、注文です。

届きました。ブロック牛すね肉。500g。

DSC_8029.jpg

生活クラブのレシピの1/2量で作ることにしました。
材料
●  牛肉スネブロック 500g
  水…100cc、
  きび砂糖…大さじ1/2
  醤油…大さじ1/2、
  酒…大さじ1/2、
  塩…3/4
  こしょう…少々

香味野菜(セロリの葉、たまねぎの薄切り、人参の皮、ローレルなど)…各適量
今回、これくらい使ってみました。

DSC_8026.jpg

肉以外の材料を鍋に入れて、加熱。
粗熱が取れたら、その煮汁と香味野菜、牛肉をポリ袋に入れ
冷蔵庫で1日~7日漬けておく。
時々、上下を返します。

DSC_8030.jpg

今回、みっちり7日間漬けておきました。
その後肉を取り出して鍋に入れ、

DSC_8151.jpg

たっぷり水を注いで、点火。
(反省・・・鍋のチョイスをミスりました。もっと大きくてよかった。)

DSC_8153.jpg

煮立ったら弱火にして約3時間、自然にほぐれるぐらいまでゆでる。
3時間。長いです。
・・・・・・・・よし、茹だった。

DSC_8156.jpg

おおおーー!!箸でホロホロ崩れます!!
なんじゃこりゃあ!(感動)

DSC_8162.jpg

ほぐすなら、熱いうちに。
冷めると、けっこう大変です(冷めてからほぐした人)。

DSC_8157.jpg

味見しますと、・・・あああ??
想像と何だか少し違う。
なんだか少し、味気ない・・・。
口の中で繊維がホロホロと崩れるのは非常に小気味いいのですが、
肉のうまみが全て、スープに出てしまったのは、という疑惑が・・・。

まあ、市販のコンビーフは、これに牛脂を足して
コッテリさせたりしているものもあるみたいです。
確かに、脂完全に抜けちゃってる感じです。

スープはその後捨てずに、じゃがいも・人参・セロリ・トマトなどを入れて、
スープにして頂きました。
スープは、家人に評判でした。

このまま粒マスタードをつけて食べたり、
ほぐして色々な料理に使えるようなので、
今回は、ほぐして3種類ほどお料理に使ってみました、



その1・・・コンビーフポテトグラタン。
茹でたじゃがいもに、玉ねぎ粗みじん切り、マヨネーズ、塩胡椒をして
よく混ぜ・・・

DSC_8164.jpg

パン粉、チーズを上にトッピング、

DSC_8165.jpg

オーブンでパン粉がきつね色になるまで焼きました。

DSC_8167.jpg

うんま!
これ、いけます。胡椒多めが吉です。
おなかにけっこうたまります。ガッツリ味です。
玉ねぎと胡椒がいいアクセントになってます。
ビールどこー。



その2・・・コンビーフパスタ
にんにくを熱して、

DSC_8171.jpg

コンビーフ・スナックえんどうを投入。
塩、多めの胡椒、醤油で味を付けます。

DSC_8172.jpg

茹で上がった麺と、バターを入れて和え・・・

DSC_8173.jpg

完成!

DSC_8176.jpg

はぁ~あ。
これもおいしいわ・・・。
ちょっとバターがコッテリでした。
バターなくても、あるいはよいかも知れません。
香りはとってもいいんですが。


その3・・・コンビーフ炒飯
これは実家での缶詰コンビーフの鉄板メニューなんですが、
それを手作りコンビーフで、という贅沢技です。
パスタの時と、あんまり調理手順が変わりませんが・・・

にんにく炒め~の、

DSC_8185.jpg

コンビーフ投入し~の、

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お米、塩、多めの胡椒、醤油入れ~の、

DSC_8191.jpg

完成!!

DSC_8193.jpg

ギャーーうまい!!
これですわあ!!
やっぱりこれが一番ですよ!!

ただ見栄を張るだけの為にのっけたあしらいのミントが、
意外にも一緒に食べるともの凄く合う、
という新発見までしてしまいました。
プランターから、追いミントまでしてしまいました。
(我が家のミントの出番はこれ一回きりで、終わってしまいました・・・枯。)

うーん、善きかな、善きかな、コンビーフ。
単体で食べたときはアレッ?!やっちゃった?!
となりましたが、こうやって料理素材のひとつとして使用すると、
腐っても牛肉、といった風情を感じさせます。(誉めてます)

ただ、とろ火とは言え3時間も火にかけるという行為が、
貧乏性の私にはなかなかの精神的苦行でして、
次回また試す際は、圧力鍋で加圧 → 一晩放置で出汁を肉に戻す、
の手順にて、リトライしてみようと思いました。
ごちそうさまでした!

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| 手作りおつまみ | 21:35 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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あん肝を手作りする。

日本酒の友を作ろうの会、第2段。



今回は、大好きなあん肝です!

あん肝て手作りできるんだなー。
と感心しつつ、
今回参考にさせてもらったレシピはこちらです↓
http://nsakanaya.exblog.jp/6684745


吉塚商店街の吉塚鮮魚店で、
100グラム300円のあん肝をお買い上げ。
お店の方に聞いたら、ほぐれているものより、
プリンプリンの張りがあるもののほうがおいしいとのこと。

ちなみに産地を聞いたら「ボストン」と言っていました。
一緒に買いに行っていた旦那さんは、
ボストンをアメリカだと思い、
私はイギリスだと思っていました。
未だに正解はわかりません。


さて、そんなこんなで
1.筋、血管をとり
2.ビニール袋に醤油とあん肝を2分ほど入れて
3.取り出して酒をかけて洗い
4.ラップとアルミでウィンナー状に巻き
5.蒸し器で20分蒸す


これで粗熱をとり、
冷蔵庫で冷えたら出来上がりですよ!


DSC_2472.jpg


簡単なのに、居酒屋のものとは比較にならないほどおいしい!!
これは贅沢です。

ちなみに、我が家では海苔にあん肝、あさつきをのせて巻き、
醤油につけて食べるのが大ヒットでした。

くわーおなか減ってきた!


| 手作りおつまみ | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自家製いかの塩辛

福岡に来てから、日本酒大好き熱が再燃しました!

学生のはじめの頃は日本酒が大好きで、
あらばしりという銘の酒を父と飲んでいました。
が、大学のサークルで鬼ごろしという
学生殺しの安酒を罰ゲームでモリモリ飲まされてから、
日本酒が嫌いになってしまいました。

それなのに、なぜ日本酒をまた好きになったのかというと、
福岡の洋菓子メーカーの「銀のすぷーん」というお店が、
筑後の5つの酒蔵の日本酒を使って、ケーキを新発売しまして。
その発売記念に、博多駅ビルに酒蔵を招いて、試飲会をしておったのです!

ちなみにその新発売のケーキ自体はこのような。
おいしいです。
http://www.g-spoon.com/page_link.asp?key=online_left_menu.html,okashi_menu5.html,online_shop/okashi_haisou02_27.asp,90,1


そこで試飲した日本酒のおいしさに目が覚め、
夫婦揃って完全無欠のビール党を離党し、
二本目以降は日本酒党に相なりました。

そんなわけで、最近は日本酒に合うアテを
探すのが楽しみとなりました。

今のところのベスト・オブ・日本酒の友は、
グリーンコープのかつおの酒盗!!
この食品に酒盗、と名付けた昔の人は天才だと思います。
素晴らしき言語センス。
酒がすいすい無くなります。


して、それに近しいもので、
何か手作りできる酒のアテはないか…
ということで、いかの塩辛を手作りしてみました。


まずは、いかから肝を抜き、塩を多目にまぶして冷蔵庫へ。
今回は、2ハイ分の肝に、
1ハイ分の身を漬け込みます。


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身は、皮をむいてラップをせずに冷蔵庫へ。
乾くように2日ほどそのままで。



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身が乾いたら、肝を破って中をだし、
切った身と和えます。

味見すると、ちょっと塩が薄い。

小さじ1くらいのお酒と、塩を味を見ながら追加。
1日1回ほどかき回して、5日ほどで熟成完了!



DSC_3351.jpg



おいしくて簡単。
そしてやはり日本酒に合う合う。



DSC_3529.jpg


今回のお酒は、博多大丸開催の大京都展で購入した
「蔵出一番」という純米吟醸原酒。
ちょっと、いいお酒です。
本当においしい!



・・・しかし、今回いかを捌いている最中に
触覚の生えた米粒大の肌色の寄生虫が
たんまり身についていることに気付いて、
それはもうゾクゾクしました…。

最初、内臓の一部かと思ったんだよね、
その触覚に気付くまでは…。
しかもよく見たら動いていたし…うあああ!!ゾクゾク!!!

今までいかの姿煮を作っていたけど、
中をちゃんと見て洗えていなかったということは…



DSC_0026.jpg



知らぬが仏とは良く言ったものです!

いやああああ!!!!

| 手作りおつまみ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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