たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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40010 四万十川かりんとう

以前勤めていた会社の同期から、
誕生日プレゼントを頂きました。

実家が神奈川の子なのですが、
今は志を持って愛媛で頑張っています。
ありがとうー!!おら嬉しいよ!!

プレゼントに同封されていた、お菓子をば
胃の腑に消える前に残しておきます・・・

DSC_7808_2015072923382803f.jpg

40010・・・しまんとう、と読ませるのですね。
シンプルさがしゃれとんしゃー、なパッケージです。
わたくし、好きなお菓子ベスト5には
必ずかりんとうが入ります。
うれしいよおおぉぉ・・・(涎)

裏面を見ると、四万十の名前に恥じない原材料。

DSC_7809_2015072923395609f.jpg

一般のかりんとうは、小麦粉・黒砂糖がベーシックですが、
これは高知県産の米粉、糖蜜も地元のさとうきびを
使用しているそうな・・・
すごいこだわりです。
材料もシンプルだし、これはお土産物に貰ったら涎が 涙が出ます。

HPを調べてみましたら、ネット販売もしている模様。
地産地消を目的とした、素晴らしい団体さんですね。
遠いです。不便です。何もないです。
けれどもそこには四万十川があります。
開き直ったーー!!最高!!

全国うろうろ、色んなところに遊びに行ってますが、
高知県は未だに未踏の地なんですよね・・・
うーん、一度行ってみたい。

さて、中身を出してみますと・・・
米粉と砂糖の関係か、見た目は色白さんです。
細身のかりんとう。
うほぉ・・・食べちゃうぜぇ・・・

DSC_7811_20150729233949dd1.jpg

ライト!非常にライトなかりんとうです。
普通のかりんとうって、和菓子らしからぬ押しの強さを誇る、
日本人で言うところの松崎しげる的ポジションのお菓子なわけですが、
ってただ色黒なだけだろ、と自分でツッコミつつ、
いやーこれ、素朴な味ですけど、おいしいです。好き。

歯応えがポクンポクンとしていて、小麦粉ベースのかりんとうとは
やはりどこか違うんだなぁ、という食感です。
途中でやめるつもりで小皿に取ったのに、
ああこれ、あかんやつや。
一気に完食。

食べ終わったあともあっさりしている、
おいしい幸せなかりんとうでした。
ごちそうさまでした!ありがとう!

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| いただきもの | 03:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドのお土産、紅茶

一番古くからの友人は、小学三年生からの付き合いなのですが、
彼女は世界津々浦々、毎年一人で旅行に行くので、
土産話が毎回本当に楽しみです。

この間は北欧に行ったとき、船の公式キャラクターであるムーミンに抱きつき、
近くにいたミーに写真を撮らせたそうで。
つわものよ・・・。

先日はインドへ行ったとかで、お土産を頂きました。

DSC_4826.jpg

おティーです。
袋がしゃれとんしゃー。
何を入れるか特に予定はありませんが、かわいいので取っておきます。
3歳児が妙に欲しがりますが、やらん。やらんぞ。

DSC_4829.jpg

中身はこのような。
「オーガニックティーショップ」って書いてあります。
この紅茶、もしかしてオーガニックなのかな?うれぴー

茶葉はこげなかんじ、意外と緑がかっています。

20141016111357b55.jpg

さぁ、沸騰した湯に茶葉を投げ込んで、ムラムラ蒸らします。
インドの茶葉、わくわく!
・・・と思ったのですが、考えてみたら紅茶って
大体向こうの方からの輸入が多いんですよね。
(1位 スリランカ、2位 インド、3位 シンガポール。2000年データ。日本紅茶協会HPより)

でも、知り合いが現地で手に入れた茶葉が、
日本の静岡県の一家庭の台所まで辿り着いたとなると、
我が家に留学生をはるばるお迎えしたようで、非常に感慨深いものがあります。
おおお。ようこそおいでなすった。。。

DSC_5695.jpg

お味はというと、ハッキリとした茶葉の味がします。
(濃かった・・・?)

最近国産の紅茶を見かけますが、ああいう感じの野趣溢れた味わいというか。
私はあまりリプトンとか洒落たのを頂かないので、
なんだかこの留学生、初めてお会いした気がしません。
うーん、これはおいしい。
ケーキとかより、大福と合いそうなお茶です。

いつもおいしいお土産をありがとう!
しばらくはこの留学生と、仲良くやっていきたいと思います。
ごちそうさまでした!

| いただきもの | 09:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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十万石饅頭

うまい、うますぎる、十万石饅頭。
これを読んで 「???」 とならなかったあなた、
さては埼玉県民ですね?

埼玉育ちの私が、東京に進学したとき、
「うまい、うますぎる、十万石饅頭」が
級友に全く通用しなかったのに、
超・衝撃を覚えたのは何年前のことでしょうか・・・。

あれって、全国区じゃないんですねぇ。
当然のことながら、みんな知っていると思ってました。
埼玉県民ならほぼみんなが知って居るであろう、
超・有名CMの「十万石饅頭」、実はまだ食べたことがありません。

そんな十万石饅頭、現役埼玉県民の姉が、
静岡にお土産として持ってきてくれました。
姉もこの年になるまで、十万石饅頭を食べたことはなかったそうで・・。

DSC_5471_20140926120108015.jpg

左がかの有名な十万石饅頭、右ははにわさぶれ。
うおおぉ!めっちゃかわいい!!
小さい頃、はに丸が大好きだった私にはたまらんお菓子です。
さすが我が姉、 素晴らしきチョイス。

初めて見る、十万石饅頭・・・。

DSC_5474.jpg

原料も、シンプルでよいですねー!

201409261232153d6.jpg

お味はといと、あんまりふかふかしていない、
しっとりめの生地のかるかん饅頭のようです。
山芋の香りがきつすぎずフワッとします。
餡はこしあんです、さっぱりめのあんこ。
うまい、うますぎる・・・。

いや、これほんとおいしいですよ・・・。
もっとガワが厚ければ、もっと私好みなんですが、
旦那さんはこれくらいが丁度良いとのこと。
かるかん饅頭が好きな人なら、きっと気に入ってもらえるはず。
九州に行かなくても、埼玉にかるかんはあったんやー!!
はーおいしかった。

さて、お次はCMさえされていない、同社の「はにわサブレ」。

DSC_5476_2014092710494324c.jpg

ギャー!どうですか、この虚無感に溢れた表情、ポーズ。
はーかわいいかわいい。

お味は、鳩サブレのようなさっくり軽い味わいかと思いきや、
意外や意外、ざっくりした歯ごたえのあるサブレです。ボリンボリンします。
甘さは控えめで、卵の香りがするような・・・。
全粒粉でも入っているのかな~、と思ったのですが、
原料を見るだに、ちょっとそこは不明です。

無題

これも原料はシンプルで、いいですね!
形も味もなかなかなサブレです。
十万石ふくさやさん、埼玉のお土産には非常におすすめです。
ごちそうさまでした!


株式会社 十万石ふくさや
HPに店舗情報もありますが、電話注文などもできるみたいです。

| いただきもの | 11:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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デコポンゼリー

旦那さんが、お客さんから頂きました。
熊本の、デコポンゼリーです。

DSC_4210.jpg

白いパッケージに、くまモンが映える!

DSC_4211.jpg

食べてみると、デコポンがごろんごろん入っていて、
なかなか食べ応えがあります!
ちょっと甘いけど、凍らせて食べると大変美味だそうです(旦那さん談)。

DSC_4820.jpg

ご当地の贈り物を、どうもありがとうございました!

| いただきもの | 08:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぽっぽ

いやーーサボり気味です。なんでしょう。
子どもを寝かしつけると、寝かしつけられて起きられないからでしょうか。
恐るべし秋の夜長。

さて、習い事の先生が、
おもしろいものを持ってきてくれました。

「・・・なんですか、これ。」

20140920071823180.jpg

「ぽっぽだよ。」
「・・・え?」
「ぽっぽ。」
「ぽっ・・・え・・・!?」
「ハトぽっぽの、ぽっぽ。」
「ぽっぽ!?」

という不毛な会話をひとしきり繰り広げたあと、
みんなでカットして食べました。

20140920071903daa.jpg

あっ、芋じゃないんだ、果物なんだ・・・。

皮を手で剥いて、食べます。ネロ~ンとした食感です。
でも、最後に少しざらっとした舌触りが残ります。
バナナのような、マンゴーのような、日本の果物らしからぬ味わいがします。
他の生徒さんは、「色々な果物の味がする。」と言ってました。
「ドリアンを思い出す。」という人も。

画像からはわかりにくいですが、種がことのほか大きいです。
柿サイズの種が、一切れにつき2つも入っていました。
バナナ好きの子どもは狂喜乱舞すると思いきや、
「これは大人の味です。」と言って、あまり食べませんでした。

この果物、ポポだのポーポーだのとも呼ばれているようで、
北米原産、明治に日本に運び込まれたそうです。
(Wikipediaより聞きかじり。)
別名アケビガキ。ですって。

楽しいものをお味見させていただきました。
ごちそうさまでした。

| いただきもの | 12:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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