たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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川鶴と真酒

今週のお酒・おつまみを、旦那さんが買ってきました。
今回もまた、新橋駅近くにある香川・愛媛のアンテナショップ
せとうち旬彩館で全て購入です。

まずお酒からご紹介。
香川の会社、川鶴酒造さんの袋しぼり純米大吟醸、川鶴です。

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じゅ、純米大吟醸だとう・・・。
どうしてこんないいお酒を買ってきなすった・・・。
いいお値段するじゃないですか・・・・・ぶるぶる (財布の紐がわななく音)

と震えていても仕方がないので、おいしく頂くことにします。
本日のおつまみラインナップはこちら。
ババ ――― ン !!

DSC_5914.jpg

磯くさ ―――― !!
左より素干し海老、干いか、干し海老(中身はは入れ替え)、まるごといか煮干し。
えー、つまり、干上がった海老とイカばっかりです。

さて、さっそく飲んでみます。
おお、これはフルーティーなのに濃く、ピリリと辛口です。
我が家大好きです、このお酒。
夫婦で大絶賛です。ここのところの中でも、ダントツで好みです。
大好き、まろやかなのに辛口、かなりおいしい、大好き、高い。
と当時の味のメモに書いてあります。落ち着け。

う~ん。これはいいことがあった時にでも、
また是非飲んでみたいお酒です。
磯臭いおつまみにも負けないのに、お酒の味は上品でいて深いのです。
いい意味で、大吟醸じゃないみたいです!FOOOO!!!

お酒にばかり感動しているときりがないので、
おつまみの紹介でもしておきます。
今回の新顔は高松珍味堂さんの素干し海老。

DSC_5918.jpg

DSC_5915.jpg

味はといいますと、とてもおいしいです!
身のよく入った桜えびといいましょうか、香りがとにかくとてもよいです。

お次の新顔は、石丸弥蔵商店さんの、「まるごといか煮干し」

DSC_5919.jpg

原材料に、「松いか」って書いてあります。
なんだろう。京都で獲れたたものだそうです。

DSC_5916.jpg

このおつまみはすごいですわ・・・
袋を開けた瞬間がもう濃い濃い磯の香り、海苔のような香りというか。
食べてみますとまずは硬い、がしかし、このイカのキモは、肝ですよ・・。・
胴体の肝がとにかく濃くて、干したのにもかかわらず、量が多い!
コッテリしています。

DSC_1397.jpg

とにかくコストパフォーマンスのいいおつまみです、
堅いので口持ち(?)もいいし、肝が濃いので、一口でお酒がずいずい飲めます。
酒盗じゃないですが、こやつを酒盗と名付けたい。

調べてましたら、楽天に商品が出ていました。
新橋で買わなくても、え、ええのんか・・・。ゴクリ・・・。



この日は酒宴が盛り上がりまして、頂き物の芋焼酎まで開封しました。
我が家で焼酎を飲むことなど、2年に1回くらいなのですが、
せっかく頂きましたので喜んで頂きます!

小正醸造さんの、湧水真酒です。
鹿児島県湧水町で、生産農家の方々が手間暇を惜しまず育てた
有機栽培のさつまいもを使用し、大地が磨いた清冽な天然地下水で仕込みます。
ですと!おお!!

DSC_5922.jpg

味の感想は、焼き芋っぽい、飲みやすい、
匂いがしっかりしているが味が癖なくおいしい。
我が家は焼酎をあまり飲まないので、
他のものとの味があまり比較できませんが、おいしい芋焼酎だなぁと感じました。

これを飲みながら、おつまみにはローストしたものとか、
薫製が合いそう!サラミとかいいね!
と盛り上がっていたら、隣室から、
「どうやってたべるの?」という、娘の確固たる滑舌の寝言が聞こえてきました。
食いしん坊の血族に、乾杯。

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| お酒 | 07:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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松山三井で酒宴

子供がふと遊びの手を止めて、
「さつきちゃん (トトロに出てくる女児) のおかあさんて、
ブラジャーしてるのかなあ?」
と私に聞いてきたのですが、これは・・・?


さて、我が家は色々なお酒を買って試し飲みするのですが、
ひとしきり飲んで盛り上がって、お酒の詳細をすぐ全て忘れてしまうので、
ブログでログとして残しておくことにしました・・・
ブログって、便利・・・。

そんなわけで、我々のお酒(とつまみ)履歴の気になる方は、
カテゴリー「お酒」より、過去の醜態をご覧くださいませ。
ま、醜態言ってもただ飲んでるだけですけど。

さて、今回のお酒は新橋の「せとうち旬彩館」で購入した、
愛媛県のお酒「松山三井」です。
栄光酒造さんというところが作っている、純米吟醸酒です。
愛媛県産の最高級米「松山三井」を100%使用し、醸造した純米吟醸酒だとか。
色々な受賞歴があるようです。

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さっそくわくわく、開封します。
あ、いい香り・・・甘い香りがします。
飲んでみますと、これは何ともフルーティ。
少しとろ~っとして、これは飲みやすいお酒です。
クセはまったくありません。おつまみがあんまりいらないタイプです。

が、本日のおつまみのラインナップはこちら・・・
同じくせとうち旬彩館で購入した干し海老と、干いか。
・・・濃い。濃すぎる。

DSC_5867.jpg

これをつまみに食べます・・・
お酒が、負けます・・・。
何というか、こういう海くさすぎるおつまみよりは、
陸のものが合いそう、という結論に達しました。

白ワインのように飲むのが良いのかも、
生ハム、チーズあたりが合うのではないか、と言いながら、
この日は酒宴終了。

陸の物が合いそうと言っておきながら、
後日、今度は毛ガニをおつまみにして、リトライ。
合います。これは合う合う。

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蟹の強すぎない海の香り、塩加減をを、
このお酒がいい具合に中和してくれます。
後味がすっきりします。
これは名コンビネーションではないでしょうか。

試しに、生活クラブで購入したプロセスチーズでも、試してみました。

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やはり、合う。
が、今回は毛ガニの方に軍配が上がりました。
今回のベスト・オブ・マッチングおつまみは、毛ガニでございます!

最後に、おいしかった干し海老を紹介しておきます。

DSC_5864.jpg

原料はとてもシンプル。
香川県の、丸一倉庫さんの商品です。

DSC_5868.jpg

大きめの干し海老ですが、サクサクとしていて食べやすい!
でも身のところは歯ごたえがあって、食いでのあるおつまみです。
辛口のお酒には、ばっちり合うと思われます。
ビールでもいいですね。

今回も、よい酒宴でした!
ごちそうさまでした。

| お酒 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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開運

カテゴリーに、「お酒」を追加しました。

旦那さんが、仕事の付き合いのある方から頂いてきました。
その名も「開運」
静岡県掛川市にある、土井酒造場さんというところが作ってある、
兵庫県特A地区産の山田錦を55%まで磨き上げた、特別純米酒。だそうです。
ありがとうございます!

パッケージはこのような。

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これは、贈答などにすごくぴったりですね~。
めでたさ爆発。
純米酒てところも、大変良いと思います!


さて、さっそくお味見させていただきました。
今回のお酒のお供は、「干(ひ)いか」と、ナッツ群です。

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お酒のお味はというと、甘口で、非常~~に飲みやすい!
クセがなくてすっきり系、あららららといううちに、
どんどん飲めてしまうお酒です。
ああ~どんどん減っていく・・・。

我が家でしか通用しない感想かも知れませんが、
東日本の日本酒独特の、あの独特な香りと後味(ちょっと苦手)がありません。
西のお酒の味がします。
うーん、するする飲みやすい。
人にあげやすいお酒だと思います。


蛇足ですが、本日のおつまみをちょっと紹介。
「干(ひ)いか」は、新橋駅近くにある香川・愛媛のアンテナショップ
せとうち旬彩館で購入。
これはまー、ほんとおいしい。

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ほたるいかほど濃厚ではありませんが、
するめほど大味でもない。
かめば噛むほど、はまっていきます・・・。
時々、中にアタリ!透き通った卵が入っています。これ、おいしい。
いかは、小さい方が我が家はおすすめです。

DSC_5647.jpg

・・・なんか、中身に対して皿の雰囲気が合っていませんね。
おっさんがフリフリのスカート穿いてる、みたいな。

さて、次いでナッツ類。
東京中目黒にある、「Groovy Nuts」さんのもの。
お店では、様々なナッツがどれども量り売り100g550円で売ってあります。
めっちゃしゃれとんしゃーです。
女性のお土産にぴったりな、そんなお店です、

今回はその中のフレーバー付きのものをおつまみにしてみました。
奧から、ベーコンスモクドナッツ、カカオナッツ、ローストハニーナッツ、。
日本酒に合うような、合わないような・・・。
スモークドのは、意外にもイケます、合います。

お酒を頂くと、おつまみも含めて家庭内で非常に盛り上がるので、
本当にありがたく感謝しております!
どうも、ごちそうさまでした!

| お酒 | 08:45 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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喜多屋 大吟醸

大変なものを、いただいてしまいました・・・。
福岡の八女にある蔵本「喜多屋」さんの日本酒大吟醸、「吟の瞳」。
しかも、、、一升瓶で。

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福岡にいたとき、習い事の打ち上げで
喜多屋さんのお酒が大好きなんです、と言ったら、
なんと・・。引っ越し先に、送ってくださいました。。。
本当に、感謝感激、です。 うううう。 福岡の人、みんな大好き。

ここはもちろん、
以前喜多屋の酒造ひらきに行ったとき購入した
お猪口で飲みます!
本日の肴は、北海道日本海沖で獲れた、甘エビの麹漬け。

DSC_4014.jpg

・・・本当に、おいしいです。
大吟醸というと、すっきりしていて物足りないお酒もわりとあるのですが、
香りも風味も豊かで、肴にも負けないお酒です。

父が喜多屋さんの「蒼田」が大好きで、
いつもそればかりご相伴に預かっていましたが、
今度このお酒も勧めてみようと思います。

まだ、2/3ほどお酒が残っております・・・!
幸せ~~。
本当に、ありがとうございました!

| お酒 | 10:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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頂き物にて酒宴

ありがたいことに・・・
秋田・新潟・岐阜から、頂き物です。
この日は、このラインナップで酒宴と相成りました。

まずは秋田県から・・・
旦那さんの仕事先の方より、
佐藤養助商店さんの、稲庭うどん。

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短めの、乾麺です。
600g入り。

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この日は、旦那さんがつけうどんを作ってくれました。
茅乃舎(かやのや)さんのめんつゆを希釈し、
みりん・酒・胡麻油で味付けをしたそうな。
鶏・椎茸・ねぎ・若ごぼうの漬け汁です。

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おうどんは細麺です。
つるつるのなめらかさが、クセになります。
漬けうどん、おいしすぎる・・・!
どうもありがとうございます。

さて、お次は新潟。
私の一番古い親友が、長岡出張ついでに
わざわざ我が家へお土産を配送してくれました。
ありがとう~~!!

景虎」の名水仕込 特別純米酒。
辛口で、関東のお酒によくある独特の香りがなくて、
とてもおいしいお酒です。
心の友よ~~!!

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さて、このお酒に対する肴はといいますと・・・
こちら。
旦那さんの岐阜出張土産、
泉屋物産店さんの、杉樽仕込み子持ち鮎熟 れ寿し。

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材料は、子持ち鮎・ごはん・食塩といたってシンプル。
というか、材料が「米」じゃなくて「ごはん」て、何だか新鮮です。

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なれずしって、美味しんぼでしか知識がなかったので、
生まれて初めて食べました。

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・・・やばい。うますぎる・・・。

2014年度日本酒の友アワードで、今のところ我が家では、
ぶっちぎりの一位を文句なしに獲得しました。
発酵食品なんですが、いやみのない独特の香り。
鮎自体ものすごい旨味が凝縮されていて、しめさばに近い食味を感じます。

そんで、このまわりのお米部分も、その旨味が移っていて絶品。
この米パーツだけでも、十分お酒が進みます。
旦那さんは、最後トレイに残ったお米をつつき倒していました。
その気持ち、分かる。

惜しむらくは、今まで何度も岐阜出張に行ったのに、
今回でそれが最後だということ・・・。
うわああぁぁん!!
・・・ごちそうさまでした。

| お酒 | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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