たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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2015年クリスマス

1ヶ月半の赤子と、赤ちゃん返り中の5歳児を抱え、
迎えました、今年のクリスマス。

赤子の方は、まぁー相変わらず平和なかたで、
一応おつとめとして、それなりには泣いたりするのですが、
基本的にスヤァ、と寝ておられ、助かっております。

問題は上の人。
冬休みに入ってから、いい年して(5歳)
赤ちゃん返りなのか妙に後追いをしてきまして、
トイレ、隣室、台所と、とにかくべったりと着いてくるのです。
私が椅子に座れば、母を止まり木のようにして、よじ登る、絡みつく、ぶら下がる・・・。

授乳中なので(言い訳)、間食を隠れてチョイチョイ、としたいのですが、
台所に侵入してきては、湯沸かし器のボタンの意味をひとつひとつ問うてみたり、
私今日、見学するの!などと言いながら、材料を切ったそばからつまみ食いしたり、
んああああああクリスマスの準備がすすまねぇEEEEEEE
・・・・おっと・・・取り乱しました・・・・

という、一日を過ごしました。

いやね、ほんとにこれがジレンマでして。
クリスマスのメニュー、食卓に出したとき、子供にウワ~、これすごーい♥
と言われるサプライズを、ある程度したかったのです。

が、前述の通り台所まで私を付け狙ってついてくるので
サプライズ製作をしにくい、
そして見学会という名の、有り体に言って、超・お邪魔虫をしてくるので、
業を煮やした私から、雷をたびたび落とされるわけです。

しかし、元をたどれば、子供を喜ばせたいがために準備しているのに、
私は何で今子供を叱りとばしているんでしょうーっ!?
はぁーっ、なんというジレンマ・・・・・
・・・と、真面目に一瞬悩み、子に対して申し訳ない気になりましたが、
邪魔なもんは邪魔なんじゃあ!!

   ・
   ・
   ・
さぁ、ひとりスッキリしたところで、
記憶の新しいうちに本日のパーティメニュー、
配合を記載しておきたいと思います。

今年も作りました、丸鶏。
昨年はパルシステムの鹿児島県産丸鶏でしたが、
今年は生活クラブの、山口県産、秋川牧園の丸鶏。
「はりま」という国産鶏種なんですが、むちゃくちゃおいしい。

DSC_9095.jpg

旦那さんと、やばい。やばいわ。やばい。
と言いながら食べました。


 醤油ベースのローストチキンの作り方 
(24日夜にパーティするスケジュール)

1.22日午前に、丸鶏を冷蔵庫で解凍し始める

2.23日午前に、醤油ダレを作り丸鶏を漬ける

【漬け込みダレの配合】
(元レシピの1/3量、昨年レシピの半量で作った)
● 醤油 120ml
● みりん 20ml
● 水 200ml
● 砂糖 25g~40g(今年は25g)
● 塩 小さじ2(14g)
←間違えた、本当は半量だと小さじ1だけど、結果的に小さじ2で良し


3.丸鶏を水でよく洗い、内側・外側の水気を拭き取る。
  フォークで皮をブスブス刺したあと、さっきのタレに漬け込む。
  丈夫で大きい袋に入れ、空気が入らないように縛ると全体が浸かる。

DSC_9101.jpg
(邪魔だよ!)

  (今年はビニールごと風呂の水に浸けて、空気を追い出して口を固く縛った)
  更に輪ゴムで四方八方をしばり、皿に置いて冷蔵庫へ。
  気が向いたときに、上下を時々ひっくり返す。

DSC_9109.jpg


4.24日夕方、付け合わせの野菜を切り、オーブンシートをひいた天板に載せる。
  パーティ開始2時間前くらいに、オーブンを180度に予熱。
  今年はじゃがいも、さつまいも、人参、玉ねぎ、にんにく、セロリ、セロリの葉。
  芋類は、8mm程度にスライスにしました。(昨年は角切りで少し生だった)
  セロリの葉が一番上に来るように。

DSC_9108.jpg
(邪魔だっつの!!)


5.タレをよく切った鶏を、胸が上に来るようにしてあおむけにし、野菜の上に載せる。
  おなかの中に、スライスにんにくを入れる。
  両足が開かないように、凧糸で縛る。  
  180℃で30分焼く。

DSC_6500.jpg


6.ひっくり返してうつぶせにし、170℃で35分。
  途中で焼き色を見て、適当なとこで160℃くらいに温度を下げる。
  肉厚な部分に竹串を刺し、染み出た肉汁が澄んでいればOK。
  手羽の先は、脇に挟んでおく。(焼く前から、ひっくり返した後も気をつける)

DSC_9115.jpg


7.焼けたらしばらく置いて粗熱をとった後、皿に肉を載せる。
  天板に残った鶏の脂を付け合わせ野菜にからめて、肉の周りに盛る。
  (セロリの葉は取り除く) 
  完成!

DSC_9127.jpg

写真は、去年の方が美味しそうに撮れております・・・・。
あと、今年の方が、鶏がでかい・・・。

付け合わせのさつまいもは、もしかしたらおいしいかも・・・とノリで入れてみましたが、
異常においしかったです。
しかも、肉と一緒に食べると、なぜかうまさ倍増。
来年も、さつまいもはまず欠かせないでしょう。
(ただ、焼き上がりの色味はイマイチ)

【 追記 】
二日後に食べたら、香味野菜の味がひとつにまとまって
初日を凌ぐ、バリウマさでした!
完成されてるぅ!という感じです。
初日に一気食いするなかれ。


さて、他のメニューもざっと。

サラダ部隊として、
紫キャベツ・アボカド・ブロッコリー・ジングルベル蒲鉾。
紫キャベツは、塩もみ→酢を垂らして、赤くしてみました。
こうして見ると、大して赤くなっていないところが、ポイントです。

DSC_9126.jpg


スープは、ミネストローネ。
具、もりもりです。
が、結果的にローストチキンの付け合わせ野菜と、ほぼかぶっております。。。

DSC_9129.jpg


わりと真面目に作ったのは、ピザです。
リース風。

DSC_9131.jpg

ソースはケチャップ。
トッピングは、ウィンナー5本スライス、玉ねぎ、チーズ、胡椒。
ブロッコリーには、マヨネーズをかけました。
が、焼けたらほぼ消えてるじゃないの・・・
ピザ生地は以下の配合です。ノンオイル。クリスピー!


【ピザ生地の配合】   (作り方はこちらを参考に⇒4歳祝いのメニュー
直径20cm程度のもの1枚分
● 強力粉 70g
● 全粒粉 30g
● 砂糖 3g
● 塩 ふたつまみ
● 白神こだま酵母 1g
● ぬるま湯 60g


200度で、20分程度焼きました。
チーズにいい焼き目がついたら、おしまいにしました。
ブロッコリーは下茹でなしでしたが、まぁ、どっちが良かったのやら?

カラーピーマンで、星形とリボンを作ったのですが、
型抜きがないがために、トホホのフリーハンドですよ
(キッチンばさみで地道に切った)

20151224_113615132.jpg

来年は、★の型抜きを買おう・・・。


さて、メニューの全体像としては、このような。

DSC_9140.jpg

子供は、今年からシャンメリーデビューです。
日頃ジュースを全く飲ませていないので、年1回のお楽しみ、ということで。
炭酸を、すっぱい、すっぱい、といいながら、堪能していました。


さて、〆は、今年も静岡県東部の誉れ!の名店、裏メニューを注文しました。
台所でこっそりカットしたので、絵面がよろしゅうないですが・・・
本物は、とてもカッコいい、ルックスです!

DSC_9142.jpg

ほんで、まぁ~~~。
今年も、本当に、おいしい、おいしすぎるケーキでした。
濃厚なチョコ部分が、おいしすぎます・・・。
あぁ~、おいしいとしか言えませんよう・・・。
絶対、来年も予約しよう・・・。

DSC_9146.jpg


・・・と、記憶が確かなうちにつらつら書いておりましたら、深夜です!
隣室で赤子が私をハヒ、ハヒ、ハヒ、と呼ぶ序章が聞こえております・・・。
それでは、世のサンタの皆様がた、配達頑張ってくださいませ!

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| 手作りパーティメニュー | 01:31 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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誕生日パーティ、2日連続

土下座して、しりを高く持ち上げている、とか
清々しいほどに大の字、とか、
子供の寝相には色々あると思いますが、

この格好で熟睡、というのはあまり見ない型だと思います。
不可解です。

unnamed.jpg

==================================

さて、先日旦那さんの誕生日がありまして、
自宅でこじんまり御祝いしました。
来年の自分のために、備忘録として写真をば。

DSC_8314.jpg

めっちゃ普通の晩ご飯。
旦那さんの好物おかずばかり出すと、こんな事になります。

昨年同様、メインは一番の好物らしい「オニオンポークソテー」。
あとは、空芯菜のにんにく炒め、トマトサラダ、
じゃがいもと茎わかめの味噌汁、ごはん。
・・・普通のごはんやんけ!

一応チーズケーキだけ焼きました、
ボトムの配合だけ、備忘録として残しておきます。

DSC_8338.jpg

チーズケーキの土台
● 薄力粉 80g
● 全粒粉 30g
● 片栗粉 20g
● 塩 ふたつまみ
● 砂糖 15g
● 菜種油 20g
● 水 30cc前後
170℃で20分焼成。

来年 ⇒ 
クリームチーズの内容量が減っているので、
次回はKiriの小分けの商品を購入して、
50g分くらい足した方が良いと思われ・・・。


この翌日、私の誕生日祝いもしてもらいました。
本当は春が誕生日で、
旦那さんに海老づくし料理を作ってもらうはずだったのですが、
つわり最盛期に重なり、海老!?OEEEEEEEEEE
という悲しい事態になってしまったので、このタイミングと相成りました。

旦那さんお手製の、海老づくし料理です。

DSC_8328.jpg

うわっはぁーー!!
どれを見ても海老が死ぬほど入ってるぅーー!!
わたし、ブログの自分のニックネームを「とむやむ」か「海老蔵」か
どっちにするか真剣に悩んだくらい、海老が食材で一番好きなのです。
まあ、「とむやむ」もトムヤムクンから取ったので、結局海老入ってるんですけど。

前菜は、オーロラソースの温野菜サラダ。 ↓

DSC_8322.jpg

つまみはきのこと海老のアヒージョ。 ↓
え!?これでビール飲めないの!?なんで!?!?

DSC_8329.jpg

メインは、海老のオイスターソース炒め。  ↓

DSC_8332.jpg

明日何かあっても後悔しないくらい、海老を食べました。
いやあぁーー!!うんまーー!!シアワセーー!!
来年も海老づくしで御祝いしてもらおうと心に決めました。
ありがとう。ありがとう。ごちそうさまでした。

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4歳祝いのメニュー

この間の11月に、我が家の3歳児が、4歳児になりました。

3歳前半くらいまでは、私の寝床をななめ横断して大の字になっている娘を
夜中にまじまじと見つめては
「・・・・どこから来た?なぜ私が子供と住んでいるのだろうか?
なぜ私の布団が取られているのだろうか?」
と妙な気持ちになることが多かったのですが、
最近やっと、そこにいるのが当たり前になった感じです。

私なりに考えてみましたけども、
3歳前半くらいは成長が著しすぎて、姿形が常に変化し続けているので、
固定した人間として、私の脳みそが理解できていないのではないか、
と言う結論に達しました。

3歳になってからは、体があまり急激に伸びたり縮んだりせず、
会話も過去を共有して話せるようになったので、
「人」と暮らしているという実感が湧いてきたのかも、と考えています。
とまあダラダラ書きましたけど、単純に4年同居したので、
いい加減慣れた、というのも十二分あると思います。

最近はわたくし、夜中一人でトイレに起きてしまったときなど、
「うおおぉぉぉぉ~~!!! 娘~~~!!!」
と脳内で絶叫しながら小走りに寝室に逃げ帰っています。
恐がりです。 頼りにしてます。 (大黒柱はあまり家にいない。)
   ・
   ・
   ・
はい。前置きがいつも長くてすみません。
そんなわけで、誕生日会を行いました。
毎年メニューに悩む(ような予感がする)ので、備忘録代わりに記録しておきます。
子供の好物で揃えました。

● レタスと水菜とラディッシュとアボカドのサラダ

DSC_6044.jpg

● 牛挽肉のステーキ、その他有象無象

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● ベーコントマト玉ねぎピーマンピザ

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● 照り焼きチキン長ねぎしめじピザ

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● かぼちゃとさつまいもの味噌汁

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パーティーですけど、味噌汁は欠かせません。
味噌汁ばっか毎食毎食出しているので、
スープをあまり食べ付けない、4歳児です。
ああ・・・4歳児って響きが新鮮だ。

全体像はこんな雰囲気です。
味噌汁椀が、静かな存在感を放っています。

DSC_6064.jpg

あ・・ケーキね、ケーキも作りましたよ。チーズケーキ。
でもね、なんかね、生地を流し込みましたら、
下に敷いていたボトムが、全部上にプカプカ浮かび上がりましてね・・・はっはっは。

DSC_1501.jpg

そのあとちゃんと下に沈んだかですって?
無論、焼き上がっても上にボトムが浮かんでおりましたよ。
奇妙な事もあるもんです(写真は自重)。


さて、ケーキのことは忘れて、
ピザ生地の配合を書いておこうと思います。
ノンオイルのピザ生地です。
天板1枚分に広げられる分量です。

一見豪華に見えますが、その実すごく簡単で、
かつガス台を占領しないので、スグレモノのパーティーメニューです。

● 強力粉 165g
● 全粒粉 35g
● 砂糖 5g
● 塩 3g
● 白神こだま酵母 2g
● ぬるま湯 130g


分量のぬるま湯から多さじ1強水を取り、酵母を予備発酵。
粉を手で混ぜてから、残りのぬるま湯と酵母水をIN、まぜ、10分弱こねる。
(水は様子を見ながら足す)
丸めて一次発酵。

DSC_6041.jpg

秋です。4時間弱で、いい具合に。2倍くらいでしょうか。

DSC_6042.jpg

いやね、ちゃんと膨らむってすごいですね。
この間、柿の皮酵母でパン作りましたけど。
さすが、本職の仕事は違います。
えっだって、膨らますだけだよね?みたいな余裕すら感じます。
たまりませんね。この安定感。

これを一度パンチして空気を抜き、
天板サイズのオーブンシートに広げてのします。
フォークで穴も開けときます。

DSC_6043.jpg

いきなり完成図ですけども、
生地 → ケチャップ → 玉ねぎ → ピーマン → ベーコン → チーズ
の順でトッピング。

DSC_6063.jpg

こっちは、
生地 → マヨネーズ → 長ねぎ → 鶏照り → しめじ → チーズ
で盛りました。

DSC_6062.jpg

そして、200度で20分~30分。
私は天板2枚入れて、時々上下を入れ替えて焼いたりしたので
わりと時間がかかりました。

我が家は子供がまだお子ちゃまなので無理ですが、
ここに粗挽き胡椒やらタバスコやら香辛料やらオリーブオイルやら、
お好みでかけてみると、またよいやも知れません。

大変だ!
今日は、オチがありません。
いや、いつもないか。

| 手作りパーティメニュー | 07:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年クリスマス

年の瀬ですね。
クリスマスが来たなぁとウットリしていると、
あっという間に御用納めが来て、大掃除が来て、大晦日が来て、
新年が来て、という、この怒濤の一連の流れが、子供の頃から大好きです。

さて、今年のクリスマスに、丸鶏を初めて焼きました。
いつも骨付きチキンかもも肉なので、なかなかのチャレンジでしたが、
丸鶏、いい。

何がいいかというと、

・ 見た目が豪華
・ どこの部位もしっとりで激うまい
・ 付け合わせ野菜がたまらん

これは毎年恒例にしたいものです。
というわけで、記憶が新しいうちに、タレの配合などを書いておきます。



 醤油ベースのローストチキンの作り方 
(24日夜にパーティするスケジュール)

DSC_6507.jpg

1.22日夕方に、丸鶏を冷蔵庫で解凍し始める

2.23日夕方に、醤油ダレを作り丸鶏を漬ける

【漬け込みダレの配合】
(元レシピの2/3量で作った)
● 醤油 240ml
● みりん 40ml
● 水 400ml
● 砂糖 50g~80g(今年は50g)
● 塩 小さじ2


丈夫な大きいジップロックなどに入れて、
輪ゴムで四方八方をしばったら、このタレの半量くらいでも大丈夫・・・のような。

3.丸鶏を水でよく洗い、内側・外側の水気を拭き取る。
  さっきのタレに漬け込む。
  丈夫なビニール袋などに入れて、空気が入らないように縛ると全体が浸かる。

4.24日夕方、付け合わせの野菜を切り、オーブンシートをひいた天板に載せる。
  パーティ開始2時間前くらいに、オーブンを180度に予熱。
  今年はじゃがいも、人参、玉ねぎ、にんにく、しめじ、セロリ、セロリの葉。
  セロリの葉が一番上に来るように。

DSC_6499.jpg

5.タレをよく切った鶏を、胸が上に来るようにしてあおむけにし、野菜の上に載せる。
  おなかの中に、スライスにんにくを入れる。
  両足が開かないように、凧糸で縛る。  
  180℃で30分焼く。

DSC_6500.jpg

6.ひっくり返してうつぶせにし、170℃で35分。
  途中で焼き色を見て、適当なとこで160℃くらいに温度を下げる。
  肉厚な部分に竹串を刺し、染み出た肉汁が澄んでいればOK。

7.焼けたらしばらく置いて粗熱をとった後、皿に肉を載せる。
  天板に残った鶏の脂を付け合わせ野菜にからめて、肉の周りに盛る。
  (セロリの葉は取り除く) 
  完成。
  
DSC_6509.jpg

切り分けの役は、家長が担当。
(なかなか自分のメニューを食べられない可哀想な役)

無題

そして鶏に寄り切られ皿から落ちまくる、付け合わせ野菜たち・・・。


その他メニューも来年の備忘録に書いておきますと、
全体はこのような。

DSC_6512.jpg

● ルッコラ、赤大根、アボカド、ジングルベル蒲鉾サラダ
人参ドレッシングで

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● トマトベースの赤いカルボナーラ

DSC_6506.jpg

● バターナッツ(かぼちゃ)の豆乳ポタージュ
 ⇒ バターナッツのレシピはこちら

DSC_6510.jpg

● チョコレートケーキ
長泉町の某店で、本業とは別に作っているものを購入。
常連さんのみ買えるという、隠しメニューだそうです。
やばいうまいです。本当においしい、これ・・・・。

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本当は1万円くらいするものらしいのですが、
それをまさかの3240円設定という、ありがたや価格です。
断面はこのような。

DSC_6527.jpg

チョコがおいしすぎますよこれは・・・。
我が家、無言になりました。
高級チョコレートの、しっとりと上質なケーキという感じ。
大事大事に、4回に分けて頂く予定です。
ああ、あと3回も残ってるう・・・(幸)

さて、そんなこんなでサンタさんも来ることですし、
寝ましょうそうしましょう。
唐突に終わります。
おやすみなさい。

| 手作りパーティメニュー | 03:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当と誕生日

お米が潤沢にあるって、いいですねぇ!
今日も元気にお弁当作りました!
梅干しの紫蘇漬けでばたばたしてたので、
2日分まとめて行きますー

木曜日
DSC_4466.jpg

● 3分づき雑穀米
● 自家製にんにく味噌

● ひじきの煮物 (自家製冷凍)
● ふきのおかか石垣島ラー油和え (作り置き)
● ミニトマト
● 親鳥挽肉のチーズ入りクミン卵焼き

● クリームチーズパインパン (作り置き?)

◎ 大根葉の味噌汁


土曜日
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● 3分づき雑穀米
● 自家製梅干し

● 打ち豆の煮物 (自家製冷凍)
● ミニトマト
● ふきのおかか石垣島ラー油和え (作り置き)
● かぼちゃの塩煮 (作り置き)
● さばの味噌煮 (自家製冷凍)

◎ いんげんの味噌汁



先日は、旦那さんの誕生日でした。
旦那さんの好物づくしの夕飯+自家製チーズケーキにしました。
メニューに悩むであろう、来年の自分のために、晒します・・

DSC_4536.jpg

● 3分づき雑穀米

● オニオンポークソテー
● スパイスから作るチキンカレー
● 人参のマリネ
● おくらといんげんのソテー

● じゃがいもとわかめの味噌汁


ぱーてぇの時ですら、味噌汁な我が家です。
じゃがいも+わかめが一番の取り合わせだそうで。

旦那さんは仕事柄、付き合いの外食が多いので
日頃は肉を控えめにしている我が家ですが、
誕生日は細けぇことはいいんだよ!ということで。
Wミート攻めです。鶏肉豚肉!

DSC_4533.jpg

オニオンポークソテーが、
我が家の料理の中で、一番の好物だそうです。
肩ロースで作ると、ばりうまいです。

スパイスカレーは、
クミン、ターメリック、カイエンペッパーのみで作ります。
あとはにんにく、玉ねぎ、トマト缶、ケチャップがあれば
インド料理屋のカレー如きものができます!

わたしがエスニック料理好きなせいで、
我が家は欧風カレーをまったく作らないので、
うちの三歳児は、スパイスカレーをカレーライスと思っている節があります・・・
ナンを出すと、ちゃんとすくい、つけて食べます・・。
渋い・・。。

| 手作りパーティメニュー | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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