たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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【試食】 市販の卵・小麦・乳なしでも、おいしいおやつ

二人目って、不思議です。

一人目の時は、毎夜毎夜・・・は言い過ぎですが、
赤子の月齢別成長のホームページを頻繁に見ては、
あっ、来月くらいにはこんなことができるようになってるんだ!
なんてワクワクしていたのですが、二人目。
もう、そんなのを見たら、げげーーー!!来月にはズリバイしますのん!?!?
再来月には、よ・な・き!?!?!?アレですねェェェ!!?!
・・・と悲しい気持ちになってしまうので、全く見る気が致しません・・・。

そんな二人目、もうすぐ7ヶ月です。

20160524062210a03.jpg

いい膨らみです。
我が家では、この赤子の手足のムッチリ状態を、
「ミシュラン君」
と呼ばせて頂いております。

(参考画像)
bibendum.gif

さて、ミシュラン君の湿疹対策で、
現在アレルギー特定原材料をほぼ避けている私ですが、
渡りに舟!
パルシステム生協で、アレルギー対応食品の専用チラシがあるのですが、
その試食会と説明会があるというので、のこのこ出掛けていきました。

行って思った事は、メーカーさん、すごく企業努力をされているんだな、と。
アレルギー人口は増えてきたとはいえ、全体にしたらまだまだ少数派なはず。
それなのにそこに焦点を合わせて、開発&厳重な品質管理をされている
企業さんが少なからずあること、本当に素晴らしいことだな、と思いました。

今回は、こんな感じで、
卵・小麦・乳の三大アレルギーを除いた物を試食で出して頂きました。

20160219_112844341.jpg

いやね。めっちゃびっくりしました。
小麦なしで、このクオリティ出せるんだ、と。
特にこのマフィンていうんですか!?ミニカップケーキていうのけ??
(上の画像では、一番右上のもの)
普通に、マフィンの味わい、食感ですよ、これ。
あ。ミニカップケーキでしたね。

20160219_112729543.jpg

この商品は先日紹介したエルフィンさんものです。
リンク先はエルフィンさんのHPですが、そこから注文もできます。
(先日のは、時間的に前後しますが、この試食会がきっかけで注文しました。)
原材料が気になったので、裏面もパチリ。

20160219_112723758.jpg

豆乳、米粉、砂糖、菜種油、ベーキングパウダー、塩、のみ。
・・・・・・自分で作ってみたい・・・・。

その他のものも、全てパッケージ、裏面を写真に撮りました。
先に言い訳をしておきましょう!
むずかる赤子on背中だったので、画像は酷いですよ!
以下の商品は全てパルシステム生協で購入が可能なはずです。


まずは、き○この山の如きフォルムのお菓子から。
もぐもぐ工房さんのものです。
スナック部分はカリッとして美味、チョコ部分はあの所謂ミルクチョコ、
とは少し違いますが、十分チョコとしておいしく頂けます!

20160219_112645107.jpg
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リンク先のもぐもぐ工房さんからも買えますし、
ケンコーコムさんにはその他他の商品もありました。



さてお次。
マイセンさんの玄米クッキー。これはうんまー!
なかしましほさんのクッキーがお好きな方なら、まず間違いないでしょう!
こういうの、米粉で作れるんですねぇ。
私は今ナッツを控えているのでアレですが、
ナッツに問題のない小麦アレルギーの方なんかには、
もってこいなんじゃないかと思います。

20160219_112702732.jpg
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ケンコーコムさんにもお取り扱いありました。
天下のケンコーコム。



さてさて。次はパンです。
日本ハムさんのお米でつくったまあるいパン。
こちらの、リンク先の日本ハムさんのHPから、購入が可能です。

20160219_112939650.jpg
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う。これはピンボケにもほどがありますね。
原材料は、米粉(山形県酒田産)、なたね油、砂糖、食塩、ドライイースト、トレハロース、増粘多糖類
・・・となっています。
メーカーの方がいらしたので、増粘多糖類の原料を聞きましたが、
グァー豆、とうもろこし、馬鈴薯、甘藷、イナゴマメ、とのことでした。

これは家にて食べてみましたが、断面図。

20160219_142428325.jpg

味の感想としては、先日紹介したエルフィンさんの米パンと似た感じです。
カップケーキほどの衝撃はなかったでしょうか・・・。


最後は試食していないので味は分かりませんが、
展示してあった米粉パンを紹介して終わりにしたいと思います。
先程と同じ日本ハムさんのパン二種、パンケーキとスライスパンです。
裏面もそれぞれ。

20160219_112956775.jpg
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持ったかんじ、すんご~~く、柔らかかったです。
冷凍で届くので、解凍して食べるようです。
冷凍庫に空きが出来たら注文して、いつかレビューしたいと思っています。

と、ここまで市販のアレルギー対策のパン、おやつを紹介しましたが、
自作でも市販と遜色ない、いやむしろおいしいものも作れる?!
・・・というのが分かってきたので、自分の失敗作も含め、
今後ぼちぼちアップしていきたいと思います。

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| アレルギー | 09:51 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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これ幸い。グルテンフリーを目指す

おれは小麦をやめるぞ!ジョジョーーッ!!


20150929_120118765.jpg

はい。のっけからテンションが高くてすみません。
決意表明です。

赤子が、母親である私の食べている食物に反応して
湿疹が酷くなってるふしがあり (母乳からアレルゲンが移行している)、
自分の食事制限をする必要が出てきたのは、前述の通りです。

食事制限、何が大変かというと、自分はゆる~~い、
マクロビじみたものを一時期やっていたので、卵・牛肉・乳、
元から、そんなに食べていなかったというのもあって、
ここらへんの制限は、本当に大した苦にはなりません。

では何が大変かというと、まずは甲殻類。
イカ、超・こまる。 タコはまあまあ、でしょうか。
海老は世界で一番好きな食材ですけども、
お高いので元々そんなに頻繁に食卓には上らなかったので、
一生続くわけではない、と思えば、まあお気楽なもんです。
自分の誕生日、今年も旦那さんに海老づくしを作ってもらう予定だったんですが、
さすがに難しいです、とほほ。エビーーーーッ。

あと、豆。
たんぱく質を肉、魚以外でしっかり摂る、となると、豆は非常に重宝するので、
我が家は豆をそれなりに食べていたのですが、取りあえずそれがNG。
これが、けっこう痛手です。
鍋の豆腐やら、きんぴらのかさましの油揚げが使えないとかが、地味に不便です。

そして最大の難関、小麦
これは、ほぼ大方の麺がだめになります。うおお。 ラーメン。 パスタ。 蕎麦(十割ならOK) 。
毎日醸していた酵母、その嫁入り先であるパン。
それも当然だめです。
家に貯蓄してあるお菓子。大概、小麦製品です。

ただ今回、この「人のために小麦をやめざるを得ない」というのが、
ここに来て、非常にラッキーだった、と思うのです。
私のブログにもリンクが貼ってあるのですが、
 本場イギリスの栄養療法士が教える「食べながら」綺麗に痩せる食事法
この方のメルマガを受信していまして、
そこから「小麦は体によくない」という事実を初めて知りました。

輸入小麦はポストハーベスト(収穫後の農薬)が良くない、
というのは知っていて、国産小麦を使用するようにしていたのですが、
国産小麦も品種改良が進んでいて、そこに含まれるグルテンなどが
体のあらゆる不調を生み出している原因のひとつになるとか・・・
小麦 害で検索すると、色々出てきます。

本で言うと、有名どころはここらへんでしょうか。

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メルマガをきっかけとして、小麦はいかん、というのは
知識としては一応、あったんです。
が、小麦の中毒症状的なところも大いに影響してか、
小麦製品はとにかくおいしいし、特に体調にも困っている事はないので
国産小麦ならいいか、とやめずに今日までズルズル来ていたのでした。

そんな私ですが、小麦をやめてから起きたことというと・・・
・1ヶ月で体重が3キロ減った
・食後の異常な眠気がなくなり、昼寝が必要なくなった
・食べても食べてもお腹が異常に減ることが減った
 (授乳中なのでお腹はどうしても減ります・・・)
・お菓子を止められず、際限なく食べ続けてしまうことが減った

こんな変化がありました。

実際小麦をやめてみる前は、パンや麺が食べられなくなるくらいなら
ちょっとくらい不健康でも構わない、と思うくらい、
小麦断ちは無理と思っていましたが、意外にもそこまで引きずらず、
今日に至っています。

体重については産後、妊娠前の体重までは戻ったのですが、
糖質を減らそうがお菓子を減らそうが、体重が停滞していて、
ああ・・・二人目ってなかなか痩せないって本当だったんだなぁ、
と半ば諦めていたんですが、小麦をやめたら、面白いほどに減ってきました。
これが一番の収穫かも知れません。

授乳の時期が終わっても、これからはできるだけ
小麦を食べない生活にシフトしていこうかな、
と最近思いつつあります。
旦那さんも、今年の冬はアトピーの症状が、かなりが軽いようです。
(我が家は全員、除去食道連れです。)

小麦をやめたら、献立に困るなぁ、と思っていたのですが、
探してみると、今は非常に優れた米粉が出ていたり、
他の穀物でてきた麺もあったりと、それなりに対応できそうです。
今後、代用麺やら米粉について、試した際は感想を書いていきたいと思います。

| アレルギー | 12:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ココナッツオイルで乳児湿疹?

一昨日から息子が、急に二重まぶたになりました。
昨日までは、平和なこけし様のようだったのが、
一気にクリッとした顔になり、なんだか同一人物という気がしません。
・・・ちょっとあなた、どこから来たの??

最近は、眠くなってくると左右に激しく体をぐねぐねするようになりました。
ひっくり返った芋虫を彷彿とさせます。

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さて、先日書きました、乳児湿疹・・・なのかアレルギーから来る湿疹なのか・・?
の件なのですが、「ココナッツオイル」について、思うところを少し書きたいと思います。

息子の胸の湿疹は、生後すぐからずっとありましたが、
黄色い浸出液は、ある日を境に、急に毎日出てきました。
食生活を振り返ってみると、その頃ちょうど変わったことと言えば・・・
「酒粕を入手したので、パンを頻繁に作って、毎日昼に食べるようになった」

これが「小麦」、という視点で見ると、パスタやラーメンをその前は食べていたので、
特にこれと言って、頻度は変わっていないはずです。

我が家はパンを作る際に、ココナッツオイルを油脂として使用していました。
と言っても、粉200gに対し10g程度、私は一度にその半分は食べるので、
摂取量は一日5g程度だったと思います。
小さじ1杯ちょい程度、といったとこころでしょうか。

20160116212851a4c.jpg
やべーーーうまそうーーーー

私が思うに、息子はこの、「ココナッツオイル」に反応しているのではないかと。
授乳中は油分を控えるように、とよく言いますが、
1日5gの油脂(しかもパスタなどの時はもっと摂取しているはず)程度で、
湿疹が悪化したとは考えにくい、もしや、ココナッツオイルってアレルギーを引き起こすのか?

・・・と思い、google先生に聞いてみました。
結論からいうと、「ココナッツはアレルギー反応が起きうる食物である」

食事日記を付けていると、息子はどうやら「胡麻」に反応している模様。
調べますと、ゴマアレルギーがあると、共通抗原をもつ(交差反応性を示す)
キウイフルーツ、ケシ、ライ麦、ヘーゼルナッツなども、要注意の食品となるそうです。
(参考:http://plaza.rakuten.co.jp/alerugy/diary/200411110000/

そして別のサイトでは、口腔アレルギー症候群を引き起こすものとして、
りんご、さくらんぼ、桃、ニンジン、セロリ、ポテト、クルミ、ヘーゼルナッツ
ピーナッツ、ナシ、プラム、アンズ、ココナッツ、トマト、キウイフルーツ、バナナ、シラカバなどの
花粉抗原、ラテックス・アレルゲンなどが挙げられており、
これらも、アレルゲンには交叉抗原性を示す共通抗原が含まれていることが多く、
1つの食物抗原で感作されると、他の食物に関しても
同様の症状を呈することが多く見られるようです。
(参考:http://mh.rgr.jp/memo/mi0571.htm

太字が、共通しています。
つまり、「ゴマ」に反応しているということは、「ココナッツ」にも
交叉反応性を示す可能性がある、という事なのではないかと。

ゴマは、体にいい体にいい、とメディアが取り上げ、
食卓に頻繁に上るようになった食品ですが、
実はアレルギーを引き起こしやすい食品でもあるそうです。
ふりかけやら、色々なものに胡麻が入れられるようになったので、
子供の胡麻アレルギーも年々増えているとのこと。

体にいいからといって、同じ物を食べ過ぎるのは、やはりあまり良くないのでしょうね。
胡麻だくさんのせんべいを食べていたおばあちゃんが、
全身に湿疹が出て困っている、というからせんべいをやめてもらったら、
一気に良くなった、と皮膚科の先生も仰ってました。

ココナッツオイルは、最近注目を浴びていて、
いいことづくめ!大さじ2杯を目処に毎日摂ろう、なんてよく目にしますが、
元々日本に自生している植物ではないですし、
元々アレルギー体質の人や、小さい子、妊娠中、授乳中の人は、
ほどほどの摂取にとどめておいた方が安心なのではないか、と思いました。

| アレルギー | 13:46 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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乳児湿疹を食事で治す、皮膚科の覚書

事件です!
自他共に認める超・食いしん坊の私が、
ストイックな食生活に改めねばならぬ事態となりました。
あ、痛風とかではないですよ。ビクビク。

というのも、生後わりと早いうちから出ていた赤子の湿疹が、
ここ最近かなり悪化してきてしまったからなのです。

最初は、はいはい。乳児湿疹ですね。存じておりますよ。
という感じだったのですが、石鹸で洗おうが、ぬるま湯で洗おうが、
保湿をしようが、ボディビルダーのように油でテラテラにしようが、
全く改善せず。

調べると、乳児湿疹は皮脂の分泌の多い、おでこや頭に出やすく・・・
とどこも書いてあり、ん?我が家の赤子の湿疹は頬、胸などで、
そこって、そんなに脂ぎっている場所でもないよね?
と思いつつも、暢気に観察を続ける日々だったのですが、
ある日を境に、胸の湿疹から毎日黄色い浸出液が出てくるまでになってしまいました。

あ。こらさすがにあかん。
重い腰を上げて、皮膚科に行くことにしました。

ご近所の皮膚科さんが、偶然にも私の好きな東洋医学をベースに
診察してくれるところでして、そのお医者さん曰く、
「お母さんの食べたものに反応して湿疹が出ている」 と。

そもそも、皮膚の病気は体の内面の事情から生じてくるので、
薬で症状を抑えるだけでは、根本的解決になりません。
まずは日々の食べ物を改善 → それって母乳やんけ!
・・・ということで、私の食事の食材を逐一メモし、
お医者さんにチェックして頂きました。(我が家は完母です)

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さて、それを受けまして、
先生に言われたことを以下メモしておきます。
長男坊の湿疹は、まだ完治してはおりませんが、
私の食事制限を1ヶ月ほど続けた結果、これでかなり改善しました。
胸のひどい湿疹も、あとほんのわずかで綺麗になります。


 食べない方がいいと言われた食材 
甘い物、冷たい物、なまもの、アクの強い物、旬が夏の物、体を冷やす物
新鮮ではないたんぱく質(一夜干し、味噌漬けなど、脂の酸化が懸念されるもの)


↓ 具体的にNGが出た食品例はこちら ↓
(特に湿疹が出やすいので注意、と言われた物)

【主食】
小麦、餅

【たんぱく質】
卵、乳製品、大豆、くるみなどナッツ、ごま

【肉】
牛肉、鶏もも肉、肉の脂

【魚介類】
いか、たこ、海老、かに、ツナ、まぐろ、鮭、たら、魚卵(いくら、たらこ)
貝(しじみ、あさり含む)

【野菜】
里芋、にんにく、にら、らっきょう、生姜、ごぼう(アクが強い)、
春菊、タラの芽、きのこ、アスパラ、筍


【果物】
バナナ、いちご、アボカド(油が気になるので少し)

【おやつ】
チョコレート、生クリーム、和菓子など甘い物

【飲み物】
緑茶(体を冷やす)、コーヒー




 食べても大丈夫なもの 
【主食】


【たんぱく質】
白身の魚、鶏肉(脂、もも除く)、赤身の豚肉

【野菜】
アクの弱い白い野菜(白菜、青梗菜など)
体を温める物(大根、人参、れんこんなど根菜類)

【飲み物】
番茶、紅茶



 先生に言われたこと 

★外出の際は必ず靴下をはかせ、下半身は温かい恰好をさせること。
 下半身が冷えると、上に熱が行ってしまう(上半身の炎症につながる?)

★右の乳首周辺が一番湿疹がひどく、
 黄色い汁(浸出液)が出てしまっていたが、
 先生曰く、乳首の湿疹は食べ物で出る場所、とのこと。

母乳にアレルギー物質が出るのは一日後、
 赤ちゃんに発疹が出るのは、食べてから(飲んでから)は、直後~48時間後


★離乳食は6ヶ月から、たんぱく質は1歳まであげなくていい
 母乳をあげていればたんぱく質は充分
 白い野菜を離乳食であげるように

★腸が丈夫になってくる10ヶ月頃までは、湿疹は出やすい

★山芋はおなかの薬になるので焼けばよし

★野菜のアクは湿疹につながるので、煮たらちゃんとアクを掬うようにする

★果糖もよくない、ビタミンCを摂るならばジャガイモがおすすめ

★ピーナッツに反応する人は大豆に反応する
 ごまがダメだと大豆がだめ

★ココナッツオイルはやめたほうがいい、オリーブオイルがよい
 炒め物より煮物を。

★悪くすると戻すのが大変、駄目な食材を、本当かな?と試さないように

★きのこは経験則上湿疹が出やすい気がする、
 使うなら乾燥しいたけがよい

★一日30品目がいいとはいうけど、
 それよりお腹に優しいものを食べた方がいいと思う

★よだれかぶれのひどい子は、お腹が弱いことが多い

(通院のたびに、随時増やしていく予定です)



先生から特に指示はありませんでしたが、
私が化学物質過敏症のため、上記に加えて

・ 食品添加物が入っている物は極力食べない
・ 洗濯石鹸は、粉石鹸などシンプルなもの(我が家は重曹オンリー)
・ 服は化繊なし、綿100%

上記の三つは、常に心がけています。


取り合えず、この食事日記というのが結構使えまして(上の画像のやつです)、
先生も仰っていましたが、NGと思われるものを私が食べてから
早くて24時間後くらいに、赤子に湿疹が出ることが多いイメージです。
これを元に、何が原因なのか分析していくと、
除去していくべきものの精度が、上がりやすくなるのではないでしょうか。

例えば私の場合は、基本日頃OKな食材のみの食事をしていて、
ある日NG食材を1品、小麦だけ、ごく少量食べたら、
翌日赤子の胸に湿疹が出た→小麦はあかん!
・・・みたいな感じで、なんとなく、駄目なものの目測をつけて行っています。
今のところ、長男坊は小麦、卵、ごまはあかんぽいです。むむ。


とまあ不安になりそうな流れですが、
化学物質過敏症で有名な、東の北里病院、西のふくずみアレルギー科、
そのふくずみアレルギー科のサイトに、ちょっとほっとするような
乳児湿疹の項がありましたので、以下転載させて頂きます。




ポイントが5つあります。

1:乳児アトピー性皮膚炎は放っておいても
1歳には患者の8割はよくなります。
特に顔の湿疹は1歳には殆ど無くなります。

2:症状のピークは生後3〜5ヶ月です。
あとは1歳までに少しずつ良くなります。

3:季節で言うと6〜9月の夏期には軽くなり、
11〜3月の冬期には悪化します。

4:食物アレルギーの検査上のピークは1歳ころにあります。
だから、離乳食はできるだけ遅らせましょう。
特に卵・牛乳(乳製品)は少なくとも1歳までは食べさせないようにしましょう。

5:乳児期のアトピー性皮膚炎では、
男児が女児より1.5倍患者数が多く、症状も重いです。
また、第一子より第二子の方が重症になる傾向があります。

以上のような1歳までの自然経過について知っておくのはとても大切なことです。
乳児期に湿疹があったとしても1歳になれば殆ど良くなりますので、
慌てずゆったりと構えましょう。


乳児期アトピーの治療では、栄養が最も大切です。
この時期では食物アレルギーの占める割合が最も大きいからです。

母乳かミルクか。
母乳の場合のお母さんの食事はどうか、お母さんに食物日誌を書いてもらい、
原因食物を絞り込むと同時に子どもさんのアレルギー検査を行い、
アレルギー素因を分析し、今後の離乳食の進め方、
環境要因の影響を見ていく参考にします。

(転載ここまで)



食物アレルギーは成長とともに軽減する、
と聞いたこともあるので、あまり悲観的にならず、のんびり構えてやっています。
まあ、実際なんとかなるでしょう。

ということで、今後アレルギーについても
ちょいちょい書いていきたいと思っています。

| アレルギー | 01:10 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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