たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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酒米作り体験 ~2015年6月、7月~

子供の言い間違えというものは得てしてかわいいものですが、
我が家の4歳児もいくつか覚え間違いがあります。

たんぽこ(たんぽぽ)、プラプープ ( ゚が必要以上に多い)、
などは単純にかわいらしいのですが、
大道芸の人を見て、あ!まほうマンス!
というの大声で連呼するのは、恥ずかしいのでやめて貰いたいと思います。
パフォーマンスは魔法ではありません。


さて、話は遡りますが・・・
たんぽこ咲き誇る6月14日、今年度もパルシステム生協静岡主催の、
酒米を自分たちで育てて、日本酒にしよう!プロジェクトに参加しました。

DSC_7972.jpg

これはたんぽこじゃないですけど・・・。

昨年度の田植えの時は、田んぼに尻が浸かり号泣だった子供ですが、
今年度は成長しましたよこの人!

DSC_8008.jpg

田んぼ3反を、頑張って大人と一緒に植え切りました。
私頑張った、と言っておりました。
いや、頑張ったよ!
お母さん途中離脱しましたもん。

DSC_7993.jpg

みんなで一列に並び、端から端まで張った紐の目印を見ながら、
一列一列、手で田植えをしていきました。

    ・
    ・
    ・
稲の生長を祈りつつ、この一ヶ月後の7月12日、
今度はかかし作りを行いました。
昨年度は、不気味なマイケルジャクソンさんのかかしでしたが、
本年度は、子供らしく。

DSC_8267.jpg

はい。この方。

DSC_8269.jpg

この方、色と形が揃えば、大体それっぽく見えるので
非常に作りやすいキャラクターです。
●●と○を組み合わせると、某ディ○ニーキャラクターに見えてしまうが如く。

今回、体と頭を、砕いた発泡スチロールを布に入れてで形成しましたが、
来年はプチプチを丸めてビニールに入れてから、
布でくるんだ方が、きれいに丸形を作成でき且つ、
軽量化が図れるな、と思いました。

雨が降ったり風が吹いたり、過酷な状況下を
しばらく裸一貫で過ごすので、できるだけ軽くて
シンプルな方がいいんですね・・・。
来年の反省に生かしたいと思います(本気の我が家)。

今年も、親の方が本気になりすぎて、
手伝いたいという子供の申し出に対し、2割くらいしか
その要望を叶えてあげられませんでした。
いやっ、目は重要なんで・・・!とか、
いやっ、この丸形が大事なんで・・・!とか・・・。
来年は、もうちょっと一緒に作業しましょう(自分に言い聞かせている)。

参考に、他のご家族のかかしを無許可で晒します。

DSC_8270.jpg

これは、秀逸。
ビニール袋という非常に簡単な素材でありながら、
その形状と特性を十分に生かしています。
作り方もシンプル、そして軽量!
我が家絶賛でした。(なんのこっちゃ・・・)

DSC_8271.jpg

こちらもシンプル。
参考になります~。

炎天下の作業後は、田んぼのすぐ近くの蕎麦屋さん、
「そば処 黒門」へ。
芝川商工会女性部の方がされているそうです。

天ざる大盛りなり!
お酒は、お取り扱いありませぇぇん!!
労働後の一杯、飲みたいいぃぃ・・・・・・

20150729153129508.jpg

サイドの小鉢が充実していて、お得なセットです。
天ぷらもなかなかなレベルで、おいしい!

次回の酒米の活動は、残暑厳しい9月です。
草を取ったり生き物観察をしたりするんだとか。
今度こそ、タイムリーに記事をアップしたいものです・・・。

DSC_8009.jpg


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2015年度 家庭菜園

言うと反感を買いそうな話を敢えてするのですが、
私は赤ちゃんや子供に対して、赤ちゃん言葉が使えません。
犬とかに対してもそうなんですが、
トーンもさりとて、ごくごく普通にしか、喋りかけることができないのです。
(「おー!いいねぇ!きみ可愛いねぇ!」のような。
・・・オッサンです。)

先日図書館に行ったとき、
2歳くらいのお子さんに対して、お母さんが
「※※たん!おくちゅ履かなきゃ、駄目でしゅよ!」
と大声しなめたのですが、それに対してご子息、
「やだ!俺おくつ履かない!」
と明瞭にお答えなさるのです。

それを見た途端、反射的に50mほど
猛ダッシュしたくなる衝動に駆られたのですが、
どうしてこんな気持ちが沸き上がるのでしょうか・・・。
う~~ん。


ご子息といえば、今年も懲りずに家庭菜園を始めました。
しっかしまぁ、自分の子供こそベランダのトマトより
勝手にスクスク育つんで助かっていますが、
肝心の家庭菜園、まっとうに成功した試しがありません。

昨年は何でしたかね・・・
そうそう、シソの種を植えたんでした。
(ビンテージ5年もの)
がっ、芽吹いてきたはいいものの、生えてきたシソを味見すると、
ちょーーーまじい。

おそうめんの薬味に載っけたんですが、
香りもないし青臭いし、もうない方がよっぽどマシです。
Google先生に、「シソ 香りがしない なぜ」と問うてみたら、
水やりを忘れて乾燥が続くと、そういうことが起きる、
とも書いてありましたが、今思うに、
あれ多分見た目がそっくりの違う雑草を、生で食べてたんだと思います。
(里山でそういうのを、見かけました。)
そりゃまじぃはずです。死ななくて良かった。

そんなこんなで、植物の栽培は水やりもすぐ忘れてしまうし
枯らすし得体の知れない草は生やすし、目も当てられないので、
今年は安上がりな水耕栽培に挑戦してみました。

お夕飯に買ってきて残った、小ネギの根を育てる。

どうです。
これなら、どうせ生ゴミになるはずのパーツ、
失敗しても痛くも痒くもありません。

しかも台所に置いておけば、水やりを忘れることもありません。
ノウハウもなんにもありませんが、取り敢えず水だけあげて、
経過を見てみました。

DSC_8042.jpg

ほんとに伸びてきたあぁぉぁ・・・(感動)

これに味をしめて、後日購入した違う小ネギの根を
新たに同居させました。
こっちは発育がゆるやかですが、先住者の方はすごい。
あんな小さなパーツに、よくもこれだけの青芽を伸ばすパワーが
残っていたものだと、感心します。
ごはん、お水だけなんですけど。

納豆一回分の薬味には、成長したでしょうか。
が、ここで問題発生。

かわいそうで、収穫できない。
本末転倒です。
食べるために始めた水耕栽培なんですが、
毎日すごいねー、頑張ってるねー、と愛でながら育ててじったせいか、
その伸びた青芽に鋏を入れる、なんてことが、心理的にとてもできないのです!!

どこかの小学校で、命の大切さを知るために
生徒が豚を育てて、最終的には食肉にする、ってありましたけど、
あんなの無理無理、絶対無理ゲーですよ。
食べるって分かって始めた栽培、
たかだか1.5cmのネギの根っこですら、これですもん。

話は元に戻しまして、日が経つにつれ、
小ネギに水だけではやっていけない相が出てきたので、
このまま枯らしてはますます本末転倒、その場しのぎの対応策として、
プランターに移住して頂きました(死への第一歩)。
(今のところ)順調です。

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その後、かなり元気に成長してきたので食卓に乗せてみよう、
と覚悟を決め、娘に手を汚して貰いました。

無題

収穫。

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納豆2回分くらいになりました。
うまぁ・・・

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さて、今年はそれに加えて、ハーブなど植えてみました。
パクチーが大好きなので、その苗を買おう!と買い物に出掛けたところ、
1鉢150円、3つで300円!というので、予定になかった
ジャーマンカモミール、バジルも買いました。
お店の方が親切で、おまけでもう1ついいよ、というので、
旦那さん推奨のペパーミントなども、買ってみました。(生物兵器・・・)

買ったあと、つわりだなんだでポットから移さずに
一週間ほど放置していましたら、
パクチーだけ枯れてる。うそん。
パクチー買うために、ハーブ買いに行ったんですけど・・・。
未練がましく、枯れた苗も一緒にプランターへ移植しました。

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が、やはり諦めきれず、後日パクチーだけ買い直しました。
1鉢、250円になってました・・・。あれ。

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これも今のところ順調、呑気にお花など咲かせてくれて、
かわいいものです。(隣人たるバジルに押され気味。)

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実がなる野菜と比べて、勢いのない草を刈り取って食用にするのは
想像以上に心が痛みますが・・・
一度くらいは、ヤムウンセンにして食べたいなぁと思っています。

このパクチー、秋口になると枯れるのですが、
根は生きていて、冬の間も根気よくお水をあげていると、
3月頃に再び芽が出てくるそうです。
3月になっても芽が出てこなかったら、諦めてください、との事でした。
以上、豆知識をお送りしました。

   ・
   ・
   ・

とかなんとか書いたのが、7月の頭だったのですが、
秋口以前の前に。
8月を前にして、パクチー、枯れました・・・。
一度も食卓に上ることなく・・・。
ありがとう、さようなら・・・。

| 植物 | 01:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒米作り体験 ~2014年10月~

前々回の田植え
前回のかかし作り
に引き続き、今回はとうとう稲刈り & かかし供養です!

9月は生き物観察 & 草取りがあったのですが、
運転手たる旦那さんが仕事の都合がつかず、
いきなり稲刈りをさせて頂くという、恐縮な感じのスタートであります・・・。

それはそうと、本日はいい天気!
絶好の稲刈り日和です。

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稲はというと、2連続の台風にもめげず、大豊作です!

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さっそく、刈っていきます。
我が家の3歳児、2歳児のときに一度稲刈りを経験しているので、
なんとなく要領を覚えているようです。
最初は取りあえずお父さんのレクチャーと共に。

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何も教えないと、鎌の柄の部分で刈ろうとしたりするので、
思いこみがないっておもしろいなぁ、と思いながら見ていました。

しばらくしていたら、ひとりでやりたいと強く主張するので、
やってもらいました。
刈れた。意外。

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稲に、時折こんな変な球体がついていたんですけれども、
これは一体なんなんでしょう??

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刈った稲は6束でひとつにし、下をしっかり縛って
さかさまに吊します。
はざがけ、というそうです。
運びもやります。

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本来なら一列に積むところを、
豊作により上に2段重ねで積みました。

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刈り入れが終わったら、田んぼの守り神たる、かかしの供養です。
マイケルさん、3ヶ月間お疲れ様でした・・・て
ふなっしーにベッタリじゃないですか!!

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マイケルさんの骨格である発泡スチロールなど不燃物を取り除き、
おにぎりを供え、稲藁と共にお炊き上げです。

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その火でお餅を炙ったり、焼き芋を焼いたり。
収穫祭って昔こんな感じだったのかなぁ、と
にぎやかに楽しくみんなで燻されながら焼きました。

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餅は炙れど炙れど、なかなかなかなか焼けず、
せっかく焼けても超・強烈な燻製臭、
アルミホイルで包んでから焼くと、早くておいしい、
という貴重な経験則が得られました。

DSC_5804.jpg

ゲホッ、ゴホッ、と燻されながら、はざがけをしたり
おにぎりを食べたり餅を炙ったり、用水路で遊んだり、
みんな自由にやっていました。

そうそう、稲刈り中にかわいい蛙を発見、

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子供に見せたところ、あのビビリである3歳児・・・
指でつついた上に、

DSC_5788.jpg

手にのっけられるまでに・・・。
成長したなああ・・・・。

と感心している間に、蛙が手からピョンと逃走。
それを見た娘、近くにいた少年に
「ちょっと!あなた、捕まえてごらんなさい!」 とか言うので、
「・・・フリーザ様?」 と心の中で突っ込みました。

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そんなこんなで稲刈りとかかし供養は無事に終わり、
解散となりました。

次回は、日本酒のラベルを手作りするそうです!
これはまた、子供を差し置いて大人が楽しむ予感がムンムン・・・。

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お土産で稲の束を貰ったので、しばし、はざがけをして乾燥させ、
自家脱穀 & 籾すりをする予定です。
またその時にでも、ブログを更新します。・・・きっと。

| 植物 | 08:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒米作り体験 ~2014年7月~

先月の酒米作りでは田植えをしましたが、
7月はかかしづくりでした。

私も旦那さんもかかしを作るのは初めてですが、
モノを作るのはとにかく大好きです。
子どもの存在を97%くらい忘れて、本気でかかしを作りました。

2時間ほどかけて、古着・発泡スチロール・ビニールテープなどで
こさえられたかかしは、竹で脳天を突かれ、
農道を担ぎ上げられていきました。

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我が家のかかし、マイケルさんです。

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我が家の3歳児は、小さい頃からマイケルジャクソンが好きで好きで、
毎日、マイケルさんのあの曲が聴きたいだなんだと、注文してきます。
ちなみに、子どもの耳は面白いもので、カタカナ英語の概念がないためか
「 Beat It 」 は「ビレッ」、
「 Bad 」 は 「オ・ベーッ」
が聞きたい、といつも言ってきます。

この間なんか、同じく3歳くらいのお嬢さんと遊んでいたときに、
「あなたはどんなおうたが好き?」と聞かれた我が娘、
「わたしね、マイケルさんが好き。」
って、お友達、ポカーンですよ。

とまあ話は脇道に逸れましたが、そんなこんなでマイケルさんを作りました。
頭部はかなり本気を出して、ケツあごなところだとか、
骨格まで発砲スチロールで調えていたんですが、
最後の最後、竹貫通の儀式で全ておじゃんになりました。ぐすん。

本人には、マイケルさんであるということは伏せて作っていたのですが、
これ誰だと思う?と聞いたところ、「マイケルさん。」
と即答したので、両親はミッションコンプリート!
ということで、大・(自己)満足でした。

ノリノリでマイケルさんのポーズを取る熱狂的なファンと、
我が家の大黒柱の図。

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こういうやつですね。

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・・・さて、話をかかしに戻しますと、他の家族さんも
色々なかかしを作っていました。

私の一番のお気に入りはこちら。
勝手にアップしていいんでしょうか・・・
肖像権侵害でしたら言ってください!!!

DSC_4252.jpg

鯉のぼりさん。
ハイセンスなのもまた気になる。超・おしゃれ。
ミニもいます。

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うおお・・・かわいすぎる。

流行りモノもありました。

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お裁縫力に、本気で脱帽です。

今回は田んぼには入りませんでしたが、
外でゆうゆうと遊んで来られました。

DSC_4258.jpg

とにかく稲が元気にすくすく育っていて、
ほっと一息です。

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| 植物 | 09:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒米作り体験 ~2014年6月~

パルシステムという生協に加入しているのですが、
酒米を自分たちで作って、日本酒をつくろう!
というプロジェクトがあり、人員募集していたので、
酒好きで自然好きの我が家は、さっそく申し込みました。

無農薬で作る、というところも、惹かれた大きなポイントです。
前年度は、その上無肥料で作っていたそうな!
憧れです、自然栽培。いいなぁ~。

気になるお値段はというと、1升瓶のお土産付きでひとり5000円、
未成年のお子様は1000円です。
でもお酒はできるかできないかは分からない、とのこと。
それはそれでおもしろそうです。

というわけで、富士宮の方に会場たる田んぼがあるのですが、
車のない我が家は、レンタル・ア・カーして、出かけました。

環境は、至って最高です!

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初回(6月15日)は、田植えでした。
田植えはドロンドロンだったので、まったく写真なし・・・。

田んぼの端から端まで延ばした紐に一定間隔でリボンが結んであり、
そこを目印にして植えていきます。

みんなが一列植え終わったら、合図をして30センチほど紐を動かし、
また次列を植えていく、といったあんばいに進めていきます。

我が家の3歳児は怯えつつも田植えしていましたが、
一度転んで田んぼに尻餅をついてからは号泣、
田んぼにまったく入らなくなりました・・・。

我が家の筋肉部隊である旦那さんが、
最後の方は16キロの子どもをおんぶしたまま田植えをしていました。
タフすぎる・・・。

ほれこの通り、一番手前がうちの子どもですが、胸から下がドロンドロンです。
テンションが超・低くなっております。
田んぼの中でムツゴロウみたいに
のたくってたお子様もいたので、それには負けます。

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田植えは初体験でしたが、
泥の感触と、みんなで田んぼ1枚植えたぞー!という達成感、
まわりの自然の豊かさに、終始親はテンション高めでした。

このチョロ苗が、次回行ったときまでにどれくらい生長してるんでしょうか。
楽しみです。

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| 植物 | 09:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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