たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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二八蕎麦(蕎麦粉500g)

旦那さんが子供を寝かしつけてくれました。

久しぶりにお風呂にお湯を張って、
さあ!!のんびり一人で汗ダラダラかきながら、
本読んじゃうよ!!
と意気揚々湯船に沈んでおりましたら、
カリカリカリ・・・と扉を爪で引っ掻く音が・・・。

「お母さんが急に恋しくなって、眠れない・・・」

はいーーっ!!
日中ずっと一緒だったじゃないですか!!
何を仰っているのでしょうか!!

おとうさんが寂しがるから、お布団で待っておいで、
と言いますと、おとうさんは寝ちゃってるから寂しくないよ、
などと。ぐぬぬ・・・・(先に寝やがったなあ・・・)

「お母さんが見たいなぁ・・・」
20分前まで、真横でごはん食べてたじゃないですか!!
そんな希少価値の高いご面相でもありませんよ!!

まだまだ時間がかかるから、とか
お母さんは汗をかかないと元気になれないから、とか
扉を開けたらお母さんしぼんじゃうから、とか
適当な事を言い続けて子供をなんとか説得し、
取り敢えず寝室に戻って頂くことに成功しました。

その後子供の再突入はなく、さすがに寝たか、と思いながら
のんびり30分ほどお風呂に入って寝室に戻ると、
真っ暗な中から、「お母さん・・・抱っこして・・・」のか細い声が。
暗闇の中、なんと健気に待っていたようです。
何でしょうか、この罪悪感は。
わたくし、ただお風呂に入っていただけなのですが・・・。

===========================

さて、前置きが長くなりましたが、
夏休みに姉が埼玉から遊びに来てくれました。(8月の話・・・)
のんびり鈍行に乗って、昼に到着する姉のために、
手打ち蕎麦を馳走してやろうフヘヘ、と思い立ちました。

私の実家の一族はすべからく蕎麦好きなので、
手土産に蕎麦を打って持っていくと、えらい喜びます。
打ち立てはまた、格別なはずです。
結果、お腹がつかえて、なかなか大変でした・・・。

201508302257524e2.jpg

いつも二八蕎麦は強力粉:蕎麦粉を
140g:560g(計700g)で打っていましたが、
蕎麦粉の60gが半端で、袋を新しく開封しなくてはならないので、
今回は蕎麦粉500gにして打ちました。
というわけで、備忘録として配合を残しておきます。

20150912211414173.jpg

今回の人数・・・大人2人、子供1人。
大人ざる2枚、子供ざる1枚、残り1食冷凍の計6枚分。(充分)
蕎麦粉500gだと、MAX大人3人までか。
大人4人に振る舞うには、蕎麦粉500gだと恐らく足りない・・・。

20150830225840ece.jpg

写真に撮り忘れましたが、半端な蕎麦の端材は
カラッと揚げて塩をふり、おつまみにしました。
子供が、これはたまりませんね。
とか言いながら、よく食べていました。

今回は(も)、オチがございません。
完全なる備忘録です。すみません。
お蕎麦、いかがですか?
(そしてやっつけな〆。)

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| 手作りごはん | 21:58 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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栗の剥き方覚書 2015年

皆さま、今年はもう召し上がりましたか?

栗ごはん。

201509151222471b3.jpg

毎年毎年、栗を剥くのにまーー難儀して難儀して、
それでも栗食べたさに頑張っていたんですけども、
昨年とてもよい方法に出会いました。

今年初物の栗を見つけて、それを剥くにあたって
自分の書いた記事を見直したんですけど、
我ながらすごく感心した、去年のこの記事。↓

栗の簡単な剥き方、比較。

そっ、そうなんだ!へーへー!!
と思いながら読みました、
おめーが体験して書いたおめーが記事だろがよー、
と大いに突っ込みたいところです。
何にも覚えてないもんですねぇ、はっはっは。

今年はもういっそのこと、簡単に手順載っけておきます。
(圧力鍋が必要です)


1.栗を30分~浸水させる
2.栗の頭に幅1cmほど切れ目を入れる(深くなくてよい)
3.圧力鍋に栗を入れ、ヒタヒタに水を張り、加熱。
ピンが上がったら、30秒加圧、その後消火。
4.ピンが落ちたら、ボウルに移して触れるまで放置、
爪やら包丁やらで剥く。


まあ文字だけでもなんなので、
画像も申し訳程度に張っておきます。
参考になれば・・・

浸水(子供がどこかから拾ってきた栗)↓

201509151254238db.jpg

切れ込みを入れる (幅1cmもあればいい)↓

20150915130721f37.jpg

栗ひたひたまで水を張り、ピンが上がったら30秒加圧、消火 ↓
うーん、意味のない画像よ
汚いし

20150915125803bc9.jpg

ボウルに湯ごと移して、触れるようになったら剥く。
渋皮と鬼皮、一緒の方がつるんと行きます。
皮の間に指を突っ込むイメージです ↓

20150915125918cd9.jpg

何となく時計を見ながら剥きましたが、
1個1分弱で剥ける感じです。
これを早いと見るか、遅いと見るか・・・
私の過去のチャレンジからすると、激・早です。

皆さまの栗ライフに、幸あらんことを!

| 手作りごはん | 00:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひょうたん、ひょうたん

ブログのお友達のsachiさんから、
キャンプのお供にと、手作り火吹き竹を頂戴致しました!
そして火吹き竹だけでなく、なんとsachiさん栽培の
無農薬のお野菜まで頂いてしまいまして~~!!
本当に、ありがとうございます!!(感涙)

DSC_8363.jpg

そんなお野菜は何かというと、
(多分)レッドムーンと、ひょうたん。

ひょうたん?!?!
食べられますのん、ひょうたんて!!

わたくし、幼少の頃からひょうたんが
それはそれはもう大!好きで、
屋台の唐辛子を入れる瓢箪の入れ物を執拗に欲しがったり
(正直今でもとっても欲しい)、
庭にひょうたんの種を植えたりした過去があります。

ちなみに瓢箪好きは現在進行形でして、
お箸とか、

DSC_8568.jpg

手作りの梅干し入れとか、

DSC_8574.jpg

クッキーの型とか
(頼まれて生協の集まりに持っていったら、
渋すぎると一笑に付されました)

DSC_8570.jpg

一輪挿しとか、

DSC_8580.jpg

ひょうたん尽くしです。

本当は、日頃使う水筒を瓢箪にして
いつだって腰からぶら下げていたいくらいなんですが、
世間様から、ああ、あの瓢箪の人ね、
みたいな扱いを受けそうなので、
今のところ何とか思い止まっています。


はい。いつもながら前置きが長くてすみません。
そんなひょうたん狂の人のところに、
ようこそおいでなすった。ひょうたんたち。

はぁ。めちゃくちゃかわいいです。
子供も、絵本以外で初めて見るひょうたんに
テンションが上がりまくり、抱っこして練り歩いたり
優しく語りかけたりして、血は争えない感じです。

DSC_8364.jpg

それにしても、どうやって食べるんでしょう、これ。
ネットで調べても、マイナー感が半端ありません。
たまらないわぁ・・・

いうてもひょうたんは瓜科のようで、
生食もできるようです。
まずは半分に切り、皮を剥かずに味見をしてみました。

DSC_8370.jpg

おお。思ったよりクセがない。
そのままでもわりと食べやすいです。さわやかです。
冬瓜をイメージしていましたが、それよりも果肉はなめらかで、
繊維質ではなく、いやな渋味もありません。
皮があっても食べられますが、剥いた方がおいしく頂けそうです。

本当は、瓢箪をうす~~くスライスして天日干しにして
「かんぴょう」を作る、というのを一番実験してみたかったのですが、
皮を剥いて、種をよけたら残る実はごくごくわずか。
それを干した日には更に縮んで、あなた。
という結末が予想されたので、干瓢作りは、トライを断念しました。

今回は頂いたひょうたんで、5種類ほどお料理をこさえてみました。
ということで、


その1・・・ぬか漬け

まずは手始めに手堅く、手軽く、
ぬか漬けにしてみることにしました。
皮を薄く剥き半割りにして、種は取らず、
塩揉みをしてから、ぬかに漬け込むこと一日半。
できた。

DSC_8384.jpg

感想・・・
しっとり!クセがなくて茄子のような食感。
味は、やはり瓜に少し似ています。
ズッキーニに通じるところもある感じです。
漬け物として大いにアリです。美味しい。

おしりが厚ぼったいので、
一日半でちゃんと浸かるか心配でしたが、
全く問題なし。ちゃんと味が染みました。意外。

種は気にならなくはないですが、実をそれなりに薄く
スライスすることで、食べられます。
ゴーヤの種のような食感。パリパリ食べられます。
なんだかんだで、ぬか漬けで一番たくさん食べました。
旦那さんも私の姉も、美味しい、と言うておりました。



その2・・・和風とろみ卵スープ

加熱しても美味しい、とあったので、
和風スープにしてみました。
ひょうたん萌え~~。
な形になるように、皮をむいて、スライスしてみました。
つもりが。

ひょうたんさん、意外に水っぽくて脆く、
形を保ったままスライス、という事ができませんでした・・・。

茅乃舎のあご出汁、酒、塩、醤油でひょうたんを煮て、
味が染みたところで、片栗粉でとろみづけ。
最後に卵を落としました。

DSC_8559.jpg

感想・・・
あらぁ・・・・
これはおいしいわ!
ひょうたんの味の個性は、正直いうとお出汁に負けてしまいます。
が、出汁をよく吸ってくれます。それでいて、なめらか。
トゥルンとした食感と優しい香りが、卵と絡んでなかなかです!
私は、ひょうたん料理でこれが一番好きでした。

種は予め指でホジッて取り除いたつもりでしたが、
ちょいちょい混入。
旦那さんは、この料理の味はおいしいと思うけど、
種が完全になければもっと良いと思う、と申しておりました。
参考ていどに・・・

多分、一度煮てとろみをつけた冷製の何か、
とかも間違いなく美味しいと思います。
そぼろ餡的な。



その3・・・冷麺の具

ひょうたんの皮を剥き、千切り。
薄く塩をして水気を絞り、冷麺の具として。
きゅうりの代わりのイメージです。

DSC_8374.jpg

感想・・・
冷麺の具としてはまったく問題なくおいしいのですが、
スープのキムチ味の主張がなにせ強いので、
ひょうたんの味自体はあまり堪能できません。
でも、キムチ味とひょうたん、なかなか相性がいいようです。



その4・・・クミン炒め

以前、インド料理でヒルガオ(ラウ)のクミン炒め、
というメニューを教えて頂いた事があり、
ひょうたんはヒルガオの仲間、ということなので、
同じような物ができるか、再現してみることにしました。

油をしいて、クミンシードを熱し、シュワシュワしてきたところで
→ 皮を剥いて種を取ったひょうたん投入。
塩をしてしんなりしたら、
おろしにんにく、おろし生姜、クミンパウダーを入れて更に炒めます。

DSC_8541.jpg

最後に海老を加えて・・・・
できた。

DSC_8542.jpg

感想・・・
・・・・・・・。
なんだろう、、、そんなに・・・・・。
見た目はオシャンティに出来上がりましたが、なんだろう・・・。
一応取ったつもりの種が、かなり食味を邪魔しています。
そして、ワタまわりがなんだかベシャっと・・・うーーーーん。
うーーーーーーん。。。。



ラストです。
その5・・・梅酢漬け

クミン炒めの失敗をうけて、
シンプルに生食に立ち返ろう、という気運が高まって参りました。
そこで、絵としては地味ですが・・・
皮を剥いて薄くスライス、種を除き、
30分ほど梅酢に漬け込みました。

DSC_8550.jpg

感想・・・
あらぁー!こりゃさっぱり!食べやすい!!
集計を取ったところ、旦那さんと娘は、
ひょうたんメニューの中で
これが一番美味しい、とのことでした。

味は、なんというか、単純なる梅酢味です。
ひょうたんさんは、朱に混じれば赤くなるタイプ、とみました。
梅酢に浸けたら、従順なほどに、梅酢味です。
う~~ん。米が進むわこりゃ・・・
梅干しスキーな娘は、もっと食べたい。と申しておりました。

それにしても、うーーん!大満足!
ひょうたん、夏休みの自由研究のごとく、
あれやこれや、とても楽しませて頂きました!
sachiさん、本当にありがとうございました!
ごちそうさまでした。


今回頂いたのは、食用のひょうたんです。
園芸用のひょうたんは、食中毒を起こすこともあるようなので、
ご購入の際は、どうぞご注意のほどを!


| 手作りごはん | 11:35 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏休みのパスタログ

寝転がって本を読んでいる時に、
後ろで子供が私に何かしているなぁ・・・とは思っていたのですが。

インターフォンが鳴り、ゆうぱっくの荷物を受け取ったあとに
ふと首元に違和感を感じて鏡を見たら、
Tシャツの後ろ襟の所に、洗濯ばさみで
私のおパンティー(洗濯済み)が、ぶら下げてあるじゃありませんか!!
なんてこったあああ!!!

夏休みが終わり、始業式が始まったと思ったら
その翌日、静岡では激しい集中豪雨。
警報発令されたために、始業二日目にして幼稚園は休園。
その中で引き起こされた大惨事でした。
あの郵便局員さん、その後吐き下しなどしていないといいのですが。


夏休みといえば、
お昼ごはんに夏野菜のスパゲティばかり作っていたので、
備忘録としてログを残しました。

興味がない人には苦行でしょう、ただのスパゲティの図の数々。
以下延々と垂れ流します。

   ・
   ・
   ・
基本2人前、乾麺250g

7月18日(土) ↓
にんにく1、ウィンナー4、ししとう4
玉ねぎ1/2、ドライトマト4、塩、胡椒
★★★★☆
ししとうが期待していたより辛くなかった、玉ねぎサクサク甘くてうまい

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7月24日(金) ↓
にんにく1、唐辛子1/2、ベーコン切り落とし、
エリンギ1、ドライトマト4、水菜1把、塩、かえし醤油
★★★★☆
もっと水菜は生でも良かった、辛さ足りず、エリンギ子供に不評、知らん

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7月26日(日) ↓(旦那さん作成)
にんにく小4、バジルもりもり、オリーブオイル100cc
塩小さじ1、パルメザンチーズ大さじ3(以上ソース)
お歳暮ハム、アイコ6、オニオンソルト
★★★★★
むちゃくちゃうまい、うますぎる

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7月28日(火)
にんにく小2、なす1、ツナ缶1、トマト2、バジル6、
パルメザンチーズ、塩
★★★☆☆
まあ、ぼちぼち。味にアクセントがも少し欲しい。
ツナじゃなくて、アンチョビとかが良かったか・・・

20150728133022a86.jpg



7月30日(木)

にんにく1、チョリソー4、トマト2、ししとう2、なす1

★★★★☆
トマト入れてすぐ塩、強火が良かったか、うまい大成功

20150730145115869.jpg


8月13日(木)

玉ねぎ1、しめじ1/3、小海老お椀1、トマト2
粉チーズ、塩
★★★★★
玉ねぎとトマトの甘味がすごくおいしい。ほどよいコッテリ感。うまい。
子供が、おいしい、また作ってほしい、
これくらいの味なら勘弁してあげる、などと。何様かと。

20150813_115755666.jpg


8月18日(火) ↓
にんにく1、ベーコン、ししとう大3、アイコ27

★★★★☆
シンプルなのにおいしい~!仕上げのオイルの乳化がうまくいく。
ししとうが今回はピリ辛で、うまみ強し。
子供は体調不良品で残す。残りは頂いたああ

201508181859107f2.jpg



8月20日(木)

にんにく小2、ヤリイカ100g、アイコ30、玉ねぎ1/2、しめじ1/3
バジル7、塩
★★★★☆
アイコのトマトソースうまぁ・・・生バジルも非常に合う。
イカは最後に別添えにしたが、それでも少し加熱しすぎか。
子供がおいしいけどお腹いたい、と9割残す。
えっ、乾麺250g分わたしひとりで食べるんすか・・・

201508201842462ee.jpg


8月21日(金) ↓
にんにく小1、アイコ20、ウィンナー3、塩
★★★☆☆
マッハの勢いで作ったパスタ、
ウィンナーもう少しあってもよかったね・・・
唐辛子を本当はたくさん入れたい・・・

20150821170033f4b.jpg

8月30日(日) ↓
にんにく小1、ベーコン、ブナピー1/2、
卵1、パルメザンチーズ、塩
★★★★★
久々にひとりの昼食。なのにうまい!うますぎるぜ!!
すまん家族よ

2015083013443845c.jpg


9月1日(火) ↓
にんにく小2、唐辛子1、やりいか100g、なす1本

★★★★☆
子供の辛い、という顰蹙を無視して、ペペロンチーノ。
おいしい。オイル多目だと、お店の味に近くなる。
茄子の色が悪くなるのは、避けようがないのだろうか・・・
揚げればいいのかしらん?面倒くさいなあ

20150901131159d50.jpg


最後までお付き合い頂いた方、ありがとうございます。
色々と、お粗末様でした。

| 手作りごはん | 12:36 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も、加賀の太きゅうり

福岡のお姉さんからローズマリーを頂いたので、
ピカッ!とレシピ & 調理方法をひらめいた私はさっそくそれを作り、

DSC_7947.jpg

うっまああぁぁぁ・・・何これ大発明・・!
ブログに絶対載せるわぁ・・・
と悦に浸ったのですが、ふと思うところがあって自分のブログを遡ってみたら、
ちょうどきっかり1年前に、同じ調理法・ほぼ同じ付け合わせで
同じ料理を作っていた
ことに気がつきました。

すごい衝撃でした・・・。
こうして、おばちゃん、その話さっきも聞いた~!
と若者に言われるようになるのでしょう・・・。しょんぼり。


さて、ヘンテコ ご当地野菜愛好家のわたしですが、
同じ場所に住んでいると、同じ時期に同じ変わり野菜が出てくるのは
自明の理、ということで、今年も加賀の太きゅうりに出会いました。

⇒ 昨年の太きゅうりレシピ

本年度も、何かエエのん作るでえ!
と息巻いてみたかったのですが、なにせ妊娠して活きが悪い毎日。
今年は、おとなしい地味なレシピに落ち着きました・・・。

取りあえず、記録してよかった昨年のログ。
くり抜いたワタ、種部分は、ポン酢ラー油和えでおいしく頂きます。

DSC_8177.jpg

あっはぁ~!これよこれこれ!!
本体より断然美味しいです、ツルッといけます。
全部このパーツで構成されてたら最高なのに。

と愚痴っても始まりません。
ピーラーで皮を剥いた本体を薄切りにし、
醤油麹と刻み昆布に一日漬け込みました。
完成。

DSC_8181.jpg

うおーー地味ーー。
味もまあ、派手さはないですけど。ぼちぼちおいしいです。
旦那さんは気に入ったそうですが。

昨年は生食しなかったので気付きませんでしたが、
この太きゅうりは、食感がきゅうりというより、瓜に近いなぁと思いました。
噛むと、むちむちした歯ごたえがします。
種のところはつるっとして、きゅうりのようなのですが。

そうそう、皮を剥く、と書いてあった皮を試しに食べてみたのですが、
これは種と違って、全然駄目です。
えぐいし固いし、いいことなんもない。
これは、素直に廃棄してもいいと思いました。

また加賀の太きゅうりに会えるのは一年後でしょうか。
来年、この野菜に初めて出会った!どうしよう感激!!
みたいな恥ずかしい記事を書かないよう、
脳みそをせいぜい鍛えておこうと思います。

| 手作りごはん | 03:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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