たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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九州のお魚! めっき。

さあさあ、またやって来ました。
大好きな鮮魚コーナー。


こっちに来てから、変てこネーミングの魚が多くて
いつにも増して鮮魚コーナー巡りが
本気でたまらんのですが・・・


本日の獲物。

R0016654.jpg


めっき。


めっき?!



はい。
さっそくお買い上げ。


これねー、写真じゃあんまり分からんけど、
とっても平たいのですよ。


鮮魚コーナーのおっちゃんのおすすめは、
今の時期なら塩焼きよ!というので、
さっそく帰って粗塩をふり塩焼きに。



R0016655.jpg
死体だ!


めちゃうまいーーー!!!
淡泊で、ほどほどのあぶらがあって、絶品です!!!
うおーーうまい。
九州の魚はハズレがないなぁ。


後日、別のお店でこれが「平アジ」
のネーミングで売られているのを発見。

アジの仲間なのかー。
しかしまぁヒラメの仲間と見まごうばかりの、
この薄さはどうよ。


しかしうまい。
しあわせ。


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九州での化学物質過敏症

東京から福岡の博多に越して以来、
化学物質過敏症(以下CS)が
かなり寛解してきています。

とは言っても、
お気に入りのパン屋でコーヒーを飲んだら
痙攣が決まって起きる、
など、まだまだ完治には至ってませんが…

このブログには、
CSの記事を求めて来てくださる方がいるので、
少しでもお役に立てれば…と思い、
九州の福岡病院の診察を受けた時のことを
書こうと思います。

ちょっと前のことなので、
中には記憶違いの事ももしかしたらあるかもしれませんが・・・
そこのところ、ご承知おき下さい。

 ・
 ・
 ・
初めて診察を受けたのが、1年ほど前。
傷病手当の申請をするために、
Wikipediaの化学物質過敏症の項にあった、

【 相談・外来診療 】
化学物質過敏症を専門に扱う化学物質過敏症外来などを設ける医療機関もある。
室内空気の化学的汚染を極力排除するように設計された診察設備、
環境コントロール施設(Environmental Control Unit、ECU、クリーンルーム)
を有する医療施設

・・・の項に、福岡病院が載っていたので、
そこにバスで出かけていったわけでです。



結論から言うと、丁寧な診察を望むのであれば、
北里病院か、東京都杉並区にある「そよ風クリニック」に行かれた方がいいでしょう。
(そよ風クリニックは、北里病院におられた
化学物質過敏症の第一人者である、宮田先生が経営されている病院です)



で、診察でどのような事を言われたかというと。


うちはCSで来られても治療も検査も何にもできないから、
書類も書きようがない。
私たちにできることは何もありません。
正直言って迷惑です、うちもほんとはCS診たくないんです。と・・・
そもそもうちはアレルギー科で、化学物質過敏症はアレルギーではないし。
ただうちが診ないと、九州で化学物質過敏症について
診察するところがないから、仕方なくやっている。
一応避難部屋みたいのはあるけど、それも治療じゃないしですし・・・と。



う~~~~~~む。
なんだか酷いことを言われているようですが。
まあこの病気の特性や対処法などを考えたら、
医師の方がこう言われるのも悲しいかな、さもありなん。
・・・と、個人的には思ってしまいました。

先生も仰っていましたが、
自身の住環境や食事などを見直すことが治療の基本なわけですし・・・
う~~~~~~む。


これが初診のときでした。
福岡病院には化学物質過敏症を専門?に診てくださる女性の先生がいて、
初診の時はその方とは別の男性の医師だったのですが。
同じ科の先生がそこまで仰るからには、
福岡病院自体のCSに対するスタンスがそうである、という事でしょう。
それ以降はその女性医師に診察して頂きましたが、
CSについて詳しい、という印象はあまり感じられませんでした。



化学物質過敏症は、原因不明の体調不良の結果として
判明する事が多い気がします。
判明したあとは、生活の仕方をいかに化学物質フリーにしていくか、
それがキモになります。
だから、まずはこの病気である人は、この病気であるということに気づくことが一番重要ですね。
まぁ、病気全般そうでしょうけれども。笑


以上、久しぶりに化学物質過敏症についての雑記でした。

| 化学物質過敏症の日常 | 22:15 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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