たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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米麹1キロの使い道

博多駅から歩いて10分かからないところに、
大正みそ合資会社水越伍平商店さんはあります。


R0018596.jpg


昔ながら~のお店の佇まいです。
こちらのお味噌やさんは原料にこだわっていて、
九州産の原料をできるだけ使うようにしているとのこと。

こんなご時世なので
手作りできるものはできるだけ手作りで、
ということで、私は米麹をここで購入しています。

しかも米麹、500gで500円とお手頃価格!
全国地方発送もしているそうですよ。


■住所: 福岡市博多区堅粕5丁目4−9
■TEL: 092-411-2418



さて、わたくしいつも塩麹を作るのに
500g米麹を購入しているのですが、
今回は勢いあまって1キロ購入してしまいました・・・。

そこで、今回は

・200g 普通の塩麹
・200g リ・コエンザイムソルトの塩麹

500g 味噌
100g 納豆麹

を作り、1キロをさばくことにしてみました。

それぞれについては、また後日にでも。


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| 福岡 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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博多かつお菜のペペロンチーノ

先日、福岡の長浜鮮魚市場で
ホテルニューオータニ博多、
カステリアンルームの山口雅美シェフに
アクアパッツァを教わる機会がありました。


その料理に博多の代表的な野菜
「かつお菜」を使っていたのですが、

「かつお菜はとてもおいしい野菜、
茎のところを炒めてペペロンチーノにすると
うまみが出てとてもおいしい。
雑煮、味噌汁、おひたしに使うなんて勿体ない」


という趣旨のことをシェフが言っていました。


かつお菜は博多の地野菜らしいのですが、
今やお雑煮くらいにしか出番がないとか。
確かに友人はお雑煮にかつお菜を入れていました

わたくし、こっちに来てからお知り合いになった
お野菜ではありますが、大好きなんです
かつお菜!
大きいし、加熱してもかさが減らないし。


そこで、シェフの言葉を思い出して
かつお菜でペペロンチーノを作ってみました!

にんにくと鷹の爪を炒めて、
かつお菜入れて炒めてからパスタの茹で汁を入れて
乳化させ、塩で味付けしたところに
アルデンテに茹でた麺を投入!



DSC_3735.jpg

おいしい!


具をかつお菜オンリーにしたので、
他にきのことかベーコンやら入れても
よかった感じ。


かつお菜が出回るのはお正月前後だけ、
あまり見ない野菜なのが残念です!
庭に生えてたらいいのになー。
まあうちはアパートなんですがw

| 手作りごはん | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯖がすき

鯖の生き腐れ。

鯖は、足が早いのでこう言われるそうですが。
埼玉育ちのわたくし、博多に越してくるまで、
鯖を刺身で食べたことがありませんでした。


ここ博多では、「胡麻鯖」という素晴らしい
郷土料理?があります。
これは、鯖の刺身に醤油、味醂、すりごまを和えたもの。
おいしいいいぃぃ!!!
取り乱すほど、大好きです。


鯖が旬である冬のある日、
近所の某D店で、体長35センチメートルほどの
立派な刺身用の鯖が売られていました。
そのお値段、380円。

買いです、即買いです。

鮮魚コーナーの方に、刺身用に捌いていただくべく
声をかけましたら、
全部刺身にしますか?
と聞かれたんです。

迷いました、ええ迷いました。

なんせ、我が家にはお嬢さんと私しかおりませんし、
ましてや鯖を刺身で食べるとなると、
実質私以外に食べる人なぞおりはしません。

しかも、鯖は足が早いときた。
つまり、すべて刺身で食べるとなると、
一両日中に一尾を丸ごと食べねばならない。
体長35センチメートル。

ちょっとね、大きいよね。
ですからわたくし、
自制心を持って店員さんに言いました、
半分は刺身で、半身は切り身にしてくださいと。
たまにはね、味噌煮なんていいよね。


さあ、さっそく家に帰って昼食です!


DSC_4148.jpg

胡麻鯖、おいしいいいぃぃ!!!


某D店はディスカウントストアーですから、
大して期待してなかったんですが、
いやいやなかなかこれがどうして。

…こんなにおいしいのに、残りは味噌煮か…。
いやいや、一日に1尾食べたらやりすぎでしょう。
しかもサイズ35センチだしね、
いけません、我慢我慢。



そうして迎えた夕食時。



DSC_1940.jpg

胡麻鯖丼、うまあああいいいぃぃぃ!!!!



あああやってしまいました、
切り身をざわざ分解して刺身にしてしまいました。
1日で35センチの鯖を、ひとり刺身で食べてしまいました。
さすがに食べ過ぎたかな・・・。
でもまあ、おいしかったからいいか・・・。



そして明くる朝。
早い時間に目がふと覚めました。



・・・なんだか、おなかがいたい。
胃もいたい。
き、きもちわるい。


何か変なもん食べたかな…。
寝て昨夜の蛮行を完全に忘れていた私は、
思い当たる節もなく、お嬢さんに詫びを入れ、
ただただゴロゴロと臥せっておりました。

が、鯖以外すべて同じものを食べているお嬢さんが
隣でピンシャンしているのを見て、
ついと思い出しました。


さ、鯖だ…!
これは鯖の呪いだ…!!


寄生虫のアニサキスでの痛みは
七転八倒レベルと聞きますので、
ただただおなかが嫌な感じに痛く、気持ち悪いこの症状は、
恐らくそれとは違うと思います。

が、とにかく痛いのに出るものが出ない。
胃が不定期に痛くなったりムカムカ。
その状態のまま昼になり、夜が来て、翌日になって、
またその翌日になっても、
なんとこの不具合、治りません!

3日ほど過ぎて、やっと小康状態になりましたが、
さすがにしばらくは鯖を控えようかなと思いました。
旦那さんがその週末帰ってくるまでは。



DSC_3244.jpg


鯖の刺身三種盛り、うまいいいぃぃぃ!!!!



鯖が、すきだーーー!!!



| 手作りごはん | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あん肝を手作りする。

日本酒の友を作ろうの会、第2段。



今回は、大好きなあん肝です!

あん肝て手作りできるんだなー。
と感心しつつ、
今回参考にさせてもらったレシピはこちらです↓
http://nsakanaya.exblog.jp/6684745


吉塚商店街の吉塚鮮魚店で、
100グラム300円のあん肝をお買い上げ。
お店の方に聞いたら、ほぐれているものより、
プリンプリンの張りがあるもののほうがおいしいとのこと。

ちなみに産地を聞いたら「ボストン」と言っていました。
一緒に買いに行っていた旦那さんは、
ボストンをアメリカだと思い、
私はイギリスだと思っていました。
未だに正解はわかりません。


さて、そんなこんなで
1.筋、血管をとり
2.ビニール袋に醤油とあん肝を2分ほど入れて
3.取り出して酒をかけて洗い
4.ラップとアルミでウィンナー状に巻き
5.蒸し器で20分蒸す


これで粗熱をとり、
冷蔵庫で冷えたら出来上がりですよ!


DSC_2472.jpg


簡単なのに、居酒屋のものとは比較にならないほどおいしい!!
これは贅沢です。

ちなみに、我が家では海苔にあん肝、あさつきをのせて巻き、
醤油につけて食べるのが大ヒットでした。

くわーおなか減ってきた!


| 手作りおつまみ | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自家製いかの塩辛

福岡に来てから、日本酒大好き熱が再燃しました!

学生のはじめの頃は日本酒が大好きで、
あらばしりという銘の酒を父と飲んでいました。
が、大学のサークルで鬼ごろしという
学生殺しの安酒を罰ゲームでモリモリ飲まされてから、
日本酒が嫌いになってしまいました。

それなのに、なぜ日本酒をまた好きになったのかというと、
福岡の洋菓子メーカーの「銀のすぷーん」というお店が、
筑後の5つの酒蔵の日本酒を使って、ケーキを新発売しまして。
その発売記念に、博多駅ビルに酒蔵を招いて、試飲会をしておったのです!

ちなみにその新発売のケーキ自体はこのような。
おいしいです。
http://www.g-spoon.com/page_link.asp?key=online_left_menu.html,okashi_menu5.html,online_shop/okashi_haisou02_27.asp,90,1


そこで試飲した日本酒のおいしさに目が覚め、
夫婦揃って完全無欠のビール党を離党し、
二本目以降は日本酒党に相なりました。

そんなわけで、最近は日本酒に合うアテを
探すのが楽しみとなりました。

今のところのベスト・オブ・日本酒の友は、
グリーンコープのかつおの酒盗!!
この食品に酒盗、と名付けた昔の人は天才だと思います。
素晴らしき言語センス。
酒がすいすい無くなります。


して、それに近しいもので、
何か手作りできる酒のアテはないか…
ということで、いかの塩辛を手作りしてみました。


まずは、いかから肝を抜き、塩を多目にまぶして冷蔵庫へ。
今回は、2ハイ分の肝に、
1ハイ分の身を漬け込みます。


DSC_3302.jpg



身は、皮をむいてラップをせずに冷蔵庫へ。
乾くように2日ほどそのままで。



DSC_3308.jpg



身が乾いたら、肝を破って中をだし、
切った身と和えます。

味見すると、ちょっと塩が薄い。

小さじ1くらいのお酒と、塩を味を見ながら追加。
1日1回ほどかき回して、5日ほどで熟成完了!



DSC_3351.jpg



おいしくて簡単。
そしてやはり日本酒に合う合う。



DSC_3529.jpg


今回のお酒は、博多大丸開催の大京都展で購入した
「蔵出一番」という純米吟醸原酒。
ちょっと、いいお酒です。
本当においしい!



・・・しかし、今回いかを捌いている最中に
触覚の生えた米粒大の肌色の寄生虫が
たんまり身についていることに気付いて、
それはもうゾクゾクしました…。

最初、内臓の一部かと思ったんだよね、
その触覚に気付くまでは…。
しかもよく見たら動いていたし…うあああ!!ゾクゾク!!!

今までいかの姿煮を作っていたけど、
中をちゃんと見て洗えていなかったということは…



DSC_0026.jpg



知らぬが仏とは良く言ったものです!

いやああああ!!!!

| 手作りおつまみ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かぼちゃを先にすり下ろす。

かぼちゃのパン、かぼちゃの蒸しパン、かぼちゃ餡のパン、
かぼちゃのパンレシピは星の数ほどあれど、
なぜみな、かぼちゃを先に蒸してから、
潰して使用するのでしょうか?


…かぼちゃを生のまま摺り下ろしてから、
パンに使ったらどうなるのかしら?


…というのも、火を別々に二度通す工程、
大変面倒に感じられまして。
しかもそれを更に潰す工程までも入りますと。
むむむ、めめめんどうくさい。。。


人参などは生のまま摺り下ろして
パンに使うレシピが星の数ほどあれど、
かぼちゃを生のまま摺り下ろすなどという乱暴なレシピは
ググっても見当たらず…。


駄目なことが分かりきっていて、
みんな敢えてやらないのだろうか…。


と考えあぐねていても仕方ないので、作ってみました。
生かぼちゃを生のまま皮ごと摺り下ろして、
小麦粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖、水と合わせて
フライパンで蓋をして焼く。


DSC_3896.jpg


できました。


お焼き的な風貌…。
…えーと、味はナシではないです。
が、かぼちゃの醍醐味であるほこほこ感が皆無です。
皮があるからか、何だか青臭い??

う~ん。。。

摺り下ろしが意外にも固く、
少々大儀だったことを鑑みますと、
かぼちゃは素直に一度蒸して使うのがおよろしいのかも。
もしくは、薄めにスライスして混ぜこむか。


何とか先に蒸さずして、
リベンジしたいなぁ。

| 手作りパン | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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博多に春が来ました!


DSC_4344.jpg


春の訪れを知らせてくれる梅は、
一番好きな花です。


DSC_4346.jpg



DSC_4399.jpg


DSC_4417.jpg


メジロも来ています。
いや、うぐいすかしら…???


DSC_4453.jpg



食い気に走る。


| 福岡 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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