たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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ノンオイル豆腐パン ~こねないパンシリーズ~

こねないパン、よろしいです!
ズボラにぴったり。
目下色々なバージョンに挑戦中です。
今回は、豆腐パン。

いつもノンオイル、卵、牛乳不使用、少ないイースト、かつ捏ねない。
でやっておりましたが、欠点として
翌日以降、どーにも皮が固い。フランスパンのような。
お子が食べるのに難儀しておりました。

が、友人の助言により、その欠点を遂にカバー!
そのポイントとは、
「粉の分量の10gを米粉にする」
です。

こうすると、なぜかたったの10gの違いなのに皮が食べやすく!
また、何だかつるーんとした生地に仕上がります。
なぜ~。

更に、塩の代用で塩麹を使うと、
発酵がなんだか元気に進みます。



DSC_5331.jpg


今回の材料
● 豆腐 半丁(水切りしたもの、今回は170g)
● 白神こだま酵母 小さじ1/4強
● 国産強力粉(北海道産小麦) 190g
● 国産薄力粉 50g
● 米粉 10g
● きび砂糖 25g
○ 塩麹 小さじ2(もしくは塩4g)
○ 豆乳 120ml



1.豆腐に酵母をふりかけ、ゴムべらで潰しながら混ぜる

2.○以外を入れ、混ぜる

3.○を合わせてから、2へ注ぐ。
  ある程度まとまるまでゴムべらで混ぜる
  ボウルにはシャワーキャップやらラップやらをしておく

4.15分後、1時間後、2時間後(アバウトでよし)にパンチ
 (ゴムべらで生地を押しながら生地を2つ折り→2つ折りを2回)
 をする

5.夏なら冷蔵庫にIN、
  15度前後ならそのまま室温で2倍程度に膨らむまで放置
  冬ならぬるま湯に1時間ほど漬けて放置

6.2倍になったら、4のやり方でパンチをして空気を抜き、
  油を薄く塗るorクッキングシートをひいた型に生地を入れる。
  生地の折り目が下に来るとよい。

7.生地が乾燥しないようにラップやらして、2倍になるまで放置。

8.2倍になったら、230度に予熱したオーブンにIN!
  18分焼き、15分オーブンの中に放置する。

9.できたら型から外して冷ます。
  やわらかくてつかめないほどフカンフカン!



焼いてから一日目は、食べたときにふわっと軽く豆腐の香りがしましたが、
二日目以降は豆腐を入れたことを忘れてしまう程度です。
お豆腐の消費に迷ったらばこれおすすです!

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| 手作りパン | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5日目 しいたけでるデル

いやー菌類最高ですね!
今まで数あまたの植物を枯死させて来たわたくしが、
こんなにも毎日収穫の喜びを享受できるとは!


DSC_5410.jpg



そうそう、今日はショックなことが起こりました・・・
本日はグリーンコープの配達日だったのですが、
なんと届いたのです・・・


DSC_5415.jpg


菌床しいたけが。


しいたけなんて滅多に頼まないのに!
なぜこのタイミングか!
注文した1週間前は、まさかこんなしいたけ栽培を始めるとは
夢にも思っていなかったので・・・
だぶついております・・・。


取り合えず本日は収穫したてを
チャーハンとしいたけ焼きで頂きました。



本日の収穫・・・10本
累計・・・22本



| 植物 | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4日目 しいたけでるデル

4日目にしてこの成長。
どうですか。


DSC_5376.jpg


180度裏側。
もーびっしりです。


DSC_5378.jpg


小さくてもりっぱなしいたけです。
めんこいのうめんこいのう。


DSC_5377.jpg


穫り時は、かさが6割ほど開いたら、
ということなので、さっそく初の収穫祭です。


お嬢さんも採ったそばから盗っていきます。


DSC_5380.jpg


大きさ比較に小さめトマトと並べてみました。
大きいものでかさの直径3cmほど。小振りです。
密集地帯の間引きのために、
バブバブしいたけも収穫対象です。


DSC_5399.jpg


さて実食!
やはり初めはシンプルに焼きしいたけでしょうということで。


DSC_5400.jpg


みずみずしくていい香り!
これはおいしいです。
毎日成長を見守っているので、愛着もあるのか、
お嬢さんもドカ食いです。
3つしかないけど。

背後の3つはお昼のれんこんチャーハンにIN。


夕食は夕食で、またでるデルから6つほど失敬。
夕飯の材料がリビングからすぐ採ってこれるって・・・
さ・い・こ・う・・・・
今日はこの材料で重ね煮パスタ!


DSC_5403.jpg


鍋の下から、
塩→しいたけ→角切りトマト→みじんブロッコリー→にんにく→玉葱→塩
の順に重ね、弱火でじっくり蒸し、
玉葱のいいにおいがしてきたら全体をまぜてパスタを投入してさらに混ぜ混ぜ。
オリーブオイルかインカインチオイルをからめて食べますよー


DSC_5408.jpg


しいたけの存在感はあまりなかったですが笑
お味はおいしゅうございました。
ごちそうさまでした!



■ 本日の収穫・・・12本


| 植物 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3日目 しいたけでるデル

どや!
また少し大きくなりましたぞよ


DSC_5367.jpg

| 植物 | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もキタ―――――!!

DSC_5245.jpg


今年も来た来た来ましたよ
あぶってかもシーズンが!!
ひゃっほうひゃっほう!

また魚屋さんの前を意味もなくふらつく日々が始まるよ!


| 手作りごはん | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しいたけでる・・デル

わたくし、趣味はきのこ狩りなのですが。
そんなわたくしに、友人夫婦から
「しいたけ栽培してみない?」とのお誘いが。

お断りするわけがありましょうや?
いや、ない。
ということで、友人から栽培キットを受け取り、
自宅にてさっそくセッティング開始です!
ワクワクテカテカ!!


キットの中身はこんな感じです。


DSC_5334.jpg


しいたけでるデル…
すごい商品名。
一週間でしいたけOKです!
何のどこらへんがOKなのかwwww


DSC_5336.jpg


添付の説明書がこれまた非常にざっくり!
空気を読みながらのセッティングです。

これは覆いを取った菌床。
霧吹きでまわりを湿らせ、
受け皿にも少し水を張り、
乾燥防止のビニールをかぶせたら
明るい日陰へ設置。


DSC_5339.jpg


外野がさっそくつついています。
やめてくれ。


DSC_5345.jpg


さて、設置の翌々朝…
でるデルを外野と覗いてみますと…
おや。


DSC_5347.jpg


バブバブデルデルー!!
早い、早いです。
金曜の夜に設置して、日曜の朝に芽が出ております、
しいたけOKです。


DSC_5355.jpg

ぬおーめっちゃキュート。

明るい窓辺側の方から生え始めていたので、
取り合えず180度向きを回転させておきました。
数時間後に見てみると、また成長している…
これはおもしろい!!

お嬢さんも、散歩しながら突然
「…しいきった(しいたけ)、どうしたかなぁ…」
と呟くこと数度。
これはおもしろい~!!
成長録をぜひつけたいものです。


| 植物 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中華蕎麦とみ田が博多に。

2013年3月26日。
博多阪急で楽天うまいもの大会が開催されていたので、
ホイホイと出かけていきました。
ものすごい人出でした。


お目当ては、つけめんで有名な「とみ田」。
お店があるところでは、2時間待ちとか!


千葉のお店というので、
正直魚粉の産地など気になりましたが・・・・・
(煮卵は聞いたところ、秋田のものとのことでした)
食べました。


R0018581.jpg


非常にオイシイかったです!!
以前六厘舎も博多阪急に来ていて、
そちらも食べてオオー!と思った記憶がありますが・・・
これは本当においしい~。


R0018582.jpg


つけめんなので、本当はスープ割りするのですが
おいしいのでそのまま全て飲んでしまいました


R0018583.jpg


麺も歯ごたえがあっておいしい!


こんなのが壁にはってありました。

R0018585.jpg


わたくし、東京で営業していた頃は
「ラーメンデータベース」というサイトをしょっちゅうチェックして、
ラーメンついでに仕事仕事ついでにラーメンを食べていたものでしたが、
そこで堂々の全国1位!

これを並ばずして食べられるだなんて、
感無量のひとことにつきます。

九州の豚骨ラーメンも好きですが、
久しぶりに関東味のラーメンを食べられて大満足でした!
いいなぁ、催事。

| 福岡 | 12:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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納豆麹の作り方

納豆麹を作りました。

友人が作ってくれたものを味見したら非常においしく、
また無類の納豆好きであるお嬢さんも
いたくお気に召したようだったので、
麹シリーズの一環で作りました。


DSC_5204.jpg



納豆麹の作り方
材料
・米麹 100g
・納豆 100g
○醤油 60cc
○味醂 30cc
○酒  30cc
(甘口が好きな方は、酒なしでみりんを60ccにしても)
・人参 1/3本
・昆布のだしがら 適量
(わたくしは水で戻したメカブで代用)


① ○を鍋に入れて火にかけ、沸騰させアルコールを飛ばす。
② 火を止め、千切りにした人参、昆布やらメカブやらを入れる。
③ あら熱が取れたら、納豆と麹を入れて混ぜる。
  あんまり熱いと菌がお亡くなりに
おしまい。


冷蔵庫に入れ1日1回かき回し、4日目から食べ頃。
とのことでしたが、例によってかきまわさなくても出来ました笑
4日目すぐだと、麹がまだこなれていなくて
少し固いです。


1ヶ月ほどもつ、と言われましたがどうでしょう。
もっと持ちそうな気もするけど。
でも、違う意味で1ヶ月ももたない気が。
我が家には納豆フーリガンがおりまするがゆえに。


しかし、これは便利です。
納豆パックを開け~の、上のビニールとりーの、
醤油かけーのまぜーのをいちいちしなくても良いという。
適度に混ぜ混ぜしてから、スプーンですくって乗せれば
ハイごはんのお供の完成!


豆腐の上に乗っけてもおいしいですよ。
おすすめです。


| 保存食 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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少量の味噌作り

少量味噌作り、こちらに
 ⇒もう少しわかりやすい手順を追加しました。

あとこの↓レシピだと、ちとしょっぱいです。

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昨年から、ワークショップで味噌作りを
したことは何度かあれど、
自力での味噌作りは未経験。

今日は米麹を少し多く買ってしまったのと、
買った大豆をもて余していたので、
思い付きで少量の味噌を仕込むことにしました。


少量味噌の作り方
基本、
大豆:米麹 は 1:1、
塩は大豆の4~4.5割程度がいいとか。

今回は、
佐賀県の大豆300gと
うきはの大豆200g、
それぞれ別々に作ってみることにしました(味比べのため)


まずは一晩大豆を水に浸し前準備。

DSC_5114.jpg


ややや!ほんとに大きくなった!


DSC_5117.jpg



さて、豆を茹でていきます。
我が家は圧力鍋で。
落し蓋をして、圧力鍋でピンが上がってから6分。
その後ピンが下がるまで放置。


その間に500gの米麹に、
225gの塩を入れてよく手で混ぜます。
(大豆の重量の45%にしました)

麹が500gより少し多かったので、合計744g。
麹と塩は共通なので合算。


DSC_5119.jpg


これを3:2に分けます…
300gの分は、麹+塩で450g。
200gの分は、麹+塩で300g。

さて、豆が熱いうちに潰します。
我が家は貝印のマルチブレンダー使用。
マッシャーのくるくるをつけて、もりもり潰します。
潰し残しもあるけど、気にしな~い。


あらかた満足するまで潰したら、
米麹と塩を加え、大豆の茹で汁を味噌がまとまる程度まで
様子を見ながら加えていく。

できたら、ジップロックにぎゅうぎゅうと
空気が入らないよう詰めて
完成!あっさり!
1時間かかったかな??


DSC_5123.jpg

右が奥八女で買った、佐賀の大豆300g分。
左がバンビの木箱というところで買った
うきはの大豆200g分。
見たところ違いは・・・ないようです。


DSC_5125.jpg

200gの大豆からは正味740gのお味噌が。


DSC_5126.jpg

300gの大豆からは正味1240gのお味噌が。
約4倍、といったころでしょうか。

味見をしてみたらば、
ぬおおーーーただただ塩辛い!うまくない!!
一夏越えるまで、常温で暗いところにほっておきましょう。
きっとおいしくなるはず。・・・はず。

覚えていたら、秋頃に食べ比べて
感想を書き・・・たい。

===========================
(後日加筆)
食べた感想、書きました!  
===========================


あ!そうそう!!
ちょっとした注意がありました!
圧力鍋で2回に分けて豆を炊くとき、
横着せず、一度蓋を洗った方がいいです。

わたくし、初めて圧力鍋を詰まらせて
吹かせました!

蓋の隙間から耐えきれなくなった圧が
水蒸気とともにブシューーーーーーーーーーーー!!!!!
と噴出。

それを受け、立てかけていたまな板は飛び、
急須は転がり、床、壁、わたくしずぶ濡れ。
何より音に驚き、それはもう肝が冷えました。
一応、鉄の落としぶたをしていたんですがね・・・。
はーびっくり。

楽しく、安全に味噌は作りましょう。

| 保存食 | 08:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩麹2種

塩麹を使ったメニュー
塩麹鶏肉のローズマリー焼き
鶏胸肉の塩麹梅シソ巻き


かれこれ、塩麹は5回ほど作っていますが、
おいしいし、使い回しはきくし、
なかなか飽きることがありません。

備忘録がわりに、塩麹の配合などを記載します。



塩麹の作り方
基本、
米麹:塩 → 10:3 です。

■材料
・米麹 200g
・塩 60g
・水 適宜

塩と米麹を手ですりまぜ、
瓶に入れてひたひたより多めに水を入れてかき混ぜる。
終わり。笑


1日1回かき回す、と書いてあるのを見ますが、
かき回さなくてもできます。
常温でほっぽっておきますが、
5日くらい経ってすこし黄ばんで来たら冷蔵庫へ。
味見すると、塩の角が取れてまろやか~になっているはず。

あ、かきまわさなくても良いのですが
麹さんがお元気だと、
開けたときにプシューーーっと中身が吹き出ますので
ふたはゆるめに、そして開けるときはご用心を。


半年くらいはもちます。
たぶんそれ以上でももつと思うのですが、
なんせそこまで待たずに食べきってしまうので
正直なところよくわかりません。


前回の分の塩麹を小さじ1とか大さじ1とか(いい加減)
少し入れると、発酵がスムーズにすすみます。
今回は3日ほどで出来てしまいました!
・・・厳密には塩麹は発酵じゃないんだったかな??
まあそれはさておき。

この10:3の配合は
巷でもっともポピュラーな配合だと思うんですが、
以前某ブロガーさんが、
これじゃ塩分濃度が高すぎる!
おすすめは13~14%である!
というのを見て、以前上記の濃度で減塩塩麹を作ってみました。
(10:3だと23%くらい)

結果、塩が少ないので発酵がえらいスピードですすみ、
甘酸っぱ~い、なんとも微妙なお味になりました・・・。(過発酵)
とまあ、これはわたくしの管理不行き届きなので
その味についてはさておき、
減塩ですと調味料単品としては使いにくい、
というのがわたしの感想です。

減塩塩麹は、
肉に塗って、うまみを増し、柔らかくしたあとに
改めて醤油などをつけて食べる、
という調理の仕方には大変向いていると思います。

私は塩麹自体の味が好きというのと、
そのまま野菜に揉み込んで漬物に、
という調理の仕方をしたかったので
今の配合に落ち着きました。



DSC_5194.jpg


今回作った塩麹2種。
左のは、リ・エコンザイムソルトという還元力の強い
岩塩を使用したもの。
かびじゃありませんぜw

右のは、グリーンコープの海水塩「なぎさ」使用。

左のを見ると、底には前回の残りの塩麹がそのまま!
そしてまったく混ざっていない、黒い岩塩!
混ざっていないのではないのです、混ぜていないのです!!
…それでも、ちゃんとおいしくできます笑

このリコエンザイムソルト塩麹、
炒め物などの加熱料理にはとてもおいしいのですが、
野菜漬け、鳥ハムなどの調理には硫黄の匂いがわりときつく、
あまり向かないなぁ、というのが個人的感想です。


さぁ、今回ももりもり使って参ります!


| 保存食 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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