たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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【熊本】 肥後太鼓

お土産カテゴリを追加しました。

お土産は、頂くと本当にうれしいものですが、
何がうれしいかというと、
旅先で自分を思い出してもらえた、
という気持ちが殊更うれしいです。

せっかく頂いた各地のお土産なので、
今後は地道にログを残していこうと思います。


と、いうわけで今回の頂き物は
肥後太鼓
DSC_9995.jpg


友人が、タイのお友達を
熊本観光に連れて行ったときのお土産です。

あんたがたどこさ
と書いてあるのは果たして商品名なのか何なのか??
(株)岩田コーポレーションさんの商品です。

落花生と甘辛醤油味のあられを水飴でからめた
かなり食べ応えのあるお煎餅。
直系は10cm弱はあるでしょうか、厚みも1cmくらいあります。

かじるとボリンボリン、と怪音が響きます。
娘に隠れて食べていたのに、
おかあちゃん何食べよーと??
と即行見つかりました。

ただのあられではなくて、
ガーリックパウダーも隠し味に入っており、
しかもちょっとピリ辛味。
飲んべえもお気に召すでしょう、このお味。

見た目の上を行く、
とてもおいしいお土産でした。
どうもありがとう!

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| いただきもの | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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らあめんがんてつ

ちょっと前になりますが、
福岡三越で秋の北海道展をやっていたので
冷やかしに行って参りました。

お目当ては、インカのめざめ(じゃがいも)だったのですが
今回は見あたらず。

かわりに、前から気になっていた丸山動物園の
白クマラーメンを購入。



完全なるジャケ買いです。
が、中身は可愛いパッケージとは裏腹に、
ラーメンは生ラーメンを48時間かけて乾燥させた本格めん。
だ、そうで、けっこうおいしいとの評判です。
覚えていたら、食べたときにレビューしてみます。


そんなこんなで、お昼はイートインで生ラーメンです。
今回は、札幌の「らあめんがんてつ」。
大盛りが無料でした!有り難く大盛りにさせていただきます!
ありがとうふとっぱら!

DSC_3257.jpg

ぶっとい黄色ちぢれ麺です!
こういう麺大好き!

味噌ラーメンなんですが、
味噌味噌しくなく、豚骨味が強めな感じです。

HPを見てみると、
大自然の中で育った北海道のゲン骨を使用しているそうです。
大自然の中で育ったゲン骨・・・??

さすが豚骨ラーメンの国、お隣の若者が
「これ豚骨ラーメンやんな?」とご友人にしきりに尋ねておりましたが、
これは味噌ラーメンです。

また、向かいの若者が
「辛味噌ラーメンて、辛味噌っていうラーメンかと思って注文したけど、
味噌ラーメンが辛いラーメンやった。」
と分かるような分からないようなことを言ってました。

なにせ、物産展はいいですね!
ごちそうさまでした。

| ご当地 | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第43回古都錦秋 京都歴代のれん市

秋は催事の嵐です!
ご当地物好きとしてはうれしい反面、
確実に肥えますこれは・・・。

さて、先日天神の岩田屋にて京都歴代のれん市があったので、行ってきました。
確か10月21日まではやっていた、はず。

特にお目当てがあったわけではありませんが、
日本酒の丹山酒造で飯櫃や甘酒、濁り酒を試飲させてもらいつつ、
ぶらぶらして気になったこちらを購入。

上賀茂神社名物、葵家やきもち総本舗のおはぎ。
なぜ、あえて田舎風とか言うんだい…???

DSC_9679.jpg

お店では4種類のおはぎが売っていました。
あんこ、きなこ、抹茶、胡麻。
ひとつから買えます、190円。

お店の若大将のお勧めは胡麻とのこと。
胡麻は見た目がちょっとアレですけど僕は好きです、
とさわやかに笑って言うので
あんこと胡麻の2つに決めました。


DSC_9681.jpg


途中からきれいに切るのを諦めましたが
あんまりきれいに切れませんでしたが、
このような断面図。


DSC_9692.jpg


私好みの、あんこの色が濃くて餅米多目のおはぎ!
お味はというと、はっきりした小豆の味のするあんこで、
私の中のおはぎランキングでは
かなり上位の方にランクインです。

ちなみに、今のところのおはぎナンバーワンは
箱崎の「手づくりの店はぎ」。

さて、おすすめの胡麻おはぎは、
プチプチの歯応えと胡麻の香りが楽しい逸品!
確かにおいしい!
ちょっとお赤飯を思い出します。
満足、満足です。

こちらのお店、売りはおはぎというより、
店名にもあるやきもちのようです。
若大将が言うには、
福岡の梅ヶ枝餅に、味も形もよく似てると言われます、と。

どっちの地元の人も、あっちが真似した、と言うけれど
どっちもおいしくて本物なんだからいいじゃないですか、
という若大将のお話に、いいお店で買い物したなぁ~
と思いました。

| ご当地 | 10:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラ・フェ・ブルーへ

ずっと気になっていた洋菓子店へ、
3年越しの思いを経て、でやっとこ行ってきました。
うちから歩いて20分ほど。
こんないい店、今まで行かずに過ごしていたとは・・・。

お店の名前は「ラ・フェ・ブルー」
博多区の千代にあります。
メディアにもよく取り上げられているようです。

外観はけっこうシブいのですが、
それもいい味出しています。

さて、お店に入ってお姉さんに
ラ・フェ・ブルーの人気商品を伺いますと・・・

「千代の華(か)おとこシュー」
というシュークリームだそうで。
男・・・衆・・・??
オイサーッ。
はい買います買います。


2013_10_16_16_15_33.jpg


せっかくなので、もうひとつくらい・・・
とおすすめを更に聞きますと、
秋の季節商品がよく出ておりますとのこと。

その中でも、テレビが取材に来て
来週放映されるらしい商品
「栗と米と赤ワインのケーキ」をおすすめされたので、
品薄になったらイヤンということで、購入しました!


さあ、娘が寝静まったら暴食タイム到来です!
オイサーッ!!!


DSC_9672.jpg


まずはおとこシューから。

ザラメをちらしたしっかりと食べ応えあるシュー皮に、
カスタードと生クリームに
マダガスカル産バニラビーンズの効いたクリームがたっぷりと。
コクのあるとろ~りとしたクリームがとても好評です。

とここまでHP丸パクリです。

カスタードが大変おいしいシュークリームですよ、これは!
ザラメのカリカリが、またいいアクセントです。
HPの説明以上のことは言っておりませんが、
要するに説明に違わぬおいしさという事であります。
さすがは人気の看板商品。


さて、お次は栗と米と赤ワインのケーキ。


DSC_9674.jpg


赤ワインとお米で作ったブラマンジェの上には
自家製いちじくのコンポートをのせて、
しっかりとした味わいと食べ心地のマロンクリームをたっぷりと。
チョコレートムースをしぼり、栗の渋皮煮をトッピングしました。
隠し味のいちじくのコンポートは赤ワインで煮た自家製。
プチプチした種の食感がなんともいえません。

はい、HPから転載させて頂いております。


ええと、私なりの乏しい語彙で説明しますと、
ティラミスにあるような、お酒さわやか風味の湿った層が最下部にあり、
その上に濃厚なクリームが乗っておりまして、
更にその上にチョコレートムースが乗っていると。

クリームの風味がくせになります。
栗の渋皮煮は少々固かったです。
が、最上部のチョコレートムースの味わいが絶品でした!


お店通信にありましたが、ラ・フェ・ブルーさんは
素材にもこだわっているようです。
フランス産のチョコレート屋さん、阿蘇のミルク屋さん、
福岡の苺農家さんなどとおつきあいがあるようです。

お店の方の感じもいいし、
うちに帰って袋を開けたらなんとお店通信に、
おとこシュー or キャラメルの次回無料クーポンが!
ふとっぱら・・・!永久に行ってしまいます、ふたたび。


ラ・フェ・ブルー
福岡市博多区千代3-6-3
火曜日定休
092-642-7771


| 福岡 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二◯加煎餅(にわかせんぺい)

346.jpg


この画像を見て「キモッ!」と思ったあなた、、、
さては・・・
博多の人ではありませんね???

本日は博多の老舗銘菓、二◯加煎餅(にわかせんぺい)についてでも。


博多のお菓子土産と言ったら、
「博多通りもん」が幅をきかせていますが、
「にわかせんぺい」も、昔ながらの超定番土産らしいです。

博多近郊のお土産やさんに行ったら、
ほぼ120%置いてあること間違いなし!
の商品です。

mini_01_03.jpg
こんなパッケージングとこんな中身。
お味はといいますと、鶏卵煎餅の味です。
関東の人には瓦せんべい、と言ったら通じるでしょうか。

昔東京で働いていた頃、
福岡営業所から来た人のお土産がこれだった時
「ぎゃっキモッ!」と思う側だったんですが、
今や激ラブ!激しくラブの、にわかせんぺいです。


・・・というのも、
私の現在住んでいる吉塚には、
この二◯加煎餅を作っている東雲堂さんがあるのです!!


地元愛!

DSC_2827.jpg


せっかくですから、にわかせんぺいのwikiのリンクと共に
その説明をコピペしておきましょう。
ふふふ地元愛地元愛。


二◯加煎餅(にわかせんぺい)は、
株式会社東雲堂(とううんどう)が製造している、博多の銘菓。
1906年(明治39年)から販売されている菓子。
漢字表記が「煎餅」だが、読み方は「せんぺい」と読むのが正式。

小麦粉・砂糖・鶏卵を主原料にした、甘い煎餅である。
サイズは特大・中・小の3種類あり、またサイズとは別に「形状」も2種類
(平らな煎餅と、丸みを帯びた煎餅)存在し、
平らな煎餅は鶏卵が多め、丸みを帯びた煎餅は砂糖が多めに配合されており、
味が若干異なる。

郷土芸能の「博多仁和加(はかたにわか)」に使用される、
鼻の脇から目の上部までを覆う長方形のユーモラスな面を象っている。
煎餅のおまけとして「にわか面」が同封されている。



というか私もwiki見て初めて知りましたけど、
形状で味が違うんですね。
またひとつ賢くなってしまった・・・。


さて、そんなにわかせんぺいの販売製造元である東雲堂さんに
16時ぐらいにお邪魔すると、
このにわかせんぺいの割れせんが手に入るのです!


DSC_4916.jpg


アウトレットです、
大量です、格安です。
300円くらいだったかと。


DSC_4920.jpg


視線を感じます。
おお、うらめしそうだな・・・。

一部出して皿に盛ってみました。
でかくて盛り切れていません・・・
皿の意味ありません。


DSC_4922.jpg


お味は当然のことながら、アウトレットでも
普通においしいですよ!

毎日あるかは保証できませんが、
夕方、このあたりを通りがかったらぜひに!


株式会社東雲堂
住所 福岡市博多区吉塚6丁目10番16号(本社工場)
TEL 092-611-2750
FAX 092-611-6847


| 福岡 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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博多駅前付近にて

客層が気になるぅ・・・


DSC_2822.jpg



| 福岡 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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