たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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いなり寿司の取り分

DSC_4113.jpg


おいなりさん24個作りました。

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ターサイという野菜

福岡のお姉さんの送ってくれる、
わくわく野菜シリーズ、

今回は「ターサイ(搨菜)」

DSC_1634.jpg

濃い緑の、縮れた葉っぱが特徴的!
初めて見た野菜です。
ググってみたところ・・・
ターサイは白菜や青梗菜の仲間だそうです。

しかも、ターサイの主な産地は静岡県とか!
政府がまとめた平成20年の生産量を見ると
静岡県が全国の約半分を生産しているそうな・・・
静岡住まいですが、初見です、初めまして。

さてそんなターサイ、
まずはえのきと一緒に少しの水で蒸して、
おろしポン酢をかけていただきました。

DSC_1640.jpg

アブラナ科なだけあって、小松菜のような風味・・・!
歯ごたえもあって、風味が濃くておいしいです。
我が家では大人気。クセのないお味です。
おろしポン酢が合います合います。


もう一品別メニュー。
炒め物にもよく合う、とのことで
旦那さんの職場のお歳暮分けであるハムとともに、
生姜にんにく醤油炒め。

DSC_1849.jpg

う、うまい・・・。

しゃきっとした歯ごたえと、濃い風味が・・・
ってさっきと同じこと言っておりますが、
このお野菜、ほんとおいしいです。
確かに、炒め物にとても良く合います。
幼児も完食です。

ターサイ、一押し野菜になりましたー!
ごちそうさまです!

| 手作りごはん | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大量味噌仕込み

前回は少量の味噌作りでしたが、
急に、今回は1年分の味噌を仕込もう!
という気になり、にわかに仕込みが始まりました。

ワークショップでたくさんの人と
大量味噌作りはたびたびしていましたが、
自宅での大量味噌作りは初めて・・・

我が家は2.5人家族、ほぼ3食味噌汁。
前回作った1240g味噌が、20日で無くなりました。
そこから計算して、1年で20kg使うだろう。
ということで、いきなり前回から
10倍以上の分量でチャレンジです!

結論から言うと、2.5Lの圧力鍋1つで
20キロレベルの味噌造りをしようと思ったら、
1日でやらないほうがいい!!!
やるなら、朝早くから大豆を煮るべきであります!!


備忘録も兼ね、
手順やら分量やらを以下記載していきます。

前回
乾燥大豆:米麹:塩が
1:1:0.5
の割合でしたが、
味を見たところもう少し甘めでも良かったので、
今回は

乾燥大豆:米麹:塩
4キロ:7キロ:3キロ
で仕込みました。
(出来上がり約20キロ)
(実質計量・・・大豆4.1キロ、麹7.4キロ、塩3キロ)

今回は福岡のお姉さんから送ってもらった
無農薬大豆と、玄米と古代米ミックス麹を使用。
塩はコープで購入したシママースの塩、¥258也。

DSC_1879.jpg

ちなみに、そのお姉さんは
乾燥大豆:米麹:塩を
2キロ:3キロ:1キロ(出来上がり8キロ)
の割合で作るのがよくあるセオリーだけど、
自分は大豆と塩はあまり変わらない割合で作っている、
とおっしゃってました。

今回の作り方は、
マルカワみそさんのHPを参考にさせて頂きました。
我が家の配合は、マルカワさんでいう「中辛」の配合に近いです。

さて、まず大豆を5回ほど洗います。
そして18時間水に浸水。
10時から味噌造りをしようと思ったら、
前日の14時から浸水開始です。

DSC_1871.jpg

漬け始め。
4キロの生大豆が、10L琺瑯容器にこれくらい ↑ です。

大豆は約2.5倍にふくらむとのことで、
このあと別容器に更に移し替え・・・

DSC_1875.jpg

一晩開けまして!
さて、大豆を煮ます。
圧力鍋+普通の鍋2つで煮ます。
圧力鍋には金属の落としぶたをし、
水量は大豆ひたひたより少ないくらいで。

DSC_1877.jpg

圧力鍋はすごい・・・
圧力鍋で8クール煮終わる頃にやっと、
普通の鍋の大豆が炊きあがりました・・・
普通の鍋では4時間以上火にかけていたな・・・。

圧力鍋は、圧がかかってから12分~20分ほど加圧。
13分加圧、火を消して5分ほど放置、
そこから急冷でも意外と大丈夫でした。
鍋の半分くらいまで豆を入れちゃっても、平和に炊けました。(自己責任で!)

ポイントは都度必ず蓋、金具を洗うこと!!
大惨事になります。(前回なった)

目安は、小指と親指ではさんで潰せるぐらい。
固いと、豆が割れ目でふたつに割れます・・
そんであったかいうちにマッシャーかすりこぎで潰す。

さて、大豆を煮ている間に麹と塩を混ぜます。
適当な混ぜ容器がないので、子どものおもちゃ箱を拝借・・・
洗いましたぜ!もちろん!!

DSC_1880.jpg

3回に分けて行いました。
(麹2.46キロ+塩1キロ) × 3
それぞれ、袋に入れておきます。
最後のはそのままこのケースの中に入れっぱなしで。

DSC_1886.jpg

子どもはおいしい味噌を作るのに良い菌をお持ち、
とのことで応援を頼みます。
それはもう散らかりますが、終始乗り気です。
旦那さんも常駐菌を混ぜてくれました。

さて、大豆も6時間ほどかけて、やっと煮終わりました。
4.1キロの乾燥大豆は、9.2キロに増えました。

15時半から始まった(遅い!)味噌作り、
時刻はもう21時をまわっております!
夜ごはんはまだです!
すまぬお前たち!

あとは簡単、3等分してある塩と混ざった麹に、
潰したペースト大豆を3分割して
3回に分け、ひたすらよく混ぜます。

今回は前日からの浸水が効いたのか、
加水しなくても気持ちいいくらいまとまります。

混ぜたら味噌玉を作って容器に投げ込み、
上からゲンコツでのす。のすのす。
小鬼が水戸泉のように味噌を容器に振りまいたりして(年がばれる)、
びっくりするほど邪魔をしてきます。

最後はホワイトリカーを浸したティッシュで
味噌表面から上の、容器のへりをよく拭きます(黴防止)。
そして、表面に振り塩。

DSC_1894.jpg

あとは上にぴっちりラップをしいて、完成!!
もう21時50分だよお前たち!
すまぬすまぬ!!

20キロのお味噌は、
14L琺瑯8分目+10L琺瑯6分目くらいに収まりました。

えーと、結局
麹+塩+水煮大豆 → 7.4 + 3+ 9.2 = 19.6キロ
の出来上がりです。
マルカワみそさんの方程式、すすすごい!!
本当に約20キロになったぞう・・・


労働のあとは、やっと夕飯です。
というかもう夕方ではありません。
旦那さんが大好きという、ピェンロー鍋です!

DSC_1891.jpg

うおお!
全然写真がおいしそうじゃない!
もうみんなお腹が減りすぎてて、製作途中の写真しかありません!
とってもおいしいピェンロー鍋の作り方は、
また後日アップするとして・・・
 → ピェンロー鍋の作り方書きました! 

本日はみなさま、本当にお疲れさまでしたーー!!
記憶が薄れないうちに当日これを書いたわたくしもおつかれ!!
もう0時40分だ、おやすみ!

| 保存食 | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山汐菜(やましおな)という野菜

博多にいたとき、自然農をしてある
元気なお姉さんと知り合いまして、静岡に越した今も
その方からお野菜詰め合わせを送って頂いています。

それが、見たことのない野菜が
ちょいちょい入っているので、本当に面白い!
埼玉出身者は毎回段ボールを開けるのがわくわくです。


わくわくお野菜シリーズその1
「山汐菜(やましおな)」

DSC_1659.jpg


やましおの由来
やましお(山汐)菜は、今から約300年前(享保10年)に
筑後川が氾濫し、上流で山崩れが起り、
濁流とともに種子が流され、筑後川の中洲に自生したと伝えられています。

筑後地方では山崩れが起きることを「やましお」が起きた、
ということからこの名前がついたといわれています。
以来、福岡県久留米市北野町鳥巣地区を発祥地として栽培され、
昭和45年に一夜漬けの加工が始まりました。

JAみいHPより
みいってどこだ??


名前も由来も外観も初めての植物です!
送ってくれたお姉さん曰く、浅漬けがおいしいとのことで、
・・・浅漬けの作り方が分からなかったので、、、
生のまま塩麹でもんで漬けてみました。

DSC_1711.jpg


食味はといいますと・・・
何かの植物にとっても似てる!
だけど、思い出せない・・・!!
(夫婦共の感想)

一見太くて固そうな茎も、
ポリポリと歯ごたえ良く食べられます。
ほんのり独特の青い香りがしますが、
大人ならきっと食べられることでしょう。

少しぴりっとした辛みがあるところも
なかなか乙な味わいです。


後日、別メニューとして
卵と木綿豆腐とで、生姜にんにく醤油で炒めてみました。
ごま油と胡椒をきかせてあります。
炒め物にもなかなか合います!

DSC_1844.jpg



うーんおもしろかった!おいしかった~。
ありがとうございます。
ごちそうさまでした。

| 手作りごはん | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いくつでしょう

先日、娘を連れて買い物に出掛けた時のはなし。
柴犬を連れたお婆さんが
娘を微笑ましそうに見つめながら、
私に

お孫さんですか?

と尋ねました。


…えっ?

と後ろに誰もいないのを確認していたら、
もう一度明瞭にお婆さん、

お孫さんですか?

と仰いました。

ガーン!ガーン!ガーン!ガーン・・・

そういえば、中学生のときに
百貨店のラルフ○ーレンの店員さんに
お勤め帰りですか?
と聞かれたこともあったなぁ。。。(遠い目)


DSC_4051.jpg

| 普通の日常 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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でんでん

静岡に来ても、魚屋の品揃えが気になります・・・

おお!長崎産!
と思って見てみたら・・・
魚の名前が「でんでん」

DSC_1700.jpg

はい、即買いです。

これは博多に居たときも見たことなかったですよ・・・
でんでんて。
オオメハタ属の魚を、沼津や尾鷲の方で
「でんでん」と読んでいるそうです。

売り場のPOPに、「煮付けに!」と書いてあったので、
今日は素直にお煮付けにします。

醤油:酒:みりん:水を1:1:1:5で煮汁を作り、
しょうがをひとかけ入れて、沸いたらでんでんIN!

DSC_1702.jpg

煮汁を鍋まわしながらかけ、煮ます。
そして翌日味がしみたところを食べます食べます!

DSC_1708.jpg

淡泊~!
脂っこくはないです、ですがとてもやわらかです。

子どもは好きなようです。
目玉くれぇ目玉くれぇ、と目玉をほじくって食べていました。
旦那さんは、腹側がおいしい。と言って食べていました。
私は、背中側としっぽの近くが好きです。

家族みんな好きな部位に一貫性がありませんが、
つつき甲斐のあるお魚でした。
ごちそうさまでした!

| 手作りごはん | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノンオイル米ぬかパン ~ちょっとだけこねるシリーズ~

久しぶりのパンづくりです。
図書館で、大変参考になる本を発見いたしまして!
勉強になりました。

以前は、こねないパンというものを
研究して作っていましたけれど、
よくよく考えたら、わたし別にこねるの
嫌いじゃないんでした。

というわけで、

「少しのイーストで」
「ちょっとだけこねて!」
「のんびり発酵で」
「乳製品・卵なしの」
「おいしい」


御パンというものを今後作って行きたいと思います。

ん?御パンてなんだ?
パン様ずいぶん偉いんだな??


さて、誤植はさておき、
備忘録に配合を書いておきます。

参考にした本は、基本的に強力粉と準強力粉のMIXで
配合を作ってありますが、
そんなもの家にない我が家は
強力粉と薄力粉の適当MAXです。

ついでに、我が家は玄米を精米して
3分づきにしているのですが、
都度米ぬかが余るのでそれもINしています。
新鮮なものなら、炒らずともOKと思います。

米ぬかがないならば、全粒粉で代用してもいいし、
薄力粉か強力粉にしちゃっても
まったく問題ないと思います。

それでは・・・


ノンオイル米ぬかパンの作り方
材料
● 国産強力粉 170g
● 国産薄力粉 100g
● 米ぬか 30g (全粒粉で代用可)
● きび砂糖 20g
● 塩 5g
・白神こだま酵母 小さじ1/4
・ぬるま湯 180g

1.分量の水大さじ1くらいを小皿に取り分けて、
  白神こだま酵母をふりかけておく。

2.●の粉類をボウルに入れてへらで混ぜる。
  混ざったらぬるま湯とこだま酵母をINし、
  へらである程度混ぜ、ひとかたまりにしたら
  15分お休み。

3.3~5分くらい、台の上で捏ねる。

4.こねたら容器にIN、2倍ちょいになるまで待つ。
  これ発酵前です。

DSC_1709.jpg

今真冬なので、うちでは水道水のぬるま湯をボールに張って、
その中に容器を入れて適当に泳がせています。
2回くらいお湯を換えたかな?
なにせ適当です。

大体5時間くらいで2倍になりましたが、
夜になったので水から引き上げ、室温で放置。
(我が家は暖房していないので寒い)
夏場はすぐ焼かないときは冷蔵庫にINしたほうがいいでしょう。


5.へらを使って取り出し、6~8等分する。
  切り口が中になるよう丸めて、
  濡れふきんをかぶせて20分放置。
  
6.生地を手でのして、2つ折り→2つ折りして丸め、
  下をつまんで閉じる。
  オーブンシートひいた天板におき、
  ひとまわり大きくなるまで放置。

うちでは平皿に水を入れ電子レンジ800wで1分半、
水蒸気でもくもくぬくぬくになったところに
この天板を入れて二次発酵しています。
だいたい1時間くらい。


7.電気オーブンなら220度、ガスオーブンなら200度に予熱開始。
  生地に切れ目を1本入れます。
  粉をふってから切ってもいいですがめんどうだヒャッハー!
  ということで、そのまま切りました。切れました。

DSC_1712.jpg

切れ目の中にオイルをたらしてもいいですがめんどうだヒャッハー!
ということで、下段3つと中段左側だけ
オリーブオイルを垂らしてみました。
焼き上がりにどんな違いが出るか実験実験。

霧吹きをまんべんなく吹きかけ、
15分焼きます。

8.完成!

DSC_1713.jpg

クープの違いはどうでしょうか??
オイルあり↓

DSC_1719.jpg

オイルなし↓

DSC_1720.jpg

う~ん。
オイルがあったほうが、
若干開きがいいような気もしますけれど。

単に切るときの思い切りのよさ
(深く切れたかどうか)の違いもあるような・・・

まあ、どっちでもいいということでどうでしょう!
適当適当!

ほら盛っちゃえばもうなにが何だかわからんよ!

DSC_1722.jpg

さて、肝心の食味のほうですが。
これが、ノンオイルなのに皮・・・クラストっちゅーんですか?
が、固くなくパリっとふんわり!
中身も、ホワンホワンだけど弾力があります。
そして米ぬかの香ばしい味!

そーれ断面だ!

DSC_1723.jpg

今までのこねないパンにはなかった
きめの細かい生地、薄い皮。
なんでしょうこれは。
生地の割れっぷりといい、世に言うパンですねこれは。

霧吹き→高温で焼く、というのが今まで無かった手順なので、
それがクラスト軽さの原因かしら?
と思ったりしております。

只今調子に乗っております。
また近日、ちょっとだけ捏ねるパンを作ります。

| 手作りパン | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年 寒の土用うなぎまつり 三島ブランドフェア

ヒマです!
静岡に越してきて、知り合いが誰もいないので、
ついご当地イベントを見つけると
ホイホイ行ってしまいます・・・

・・・ということで、
先日1月28日にあった、
寒の土用うなぎまつり 三島ブランドフェアに行ってきました。

と言っても、開催時間が10時くらいから13時までと
お祭りにしてはシビアな時間です。

会場は三島商工会議所のエントランスで、
こじんまりと開催です。
私が着いたのがまつりの終焉時間ぎりぎりだったので、
すでに片付けが始まっておりました・・・

うなぎの蒲焼実演試食会などもあったようですが、
とっくに終了しているだろう雰囲気です。
雰囲気の跡形すらありません。

取り合えず、残りわずかだった目玉の
三島うなぎ旗挙げ弁当の販売 1500円(限定900食)を1つ購入、
譲り合いの精神なく、三歳児と奪い合って昼食にしました。

DSC_4042.jpg

パッケージはけっこう好きです。
中身はこんなかんじ。
うなぎ半切れが入っています。
尻尾の方が入っている人もいるのかな・・・?

DSC_4043.jpg

源氏さんというところが作ってあるんですかね。

お味は、少しだけ泥臭さも感じましたが
やわらかでおいしゅうございました。
おはしでスッと切れる、やわらかなうなぎです。

このおまつり、
箱根西麓三島野菜が当たる抽選会もやっていたのですが、
巨大根と人参を頂くことができました。
ありがとうございました。


その後、敷地内に飼われているうなぎを
優雅に鑑賞していたところ、うなぎに詳しい方から
三島うなぎについての豆知識を色々と伺いました。

・三島はうなぎが有名だが、今は三島ではまったく取れない。 
 (富士山の伏流水や地下水を源とした三島の水にさらすことで、
 うなぎの生臭さ、泥臭さを消し、身をきゅっと引き締めてから出している(店もある))
・江戸時代まではうなぎは水神さまと見なされ、食べられていなかった
 (そこからなぜこんなことに・・・)
・うなぎは完全栄養食というに等しいほど栄養豊富だが、ビタミンCのみが欠けている。
 それをほかの食品で補えば完璧!
・そんなこんなで、子宝が欲しい人がうなぎを食べると効果がある!
 そんな人がけっこう三島に来ます。

・・・と仰っていました。
せっかく教えて頂いた豆知識なので、 
ざざっと思いつく限り羅列してみました。

| 静岡 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒豆の瓶

家族に残していくメモに、
実は陰ながらファンがいたらしく、
ちょっとうれしかったので
ときどきこっそりアップします・・・


DSC_3850.jpg


どんな手を使っても、
黒豆煮を入れた瓶が開かなかったので・・・。

| メモ集 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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味噌2種類食べ比べ

以前、少量で味噌を作ったのですが、
やっとこ食べることになりましたので、
味をレポートしてみたいと思います!


まずは佐賀で買った大豆、
1.2kg分のほうから。

DSC_1337.jpg

夏場を常温で越し、
メイラード反応とやらが進み、
すっかり色黒野郎です。

対してこちらは
うきはの低農薬大豆の方。

DSC_1611.jpg

こちらの方がなんとなく
色が薄いようにも見受けられます。
が、なんてことはない、
撮影したのが夜か昼かの差で、
こちらも立派な松崎しげる 色黒さんです。

して、食べた感想、第一声は
「あれ、、、甘くない」

そうなんです、わたくし味噌作りを習ったのが九州で、
あちらは甘めの味噌が主流だったので
そういったできあがりをイメージしてたのですが・・・

いや、決してまずいということではなく、
ただイメージと違っただけで、
関東の人には馴染みのある、
しょっぱいおいしいお味噌にできあがりました。

私がインターネットで参考にした、
大豆:米麹 は 1:1、
塩は大豆の4~4.5割程度
という方程式は、関東風味噌の作り方だったんですね~(たぶん)。

九州味噌のような甘めの仕上がりにするには、
米麹なり麦麹なりの割合を
もっと多くすればできるようです。

今年も2月に寒仕込み味噌を作る予定なので、
今度は米麹多めでトライしてみよう、
と決意を新たにしたところで、
超・便利なサイト発見です。

味噌の味(甘口・中辛・辛口)、
出来上がりの味噌の量を入力すると、
なんと自動で大豆や麹、塩を自動で計算してくれるという、
神がかったサイトです・・・!! ↓

http://marukawamiso.com/culc

マルカワみそさんというところのサイトなので、
この計算式に基づくできあがりも
きっと信憑性があることでしょう。

また、今年の味噌づくりも記事をアップ・・・・
する予定です。
今年は20キロ作っちゃうぞ!たぶん!
 ⇒ 作りました!


ちなみに、このふたつの味噌に関しての大きな味の違いは
あまり感じませんでした・・・

なんとなく、低農薬のうきはのものの方が
若干甘めで、複雑な味がするような気がします。
なにせおいしい、手前味噌。

| 保存食 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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