たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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菱餅(ひしもち)の作り方

先日、雛祭りに伴う
五目ちらし寿司の配合について書きました。
今回は、雛祭りに伴う
菱餅を自作する作業について、以下申し述べたいと思います。


⇒ 鏡餅も自作しました


やー、わたくし餅が好きで好きで、
そこらへんにつきたてのお餅が売っていたら、
醤油もなにもかけずにそのまま食べるほど大好きなんですが、
今のご時世、餅などの加工品は、原料の産地などがちょっと心配。

ということで、もち米を蒸さずに鍋で普通に炊き、
ボウルでどつき倒して餅を作り、
なおかつそれで菱餅を作るに至りましたので、
以下それについて陳述致します。

とにかく手作りはいいですが、適当が信条。
米蒸したりふきんにくるんだりすんの、おらよぐわがんね!
いつも通り鍋で炊くわ!
ということで、餅の作り方自体はこちらを参照にしました。
もっと手軽に、鍋で炊かずしても、炊飯器で炊いても作れるようです。
我が家は炊飯器ありませぬが故に・・・


手作りひし餅の作り方
材料
● もち米 3合
● 水 360cc

◎ 青のり (よもぎ) 
◎ 赤梅酢 (食紅)

※ 事前に、厚紙で適当な菱形を作っておきます。

1.もち米を3時間くらい水に浸しておく。

DSC_2137.jpg

最初ひたひただった水が米に吸収され
3時間後にはこんな事になり、ちょっと心配になります。
米露出しすぎじゃない・・・?

2.それはあまり気にかけず、鍋に火を入れます。
  沸騰したら、しゃもじで米を一度混ぜっ返し、
  蓋をして弱火で煮ます。
  パチパチ鍋から音がしたら、
  水が無くなってきた合図なので火を止めます。

3.15分ほど蒸らしたら、餅つき開始です。

まずは菱餅のピンクのところから制作しました。
炊きあがったもち米から適当な量を取り、ボウルに入れます。
食紅でもいいですが、我が家は赤梅酢を色を見ながら足していきました。

DSC_2139.jpg

麺棒を時々濡らしながら、こねます。頃合いを見てど突きます。
手を水で濡らして、もちをひっくり返したりします。
お米の水分が最初少ないように感じられますが、
こういう時の水で、最終的には丁度よくなります。
疲れたら、子供にど突いてもらいます。
要領は悪いですが、楽しそうなのでよしとします。

DSC_2140.jpg

満足いくまで搗いたらラップにはさみ、
厚さ1cmくらいになるように、麺棒か手でのします。
片栗粉で打粉をしておくと、くっつかないようです。
私はこのままラップに包んで冷凍したので、打粉なしでした。
冷凍してしまえば、打粉なしでもそこそこ簡単にラップははがせます。

同じ要領で、次は白い餅を作ります。
要は、何も足さない餅をつくということです。

白い餅ができたら、次は緑パーツ。
青のりを足して、餅をついていきます。
米のつぶつぶが多少残っていても、
それはそれでおいしいです。

DSC_2141.jpg

3つののした餅ができたら、ラップに巻いたまま全て上に重ねていきます。
その一番上に、ほどほどの重しを乗せた平たいバットなどを置き、
冷えるまで休ませます。
(こうするとまっすぐになります。)
我が家では保存用の琺瑯容器を上に乗っけました。

さて、餅がほどほど休まったら、
事前に作っておいた菱形の厚紙の形に合わせ
濡らした包丁で、ラップごと餅をカットしていきます。

最初3段まとめて切ろうとしましたが、無理でした。
というわけで1段ずつカットし、
最後は下から緑→白→赤の順に、積んでいきます。
重なり方の隙間や、ゆがみが気になるならば
最後にまたバットなどの重しをして、平らに修正します。

結果このような。

DSC_2172_20140316181453684.jpg

一応、菱餅としての体を保っているのではないでしょうか。

味はというと、顰蹙ものと思われた赤梅酢餅が
意外や意外、一番人気でした。
まぁお餅といえど、お米と梅干なわけですから、合うんでしょうね。
青のりも、青のりなのになぜかよもぎ然とした味わいがして、
なかなかおいしい出来上がりとなりました。

なお、切り取った餅の端材などは
ラップをつけたたまま、すぐに冷凍するとよいです。
食べるときは、凍ったまますぐにラップをはがして
海苔の上などに放置しておけば、
自然解凍された頃には、搗きたて餅として復活します。

でも、やはり餅は気分的にも
つきたてが一番です!

DSC_2146.jpg

搗きたての磯辺巻き、うんまー!!

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ひな祭りパーティー、ちらし寿司覚書

過ぎた話題ですが。

うちには女児がいるので、
毎年ひな祭りパーティーをしています。
と言っても、ケーキなどが出るわけもなく、
ただ和~なメニューが並ぶ、地味なやつです…。

サイドメニューは毎年異なりますが、
必ず作るのはこれ。

DSC_2170.jpg

怪しい雛人形ちらし寿司。

私が幼少のころ、
というか、社会人になってからもお願いしていた記憶がありますが、
母が必ずひな祭りに作ってくれていたので、
これがないと何だか落ち着かないのです。

ちらし寿司は、今回一から作りました。
意外とおいしい出来だったので、
備忘録がわりに配合を記録しておきます。


五目ちらし寿司の作り方
(3合分)
● 乾燥しいたけ 小10個くらい (3/1の夜→一晩水で戻す)
● 乾燥たけのこ 3枚くらい (3/1の夜→一晩水で戻す)
● 油揚げ 3枚
● 人参  1/3本

1.3/2のできごとです。
  水で戻した乾燥しいたけの石づきをカット、鍋にIN。
  しいたけひたひたくらいまで戻し汁を入れ、
  お正月のしいたけ煮の要領で、
  あご出汁粉末を入れて甘辛く煮る。

2.半日ほど置いて、おおこりゃうまい、となったらしいたけを取り出して、
  もどしたたけのこ、短冊切り油揚げ、短冊切り人参を入れて煮る。
  一晩寝かせる。味がしみる~

3.3/3です。
  
◎ 砂糖 30~35g
◎ 塩 15g
◎ 酢 85g
(白米3合分)

を混ぜて、寿司酢を作る。
あったかい鍋の上にでも置いておけば、砂糖も塩も溶けます。
夕方くらいに白米を、堅めに炊く。
米が熱いうちに、このすし酢を混ぜる。

続いて、取り出しておいたしいたけ煮を
お好みの分量粗みじん切りしたものと、
鍋にひたっている2を、そこに加えて混ぜます。

冷めたら出来上がり。
残ったしいたけ煮は後日のおかずに。

DSC_2178.jpg

今年のその他ひな祭りメニューは、
添え物として鳥胸肉のロール、菜の花、かぶの梅酢漬け。
アボカドとじゃがいもと小エビの明太子サラダ。

DSC_2174.jpg

あさり(蛤は高い)のお吸い物。
でした。

子供は、昨年2歳の時はこのお雛様寿司を見て
怖いいぃ~~と号泣し食べなかったのですが、
今年は抱っこしてあげるね、だのいいこいいこしてあげるね、
だの人間らしい反応を示しました。

そうそう、上の写真にちらっと見えておりますが、
今回は菱餅も自作しました。
ひしもちの作り方は、また後日書きます。 →書きました
つくづく、わし暇人だなぁ・・・。

| 手作りごはん | 02:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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改 青菜のクラッカー

大根の葉、キャベツの外葉、
捨てるには勿体ないけど、
食べ切るのはなかなか一苦労。

そんな葉っぱ類の救済法を
あな吉さんというベジ料理研究家が
「青菜のクラッカー」としてレシピ公開しています。

これが、砂糖を使わないおやつで、
ボリボリと素朴でおいしい故
しょっちゅう作っていたのですが、

元レシピの材料が
・青菜(大根葉、かぶ葉、セロリ葉、
 長ネギの青ところ、キャベツの外葉など) 65g
・薄力粉(全粒粉でも可) 100g
・油(なたね油、オリーブオイルなど好みで) 大さじ1(12g)
・塩   小さじ1/2弱
・水    適宜

となっており、
小麦粉こんなにしょっちゅう食べていいんかいな??
と思うところがあって、
米をほぼ主体に、青菜は限界までたくさん入れる、
という魔改造を施しました。

結果、
・玄米1合(約170g) ミキサー等で粉末にする
・国産小麦 30g
・塩 小さじ1弱
・菜種油 10g
・醤油 ちょいたらし (なくてもいい)
・青菜(今回は大根葉) 60~120g ミキサーなどで粉々にする

という配合に現在落ち着きました。
米は、貝印のマルチブレンダーで、グラインダーに入れ粉末に。
したいところですが、生米は堅いので粒粒の残った粉もどきにしかなりません。
ですが、これが結果的に意外とありです。

玄米を粉にしたら、次はグラインダーで
小さめに切った青菜をミキシングして粉々にします。
粉々になりにくかったら、水を足すとなんとか回ります。

粉→油→野菜の順に混ぜ、
すべてをまとめて、厚さは2,3ミリを目指してのします。
麺棒を使うと、生地がなぜか離散するので、掌でのします。
粒粒がそこまで多くなければ、麺棒でものせます。
今回のは麺棒でのせました。
はしっこは手でまとめるとよいかと。

DSC_1382.jpg

均等にのしたらスケッパーで分割。
きれいな緑色。

DSC_1384.jpg

160℃で20分、150℃で15分+α焼きます。
焼いたら冷めるまで放置。
バリッとします。

生(さわってみてやわらかい)だとまずいです!
しかし、きつね色を超えると、にがくてマズいです!
加減が難しい。
様子を見ながら焼くのが吉です。
おすすめのできあがり色ははこのような。

DSC_2212.jpg

「たがね」っていう、米のつぶつぶを残したおせんべいがお好きな方は、
お気に召していただけるのでは。という食感です。
ガリンボリン系です。
3歳児も、小さいころからこれがお好みのようです。
以上、魔改造覚書でした。

| 手作りおやつ | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JUN kobo / bakery

福岡はすごくクオリティの高いパン王国だと思っていましたが、
なんの三島も!
素敵な自然派のパン屋さん発見です。
化学物質過敏症人としては、こういうお店が最近増えてきて、
本当にうれしいです。

お店は三島広小路駅から徒歩3分ほど、
JUN kobo / bakeryさん。
2014年1月11日OPENだそうです。
原料の産地は、HPによると

酵母 ・・・おもにレーズン酵母
粉  ・・・北海道産小麦粉・ライ麦粉
塩  ・・・粟国の塩
砂糖 ・・・洗双糖・きび糖・てんさい糖
水  ・・・浄水器を使用
バター・・・丹那バター(クロワッサンに使用)
フルーツ・ナッツ・・・有機栽培のもの

とのこと。
おおおありがたやありがたや・・・

ということで、前々から気にはなっていたのですが、
ちょうど開店時間頃にその近くで用事があったので
やっと行くことができました。

12時開店で、私が着いたのが15分前ほどなのですが、
そのあと人がずら~りと大行列。
小さなお店ながら、大人気です。

開店してからも、店内に人がウワ~っと群がり、
軽く争奪戦の様を呈しています・・・
ちょっとこの感じは苦手であります・・・

外装を写真撮ったのですが、携帯のmicroSDが壊れ、、、
家に帰ってきてからのパンの写真のみになりますが。
記憶をたよりに、上から時計回りに

さつまいもフランス、レーズンフランス、チョコチップパン

DSC_2346.jpg

全粒粉カンパーニュ、チーズカンパーニュ、ショコラあんぱん

DSC_2350.jpg

クロワッサン

DSC_2353.jpg

全体的に、天然酵母らしい酸味のある生地だなぁと思いました。
個人的には、ショコラあんぱんがカリッとしていておいしかったです。

子供はクロワッサンがお好みとのことでした。
小ぶりながらなかなか噛みごたえのあるクロワッサンで、
これは私も好きな味です。
お店でも人気なようで、ものすごい勢いで
みんなクロワッサンを大量買いしていました。

また、いつかゆっくりパンを買いに
再訪してみたいパン屋さんでした。
・・・何か食べログにありそうな感じの記事となりました。

2回目行きました


自家製酵母&国産小麦
JUN kobo / bakery
http://junkobo.jugem.jp/
三島市泉町13-3 カネマンハイツ101
水・木・金・土
12:00~売り切れ終了

| 静岡 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作 ひらがな本 ~その5~

自作ひらがな本、その5。
今回は5つほど書きました。

DSC_2380_20140322163632132.jpg

「り」 りすさんの「り」
パチモン臭がしますが、グリーンコープの元気くん、
というキャラクターです。
福岡ではさんざお世話になったので、子供には馴染みがあるようです。


DSC_2384_20140322163635b46.jpg

「え」 枝豆の「え」


DSC_2385_20140322163637a0f.jpg

「ね」 ねずみさんの「ね」
絵本が元ネタの、フレデリックという名前のねずみです。
子供が1歳くらいまで、私のスマホに
このねずみの人形をつけていたのですが、
ヒモを食いちぎられて、その後お蔵入りしていました。

が、3歳になってしばらくしたころ、画像でこのねずみを見た子供、
あっ、おかあさんの携帯についてたねずみさんだ。
と明確に覚えていたので、たいそう驚きました!
0~1歳のころなんて、動物然していたのに
記憶がしっかり残っているもんなんですね。
鷹揚に扱ったあんなことやこんなことも、覚えているのかい・・・?


DSC_2382_20140322163634bb4.jpg

「そ」 掃除機の「そ」
我が家の主力選手。


DSC_2386_201403221636395d7.jpg

「か」 カメラの「か」
「か」はかぼちゃで書いたんですが、
カメラを書けとしつこいので、相棒を気合を入れて書きました。
右肩の液晶部分の色が良く出せたと自負しております。
子供のためというか、完全に自分の趣味の域です。

| 普通の育児 | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯖のたまごの煮つけ

三島には「伊豆村の駅」という、
道の駅のようなものがあります。

先日そこへ初めて行ってきたのですが、
こんなものを発見。

DSC_2134.jpg

パックからはみ出さんばかりの・・むしろはみ出してる、ごまさばの卵。
さば好きが見逃すわけがありましょうや?
というわけで、即購入。
鯖の卵なんて売ってるんですね。静岡すごい。
初めて見た。

売り場のお姐さんのおすすめどおり、
生姜をきかせて煮るとおいしい、とのことで
本日も酒:醤油:みりん:水=1:1:1:5
で煮つけてみました。

DSC_2135.jpg

がっ、魚卵、どんどん水分を吸収。
煮汁が少なくなってきてしまい、
かつ味見をしたらもう少しパンチが欲しかったので、
お醤油をあとから少し足し。
一晩寝かせて味を染み込ませました。

DSC_2223.jpg

味の感想・・・生臭くてクセがあるのかな、
と思いつつ食べてみましたが、これがなんの!
おいしいおいしい・・・
かれいの卵に少し似たような味わいでしょうか?

・・・というか魚卵、
明太子、ししゃも、かれいの卵以外食べたことないので
比較対象するものに乏しいのですが、
そういったものがお好きな方のお口にはきっと合うはず!
3歳児もよく食べました。

うーん、もっと食べたい。
ごちそうさまでした。

| 手作りごはん | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本一おいしいどら焼き

私が日本一おいしい、と勝手に思っているどらやき。
東京都の東十条駅のそばにある、「草月」さんの「黒松」。

DSC_2203.jpg

このブログのタイトルのとこにある画像も、
たいやきのしっぽではなく、
実はこの黒松のしっぽだったりします。

昔は埼玉から東十条まで、愛車のW650に乗って
黒松を買いにわざわざツーリングしたものでしたが、
ここ5年ほど博多に行ったりで
とんとご無沙汰でした・・・

そんな黒松、旦那さんの職場に
お客さんが手土産として持ってきてくれたそうで!!
おお神さま~!!

旦那さん、私の黒松好きを思い出し
潰れないようにと、ウィルスバスターの空箱に入れて
仰々しく持って帰ってきてくれました。

DSC_2226.jpg

これよこれぇ~・・・
この黒糖の香りがたまらんのです。
幸せです!幸せすぎます。
みなさま、ありがとうございます・・・合掌。。。

| いただきもの | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作 ひらがな本 ~その4~

娘が図書館で、渋い本を借りたいと言い出しました。

DSC_2299.jpg

日本名作絵本10。
3歳児がこのジャケットで選ぶか・・・。
子どもの好みは本当にわからん。

3枚のおふだ
雪おなご
炭焼き長者

の3本立てです。
特に3枚のおふだが大変お気に召したようです。

DSC_2301.jpg

ので、今回は3枚のおふだより

DSC_2159.jpg

「こ」 こぞうさんの「こ」


DSC_2158.jpg

「お」 おしょうさんの「お」
「おにぎり」で「お」を一度書いたんですが、
しきりに和尚リクエストがあったため、2枚目の「お」です。


この話、最後のむすびの言葉がまた珍しい。

「いっちがむかしつっさけた。
長門(ながと)の長ぶち、ぶらんと下がった。」

・・・はて何の意味やら?
ググりますと、「これで一期栄えた」の意で、
要はめでたしめでたし、ということのようです。
「栄えた」が方言で「さけぇた」となった、ともありました。
しかし、長門の長ぶち~については特に見つからず・・・気になります。

さて、子どもに読んでいて思い出しましたが、
3枚のおふだって、鬼婆に追いかけられた小僧さんが
お堂の戸をたたいて、「おしょうさん、はよてば!!」
と助けを乞うと、「わし、今、ふんどししているとこだ」
だの「わし、今、ころもをきているとこだ」
とか言って、なかなか出てこないんですよね!

小僧のピンチに、坊主はノーパンで何でのんびりしているのか。
子供心に本気で憤った気持ちが、久しぶりによみがえりました。

| 普通の育児 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人間の器

DSC_2358.jpg

うおおぉぉぉ!!
という咆哮とともに、
こどものコップを落として割ってしまいました・・・

2歳の時の誕生日プレゼントで、
毎日使用してきたものなのに・・・!
こどもの前に現物を持っていき、
平身低頭であやまりました。

すると子供、
私の頭をなでながら、
「いいよ、だいじょうぶだよ。」
ですと!!

お、おまえいいやつ・・・
人間できてるなぁ・・・。

| 普通の育児 | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作 ひらがな本 ~その3~

ひらがな、やはり間を程よくあけると、
ぼちぼち覚えるみたいです。

さて今回書いたものはこちら。


DSC_2123.jpg

「て」 手の「て」


DSC_2122.jpg

「て」 自転車の「て」
手を書いたあと執拗に、じんしゃの「で」を書いて、
と頼まれたので、じんしゃです。と言って書きました。
娘が部屋で乗り回しているやつ。


DSC_2119.jpg

「わ」 わらしべ長者の「わ」
わて、いくらはたらいてもびんぼうや、の「わ」 

これも図書館で借りてきた挿絵を拝借したんですが、
関西弁と絵柄が非常に良いです。
でもAmazonにも楽天にもない・・・
世界文化社のものです。

DSC_4344_20140304024551fc7.jpg

昔話の終わり方って、地域差があるんでしょうかね?
この本は、
「これでじゅうねん ひとむかし。」
で終わります。
初めて聞きました。

さて続きまして

DSC_2117.jpg

「い」 イクラの「い」


DSC_2116.jpg

「い」 いかの「い」
娘が生意気にもイクラ好きなので、イクラの絵を描いたところ
「・・・ボール?」などと聞くので、急遽いかも足されました。


DSC_2114.jpg

「ゆ」 ゆずの「ゆ」


DSC_2104.jpg

「は」 はちかつぎひめの「は」

ふううぅぅ・・・
これはなかなか時間がかかりました。
下書きなしの一発勝負で書くので、
えらい集中しました。

これもこの渋い絵柄の本を借りたので、そこから拝借。

昔話の切り絵風の絵柄って、味があって大好きです。
今回は「は」で力尽き、ここで終了になりました。

| 普通の育児 | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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