たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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お弁当

はい、本日の詰めるだけ弁当です。

201404300934325f9.jpg

● たけのこごはん
● しいたけの肉詰め(いつぞやのおかずの残り冷凍)
● ひじきの煮物 (自家製冷凍)
● ミニトマト
● かぼちゃの塩蒸し
● 人参の糠漬け
◎ キャベツと玉ねぎとしめじと人参と豆腐のトマトスープ

素材単体が多いことに気付く、今日この頃。

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| お弁当 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高菜の茎

高菜漬けを作った件について先日書きましたが、
葉をばらしましたところ、そびえ立つ大きな棒状の高菜の茎だけが、
ごろごろと残ることになってしまいました。

高菜 茎 レシピ
などでググっても、なぜか高菜と茎わかめのレシピとかしか出てきません!
違うんだっ!

明らかに堅いこの茎、一緒に高菜漬けにするには
多分不向きだろう、ということで、
しばし棄ててしまっていいものかどうか、迷いました。

が、なにせその量が半端じゃありません。
棄てるのがどうにも勿体なく、
試しにまわりの堅い皮を削いで味見してみたところ、
意外にもポリンポリンとよい食感!

DSC_2805.jpg

というわけで、茎を厚めにむき(←ここポイント!
ケチってうすく剥くと、かなり堅いスジが残って、
食べていてツラいことになります。
潔くたくさん剥くのがよいです)、
人参・胡麻を加えて、きんぴらをこさえてみました。

DSC_2960.jpg

高菜独特の香りはありますが、
三歳児もこれごぼう?とか言いながら食べていましたので、
そんなに突飛な仕上がりではないと思われます。

そもそも高菜に馴染みがないので、
生の高菜ってどうしたらいいのか分かりませんが・・・
生活クラブのおとうふ揚げと一緒に、
酒・味醂・砂糖・醤油の薄味でじっくり煮てみました。

DSC_2859.jpg

これはまた高菜の旨味が出ていて、おいしい・・・。
高菜は漬物だけじゃなくて、炒め物にも煮物にも
守備範囲の広いやつだったんですね。
驚きました!

| 手作りごはん | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野草御膳

先日、このブログのランキングを覗いてみましたら、
なんと女の子育児で37位となっておりました・・・
見て下さっているみなさま、、、本当にありがとうございます。

そして今日も今日とて育児・・ではなく、
ごはんについて書き連ねたいと思います。
登録カテゴリー変えなばいけませんでしょうか・・・。


さて、それはそれとして、
先日の晩御飯が、野性味あふれるものと相成りましたので
アップ致します。
全体像。

DSC_2800_20140418012634b03.jpg

まず一品目。
公園で子どもと遊具で遊ばず、茂みに入って採った
のびるの味噌よせ。
(フレンチのメニュー風)

DSC_2801.jpg

二品目。
公園の植え込みからはみ出す春の訪れ、
カラスノエンドウのソイソースがけ。
(またの名をおひたし)

DSC_2802.jpg

三品目。
持て余したのびるの茎としめじと豚肉の
オイスター炒め。
(茎はもっと小口切りでよかった)

DSC_2804.jpg

ま、あとは無難に
高菜とお豆腐揚げの煮物。

DSC_2858.jpg

わらびとたけのことわかめのお味噌汁。

DSC_2803.jpg

野草採りって、本当に楽しいです。
採取の喜びというのは、きっと本能的なものだんだろうなー
と言い訳しつつ、今日もあやしく公園の茂みで野草を採取するハハです。

そう、この本たいへんおすすめです。
読んだら、あなたも山野の茂みに潜り込むこと間違いなし。
私は図書館で読みましたが、結局購入に至りました。
岡田恭子さんの、
食べる野草図鑑 季節の摘み菜レシピ105。



中身が図鑑図鑑していないのがいいです。
しゃれとんしゃーな内装と、
野草料理のハードルが下がるようなレシピ集。
いずれ来る食糧危機に備えて、ご家庭にぜひ1冊!

DSC_2797.jpg

カラスノエンドウ。
食べられるんだぜ、これ。

| 手作りごはん | 01:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作 ひらがな本 ~その8~

果たして、今まで何割のひらがなを書いたのでしょうか・・?
そこらへんの看板を読ませると、
まだまだ知らないひらがなが出てくるので、
改めて五十音の多さを実感します・・
いや、これ書くのは半分趣味なので、まったく苦痛ではないのですが。

今回は、一見紛らわしいひらがなを、
敢えて続けて書きました。
ホーレ迷え迷え・・・

DSC_3061.jpg

「ほ」 包丁の「ほ」
これは我が家の相棒ではありません。
ネット画像からの拾い物を参考に。


DSC_3059.jpg

「ま」 マウスの「ま」
ちなみにこれも我が家の相棒ではありません。


DSC_3058.jpg

「に」 日本国旗の「に」


DSC_3057.jpg

「に」 日本の「に」
日本ラブ!覚えて損はありません。


DSC_3056.jpg

「た」 たけのこの「た」
もうちょっと身が太めのたけのこにすれば良かった。
ちょっとおいしくなさそう・・。

ちなみに、知ってました?
鹿って、たけのことか、たけのこの皮、大好物なんですよ!
証拠写真@三島大社。

DSC_0461.jpg

あと、スパゲッティとか、おからとかも貰って食べてました・・・
鹿って何でも食べるんだなぁ・・・。

| 普通の育児 | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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当たり

朝の、駿河湾産しらすごはん。

DSC_2806.jpg

子どもが、いかだねぇ~。
と言うので、これお魚ですよ。
と言ったら、いかだよ、いか!
と言い張るので、ああぁんと思って見てみますと、

DSC_2807_201404180113493a7.jpg

いかだ。いっぱいいる。
食べてみましたら、小さすぎてちょっと分かりませんでした。
何イカのお子だったのだろう・・。
しかししらすひとつ食べるのにも、よくよく検分してるものだな、子どもは。

| 手作りごはん | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当

はい、本日の詰めるだけ弁当です

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● 黒豆ごはん
● 砂肝の南蛮漬け(おかずの残り)
● ふきとツナのカレー炒め(おかずの残り)
● ウィンナー(朝ごはんの鯵と共に焼く)
● ミニトマト
◎ じゃがいもとわかめの味噌汁

ミニトマトの隙間埋め能力の高さは異常…

| お弁当 | 09:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当

カテゴリーにお弁当を追加しました。

旦那さんのお弁当を、週3くらいで作りはじめました。
お弁当作りのネタ切れ予防のために、
備忘録的なものとして残していきます。
ですので、完全にお目汚しレベルです。
目が汚れるうぅぅ!!すみません。

基本的に、
● 朝は作らずただ詰めるだけ
モットーにしております。
だって毎日始発で早いんですもの…。

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● 高菜とウィンナーの焼き飯
● 味玉
● 自家製冷凍きんぴらごぼう
● 花わさびの醤油漬け
● ミニトマト
◎ 紫芋の味噌汁

詰めるだけといいながら、
今日はおかずがボイショーだったので
朝から炒めごはんを作りました。
そしてお茶を濁しました。


| お弁当 | 08:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たけのこごはんのおかず

春ですね!
春のごはんと言えば、やはりたけのこごはん。
今年初です!

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いやー大好きです、たけのこごはん。
食べねば春が来ません。
精米器があれば、たけのこのあく抜き用のぬかも手にはいるし、
精米したてのお米でたけのこごはんが食べられる・・・
贅沢です。

たけのこごはん、でググると、
なぜか予測で「たけのこごはん おかず」が出てきます。
確かに、炊き込みごはんの時のおかずは、悩みます・・・

ちなみにこのときは

DSC_2790.jpg

鰆(さわら)の塩麹漬け、あさりの味噌汁、
菜の花の胡麻和え、ひじきの煮物。

ある時は、適当に春の野菜天ぷらと、お漬物とお吸い物とか。
と、来年の自分のために書いております。

| 手作りごはん | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三島老舗製麺所 久保田商店

かつて通ったことのない道を自転車で通っていたら、
味のある製麺所を発見。

DSC_4056.jpg
さっそく自転車を止めて、おすすめのうどんとそばを購入しました。
うどんもそばも、粉の産地はオーストラリアとか。
ちなみに、工場はこの建物のすぐ裏にあるそうです!
工場見学してみたい。。。

して、うどんのほうのパッケージはこのような。
湧水うどん。ネーミングがいいです。
うーんおいしそう。

DSC_2754.jpg

原料はシンプル。
小麦粉・食塩のみです。いいですね!
製麺技能士、って書いてある・・・。かっこいい。

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めんつゆに豚肉・きのこ・長ねぎを入れて煮込み、
麺はゆでて水でしめたあと、つけうどんにして楽しみました。

DSC_2758.jpg

小麦粉の香りはあんまりしなかったのですが、
ツルツルののどごしと、もちもちした感触がおいしいおうどんでした。

そして、おそばも購入しましたよ。

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原材料を見ますと、ちゃんと小麦粉よりそば粉が多い!
そして、粉末とろろいも、食塩となっています。
うむ。見えない。

DSC_2968.jpg

さて、画的にはあまりおもしろくありませんが、
こちらはシンプルにざるそばで頂きました。

DSC_2974.jpg

麺のざらつきは感じますが、
そばの香りもして、こしのあるおいしい麺でした。

このおそば、親切にもパッケージにおいしつゆの作り方
が書いてあります。
いつかお役立ちの日が来るかも知れないので、
ここにそのまま書き写しておきます・・


おいしいめんつゆの作り方
本返し汁1と、だし汁四の割合でまぜますとおいしいつゆができます。
● 本返し汁 : 醤油10、味醂1、砂糖2の割合で合わせ、煮立てた汁です。
 (三~四人前 : 醤油30cc + 味醂3cc + 砂糖6g)
● だし汁 : カツオ、サバ、アジ等の混合削りで煮出した汁です。
 (三~四人前 : 水3~4カップ + 混合削り10g)


ちなみに、この製麺所でも麺は直接購入できますが、
先日JA三島函南北上店でも発見しました。
そこでは、業務用サイズのものもありましたよ!
ごちそうさまでした。


有限会社 久保田商店
静岡県三島市谷田356の3
055-975-0710

| 静岡 | 07:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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五株、高菜を漬けました

DSC_2282.jpg

先日、ポリ袋でこじんまりと高菜を漬けた件を書きました。
その後改めて、大量に来た高菜をまた漬けたのですが、
なんとカビさせてしまったのです・・!!
白いもやもやが大量に・・・。
うおおおん。勿体ない。

と嘆く間もなく、福岡のお姉さんが
また高菜を沢山送ってきてくれました。

というわけで、同じ轍を踏まぬよう、
改めて高菜漬けの作り方を記載したく思います。
失敗しないように色々調べましたが、
本当に色々な方法がありますね。

一回塩をまぶして漬け、水が上がってきたら改めて本漬けする方法。
その本漬けも塩だけの方法や、醤油や味醂を足すものなど様々。
私は取り合えずシンプルに、本漬けなしの1回だけ、
塩・昆布・唐辛子のみで漬けました。

そして調べていて分かったこと、
博多ラーメン屋さんにある「辛子高菜」は、
「唐辛子を入れて漬けた高菜漬け」ではなく、
「高菜漬け」を唐辛子と胡麻油で炒めたりして、
二次加工した結果、できた物である
ということです。

え、そんなの常識・・??
すみません、埼玉育ちには馴染みのない文化でして・・・。
いずれ、辛子高菜も自作したいと思います。


高菜漬けの作り方
● 高菜(天日干し後)・・・1331g
● 塩・・・80g(上の6%)
● 唐辛子・・・2本
● 昆布・・・5×8cm程度のもの

乾燥丸大豆を50gくらい入れるレシピもあります。
高菜臭さが消えるそうです。
気になる方はお試しあれ・・・


まずは高菜を洗って干します。一日くらい、しんなりするまで。
注):よかれと思って、干しすぎてはいけません。
   漬けるときに水が上がらなくなって、結果かびます。かびました。

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一日経つと、もりもり五株あった高菜も、
この程度に嵩が減ります。

DSC_2811.jpg

これを漬物袋や新しいゴミ袋に入れて、踏んでいきます。
時々向きを変えたりして、
折れた茎から水分がじんわり染み出ていたらばっちりです。
実は前回、面倒でこれを怠りました。結果、水上がらず。
ちなみに写真のこの人が、このブログを書いているわけではありません。

DSC_2825.jpg

乾燥した高菜の6%の塩を用意。
あとは唐辛子、昆布。

DSC_2830_20140418211613d3d.jpg

漬け樽にビニール袋をかぶせて、
高菜→塩→唐辛子→昆布と層になるように重ねていきます。
黴防止に、一番上は塩。

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終わったら、再び漬け樽の上から踏みます。
傷口に塩を擦り込もうという魂胆です。
水が出やすくなると思われます。
とにかく漬け汁から高菜がはみ出していると、
そこから過発酵だとか、よからぬ事が起こりやすくなります。

DSC_2850.jpg

できるだけ空気が入らぬように袋の口をきちっとしばり、
重しを載せます。
総重量の2倍が目安とか。
でも水が上がらなくなるのが困るので、取り急ぎ沢山のせておきました。

DSC_3008.jpg

3日くらいで水が染み出て上がってきたようですが、
全体が浸かるほどではなかったので、
ビニールに入れたまま天地返しを一度しました。
そうしたら後日全体がしっかり浸かりました。

DSC_3009.jpg

さあ、漬けて8日後です。
高菜クサイ!!

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刻んでごはんのお供に食べます。

DSC_3019.jpg

まだ酸っぱくなく、かといってただ塩辛いわけでもなく、
塩気の角の取れた、おいしい高菜漬けとなっております!

調べたところによると、このまま漬けっぱなしにしていると
乳酸菌が増え、酸っぱくなっていくそうで。
それがいやならば、味がお好みのところで冷蔵庫、
ないしは汁気を絞って小分けにし、冷凍庫に入れると良いそうです。

ここから更に塩をふって本漬けしている人もいて、
そうすれば確実にカビは生えないと思われます。
かと思えば、これと同じ6%の塩分濃度、漬け方のままで
かびさせず古漬けを楽しんでいる人もいるようです。

また追って、高菜を管理して行きたいと思います・・・。
もう、かびないでくれ~っ。

| 保存食 | 10:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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