たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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お弁当

本日は3人前詰めました。
左から、お父ちゃん、お母さん、子ども。

DSC_3878_20140531232356ab3.jpg


● 三分づき雑穀米
● 紅生姜 (自家製)
● 親鳥そぼろ (作り置き)
● 塩麹卵そぼろ
● 乾燥なめこの佃煮 (作り置き)
● ブロッコリー (作り置き)

◎ じゃがいもとわかめの味噌汁


本日は卵以外作り置きでした。

本日は、子どもとハハは三島の源兵衛川で、
ペットボトル水車を作って遊んできました。
三島のでん爺ろうさん!たちから、色々教えてもらい、
非常に楽しい時間を過ごしました。
というわけで深夜なのですが・・・・

長泉町って、夜は蛙の声がにぎやかなんですね。
人生初経験で、なんだか旅行にきているみたいです・・。
ケロケロわくわく。



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| お弁当 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鍋で焼く、ゆずはちみつレーズンパウンド

山田養蜂場でプロポリスを景気よく2袋購入したところ、
「ゆずはちみつ」なる飲料を4本も頂きました。

DSC_3450.jpg

でも、我が家はジュースを飲む習慣がないので、
はた、どうしよう、となりましたが、
砂糖を入れない代わりに、それを使ってパウンドケーキを焼きました。

卵なし、牛乳なしですが、
ゆずの酸味でベーキングパウダーが元気に反応したせいか、
べたつかずふんわり出来ました。

備忘録代わりに、レシピを書きます。
また米ぬか消費に米ぬかを入れております。
これは事前に香りが出るまで乾煎りしてあります。
パンよろしく、これも鍋焼きです。
砂糖なしなので生地の甘さは控えめ、
中のレーズンを多くすれば、結果的にほどよい甘さになると思います。



鍋で焼くゆずはちみつレーズンパン
材料
● 国産小麦粉 185g
● 煎り米ぬか 15g
● 塩 2つまみ
● ベーキングパウダー 6g

▲ ゆずはちみつ(はちみつレモンとかでも) 195g(1本分)
▲ 菜種油 12g

◎ オイルコーティングなしのレーズン 20g~お好みで

はかりがあれば、ワンボウルで混ぜていくだけでできます。


1.米ぬかを香りが出るまで、から煎りしておく。

2.●の粉類をボウルに入れ、ゴムべらか泡立て器でよく混ぜる。

3.空焚きできる鍋に網をしき、蓋をして予熱開始。
  中火で5分弱くらいかな?適当に。

4.粉類の真ん中に穴をあけ、▲のゆずはちみつ、油を投入。
  へらでそこで軽く混ぜたら、粉類とも混ぜる。
  あらかた混ざったら、◎のレーズンも入れてざっくり混ぜる。

5.型にオーブンシートをしき、4を入れる。
  私は無印の浅型琺瑯容器を使っています。
  鍋に型ごと放り込む。蓋をして焼く。
  中強火5分、弱火20分。

DSC_3129.jpg

焼き上がりの図。
下に引いている網は、100均で探してきて、
ペンチで無理矢理足を作った自作モノです。

時間が経ったら取り出して、上に焼き色がついていなかったら
トースターで1000w3分くらい焼くと、
焼き色がつき、かつ外側もパリッとして、非常においしい!

DSC_3131.jpg


断面図はこのような。
レーズンをケチると、素朴なパンに早変わりするので
そこのところをどうぞ宜しくお願いします。

| 手作りパン | 23:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年 春の柿田川みどりまつり

ちくと前の話になりますが、
春の柿田川みどりまつりに行ってきました。
我が家からそこそこ近く、@清水町総合運動公園です。

DSC_0401.jpg

草花や肥料の販売、竹などを使った工作体験や
苔玉作りのワークショップなどありました。
苔玉作りましたが、すごい勢いで土台の竹が黴びてしまい、
現在我が家のベランダで形見狭そうに、鎮座ましましております・・・

さて、ローカル祭りですので、
地元のおいしいものを食べないわけにはいきません。
まずはベタに焼きそば。全然地元関係ないですが。

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こういうの大好きです、
地元の婦人会の方々がこさえるような、地元飯・・・。
こんな感じのテントの雰囲気・・・

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産地はここらへん。というので、大好物の芋天を購入です。
うまい。うますぎる。十万石饅頭。
というネタが通じるのは埼玉県民だけ、
というのを最近知って、ビックリしている元埼玉県民です。

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清水町の特産推しにしようとしている、「緑米」
というものも売っていました。

DSC_0388.jpg

応援がてらに購入しました。
もち米の古代米だそうで、普通のもち米より粘りが強いんだとか。
食べたら、またいずれ感想を書きたいと思います。

DSC_3404.jpg

そして今回、出会いに感謝!だったのは、
白神こだま酵母でパンを焼いているお店さんに遭遇したこと。
大岡にある、「和ん」さんです。(リンク先は食べログ)
いつか、行ってみよう・・・

無題

住所などは、この裏面などをご覧下さいまし・・

DSC_0389.jpg

パンはこぶりですが、良心的なお値段で、
手作りならではのおいしさが際だっていました。
これはハンバーガー。

DSC_0390.jpg

焼きカレーパン。

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その後、一通り見終わってしまったので、
ハデな音を立てているこちらをずっと、社会科見学させてもらっていました。

DSC_0400.jpg

ポン菓子の作り方見学。
漏斗でお米7合(うろ覚え)を入れて、

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圧をかけてボン、です。
奧の大きな銀のかごに、ボン!と膨らんだ米が大量に出てきます。

DSC_0393.jpg

できたポン米に、この怪しい色の液体・・・
砂糖と塩と食紅を煮溶かした物

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を、米が熱いうちにみんなで混ぜる混ぜる!

DSC_0396.jpg

色つきポン菓子は初めての体験でした。

DSC_0398.jpg

味付け前のポン米を味見させてもらったの図。
素朴でした。
JAなんすんの方々、ごちそうさまでした。

ゆる~い雰囲気の、のんびりしたお祭りでした。
秋もまたあるそうです!
お近くの方は、ぜひに。

| 静岡 | 07:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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とがりベーカリー

三島の方へ引っ越してきてから、初めてした外食・・・
下土狩駅ロータリーすぐの、とがりベーカリーさん。

DSC_4114.jpg

天然酵母でパンを焼いている、こぢんまりとしながらも
雰囲気のいい落ち着くパン屋さん。
星野源の音楽がよくかかっていて、ゆる~いいい空気です。
店員の方もとっても親切で、いつも大変お世話になっております。。
そしてとにかくおいしい!!

店内には椅子が2客だけあって、イートインもできます。
我が家はいつもイートインさせていただいております。
お写真も快く撮らせて頂きました。
ありがとうございます!

原料の産地を失礼ながらお伺いしたのですが、
それも快く教えてくださいました。

小麦粉・・・北海道
バター・・・北海道
クリームチーズ・・・kiri使用


品揃えは、お総菜パンやベーグル、
ハード系のものなど、色々あります。
ベーグルの品揃えがいちばん多いかな?

中でも一番のおすすめなのが、これですこれ。
クロワッサン。

DSC_4115.jpg

外側は、一般のクロワッサンの薄くてパリパリ、
の食感ではなくて、カリカリザクザク。中はふんわ~り。です。
バターの香りがまたたまりません。

いつも焼き上がりに合わせて行くのですが、
いつも瞬時に売り切れていきます・・

その他のおすすめのパンはといいますと、
TVで紹介されて人気爆発したという牛すじカレーパン
旦那さんが一番お気に入りだそうです。

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明太じゃがチーズも、うまーです。
旦那さんこれも大好きだそうです。
辛すぎない明太子が、もちもちの生地とマッチしております。

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私の一押しは、全粒クッペ
砂糖不使用だそうです。粉の味がめちゃめちゃおいしいです。

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3歳児一押しは、ライ麦くるみレーズン。
酸味が強くなくて食べやすい、やっぱり粉の味が生きている
本当においしいパンです。

DSC_0782.jpg

ベーグルは色々種類があります。
特に好きなのはクリームチーズあんこベーグル、
ピザベーグルあたりでしょうか。
奧にちらっと見えている方が、あんこの方。
あんこはお店で一番人気だそうです。
このピザベーグルもかなり人気だそうです。うん。うまいもん。

DSC_0785.jpg

チョコチップベーグル、ウィンナーベーグル。

DSC_4304.jpg

そうそう、栗あんぱんもおすすめです。
めちゃおいしいです。

DSC_4117.jpg

TVで取材を受けてからは人気に拍車がかかったようで、
12時半くらいには売り切れることもあるそうです。
予約も受けているらしいので、心配な人は
電話予約してから行くといいと思われます!

とにかく粉の味がおいしくて、
はまっております・・・
いいお店が近所にあって、しあわせ!
いつも、本当にありがとうございます!


とがりベーカリー
駿東郡長泉町下土狩1286-2 武藤ビル1F
055-987-0080
定休日不定休(blogにて確認できます)
営業時間9:00~売り切れまで
HP http://togaripan.exblog.jp/

| 静岡 | 06:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大腸検査の体験談

はじめにお断りですが・・

只今より、大腸検査について体験談を書きます。
●について何度も連呼しますので、
苦手な方は、回れ右をして、よく目を見開いて見て下さい。
ちなみに、色々画像が出てきますが、グロ画像は皆無ですので、ご安心を。
大●便については連呼しますが。

ここでお帰りになる人には、
かわいい三嶋大社の猫の画像を貼って、
お茶を濁すとしましょう・・・
はぁかわいい・・・

201405050111052df.jpg

あと、先にオチを言っておきますと、
私は大変元気です。元気一杯です。

今回も話が長くなりそうなので、いったん切って
続きを読む 形式にします。
続きが気になる、そんな奇特なあなたは
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| 普通の日常 | 10:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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石田屋さんのお饅頭

先日、埼玉の実家に帰ったときに
姉からもらいました。

職場のすぐ近くにあるらしい、
上板橋の石田屋さんのお饅頭。

DSC_2747.jpg

こちらはバターまんじゅう。
ハードな持ち運びにより、少々ひしゃげております・・

DSC_2748.jpg

白あんの、洋風饅頭です。
上のカリッと部がアクセントになって、
食味のおもしろいお饅頭です。おいしい。

そしてこちらはくるみまんじゅう。

DSC_2750.jpg

濃厚できめ細やかな餡がおいしいです。
個人的には、くるみ饅頭の方が好きでした。
もちろん、どちらもおいしいです。

この石田屋さんは、栗饅頭とどら焼きが大人気らしく、
これを買い求める人が日々行列をなしているそうなのですが、
前述のお饅頭であれば、並ばずに買えるそうです。

おいしゅうございました。
ごちそうさま!

| いただきもの | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当

本日もただただ詰めました。

DSC_3471.jpg

● 三分づき雑穀米
自家製梅干し

● 鶏レバーと長ねぎとブロッコリーの中華風炒め (おかずの残り)
● 豚肉のたまり醤油焼き(おかずの残り)
● かぼちゃの塩煮(作り置き)
● 干し筍と人参のきんぴら(作り置き)
● ブロッコリー(作り置き)

◎ かぶの葉の味噌汁


今日から、スープジャーを変えました。
パール金属のキープスフードマグ(270ml)から、

201405222109217af.jpg

 ↓

サーモスのスープジャー(270ml)へ。

(画像クリックで商品ページにとんできます)



【 結論 】  餅は餅屋。

というのも上のKeeps、メーカーサイト上では6時間50度以上を謳ってあるのです。
が、朝5:30頃に地獄汁のような熱々の味噌汁を入れたつもりが、
お昼にはぬるい、むしろやや冷たくなっていると旦那さんがもの申すのです。

たしかに、味噌汁を入れたあと容器を持つと、
確実にまわりがぬくいのです!
もれてまっせ、あなたの熱気が!!

電気屋で800円くらいで投げ売りされていたのを、
これが今人気の・・・!
と良く下調べもせず購入したのですが、
安物買いの銭失い、というやつです。

本日、初のサーモス味噌汁を飲んだ旦那さんからは、
アチチじゃないけど、程よく暖かくてうれしい!とメールが来ました。
そうでしょうよ!だって、蓋以外はあったかくなってなかったからね!
熱湯で1分ほど予熱してから使用すると、さらに保温効果は上がるらしいので、
気が向いたら 寒くなったらトライしてみようと思います。

スープジャー系の購入をお考えの方は、
ぜひ象印だのサーモスだの、餅屋のものをご購入あれ・・・!

| お弁当 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当

本日の詰めるだけ弁当です。
今日は旦那さんにではなく、3歳児と自分用にこさえました。
里山で自然と戯れるイベントがありまして、それの昼食用というわけです。

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● 豆ごはん
● スナップえんどうと卵の塩炒め (旦那さんの朝ご飯の残り)
● かぼちゃの塩蒸し (作り置き)
● 干し筍と人参のきんぴら (作り置き)

◎ かぶの葉の味噌汁


あいにくの小雨でしたが、こどもは野いちごをつまみ食いしたり、
沢ガニに恐怖したり、野菜の苗を植えたり、泥水に落ちたり
自然を満喫したようでした。
来月もまたあるので、非常に楽しみです。
私も、野草を採取できるので。フフフ・・・

| お弁当 | 15:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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洗濯

日本のお金が丈夫で、本当に良かった・・

DSC_0674.jpg


| 普通の日常 | 14:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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活あじ祭 2014春 @沼津市内浦漁港

連休中、ローカル催事好きな我が家は、
楽しいご当地イベントに行ってきました。
その名も、「活あじ祭」。
沼津市にある内浦漁港で、春と秋の年2回、やっているお祭りのようです。
三島市役所にチラシがあり、それで知りました。
こんなん。

ajimaturi.jpg

内浦漁港では養殖漁業をしているそうです。
鯛・マアジ・シマアジ・ハマチなどを養殖しており、
漁場としての北限に位置しているんだとか。

車のない我が家は、
三島駅からいずっぱこに乗って、伊豆長岡駅で降り、
そこから三津シーパラダイス行きのバスに乗車、
「三津郵便局前」にて下車。
バス賃は片道340円也。という旅です。

途中長岡温泉街を通るので、
なんだかわくわくしながら到着しました。

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盛り上がってるー!
ローカル祭りが盛り上がっていると、本気でうれしいです。

入ってすぐ、非日常的な看板が・・・
「アジすくい」

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アジはすくうもんじゃないでしょう?
と内心つっこみつつも、みなさん苦労しながらすくっておられます・・・
生け簀が広いので、アジはのびのびとにげてゆきます。

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海産物の物販もしています。
アサリ詰め放題500円!とか

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伊豆名物干物群。
太刀魚の干物ってのは、ちょっと珍しいんじゃないんでしょうか。
長い長い・・・

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名前を聞いたことのない、小振りな活いかも売っていました。
(そして名前を聞いたけど忘れた)
帰るギリギリに買おう、と思っていたら、
12時過ぎには完売して、撤収していました。しまった・・・

到着したのは10時過ぎでしたが、
「活あじ丼」の看板を見てしまったので、早くももうお昼開始です。
行列していました。

並んでくれていた旦那さん曰く、
まだビチビチ動いている魚を捌いて、丼にしていたそうな・・・
1個をシェアするはずが、それを見てしまったので、2つ購入したとは本人談。

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おいしいです!一杯500円也。
養殖だからか、〆たてにもかかわらず、身が意外と柔らかかったです。
もっとコリコリブリンブリンを想像していました。
脂がのっていて、やー、おいしゅうございました。
臭みがないです!

勢いに乗って、まだ10時台だというのに
大漁鍋(200円也)、

DSC_3160.jpg

あじのヅケ丼(500円也)、

DSC_3152.jpg

活あじ三昧寿司
活あじのわさび葉寿司 1貫
活あじの炙り寿司 1貫
活あじ寿司 2貫

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どれも、本当においしいです。
旦那さんは活あじ丼、
私はヅケ丼と炙り寿司がおいしいという感想でした。
3歳児は刺身をまだあげていないので、米粒のみをしぶしぶついばんでいました。
鍋は大変おいしかったそうです。

イベントの一環で、漁港を漁船に乗って回遊できる企画もありました。
大人500円、小人300円というので、さっそくエントリー。
ライフジャケットを着て、出港です。

DSC_3184.jpg

景色がものすごく美しく、風もさわやかで気持ちよく・・・
静岡の、この海と富士山の組み合わせは、
日本人の魂に訴える美がありますね。
う~ん、日本人で本当によかった。

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少し沖合まで出て、あじの養殖場を見学です。
えさやりができます。
養殖場は、こんな感じで湾内にぽつんぽつんとあります。(左奥の方)

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停舶し養殖場へつけると、餌やり開始です。
停まると、船がゆ~ら、ゆ~ら、揺れます・・・・。
乗り物に非常に弱いわたくし、胃の腑から湧き上がる、いやな予感。
ざわ・・・ざわ・・・・。

事前に確認があり、えさに小麦粉が含まれているので
アレルギーの人は気をつけてください、とのこと。
入れ食いです。アジすごいです。
子どもは漁船の方に抱っこしてもらい、近くで給餌体験です。超下手。

DSC_3201.jpg

漁船の方とお話しして得た、内浦アジ養殖豆知識・・・


・このアジは三津シーパラダイスへ出荷される

・アジの養殖は九州が盛んだが、
 東京方面への出荷では、長時間輸送による鮮度維持の問題もあり、
 内浦のものは重宝されている(ピッチピチで届けることが出来るらしい)

・いけすでは100gくらいにアジが育つと、出荷する。
 200gくらいまでは大きくできるが、夏の海水温上昇などの原因で数が減ってしまい、
 コストがかかるので100gくらいで出荷する。

・以前は150件くらいが養殖をしていたが、今は15件に減ってしまっている。
 ハマチ、鯛などあるが、殆どがアジの養殖をしている。

・養殖の鯛の赤い色は、餌、日光遮蔽により、維持している。
 餌は、海老などに含まれる色素を含有している物をあげている。
 日の光にあたると赤い色が退色してしまうので、黒い布?のホロのようなものをかけている。

内浦のアジは、おいしい


現場の方のお話は、本当に聞いていて楽しいです。
養殖業にプライドを持ってされているんだな~、と感じ入りました。
とまあ、話を聞いていたのは旦那さんで、
私はすっかり船酔いし、能面のような顔になっていたそうです(旦那さん談)。
でも、船で酔っていた人は、どうやら私だけのようでした。

さて、命からがら帰港。
気持ち悪いことこの上なかったのですが、やっぱり食べたい、アジフライ。
と、アジの骨の唐揚げ。

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アジフライにするには勿体ない、アジのクオリティです。
身が厚くて、ジューシーさが残っています。
なんか、私の知っているアジフライではない。
衣とソースだけじゃなくて、ちゃんとおいしいお魚が中に入っているという。
骨からあげは、3歳児でもかじれる一品です。

会場は色々なイベントをずっとやっています。
13時頃には、セリもやっていました。
伊勢エビとか。

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トロ箱いっぱいの魚詰め合わせ、
1500円で落札している人もいました。

見ていて思いますが、日本人てやっぱりシャイですね。
セリで、大声を張り上げる+すぐ近くの人が出した値段を、その場でつり上げる。
絶対オトクだと思うんですが、やはり参加者はあまり多くはないのでした。
気や乗り物に弱い私には、絶対無理です。

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このお祭りの司会進行は、ローカルな
沼津プロレスさんという方々がしていました。
セリの時に、みんなに伊勢エビを見せに回ってくれた選手の胸筋を
どさくさにまぎれてさわったのは、わたしです。

沼津プロレスさん、さすが、プロの盛り上げ方でした。
会場のワクワク感を、ものすごく上手に演出されてました。
3歳女児は、マスク姿に本気で怯えていました。

帰りは駅出てすぐ左手のお土産屋さんで、
温泉饅頭を購入しました。
1個60円也。
黒糖は使っていないそうですが、
あんにこくがあって、おいしいお饅頭でした。

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いやあ、おいし楽し、のイベントでした。
来年もぜひ行きたいものです。
活あじ祭。クーラーボックス持参で!

| 静岡 | 09:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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