たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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お弁当

あまり特徴のない、本日の弁当です。

DSC_4133.jpg

● 長ねぎと鶏肉としめじの炊き込みごはん

● 豚肉の生姜焼き (自家製冷凍)
● ミニトマト (自家採取)
● ポテトサラダ (作り置き)
● かぼちゃとツナのにんにく塩炒め (作り置き)
● 空芯菜と海老のナンプラー炒め (おかずの残り)

◎ にらの味噌汁


ふと思うのですが、今の時期はお弁当に炊き込みごはん、
というのは腐りやすかったりするんでしょうか。
一応、腐りにくいだか抗酸化作用があるだかの
作用がある容器を使用しているんですが・・・。
ま、今日のごはん酸っぱかったよー!て言われたらやめればいいか。はは。

ときに、最近ナンプラーに非常にはまっております。
砂糖とかが添加されていない、魚と塩だけのもの。
なんでしょう、あの旨味は。
またいずれ、ナンプラーを使った
取るに足らない料理でも、載せよう思います。

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| お弁当 | 12:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒米作り体験 ~2014年6月~

パルシステムという生協に加入しているのですが、
酒米を自分たちで作って、日本酒をつくろう!
というプロジェクトがあり、人員募集していたので、
酒好きで自然好きの我が家は、さっそく申し込みました。

無農薬で作る、というところも、惹かれた大きなポイントです。
前年度は、その上無肥料で作っていたそうな!
憧れです、自然栽培。いいなぁ~。

気になるお値段はというと、1升瓶のお土産付きでひとり5000円、
未成年のお子様は1000円です。
でもお酒はできるかできないかは分からない、とのこと。
それはそれでおもしろそうです。

というわけで、富士宮の方に会場たる田んぼがあるのですが、
車のない我が家は、レンタル・ア・カーして、出かけました。

環境は、至って最高です!

DSC_3982_20140625013727b4a.jpg

初回(6月15日)は、田植えでした。
田植えはドロンドロンだったので、まったく写真なし・・・。

田んぼの端から端まで延ばした紐に一定間隔でリボンが結んであり、
そこを目印にして植えていきます。

みんなが一列植え終わったら、合図をして30センチほど紐を動かし、
また次列を植えていく、といったあんばいに進めていきます。

我が家の3歳児は怯えつつも田植えしていましたが、
一度転んで田んぼに尻餅をついてからは号泣、
田んぼにまったく入らなくなりました・・・。

我が家の筋肉部隊である旦那さんが、
最後の方は16キロの子どもをおんぶしたまま田植えをしていました。
タフすぎる・・・。

ほれこの通り、一番手前がうちの子どもですが、胸から下がドロンドロンです。
テンションが超・低くなっております。
田んぼの中でムツゴロウみたいに
のたくってたお子様もいたので、それには負けます。

DSC_3987_20140625013731c71.jpg

田植えは初体験でしたが、
泥の感触と、みんなで田んぼ1枚植えたぞー!という達成感、
まわりの自然の豊かさに、終始親はテンション高めでした。

このチョロ苗が、次回行ったときまでにどれくらい生長してるんでしょうか。
楽しみです。

DSC_3992.jpg

| 植物 | 09:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶碗の寿命

みなさま、お茶碗て、どのくらいの頻度で割りますか??

わたくし、ほんとに自分でも嫌になるくらいに、
お茶碗をすごい頻度で割ってしまうのです。
1ヶ月に2枚ペースくらいで。いや、もっとかも知れない・・。

DSC_4071.jpg

これは有田に旅行したときに、自分で絵付けをした
かなりお気に入りのどんぶりだったのに、です・・・。
うぐぐ・・・。サイズといい、大好きな赤べこ柄といい、
本当に気に入っていたのにいぃぃぎぎぎ・・・。

わたしがお皿を割るときは、大抵すべって落とした、ではなく、

① 棚から落ちてきた何かが、皿の上に落ちた
② 洗い棚からすべってきた何かが、皿にぶつかった
③ 皿自身が洗い棚から勝手に転げた

のどれかな気がします。

本日も、洗い場に置いてあったこのどんぶりの上に、
棚から落ちてきた琺瑯容器が激突し、こんなことになりました(①)。
と書いてて気がつきましたけど、
要はわたしの収納方法がいかんのじゃないでしょうか。

以前は我が家の作保存容器は全て、パイレックスのガラス容器でした。
最盛期(?)は8つくらいあったと思いますが、
おもしろいほど次々割れて、今やもう2つしか残っていません。
悟った私は、保存容器を全て琺瑯に変えたのでした。
そんな琺瑯容器が、今回は加害者です。

この赤べこ絵柄、180度反対側にちょっと柄の違うべこが
もう一頭いるんですよ・・・むふふ、かわいい。

DSC_0745_20140624233056289.jpg

(器の死期を悟って、事前に写真を撮っているわたし。)


以前福岡にいたときに、少しだけ陶芸を習っていたのですが、
沖縄でシーサー作りをしていた先生が、こんなことを言っていました。

「お茶碗は割れても接着剤でつけない方がいい。
お茶碗が割れるときは、何かの身代わりで
割れている事がある、と言われているから。」


そんな事を言われてから、最近はお茶碗を割るたびに、
おお・・・またわたくしの身代わりに・・・かたじけない・・・・
と思うようになりました。

取り合えずけっこうショボンとしたので、野次馬をしていた3歳児に
「お母さん、気に入ってたお皿割っちゃったよ・・・。ガッカリだ・・・。慰めてくれないか。」と
無茶ぶりしたところ、

「わたしも赤い牛さんのお皿、大好きだったんだけどなあ。
あとでいいこいいこしてあげるからね。
でも、おかあさんの好きなお皿、(ほかにも) たくさんあるんだから、いいじゃん。」

・・・と言われました。
おまえ、おとなだな・・・。

| 普通の日常 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当と金時力まんじゅう

今回は、初めて麺弁当をこさえました。
冷やし中華。

DSC_4106.jpg

● 中華麺

● 塩麹錦糸卵
● きゅうり千切り
● トマト
● 塩麹鶏ハム

● 金時力揚げまんじゅう

◎ 真竹とわかめの味噌汁


朝は中華麺だけ茹で、くっつき防止に胡麻油を和えておきました。
あとのせの具は、前日に全部つくって、冷蔵庫で冷やしておきました。
あとは、職場の冷蔵庫に入れても大丈夫らしいので、
そこで保管して貰う、という算段です。
タレは、別添付です。

ちなみにちゃんと麺はくっつかず、おいしく食べられたそうな。
よかったよかった。

一緒に持って行ってもらったまんじゅうは、
娘とふたり御殿場の秩父宮記念館に行ったときの、お土産です。
黒糖好きには堪らにゃーです。
中に牛皮まで。
黒糖好き+餅好き+かりんとう好きとしては、非の打ち所がないお菓子です。

DSC_4108.jpg

お店構えはこんな感じでした。

DSC_0125.jpg

おまんじゅうは、前述の「揚げまん」と、「むしまん」
のふたつがありました。
どっちも同じまんじゅうで、違いは揚げてあるかそうでないか。だそうな。

DSC_0126.jpg

上が「揚げ」、下が「むし」。
ちなみにお値段は、「揚げ」が160円、「むし」が110円なり。

店先で、パカッと子どもと半分この図。
こちらは「むし」の方です。
牛皮がぁ…うむむ、見返しただけでおいしそう。。

DSC_0128.jpg

「揚げ」も「むし」もどっちもおいしいですが、
コクを求めるならば「揚げ」がおすすめです。

そこの黒糖好き、牛皮好き、かりんとう好きは、ぜひに。
秩父宮記念公園内の売店でも買えます。



東山製菓 株式会社

〒412-0025 静岡県御殿場市二の岡1-24-5
TEL:0550-83-0881
FAX:0550-83-7663

| 静岡 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当

今日は通常運行、旦那さん弁当です。

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● 三分づき雑穀米
● 自家製にんにく味噌
● 自家製梅干し
● 自家製ふき味噌

● 青椒牛肉絲 (自家製冷凍)
● ミニトマト (庭で採れた!)
● ポテトサラダ (作り置き)
● 空芯菜と海老といかのナンプラー炒め (おかずの残り)

◎ 白菜の味噌汁


ベランダに植えているミニトマトのアイコが最近ぽちぽち出来てきて、
実戦で(時々)活躍してくれるようになりました。

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人間の本能なのか、同じ栽培ものでも、
赤い実がなるものって、テンションあがります!
ふほほ、めんこいめんこい。

| お弁当 | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当と里山遊び 6月

今日は旦那さんのお弁当はなく、
子どもと自分のお弁当をこさえました。

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● 鶏肉としめじと油揚げと長ねぎの炊き込みごはん
● のりの卵焼き (旦那さんの朝ご飯)
● ミニトマト (庭で採れた!)
● ピーマンとしらすの炒め物 (作り置き)
● ポテトサラダ (作り置き)

◎ 玉ねぎとじゃがいもの味噌汁


右2つが子どもの分なのですが、
3歳にして親と食べる量がほぼ変わりません。
さすが食いしん坊の子よ・・・。


今日は、三島市のボランティアさんが月一で開催してくださっている、
里山遊びの会に行ってきました。
場所は三島市にある、山田川自然の里というところです。

R0018769_20140626025911a56.jpg

来た早々、里芋の葉っぱで遊んでいます。
トイレのスッポンみたいだね、と言いながら、
「ズッポン!ズッポン!」と声高らかに、
葉っぱをバケツの中に上下させていました。
・・・豊かな発想力をお持ちですね。

ここでは大人はとにかく子どもを見守ろう、
子どもに任せて子どもに考えさせよう、
子どもを怒らずにのびのび遊ばせよう、
という方針なので、親としてもゆるりと一緒に遊べて、とても気持ちがいいです。

けんかも止めません、でもこのお約束だけは守りましょう。
一.武器は持たない。素手でやろう。
一.けんかは泣いたらそこでおしまい。
というのがあって、素晴らしいなぁー!と思いました。
やらんと分からんですもんねー、けんかの加減も。

この里山には川も流れているので、カニなんかもいます。
前回はカニにビビリ上がっていた子どもですが、
今回は手持ちのバケツの中にINできる余裕すらも。
一ヶ月の間に何があった。

R0018770_20140626025912243.jpg

色々な木の実もあります。
これはヒメコウゾの実。
一口目は甘くておいしいんですが、後味が青臭く、クセのある味です。
子どもと半分こして試食しました。

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毛の生えたもの好きにはたまらない花も。
ネムの花、だそうです。も、萌え・・・。

R0018776.jpg

今回は、わたしの好きな虫に会えました!
(以下、4枚だけ虫写真続きます。
そんなグロじゃない虫だと思います。
個人的には。)

・・・と言ってもこれは巣だけなんですが、蟻地獄。

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じゃがいも掘りをしていたら出てきました。
うちの父親が大好きといって、しょっちゅうモノマネをしていたオケラ。
ずっとそのモノマネでしか見たことがなかったので、本物を見て感動しました。 (似てねえ!)
勝手に甲殻類のイメージがあったんですが、なんかバッタください体つき。
コオロギの仲間らしいです。

DSC_0072.jpg

よく見ると、ビロードのような毛が生えていて、萌え~~!です。
土中生活なので、モグラと同じように泥が付かないよう、
こういうものが生えているんだそうな。
ちなみに、手の形ももぐらに似ています。

wikipedeiaで調べたんですが、初夏とかに夜、「ビ ――――――― 」
と鳴いているのは、オケラだったんですね。
昔はミミズの鳴き声と思われていたとかなんとか・・・

私の感動をよそに、子どもは超・無関心で、土に戻してあげてるの。
と言って、容赦なく泥を上に盛っていましたが。

DSC_0074.jpg

あと、大きなテントウ虫もいました。
この手は、大人のスタッフさんの手なんですが、
大きさがおわかりいただけますでしょうか。
大きくて光っていて、とても美しい虫でした。

DSC_0076.jpg

以上、虫写真、おわり。

スタッフさんのお手製の、おやつタイムもあります。

DSC_0062.jpg

今回は、じゃがいもと豆乳と寒天で作った、クリーミーなプリンのようなもの。
自家製いちごソースがけ。とてもおいしゅうございます。
毎回、おいしくて体にやさしいものが出るので、とても楽しみです。

クワの実、というのもありました。

DSC_0087.jpg

黒く熟したのが、食べ頃だそうです。
うーん、甘酸っぱくておいしい。これはハマる・・・。

DSC_0079.jpg

子どもはすっかりはまってしまい、収集の鬼となっていました。
また明日も来る。と言っていました。
この食いしん坊め・・・

DSC_0088_201406260254325f3.jpg

その後は冒頭のお弁当、収穫したきゅうりを塩で食べ、
絵本読み聞かせ、手遊びをして、会はおひらきとなりました。
本日は、掘ったじゃがいもと、シソ、真竹のお土産付きです。
たけのこ無双をしている人。

DSC_0103_20140626025455614.jpg

個人的に採取した、ユキノシタ。
天ぷらがおいしゅうておいしゅうて・・・。

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いやー、今回も本当に楽しませていただきました!
ボランティアでされているスタッフさんののご苦労に、
本当に毎度毎度、感謝感謝、です。

蛇足ですが、本日このブログがfc2女の子育児ランキングで
まさかの16位になっておりました・・・
20位の中に入っているとは、何だかうそん、、、な気持ちで一杯ですが、
とにかく併せて、みなさんに感謝感謝です。

| 普通の育児 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当

詰めました。
本日のおかずは、自家製冷凍品の嵐です。

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● 3分づき雑穀米
● 自家製梅干し
● 自家製ふき味噌

● ピェンロー鍋のポン酢漬け (自家製冷凍)
● 打ち豆の煮物 (自家製冷凍)
● たらこの卵焼き (自家製冷凍)
● 明太子 (冷凍)

● そばまんじゅう

◎ あおさとお麩の味噌汁


お弁当のどうしようもない隙間に
本当はミニトマトでも入れたかったのですが、
冷蔵庫のどこを探しても妥当な食材がなかったので、
冷凍してあった明太子をぎゅうぎゅう詰めました。
確かに、これも赤い。

| お弁当 | 11:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年度 梅干し作り始めました! ~瓶漬け 500g編~

2013年度の、全体を通した梅仕事に関してはこちら
 ⇒ 簡単適当、瓶で漬ける梅干しの作り方。日当たり悪くてもOK。

 ⇒ 2014年のシソ漬けの流れはこちら (課程写真あり)


昨年お世話になった、博多の八百屋さんからの梅の到着を待って
梅干しを作ろうかと思っていましたが、
いつもお野菜を送ってくれる福岡のお姉さんが
一足早く梅を送ってきてくれたので、2014年度の梅仕事を始動しました。

今年も「瓶漬け」で行きます。

梅の重量は、464g。
塩分濃度は18%で。
来たときはまだ青梅だったので、黄変するまで4日ほど待ちました。

DSC_4015.jpg

今回使用した瓶はこちら。



星硝 Cellamate(セラーメイト)取手付密封びん 1L。
(画像クリックでお店に飛びます)
今年も、レビューを書くと5%オフみたいです。
日本製でしゃれとんしゃー瓶です。

昨年は、4L瓶で梅2キロが入ったので、
500gの梅には1L瓶でしょうか、と思って入れたらバッチリ入りました。

さて、作業に移ります。
水を張ったボウルで梅を洗い、

DSC_4017.jpg

竹串か爪楊枝でヘタを取り除き、ヘタが下になるように
乾いたタオルの上に置きます。
(タオルの起毛がヘタに入り込んで、水分を取ってくれるといいな~、という。)
そして上から別のタオルで転がしながら、やさしく梅を拭きます。

DSC_4019.jpg

今回の梅はわりと小ぶりです。
爪楊枝と比較。
ヘタ取りの所要時間、500gで、約10分弱。

DSC_4021.jpg

さてヘタをとったら、ホワイトリカー(焼酎)で瓶と梅の消毒です。
ぶっちゃけ、昨年の適当な感じからしても、
消毒は要らないような気すらしてきますが、
たいした手間でもないので、やっておきます。
(四畳半の住人さんは、塩分濃度20%以上なら大丈夫、とおっしゃっていました、確か。)

そして、梅464gの18%の重量の塩を計測します。
464 * 0.18 = 83.52
ということで、まーざっくり85gにしました。

DSC_4023.jpg

キッチンペーパーに焼酎を浸し、瓶を拭きます。
瓶漬けはあとで転がすので、瓶の蓋部分もお忘れ無く。

では、梅を漬けていきます。

DSC_4025.jpg

右利きの私の配置としては、
┏━━━━┓ ┏━━━━┓ ┏━━━━┓ ┏━━━━┓
     瓶         塩         焼酎       梅 
┗━━━━┛ ┗━━━━┛ ┗━━━━┛ ┗━━━━┛
        左手               右手

右手で梅を取り → 焼酎の皿(青)に手のひらで転がしつけ → 塩の皿(茶)に移動
左手で塩をまんべんなくまぶしつけ → 瓶に入れていく
という流れで、瓶に詰めていっています。

ヘタから傷みやすいそうなので、
ヘタに塩が入り込むような感じでまぶしつけます。
最後は多めの塩で被います。
ここで準備した塩は全て使い切ります。

できました。
ここまでの所要時間、たったの20分弱!
みんな!梅干し作ろうず!

6月16日、梅漬け1日目。 ↓

DSC_4026.jpg

6月17日、梅漬け2日目。 ↓
梅酢が少し出てきています。

DSC_4035.jpg

さて、梅酢が出てきたら、塩がすっかり溶けきるまで1日1回瓶を転がします。
梅酢に浸かっていない梅に、梅酢をかけるためです。
転がす前に、瓶の蓋を押さえながら開け、ガス抜きしたほうが良いです。
発酵しているのか、プシュッとなります。やらずに転がすと、液漏れします・・・。
ごろ~。

DSC_4036.jpg

6月18日、梅漬け3日目。 ↓

DSC_4050.jpg

塩もわりと溶けてきて、梅酢もぼちぼちの上がりです。
梅の実もシオシオして縮んできています。

お次は、ちょっと飛んで
6月21日、梅漬け6日目。

DSC_4060.jpg

5日目頃から塩は完全に溶けました。
6日目ともなると梅酢がかなり上がり、梅のシワシワ度も上がっていきます。
昨年度の経験から行くと、ぼちぼち梅酢は上がらなくなるはずです。

梅干しの頭が出ちゃってますが、1日1回瓶を回して、
梅酢をかけてあげれば大丈夫。
この頃になると、うっかり1日2日回し忘れても、まぁ大丈夫です。
でも私などは、なんだかんだで梅干しのやつが可愛いので、
様子見がでらに、つい1日2回くらいいじってしまうのですが。

次の作業は紫蘇漬けです。
それまで、のんびり待ちましょう~。



| 保存食 | 07:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当

この間、ブログランキングを見ましたら、
女児育児のカテゴリーでなんと、21位とかになっていました。
ただの食いしん坊ブログなのに、恐れ入ります・・・。
いつも来てくださるみなさま、本当にありがとう。

さて、今週初のお弁当です。
なんだか、今週は旦那さん立て込んでいたようです。

DSC_4058.jpg

● 天丼
● そばまんじゅう
◎ 玉ねぎの味噌汁


備忘録がわりに、天丼のつゆの配合をば。
ちょっと煮て、とろみを出します。

・ みりん 大さじ3
・ 醤油 大さじ1
・ 砂糖 小さじ2
・ あご出汁粉末 小さじ1/2

若干甘さ控えめです。


わたくし、月1で蕎麦打ち教室に通っているのですが、
そこの特別講座で「蕎麦饅頭」を作りました。
ただ分量がかなり多くて、まんじゅうの成果物が一人につき25個と
えらい量ができあがってしまいました。

こっちで友達が皆無なのでおすそわけもできず、
まんじゅうをかかえて途方に暮れています・・・
というほど困ってはおらず、うまいうまい。
まんじゅうこわいです。こわいこわい。

| お弁当 | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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街中カフェ@三島

化学物質過敏症の人の多くは、
無農薬野菜を探されているんじゃないでしょうか。

ご多分に漏れず私もそうでして、
埼玉から東京に引っ越したときも、
東京から福岡に引っ越したときも、
福岡から静岡に引っ越したときも、
毎回オーガニックなものを売っているお店を探すのに苦労しました。

というわけで、需要があるかわかりませんが、
私が目を皿のようにして探した
無農薬の野菜が売っていたり、
オーガニックなものを売っているお店を今後アップしていきたいと思います。

⇒ 三島、長泉町、沼津周辺で無農薬野菜をお探しの方は
  「オーガニックな店」カテゴリーをどうぞ


というわけで第1回目のお店は
三島駅のわりと近く、楽寿園の正門南隣、白滝公園向かいにある
街中カフェをご紹介です。

DSC_4045.jpg

お店自体はこじんまりとしていますが、
お野菜をはじめ、お総菜、駄菓子もあって、
いつも地元の人でにぎわっています。

お野菜は全てが、ではないですが、
わりと多くの種類の野菜が三島産無農薬、ということで置いてあります。
どのお野菜を買っても、長持ちするしおいしいし、無農薬なのにお手頃。
この間は、かぶが5株で100円でした。まじっ。
特に人参はイチオシです!うまい!甘い!!

お野菜もおすすめですが、これも大変おすすめです!
お写真撮らせてもらいました。

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「イワイノダイチ」の地粉でつくった、「三島産地粉うどん・そうめん」です。
この麺ズ、なんと無農薬だそうです!
ちょっとテンションが上がって、カメラを持つ手がブレました。
イワイノダイチは、三島市御園の遊休農地を活用して、
農薬を使わずに栽培しているそうです。

DSC_1724.jpg

はい。おうどんの方をつい、買ってしまいました。
裏はこのような。

DSC_1726.jpg

小麦粉、食塩といたってシンプル。
煮込みにするかざるにするか迷いましたが、
裏面に冷やで食べるような説明書きが書いてあったので、
あったかい漬け汁に水でしめたうどん、というつけうどん形式で作ってみました。
少し甘めの出汁に、油揚げ・しめじがはいっております。

DSC_3909.jpg

感想 ・・・ 香りがすごい!

麺を茹でたときから、今までのうどん茹で経験からはなかった、
鮮烈な小麦の香りがモウモウ立ちこめていました。
が、食べたら更に!ものすごい主張する香りです。
イワイノダイチという品種がなせるわざなのか、
無農薬栽培によるものなのか。

香りに気を取られすぎて、コシだとかの印象は正直失念しました。
麺自体の味が、非常に濃いです!
う~~~ん。おいしい。
3歳児も、今日のお昼はおいしかった。
と感想を述べていました。

次回は、そうめんのほうも買ってトライしてみたいと思います。
ちなみに、通販もあるようです!
無農薬うどんを探している方は、ぜひに。
そうでない方も、ぜひに。


三島街中カフェ
三島市芝本町6-6
TEL:055-971-1317
18時まで
定休日 : 日曜

| オーガニックな店 | 12:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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