たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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いしもちの甘酢あんかけ

生活クラブで、「いしもち(長崎県産)」
という肴が出ていたので、さっそく購入しました。
というか、さかな、と打って「魚」より先に「肴」が変換で出てくる自分のPCに、
わたし自身が今ちょっとびっくりしています。
きっと日頃、おじさんがこのPCで酒の話ばかりしているのでしょう。


さて、「いしもち」とは初めて聞く名前の魚ですが、
「シログチ」ともいうそうです。スズキ目 ニベ科の海水魚。らしい。
にべもない・・。あっ、なんでもないです。
おじさんだから、許してね。

なぜ「グチ」、と呼ばれているかというと、
釣り上げられた時に浮き袋を振動させ「グーグー」と鳴く様が、
愚痴を言っているかのように聞こえるため、別名グチとも呼ばれる。
(wikibediaより)
節子、それ愚痴やない、断末魔や!


はい、今回はそんな「いしもち」を使って、甘酢あんかけを作りました。
一番うまいのは塩焼き、と書いてあったのですが、
ついなんとなく甘酢あんかけを作ってしまいました。

塩胡椒をして、10分くらい置いてから水気を押さえて拭きます。
一番上の魚が、漫画みたいな顔しとる。

DSC_4073.jpg

片栗粉をはたいて

DSC_4074.jpg

フライパンで両面焼きつつ

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事前に作っておいた、野菜甘酢あんを
(野菜をさっと炒めて、だし汁+砂糖+酢+醤油で煮て、片栗でとろみをつけたもの)

DSC_4078.jpg

かけます。
食べます。

DSC_4079.jpg

うまい。
が、魚の白身にくせがなさすぎて、甘酢が勝ちすぎている気がします。
決してまずくはないんですが、塩焼きの方がもっと
細かい身の味わいを堪能できたのでは、という・・。

でも、大衆魚しか知らない埼玉育ちにとっては、
貴重な一食となりました~。
ごちそうさまでした!

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| 手作りごはん | 09:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒米作り体験 ~2014年7月~

先月の酒米作りでは田植えをしましたが、
7月はかかしづくりでした。

私も旦那さんもかかしを作るのは初めてですが、
モノを作るのはとにかく大好きです。
子どもの存在を97%くらい忘れて、本気でかかしを作りました。

2時間ほどかけて、古着・発泡スチロール・ビニールテープなどで
こさえられたかかしは、竹で脳天を突かれ、
農道を担ぎ上げられていきました。

DSC_4240.jpg

我が家のかかし、マイケルさんです。

DSC_4244.jpg

我が家の3歳児は、小さい頃からマイケルジャクソンが好きで好きで、
毎日、マイケルさんのあの曲が聴きたいだなんだと、注文してきます。
ちなみに、子どもの耳は面白いもので、カタカナ英語の概念がないためか
「 Beat It 」 は「ビレッ」、
「 Bad 」 は 「オ・ベーッ」
が聞きたい、といつも言ってきます。

この間なんか、同じく3歳くらいのお嬢さんと遊んでいたときに、
「あなたはどんなおうたが好き?」と聞かれた我が娘、
「わたしね、マイケルさんが好き。」
って、お友達、ポカーンですよ。

とまあ話は脇道に逸れましたが、そんなこんなでマイケルさんを作りました。
頭部はかなり本気を出して、ケツあごなところだとか、
骨格まで発砲スチロールで調えていたんですが、
最後の最後、竹貫通の儀式で全ておじゃんになりました。ぐすん。

本人には、マイケルさんであるということは伏せて作っていたのですが、
これ誰だと思う?と聞いたところ、「マイケルさん。」
と即答したので、両親はミッションコンプリート!
ということで、大・(自己)満足でした。

ノリノリでマイケルさんのポーズを取る熱狂的なファンと、
我が家の大黒柱の図。

DSC_4250_20140712014430352.jpg

こういうやつですね。

memory_27-7bc74.jpg


・・・さて、話をかかしに戻しますと、他の家族さんも
色々なかかしを作っていました。

私の一番のお気に入りはこちら。
勝手にアップしていいんでしょうか・・・
肖像権侵害でしたら言ってください!!!

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鯉のぼりさん。
ハイセンスなのもまた気になる。超・おしゃれ。
ミニもいます。

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うおお・・・かわいすぎる。

流行りモノもありました。

DSC_4245.jpg

お裁縫力に、本気で脱帽です。

今回は田んぼには入りませんでしたが、
外でゆうゆうと遊んで来られました。

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とにかく稲が元気にすくすく育っていて、
ほっと一息です。

DSC_4262.jpg
DSC_4261.jpg

| 植物 | 09:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハッカ油で自作虫除けスプレー、体験談

静岡に越してきて、困ったことが発生しています。
蚊が、超・多いのです。
黒白縞のヤブ蚊ではなくて、うす茶色の少し大きい、イエ蚊。

毎夜毎夜、どこからともなく現れ、
耳元でプンプン言っては、ブスブスと人を刺していく。
超・むかつきます。
Gより、間違いなくKの方が嫌いです。
本当にいけすかないやつだあ!
あまつさえ無償で血をくれてやっているというのに、
なぜわざわざ痒くしていくのかね?君たちは。

先日、あまりにやかましいので
家人の迷惑も顧みず、夜中電気を点けてひとり格闘・殺戮した結果、
最低でも部屋に7匹はいたようで、愕然としました。
どこから湧いてきやがった~~。

ここで普通のお宅なら、
べー○マットやキン○ョールなどを使用すればいいんでしょうが、
厄介なことに、わたくし化学物質過敏症なので、そういった化学薬品が使えません。
使うと呼吸に詰まったり、悲しいほど下痢になったり、
異様なほどの虚脱感に襲われたりします。

さりとて、このまま毎夜毎夜刺されっぱなしというのも我慢なりません。
蚊帳、という手も考えましたが、布面積が大きい蚊帳、その素材自体大丈夫か?
という点と、毎晩吊ったり仕舞ったり、そんな気概が君にはあるか?
ということで、却下になりました。

ここはもう、自分が人身御供になったつもりで一夏頑張ろう、と居直って
毎晩ブスブス刺され続けていたのですが、ひょんなところから
「ハッカ油」が虫除けに効く、というのを耳にしました。

こうしてはおれません。
すごい勢いで、材料を購入しに行きました。
自作だ、自作!

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おっと、いつものように、このままダラダラ書いてもいけません。
結論から先に申し上げますと、
ハッカ油は蚊にそこそこ効きます。
化学物質過敏症の私でも、今のところ症状は出ず、使えています。

ということで、自作ハッカ油蚊よけスプレーの作り方を、書いておきます。


蚊よけスプレーの作り方
材料 (100ml分)
● ハッカ油 2ml (20滴とするレシピも散見)
● 無水エタノール 10ml (お肌が強ければ、消毒用エタノールでも。少し安い) 
● 水 90ml

◎ 香水用、もしくはアルコールOKのスプレーボトル
◎ スポイト

作り方は簡単、
ハッカ油(20滴)に無水エタノール(10ml)を混ぜ、水(90ml)を入れる!
以上です。
私は50mlボトルを2本購入したので上記量の半分×2で作りました。

まあせっかくなんで画像を貼りますと、
ハッカ油の瓶に、スポイトは刺さるようで刺さりませんでした。
最初の1ml分くらいしか、吸い込めませんでした。

DSC_4347.jpg

ハッカ油1mlはたぶん、大体、恐らく、
瓶から直で入れると5滴くらいでした。
5滴は、50mlボトルでいうとこれくらいの量になります。

DSC_4348.jpg

ネットを色々見ると、みなさんお好みの配合で色々作っているようで、
50mlボトルに対し10滴ハッカ油を入れる、という人もいます。

実際私が作った50mlに5滴タイプは、ハッカ臭はそこまできつくありません。
物足りなくてハッカ油を足す、という人もいました。
足せば足すほど、スースーの刺激、臭いが強くなるので、
みなさん各自お好みの配合を見つけてください。
個人的には、5滴よりもう少し多くてもいいかな~と思いました。

さて、お次はアルコールです。
アルコールを入れないと、水と混じり合わないんだそうな。
無水ではなく、消毒用にしました。
50mlボトルだと、5ml入れます。

スポイトが油に弱いとかで、洗い流すために
ハッカ油→エタノールの順で、続けて使った方がいいそうです。

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あとは、ボトルいっぱいまで水を足すべし、
あっ、でも45mlに満たない!
でも、細けぇことはいいんだよ!です。
特に問題ありません。
わたし食用アルコールに強いので、そのせいかもしれません、念のため

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あとは、蚊の気配がしたら、手足に吹くべし!です。
時間が経つとアッサリ揮発するので、こまめに噴射するのがよいです。

さて、私が冒頭でハッカ油スプレーがなぜそこそこ効く、
と書いたかというと、蚊の個体差によって
効く、効かないがあるのではなかと思うからです。

寝ているときにプ~ン、と音がしてすぐスプレーをすると、
確かに全く蚊に刺されなくなったので、これは本物だ!と思っていました。
が、ある日、明るいところで蚊にまとわりつかれたときにスプレーをしたら、
そやつ、逃げるどころか平気で人のことを刺してくるじゃありませんか。
でも、よくよく観察すると、刺しているのはスプレーし漏れた
ふくらはぎだとか踵、足の裏とか。そういったところなのです。

というわけで、ハッカ油スプレーは、そこそこ効果があるのではないか・・・
と、今のところ私は思っております。
少なくとも、丸腰人柱よりは、100倍ましです。

あ、蛇足かもしれませんが、
このスプレーはコバエには効きませんでした・・・。
直接吹きかけたのに、ぴんぴん飛んでおりました。
フフッ、爽やかだろ・・・。
もっと濃度が濃ければ結果は違ったかもしれませんが。

我が家、一時期コバエにも悩まされておりまして。
かの有名な、めんつゆトラップも作ってみましたが、
我が家は界面活性剤ギンギンの食用洗剤がなく、
代わりに固形石けんを少し溶かしてみたんですが、物見高いコバエのやつ、
まったくトラップに滑り落ちることなく、めんつゆギリギリを歩き回って、
みんな無事に帰っていきました。くそう。

どなたか、薬剤を使わない、素晴らしいコバエ撃退法があったら
ぜひご教授くださいませ・・・。

| 化学物質過敏症の日常 | 09:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当と里山遊び 7月

昨日はお楽しみ、月1回の里山遊びの日でした。
お弁当2人分こさえました。
海苔によって、絵面がなんだかうす汚いのはご愛敬・・・

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● 三分づき雑穀米海苔ごはん

● 油揚げとしめじの甘辛炒め
● ミニトマト
● かぼちゃの塩煮 (作り置き)
● ピーマンとなすの味噌炒め (作り置き)

● バナナ

◎ キャベツの味噌汁


今日はもうすっかり夏日和で、里山探検も汗だくだくか・・
と思いきや、山の中はせせらぎもあって、
なかなか心地よい風が吹いていました。

1ヶ月ぶりの里山、子どもがこの短期間で
生き物への恐怖心がかなりなくなっており、ハハはびっくりです。
いきなりハードですが、

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蛇の抜け殻とか。

私も子どもに交じって初めて触らせて貰いましたが、
蛇の抜け殻ってとても不思議な感触です。
段ボールのあみあみの緩衝材 (参考画像 ↓) を繊細にして、

M1273SP-535H-7.jpg

且つその編み目が張り付いているベースを、シルクみたいにした感じというか・・・
カサカサしているんだけど、繊細でしなやか。
うーん、説明がむずかしい。

5月→恐怖して見ているだけ
6月→バケツにIN
だったカニも、今月は気がついたら、つまんでました。おおっ。

その他、今回はセミの抜け殻、かたつむりなど
つまんだりつついたりしてお楽しみだったようです。

植物はというと、「いのこづち」という木の枝を切って、
逆さにしてやじろべえにする、という遊びも教えて貰いました。

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この後4つほど更に上に積んで貰い、満足げでした。
こういう植物を使っての遊びの知識が豊富なスタッフさんには、本当に脱帽です。

そんでもって、本日お楽しみのおやつ。
本物の竹に入った、水ようかんです!
うしろにプツッと穴を開け、トントン叩いて逆さにし、食べます。

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竹のいい香りがして、ほんのり甘く、ひんやりおいしい~!
いやぁ・・・最高です。
ごちそうさまでした。

その後は畑仕事。
トマト・いんげん・きゅうりなどを収穫。

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水やりのような行水のような・・・

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竹で作ったウォータースライダーもあり、
子どもらはボールやら水やらを流して、相当盛り上がっていました。

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お昼はもぎたてのきゅうりを塩で食べ(甘くて激うま)、
絵本読み聞かせ、手遊びなどをして、この日は解散になりました。
今回も暑い中、ボランティアスタッフさん、本当にありがとうございました!

帰ってきて、玄関前に大きなカナブンが落ちていたんですが、
子どもがやおら触ったのには、本当にびっくりしました。
い・・いきなり飛んだらどうするつもりだったんだあ!

| 普通の育児 | 12:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実山椒と豚肉

福岡のお姉さんから、実山椒を頂きました。
初めて見るもので、どうしたものか~と思っていたら、
ちゃんとレシピがついていました。

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が、ちらっと見たところ、
「実山椒は、小枝をひとつひとつていねいに取り除いて揃え・・・」
と書いてあったので、すごい勢いで冷蔵庫に仕舞いました。
そして、2週間くらい忘れたふりをしていました。

でも、2週間経っても実山椒がそれはそれは元気なので、
ここはひとつ決意を固めて、実山椒を下ごしらえすることにしました。
※ 実山椒は、さっと茹で水気を切って瓶に入れて冷凍しておくと、
いつでも使えるので便利です。

とレシピの紙にも書いてありましたので。

というわけで、簡単に下ごしらを書きますと、
小枝をひとつひとつていねいに取り除き揃え・・・
と書いてありますが、他のサイトさんを見たら
「実に軸が残るのは全く問題ありません。」とありました。
気の済むようにもいで下さい。

3歳児が勝手に手伝い、その手を舐めて辛いと勝手に怒り、
勝手に離脱していきました。
でも、色の悪い黒い実をはじく作業は、
わりと協力的にこなしてくれました。

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さて、お次は実山椒を洗って、茹でます。
沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れ、30秒ほど茹でて、

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さっと水に取ります。

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そんで、大さじ1くらいずつに分けて冷凍しました。

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そして、作ってみてとてもおいしい実山椒レシピがあったのですが、
それはこの下ごしらえした実山椒は使いません
なんやねん。
そうです、生のままの実山椒で作れる料理なのですが、
簡単かつ、激うまでしたので、簡単にご紹介です。


豚の実山椒焼き
● 豚うす切り 200g
● 実山椒 大さじ1~2
● 醤油 大さじ1
● 酒 大さじ1
● 味醂 大さじ1
● 胡麻油

実山椒を生のまま、粗く刻みます

DSC_4197.jpg

胡麻油をしいて肉を焼き、火が通ったら調味料と山椒を加えます。
調味料を入れる前に豚の脂がたくさん出ていたら、
すこしキッチンペーパーで取り除いた方が、味の絡みがよいです。

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汁気が飛んだら出来上がり。

DSC_4207.jpg

盛りつけ。
す、少なすぎる。

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我が家は大飯ぐらいばかりなのに、
なぜか勘違いして、全部で150gのお肉でこしらえてしまいました。
ひとり50gの肉メイン料理。足りるわけがない。
アボカドがメイン料理なのか?と思わせる配分です。

さて肝心のお味の方ですが、生山椒使用なのに、辛すぎないのです!
そしてきつすぎない香り、さわやかな後味、
豚肉のこってり感をうまくまとめています!
実山椒をないがしろにしていた2週間がもったいないです。

3歳児も、手伝ったときに私は山椒が好きではない。
と言っていたのに、これは進んでうまいうまいと食べていました。
君がこれをお好みでなかったら、もう少し大人の取り分が増えていたのだよ・・・
という心の声はさておき、この料理は我が家ではヒットでした。

下ごしらえをするまでは多少決心がいりますが、いいですね~、実山椒!
すっかり気に入ってしまいました。
あと8回くらいは何らかの料理に使えそうなので、
また何か作ったら載せたいと思います。


 ⇒作りました
● なすの蒲焼き丼、和風麻婆豆腐


| 手作りごはん | 09:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コールラビ

変な野菜を発見しました。
そして買いました。

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その名も、コールラビ。
コールラビはアブラナ科の越年草。球状に肥大した茎部を食用とする。
とwikipedia先生は仰っています。
写真がうまく撮れていないのですが、
葉っぱの出る位置とかが、なんだか妙です。

当然食べ方やさばき方など、想像にも及ばないので調べましたところ、
色々なサイトの方が一様に
「風味や食感はブロッコリーの茎やキャベツの芯にやや似るが、
果肉部の率が高いため、柔らかく甘みがある。蕪みたい。」
といわっしゃる。

ブロッコリーと蕪の味を併せ持った野菜なんてあるのだろうか?
みんな同じようなコメントばかりしおって。
といたく疑問に思いながら、調理を開始しました。
表面の緑の皮はむくそうなのでピーラーで削り、
蕪ようだと名高い果肉部をつまみ食いしてみましたところ、

・・・・ブロッコリーと蕪を併せたような味がする。

こうとしか形容しがたい、風味と食感なのでした。
いや、でも何だか甘くて歯ごたえがよく、おいしいのです。好きです。
特に何にするか決めずに調理を開始したのですが、
ポン酢ラー油和えにしたら、さぞかしうまかろうと思い、そうしました。

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正解です。大正解。
千切り(短冊切り?)にしたコールラビにポン酢をかけて混ぜ、
そのあとにラー油をまぶして、半日~おいただけです。

これはぬか漬けもきっと合うだろう、と半量をぬか漬けにしたのですが、
はっきり言って全部ポン酢ラー油和えにすればよかった、と後悔しました。
ぬか漬けにしたら、食感も味も、かぶのぬか漬けと殆ど変わりませんでした。

またこの妙な野菜を買いたいのですが、その後お目にかかりません。
また、来年お会いできるのを、楽しみにしております。

| 手作りごはん | 09:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当と誕生日

お米が潤沢にあるって、いいですねぇ!
今日も元気にお弁当作りました!
梅干しの紫蘇漬けでばたばたしてたので、
2日分まとめて行きますー

木曜日
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● 3分づき雑穀米
● 自家製にんにく味噌

● ひじきの煮物 (自家製冷凍)
● ふきのおかか石垣島ラー油和え (作り置き)
● ミニトマト
● 親鳥挽肉のチーズ入りクミン卵焼き

● クリームチーズパインパン (作り置き?)

◎ 大根葉の味噌汁


土曜日
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● 3分づき雑穀米
● 自家製梅干し

● 打ち豆の煮物 (自家製冷凍)
● ミニトマト
● ふきのおかか石垣島ラー油和え (作り置き)
● かぼちゃの塩煮 (作り置き)
● さばの味噌煮 (自家製冷凍)

◎ いんげんの味噌汁



先日は、旦那さんの誕生日でした。
旦那さんの好物づくしの夕飯+自家製チーズケーキにしました。
メニューに悩むであろう、来年の自分のために、晒します・・

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● 3分づき雑穀米

● オニオンポークソテー
● スパイスから作るチキンカレー
● 人参のマリネ
● おくらといんげんのソテー

● じゃがいもとわかめの味噌汁


ぱーてぇの時ですら、味噌汁な我が家です。
じゃがいも+わかめが一番の取り合わせだそうで。

旦那さんは仕事柄、付き合いの外食が多いので
日頃は肉を控えめにしている我が家ですが、
誕生日は細けぇことはいいんだよ!ということで。
Wミート攻めです。鶏肉豚肉!

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オニオンポークソテーが、
我が家の料理の中で、一番の好物だそうです。
肩ロースで作ると、ばりうまいです。

スパイスカレーは、
クミン、ターメリック、カイエンペッパーのみで作ります。
あとはにんにく、玉ねぎ、トマト缶、ケチャップがあれば
インド料理屋のカレー如きものができます!

わたしがエスニック料理好きなせいで、
我が家は欧風カレーをまったく作らないので、
うちの三歳児は、スパイスカレーをカレーライスと思っている節があります・・・
ナンを出すと、ちゃんとすくい、つけて食べます・・。
渋い・・。。

| 手作りパーティメニュー | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年度 梅干し作り  ~瓶漬け 赤シソ漬け編~

2013年度の、全体を通した梅仕事に関してはこちら
 ⇒ 簡単適当、瓶で漬ける梅干しの作り方。日当たり悪くてもOK。

2014年度の本漬け課程詳細 (経過観察あり) はこちら
⇒ 500g、1L瓶編
⇒ 2.1kg、4L瓶編


福岡のお姉さんから、無農薬の赤紫蘇を送ってもらいました。
4キロ漬け込む分、とお願いしました。
4束もりっと来ました。

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夜、一人で葉をもぐ余力がなかったので、
水を張ったボウルに、取り合えず鎮座させました。
お玄関に、ひっそり。

DSC_4465.jpg

さて、梅干しの赤シソ漬けの手順を書いて行こうと思います。
簡単に箇条書きにすると、

① 枝から葉をもぐ、葉の重さを計測する
② 洗う、 ぎゅっとしぼり水気を切る
③ 葉の重さ×18%の塩を計量する
④ 上記半量の塩で葉をしっかりもみ、出てきた汁をしっかり固く絞る
⑤ 残りの塩で、同じ作業をもう一回。塩がしっかり全体に回るように、指でよく揉み込み、また絞る
⑥ 梅酢をお玉1杯取り、葉にかけてもみほぐす。
⑦ 瓶に入れる。上からやさしく手で押して、葉がしっかり梅酢ひたひたになるようにする


はい、ということで以下は写真付きで、
来年の自分のためにも手順解説です。


7月17日
① 枝から葉をもぐ、葉の重さを計測する
一束全体を計量すると、大体400g前後でした。

DSC_4488.jpg

葉をもぐと、一束平均140g~190gでした。
葉をもぐときは、茎を残さないようにもぎます。
枝が梅を傷つけたり、ゆかりの口当たりが悪くなったりするので。

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四畳半の住人さん曰く、梅1キロ漬けるのに、葉っぱは100gは必要のようです。
今回も、ひっそり始めようと思いましたが、やはりおじゃまむし 助手に見つかりました。
助手は一束やったところで爽やかに飽き、退場しました。

DSC_4482.jpg

わたくし以前、梅仕事で一番大変なのは梅のヘタ取り、と申しましたが、
あれはあやまりです。
葉っぱもぎ、大変すぎる。
昨年は、葉っぱだけのを購入したので、この苦労を知りませんでした。
一束30分くらいかかるでしょうか。
心折られずに、みなさん一緒に頑張りましょう・・・・・


② 洗う、 ぎゅっとしぼり水気を切る

意外と泥が付いているので、
水が濁らなくなるまでしっかり洗います。

DSC_4485.jpg


③ 葉の重さ×18%の塩を計量する

今回は4キロ分に赤ジソを入れるということで、
(星硝 Cellamate(セラーメイト)取手付密封びん 4L(2kig) × 2本分)
葉っぱを500g使うことにします。まとめてやっちゃいます。
500g × 0.18 = 90g

DSC_4491.jpg


④ 上記半量の塩で葉をしっかりもみ、出てきた汁をしっかり固く絞る

最初はとにかくかさばるので、ちょっとずつ葉っぱを足して揉んでいきます。

DSC_4498.jpg

紫色の汁が出ます。
よくよく揉んで、しっかりアクを出します。
一通り揉んだら、汁を固く絞って捨てます。

DSC_4500.jpg


⑤ 残りの塩で、同じ作業をもう一回。
 塩がしっかり全体に回るように、指でよく揉み込み、また固~く絞る


DSC_4504.jpg

固くしぼったつもりでも、塩で揉んでいくと
まだまだ水分が出てきます。
しっかりアクと水分を出し切ります。
汁は捨てます。

DSC_4506.jpg


⑥ 梅酢をお玉1杯取り、葉にかけてもみほぐす。

紫色だった汁が、きれいな赤色に変わります。
よくほぐします。

DSC_4510.jpg


⑦ 瓶に入れる。上からやさしく手で押して、葉がしっかり梅酢ひたひたになるようにする

私は二瓶分まとめて下処理したので、目分量で半量に分け、
それぞれ瓶にのしのしと漬け込みました。
瓶を軽く揺すって梅酢がまわるようにします。
完成!

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少なくとも10日くらいは漬けて、赤色をつけます。
あとは、梅雨明けを待つばかりです。

| 保存食 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米ぬかよもぎあんぱん

人様からいただいたよもぎペーストがあったので、
よもぎあんぱんを適当にこさえました。

「あんまりこねずに」
「乳製品・卵なしで」
「少ないイーストで」
「のんびり発酵」

のパンです。

今回は思いつきで急に作ったので、経過の写真は全然ありません・・・
ので、配合を備忘録代わりに書いておきます。
細かい手順やら補足やらは、
以前の記事にちょちょっと書いてあったりしますので
良かったらご覧下さいまし。


ノンオイルよもぎあんぱん
材料
● 国産強力粉 270g
● 炒り米ぬか 30g (全粒粉、薄力粉で代用可)
● きび砂糖 10g
● 塩 5g
● よもぎペースト 適当

・白神こだま酵母 小さじ1/4
・ぬるま湯 150g

◎ あんこ 適当


よもぎペーストを入れるタイミングは、水と同じです。

二次発酵が終わったら、生地を6等分にして、あんこIN。
しりをしっかり閉じて包み終えたら、
上から手のひらで軽く押しつぶします。
一回り大きくなったら、オーブンを200度に予熱します(ガスなら180度)。
予熱完了したら、霧吹きで水を吹き、ごまをのっけます。

焼きは20分。
焼ーけた。

DSC_3892.jpg

今回も皮がパリッと軽くできました。
ふわっとおいしい。
暴力的にキッチンはさみでカットしたので、少々見た目が潰れております。

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よもぎとあんこの取り合わせは、合います合います・・・
今回は、あんこも自家製で、黒糖で作りました。
生地がシンプルなので、こってり餡が合います合います・・・
また来春、作りたいと思います。

| 手作りパン | 10:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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真竹(マタケ)の下ごしらえ

先日の里山遊びの時に、りっぱなマタケを3本も頂きました。

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日頃馴染みがある筍は「孟宗竹(もうそうちく)」というもので、
土中にあるものを掘り起こして食べます。
が、このマタケというものは、地面からにょーんと伸びた状態ものを
カットして、食べるんだそうです。
マタケ初体験です。

取ってくださった方の言う、下ごしらえを3行で説明すると

皮を剥いて、
かじってみてスジがないところまででカットして、
お湯か米のとぎ汁で適当に煮る

・・んだそうです。
というわけで、まず剥きました。

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構成パーツが、筍と言うよりほぼ竹で出来ているように見えます。
食べられるの上10cmくらいしかないんじゃないのこれ・・・
と弱気になります。

でも取り合えず、カット。

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色味に反して、真緑のところの手触りは「竹」、という感じではなく、
ビニールのフロアマットのような感触です。
私の本能がこれは食べ物じゃない、と言っている。

が、言われたとおりかじってみると、
意外にも下2cmくらいを残して、ほぼスジなし!でした。
ので、落とし蓋という名の皿を置き、米ぬかを一握り入れて煮ました。
30分くらい。

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マタケは孟宗竹と違い、クセやアクがあまりないので、
米のとぎ汁、もしくはお湯でもいいんだそうです。

すぐ使う分以外は、水を張って冷蔵庫で保存しました。

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取り合えず下ごしらえ当日は、わかめと真竹でお味噌汁に。
味噌汁の中に、竹の破片が浮かんでいるようにしか見えない・・・。

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食べた感想・・・歯ごたえがポリンポリンと歯切れ良くて、気持ちいい!
          でも、香りや風味に乏しい!

決してまずくないんですが、あのいつもの筍をイメージして食べると、
!?となるといいましょうか・・・。
とにかく、あまり香りや味に主張がないたけのこだなぁ、といのが正直な感想です。


残りの真竹は、たけのこごはんにしました。
我が家のたけのこごはんは2通りあるんですが、

① 味付けしないたけのこを、そのまま茶飯仕様の米の上に乗っけて、一緒に炊く
② 甘辛くたけのこを煮付けて、炊きあがった茶飯に最後混ぜ込む

真竹さんは個性があまりないので、今回は②で行くことにしました。

たけのこ・しめじを、ひたひたの水、醤油、砂糖、味醂、酒で煮ます。
冷まして味を染みこませてから、煮汁と具を分けます。
煮汁+水で、いつもの米の水加減(より少し少なめでも)に。
最後に汁の味を見て、醤油・塩・酒で味を調えます。
そして普通に炊く。

たけのこしめじ煮を大量に作り過ぎちゃったので、
半分は汁ごと冷凍することにしました。
このまま冷凍庫に入れて、凍ったころに皿から出し、ラップで包んで保存します。
左は、煮汁+水+米 の図。これから炊きます。

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炊けました。
最後に取り分けておいた具を混ぜ込んで、できあがり。

DSC_4118.jpg

感想はというと、歯ごたえがおいしい~です。
歯ごたえ、歯ごたえ言ってすみません。
主たる味わいが歯ごたえというか・・・。
いやいや、でも真竹おいしいんですよ!
家族は、おかわり連続でした。

真竹、あんまり売ってあるのを見ることは少ないかと思いますが、
お見かけしましたらぜひ、お試しを!
孟宗竹より、きっと下ごしらえはお手軽です。
味は、気持ちのいい歯ごたえがあります!
歯ごたえ!

| 手作りごはん | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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