たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2014年 田子の浦しらす祭り

秋のローカルイベントに行ってきました!
しらす祭り@田子の浦。

DSC_5550.jpg

最寄り駅は東海道線吉原駅、歩いて3kmほどですが、みなさんほぼ車です。
我らは、行きはタクシー、帰りは徒歩にしました。
タクシーは、吉原駅の北口に待機しています。

着くなり、大行列。
思った以上の盛況ぶりです。

DSC_5481.jpg

私たちはお祭りの趣旨をよく知らずに行ったのですが、
日頃650円くらいで売っているしらす丼が、300円で販売されるとのこと。
会場に着いたのは8時半頃でしたが、列の整備をしていたスタッフの方が、
もうどんぶりがなくなったので、今から並んでも食べられない可能性が高いです、と絶叫。
限定1000食なんですが、開始1時間でそんなに捌けてしまうとは・・・。

朝食抜きで来た我が家はガーン、、、となったのですが、
取り合えず並んでおきました。
途中で、別のスタッフさんが何とかなるかも!
と伝言しにきたので、我が家は少し安堵、行列しながら別働隊(旦那さん)を派遣、
無料配布のおいしいお味噌汁を頂きました。

DSC_5482.jpg

お味噌汁にしらすとは。珍しい。
濃くて、空腹にはたまらないお味噌汁です。

行列は少しずつ進み、本会場の方まで移動してくると、
別の行列が出来ていました。
「しらすコロッケ」。

DSC_5484.jpg

今度は自分が別働隊になり、並びます。
その場で揚げているので、結構待ちます。
正味30分ほど並んだでしょうか・・・。
行列の後ろにならんでいたおじさんと仲良くなり、談笑しながら待ちました。
おおっ、限定の静岡麦酒まで売っているじゃないの・・・。
そんな、朝からビールなんて、いけません・・・・。

DSC_5488_20140929114043482.jpg

横を見ると、野菜なんかも売っています。
ごぼうが150円!

DSC_5486_2014092911404031f.jpg

中では、焼きそば、つくね、いかなんかも売っていましたよ。
しらす丼に食いっぱぐれても、何とか食いつなげそうな模擬店の面々です。

さて、旦那さんも無事にしらす丼を購入!
大人は生しらす丼、

DSC_5493_20140929111912588.jpg

子どもは釜揚げしらす丼です。

DSC_5490_201409291118372ef.jpg

私も無事にしらすコロッケを購入!

DSC_5492_2014092911184396f.jpg

いただきますー!

DSC_5491.jpg

・・・・これは。バリウマい・・・・・。
キラキラ光って、透明な体がプリプリしている生しらす。
程よい弾力で、あまり生臭くもなく、鮮度がよいのでしょう。
生姜も合います合います。
釜揚げももちろんおいしいですが、海を眺めながらビール片手に食べる生しらす、
もう天国です。はぁ~~~、しあわせ・・・・・・。

会場で売っていた生しらすを購入しようと思いましたが、
幸せに浸っている間に「完売です!」の放送が流れました。
あらら。

しらす丼も、じきに完売御礼になったようでした。
結局、1300食くらい出たのでは、という話をどこかから聞きましたが・・・
そうなんでしょうか?
この日の前日、南風がうまいこと吹いて、しらすが大漁に取れたから本当に良かった、
とコロッケを売っていた方が仰っていました。

DSC_5549.jpg

幸せを堪能したあとは、漁船に体験乗船しました。
大人500円、小学生以下300円。

DSC_5501.jpg

これがねー、もう、最高でした。
私乗り物酔いかなり酷い方なのですが、まったく酔わず。
今まで何回か漁船の体験乗船したことはありますが、
ベスト1でした。

DSC_5530.jpg

とにかく、スピードをかなり出して走ってくれます。
疾走感とエンジンの振動、爽やかな海風、めちゃくちゃ気持ちがいいです。
ツーリングしていたあの頃を思い出します。
あぁーっ、バイク乗りたい・・・。
この日は風もなく、快晴で最高のコンディションでした。

DSC_5546.jpg


工場と漁船、そして富士山。
田子の浦の景色です。
海鵜もいました(右下)。

DSC_5542.jpg

さて、戻ってきたら自宅用に釜揚げしらすを購入です。
お店が5店舗くらい出ていて、それぞれ試食させてくれます。
意外にも、お店によって味や食感が違うんです!塩辛さとか。
全種類食べさせて頂いた結果、我が家が購入したのはこちら。

DSC_5558.jpg

清正丸のしらす。
まず、身がべしゃっとしていなくて、ぷりっとしています。
そして、生臭くない。おいしいです。

お店の人に、一番おいしかったです、と言ったら、
皆さんそう仰って、毎年買いに来てくれる方もいるんですよ、とのこと。
水と塩にこだわっていて、塩は赤穂の塩を使っているんだそうです。
茹でたらすぐ真空パックにしているとも仰っていました。

次点で、とても迷ったのですが「しらすの八幡」さん、
「勇進丸」さんでしょうか。
何せ、行くときは保冷バッグ持参がよろしいかと。

いやー、しらす堪能しました!
ごちそうさまでした。

DSC_5548.jpg

スポンサーサイト

| 静岡 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋のきのこ

もはや鮮度の落ちた、1ヶ月前の話なのですが・・・。
きのこ好きなので、ログとして残しておきます。

8月30日、駿河平自然公園に家族でハイキングしてきました。
我が家は車がないので、三島駅まで歩き、
そこからクレマチスの丘行きの無料送迎バスに乗り、
そこから徒歩で向かいました。

まだまだ残暑がきびしかったですが、前日は雨が降り、
空気もなんだかひんやりしていました。
桜の時期も行きましたが、吊り橋があったり小川にも降りられたり、
小さな人を連れてのハイキングとしては、申し分のないところです。

ちょっとしたキャンプ道具や珈琲を持って、
のんびり山道をてふてふ歩きました。

最初こそ、子どもに「お花がきれいだねぇ~」だのやっていましたが、
道中で、遭遇。

DSC_0630.jpg

大量の、きのこ群に遭遇。

2014092511180078d.jpg

父親がきのこ狩り好きで、幼少の頃からそのお供をしていたので、
ご多分に漏れず、私もきのこが超・好きです。

3歳児に「みっ、見てー!きのこだよぉーー!」とテンション高めに伝えるも、
「ふーん?」とそっけない対応。
ばっか おまえ・・・きのこだぞ!?
となった私、旦那さんに子どもを託し(最初から託していたという説も)、
ひとりできのこ撮影会をしてました。

DSC_0635.jpg

これはハナビラタケの仲間でしょうかねぇ・・・
名前はわかりませんけど、わりと大きめです。

お次は、めちゃくちゃたくさんあったんですが、
イグチ系のきのこの幼菌です。
子どもはまるっとしてかわいいですが、
大人のきのこは傘の直径が20cmくらいあるのもあって、圧巻でした。

DSC_0640.jpg

「死の天使」の異名を持つ、猛毒きのことおぼしきドクツルタケもありました。
毒は毒ですが、見るだけならとてもきれいなきのこです。
実物は初めて見た~。
(実家には大量のきのこ図鑑の蔵書があります・・・。)
急斜面にあったので、接写できず・・・。残念。

DSC_0641.jpg

最後は、きのこ狩りをする人なら殆どの人が知って居るんじゃないでしょうか、
図鑑の表紙になってる率No.1(イメージ)の、タマゴタケ発見!
この日一番の大盛り上がりです。(私だけ。)

DSC_0639.jpg

はぁ~っ、かわいい。
これも、幼菌です。
大きくなると、こんな感じで傘が開きます。

DSC_0642.jpg

なんか黴が生えて、ふわふわしてますけども。
菌類にも菌が生えるんですねぇ、なんだか不思議。

父には、「キンモクセイの花が咲く頃が、秋きのこの旬である」
と言われていましたが、夏の終わりでも、これだけ楽しめるんですね。
いや~、堪能しました。
ビバ、きのこ!

| 普通の日常 | 10:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お弁当

暑くなったり寒くなったり、忙しいですねぇ・・・
今週のお弁当作りを2日まとめて。


月曜日

DSC_5361_20140926113331aba.jpg

● 三分づき雑穀米
● 自家製梅干し

● ごぼうとししとうのサラダ (作り置き)
● ひじきの煮物 (自家製冷凍)
● 明太子
● 豚肉と夏野菜のスパイシー煮 (自家製冷凍)

◎ かぼちゃの味噌汁


金曜日

DSC_5470.jpg

● 栗ごはん

● なすしぎ (作り置き)
● ポテトサラダ (作り置き)
● 明太子
● ミニトマト
● せせりの照り焼き (自家製冷凍)

◎ なすの味噌汁


先日、私の姉が静岡まで遊びに来てくれたのですが、
新生児の頃からたくさん遊んでもらっている娘、
私に向かってニヤッとしながら、
「わたし よーちゃん(姉の呼び方)のほうがすき!」
と言いました。
き ・ さ ・ ま ーーーーーー!!!

| お弁当 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

自作 ひらがな本 ~その10~

前回は確か5月でした!
久しぶりに平仮名本を書きました。
子どもが急にまた、文字に興味が出てきたようなので、
善は急げ、というやつです。
4ヶ月も放っておいて、善も何もあったもんじゃありませんが。

でもこの間に、書いていない平仮名も自分で学習したようで、
だいぶ看板などを読めるようになりました。
でも未だに「さ」と「ち」と「き」は、けっこうややこしや~~のようです。

DSC_5269.jpg

「ぬ」 ぬいぐるみの「ぬ」

子どもの所有しているぬいぐみ群で、リクエストのあった輩を書きました。
しかし子ども、この平仮名を見ると、
「ぶたさんの『ぶ』!」と言います。
違う、そうじゃない・・・。


DSC_5271.jpg

「を」 をんなの「を」
「をんなの一生」って、何かであったなぁ、と思いチョイス。
子どもは、「トイレの『と』だね」と言います。
違う、そうじゃない・・・。


DSC_5272.jpg

「る」 ゆうたのゆめをみる の「る」

子どもの好きな、絵本のタイトル末尾から拝借。
もう、むちゃくちゃです。
だって、「ルビー」とか「留守」とか「ルマンド」とか、
「る」が頭につくいい単語、思い浮かばないんですもの・・・。


DSC_5273.jpg

「み」 おみそしるの「み」

豆腐とわかめとねぎですよ!
うおおおいしそう!
離乳食、味噌汁の具で育ってきた3歳児には効果覿面です。
「味噌汁だね!お豆腐だね!お豆腐の「お」!」
違う、そうじゃない・・・・・・。

| 普通の育児 | 09:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユーコープ桜堤店

⇒ その他、三島、長泉町、沼津周辺で無農薬野菜をお探しの方は
  「オーガニックな店」カテゴリーをどうぞ


無農薬お野菜が売っているお店、第4弾は
ユーコープ桜堤店です。
長泉なめり駅の東側にあります。

お店の駐車場側の入り口から入って左手の壁際沿いに
近郊生産者の農作物コーナーがあるんですが、

DSC_4338.jpg

その中のこの人

DSC_4340.jpg

勝呂(スグロ)さんのお野菜が、無農薬です。

勝呂さんのお野菜は、化学肥料は一切使用せず
人畜糞尿を使用しない有機物堆肥を使用しているんだそうです。
自然農法も取り入れて、しかも種は自家採取、在来種にこだわっているとのこと!
しかも、定期的に残留農薬検査もしているそうで、
もうこれは応援するしかありません。

DSC_0412_2014081001584835f.jpg

それでいて、勝呂さんのとこのお野菜はお手頃価格、
しかもおいしい(特に芋類)ので、本当におすすめです。

ちなみに、違う生産者さんなので恐らく無農薬ではありませんが、
以前紹介した激ウマ里芋「大中寺芋」もこのコーナーに
冬場出現します!
ちょっとおすすめの一角です。


ユーコープ桜堤店
駿東郡長泉町桜堤2-13-6
TEL 055-988-9928
9:00~22:00

| オーガニックな店 | 09:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

栗の簡単なむき方、比較。

秋になると、我が家は狂ったように栗ごはんをこしらえます。
パルシステムで、熊本産の無燻蒸のものが手に入るので、
毎週毎週ついつい栗ごはんです。
ですが栗むきは、はっきり言って苦行。
発狂しながら、皮むきをしています。

今年はネットで、「栗 簡単 むき方」で調べた方法を比較すべく、
それぞれ違う方法でトライしてみました。
結果、栄えあるNo.1が決まりましたので、
他の試した方法と共に、発表したいと思います。

飽くまで、私の技量と我が家の調理器具による実験の結果です!
  決して、剥けなかった方法を、ディスっているわけではありません!!



エントリーNo.1  「栗くり坊主」
栗専用のはさみです。5年前くらいに合羽橋で買って、
今年初めての開封。
使用3分後、諦めました。
手の小さい私には、グリップの開閉を続けるのが苦行。
ギザ歯が私の力では、鬼皮に刺さらない。あきません。

20140920233410b68.jpg

でも、そろそろ70になろうかという実家の父は、
これでシザーハンズの如く、毎年器用に皮むきしています。
小細工のいらないパワータイプには、向いているかも知れません。



エントリーNo.2  「All About栗の下ごしらえ 簡単な栗のむき方
<手順>
1. 沸騰した湯に、栗を入れ3分、火を止める。
2. 手で触れるくらいになったら、お湯から栗を一個ずつ取り出し、
 鬼皮も渋皮も剥く。

<やってみた感想>
鬼皮は、包丁でひっかけて剥けば、普通に剥けます。
だ・が・し・か・し・渋皮はまったく剥けない。
普通に、包丁でむきむきする作業をこなすことになりました。
時間がかかるのが、難点。
形は綺麗に剥けるという、長所があります。

DSC_5275.jpg

渋皮が少し残っちゃってるところが、「もうええわ!」ってなったとこです・・・ほほほ



エントリーNo.3  「Cpicon 栗の簡単な剥き方 by ちゃかちん
渋皮が簡単にむける・・・とのことで、お試ししてみました。
<手順>
1.栗を一晩水につけ、そのまま火にかけ沸騰したらすぐ火を止めて蓋をし、30分程置く。
  水を切り粗熱が取れたら鬼皮をむく。
2.渋皮のみになった状態の栗を、又沸騰している鍋に入れ、1~2分さっと茹でる。
  渋皮が簡単にむけます!

爪が剥けますた!

<やってみた感想>
実はこのレシピに関しては、昨年実戦済みです。
渋皮、剥けませんでした・・・。ぐすん。
ので、今年はやっていません。
1が終わったあと、冷凍したりフライパンで煎ったりする技も記載されていますが、
これに関しては実験まだ手つかずです。
できるだけ工程は減らしたいズボラ者です・・。すみません。



さて、ここからは圧力鍋での栗むきに、挑戦しました。

エントリーNo.4  
Cpicon 圧力鍋で渋皮もペロンとむける ゆで栗♪ by おから星人

みかんの皮のように剥きやすい!という謳い文句。
<手順>
1.水に栗を1時間漬けた後、頂点から、4方〜6方に1〜2cmの切れ込みを入れる。
2.圧力鍋に栗がかぶるくらいの量の水を入れ、加圧5~7分ほどで火を止め、
  鍋に水をかけ急速減圧。
3.剥く。

DSC_5204_2014092100242547c.jpg

<やってみた感想>
四方に切れ込みを入れるのが、非常に恐怖を伴う。
ツルツルリ~ン!ザクッ!!という恐怖脳内シミュレーションを繰り返しながら、作業をこなしました。
で、果たして栗はみかんになったかというと、
たしかに渋皮も3歳児が剥けるほどのやわらかさにはなりましたが、
くずれます。 oh・・・・・

DSC_5205.jpg



エントリーNo.5  
Cpicon 圧力鍋で栗の剥き方&茹で方 by リカ&チャコ

ネイルをしていても大丈夫 (*^-^)が謳い文句の方法です。
はい。こちらがダントツ、ナンバーワン、です。

参考に、手順を書かせていただきたいところですが、
「レシピは個人の物ですので無断で写真・材料・分量
作り方など使用することを固くお断りします。
万が一 似たようなレシピ等見かけたときは
断りなくレシピを削除します事をご理解下さい!」


・・・と書いてあるので、リンクだけ貼らせて頂きます。
似たようなレシピを見つけた場合、Cookpadのご本家の方が身を隠してしまわれるのか、
疑惑の分家が気づかぬ間に抹消されるのかが、気になるところです・・・。

とまあ与太話はこれぐらいにして、どれくらいきれいに剥けたかというと、
このような。

20140921000530ef1.jpg

やばいです。
栗の、おしりみたいな割れ目まで、ツルウ~ンですよ。
これが、俗に言う「みかんの皮の如く」というやつでしょうか。
キ・・キモチイイ・・・・

この抜け殻をご覧下さいな、うまくいけば、
1回でぐるりと剥ききることができるのです。
トルネードして脱皮されている抜け殻が、いくつかあります。

DSC_5350.jpg

粗熱が取れてすぐ、一つめを剥いたときは、
あ・・・また崩れる系だなこりゃ・・・圧力鍋はもうやめとこ・・・。
と思っていたのですが、栗が冷めていくにつれ、快調になりました。
鬼皮と渋皮はできるだけ同時に、渋皮と実の間に指をめりこませ、
押し進めるようにしていくと、わりときれいに剥けます。

ちなみに、これは追記ですが、一番始めの鬼皮に切り込みを入れる作業は、
こういう波刃のナイフが非常に安心です。
波刃が刺さって固定されるので、ツルウ~ンとなる心配なしです。

私は、ビクトリノックスの小さいのを使っています。
福岡で、「なみじゅう」という超人気波刃小型ナイフを購入したのですが、
ビクトリノックスのマークがあるので、恐らく同じ商品かと。
これはお肉を切ったりパンを切ったりでも、なにかと重宝する、超・スグレモノです。
(画像クリックで商品ページに飛んでいきます)



・・・というわけで、以上、簡単な栗のむき方の比較レビューでした。

蛇足ですが、我が家は栗ごはんも圧力鍋で炊いたので、
その加熱時間も備忘録代わりに書いておきます。
下処理と炊くときの2回、栗を圧力鍋で煮るわけですが、
崩れてしまった小さな栗も溶けずにできあがりましたので、ご安心を!
ねっとり、甘く炊きあがります。


 圧力鍋で炊く栗ごはん 
1.お米3合をいつもの水加減より少し少なめにし、
  酒・塩・醤油で味付け。(これを足して、いつもの水加減になるようにする)
2.下処理した栗を投入、30分ほど浸水。
3.加熱。ピンが上がって圧力レベルが2(高)まで行ったら、4分加熱。火を消す。
  自然にピンが下がるまで待つ。

DSC_5351.jpg

栗ごはん、うま・・・・・
今年もたくさん、更に栗ごはん食べましょう!

| 手作りごはん | 09:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ぽっぽ

いやーーサボり気味です。なんでしょう。
子どもを寝かしつけると、寝かしつけられて起きられないからでしょうか。
恐るべし秋の夜長。

さて、習い事の先生が、
おもしろいものを持ってきてくれました。

「・・・なんですか、これ。」

20140920071823180.jpg

「ぽっぽだよ。」
「・・・え?」
「ぽっぽ。」
「ぽっ・・・え・・・!?」
「ハトぽっぽの、ぽっぽ。」
「ぽっぽ!?」

という不毛な会話をひとしきり繰り広げたあと、
みんなでカットして食べました。

20140920071903daa.jpg

あっ、芋じゃないんだ、果物なんだ・・・。

皮を手で剥いて、食べます。ネロ~ンとした食感です。
でも、最後に少しざらっとした舌触りが残ります。
バナナのような、マンゴーのような、日本の果物らしからぬ味わいがします。
他の生徒さんは、「色々な果物の味がする。」と言ってました。
「ドリアンを思い出す。」という人も。

画像からはわかりにくいですが、種がことのほか大きいです。
柿サイズの種が、一切れにつき2つも入っていました。
バナナ好きの子どもは狂喜乱舞すると思いきや、
「これは大人の味です。」と言って、あまり食べませんでした。

この果物、ポポだのポーポーだのとも呼ばれているようで、
北米原産、明治に日本に運び込まれたそうです。
(Wikipediaより聞きかじり。)
別名アケビガキ。ですって。

楽しいものをお味見させていただきました。
ごちそうさまでした。

| いただきもの | 12:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実山椒で、なす丼と麻婆豆腐

以前下ごしらえして冷凍しておいた実山椒
最近使ってみましたので、ちょっと備忘録的にのっけておきます。

ひとつめは、なすの蒲焼き丼に、トッピング。
なすを切って格子状に切れ目を入れ、
なすをチンorフライパンで焼き、タレをからめます。
(タレは、砂糖 : 醤油 : 味醂 = 0.5 : 1 : 1)
大人には、大好評でした。

DSC_5001.jpg


ふたつめは、麻婆豆腐に。
四川風ではなくて、和風麻婆豆腐ですが・・・。
子どもも食べるので、仕上げの実山椒を入れる前に、別盛りにしておきます。
七味とかかけても、おいしゅうございます。

DSC_4597.jpg

うん。こっちは写真を見ても、実山椒のありかがわからんな・・・。

夏らしく、スーッとした汗が出て、おいしゅうございました!
実山椒、大人がはまっております。

| 手作りごはん | 15:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

むかごごはん

福岡のお姉さんから、むかごを頂きました。
本でしか見たことがなかったので、初めて実物とご対面です。

DSC_5187.jpg

秋になると、ナガイモや自然薯などのツタに実がなり、
それがムガゴと呼ばれれているようです。
この実が地面に落ちると、そこからヤマノイモの芽が出てくるんだそうな。

洗って、茶飯の味付けをしたごはんにのっけて炊けば、
むかごごはんが簡単にできる、というので作りました。
3合で、100gくらい入れてみます。

DSC_5192.jpg

とあるサイトによれば、薄皮が泥臭いのですり鉢で洗え・・・
とあったので、取り合えず手の甲でこすりながら、洗ってみました。
でも、どこまでが薄皮かよく分からず・・・
まあ、いつもの如く、適当です。

で、酒・塩・醤油で味付け。
炊きます。

DSC_5195.jpg

できた。

DSC_5197.jpg

山芋っぽい味がする!
サックリした個体と、ホクホクした個体、両方あります。
独特の、野性味溢れた香りがします。
好き嫌いのあまりない3歳児、
ちょっとむかごは苦手だったみたいです・・・。珍しい。

むかごごはんのサイドメニュー、ちょっと迷いましたが、
お魚にしてみました。
赤魚に、かぼすを添えて。
秋ですね!

DSC_5198.jpg

| 手作りごはん | 15:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お弁当

今、我が家の三歳児が、
さだまさしの「関白宣言」をノリノリで唄っているのですが、
「おれは浮気はしない」のフレーズを
「おれは仕事はしない」と唄っていました。
そんな堂々とされても困ります。

さて、我が家の関白に今朝作った、詰めるだけお弁当です。

DSC_5279.jpg

● 三分づき雑穀米
● 自家製梅干し
● 自家製ゆかり

● ししとうとアスパラとなすの豆板醤炒め (おかずの残り)
● モロヘイヤのおひたし (自家製冷凍・醤油かけわすれた。)
● オニオンポークソテー (自家製冷凍)
● ひじきの煮物 (ひじきの煮物)

◎ とうがんと卵の中華風スープ

隙間埋めの重鎮・ミニトマト不在のため、
お弁当が黒々してしています・・・

| お弁当 | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。