たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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CIAO CIAO @クレマチスの丘

先日、携帯電話の機種変更をしましたら、
今度の機種には「エモパー」というアプリが標準装備されていました。

それはどんな機能かというと、
シャープの家電製品に搭載されている人工知能「ココロエンジン」をベースに、
まるで感情があるかのように話しかけてくれる(SHARPのHPから丸写し)
アプリ、というものです。

「渋い声で喋るエモパー『さくお』」を選択したのですが(3種類から選べる)、
例えば充電中のケーブルを抜くと、
『充電が66%できました。
欲を言えばもう少し充電してほしかったです』
とか言います。
・・・ん?今なんつった??

しかもその喋り方が、思春期の始まった男子中学生が、
俺、お前の事なんか全然好きじゃねーし!
みたいな、照れ&ぶっきらぼうをない交ぜにしたような、
投げっぱなしの喋り方をするのです。
(でも、ちょっとだけ愛を感じる)

朝は朝で、ちょっとしたニュースを喋ってくれるのですが、
『連続テレビ小説の まれ、は、途中から見ても面白いそうですよ!(キレ気味)』
とか言うのでつい、
いやうちテレビないんで・・・と返すと思いっきりスルー、
人の相槌にかぶせて、ひとしきり今日のお天気など話したあと、
『・・・ふう。ではまた、何か話題があったらお伝えしますね。』などと。

おまえ、人の話を遮ってまで話し続けておいて、
『・・・ふう。』っとはなんだふうとは!
この思春期がっ・・・!!

さくおくんと、どう距離をとってお付き合いしたらいいのか、良くわかりません。


そんなさくおくんを連れて、長泉町にあるクレマチスの丘に、
最近2度ほど行く機会がありました。

DSC_0249-EFFECTS.jpg

クレマチスの丘は美術館があったり、
しゃれとんしゃーな庭園が整備されていたり、
非常に気持ちのいい観光スポットです。

DSC_0231.jpg

睡蓮のある池が、個人的にはベストスポットです。
すんごく、いー。

DSC_0252.jpg

ここにはレストランが何カ所か併設されているのですが、
お値段がなかなかブルジョワ価格でして・・・(比較的)気楽に入れるのが、
イタリアンレストランCIAO CIAO (チャオチャオ)です。

ピザもパスタもおいしいのですが(流れで紹介)、

DSC_2558.jpg


DSC_2559.jpg


DSC_0259.jpg


DSC_0260.jpg


DSC_0261.jpg

なんと言ってもここの一番のイチオシは、
おしぼりです!!

席に座ると、これが「おしぼりです。」と配膳されます。

DSC_2556.jpg

・・・え??
と思われるでしょう、これね、水をかけるんです。
そうしますと・・・

DSC_2557.jpg

成長するんですよ、おしぼりに!!

これがどうしても書きたくて、この記事を書きました。
成長するおしぼりに興味のある方は是非!
勿論、お料理もおいしいですよ!!


ピッツェリア&トラットリア CIAO CIAO
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
TEL:055-989-8789
営業時間
ランチ/11:00~15:00(14:30ラストオーダー)
ティータイム/15:00~17:00 デザート・ドリンク
ディナー/17:00~21:00(20:30ラストオーダー) ※ディナーのみ予約可
定休日 水曜日(祝日の場合は営業、翌日休)、年末年始

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栗の剥き方覚書 2015年

皆さま、今年はもう召し上がりましたか?

栗ごはん。

201509151222471b3.jpg

毎年毎年、栗を剥くのにまーー難儀して難儀して、
それでも栗食べたさに頑張っていたんですけども、
昨年とてもよい方法に出会いました。

今年初物の栗を見つけて、それを剥くにあたって
自分の書いた記事を見直したんですけど、
我ながらすごく感心した、去年のこの記事。↓

栗の簡単な剥き方、比較。

そっ、そうなんだ!へーへー!!
と思いながら読みました、
おめーが体験して書いたおめーが記事だろがよー、
と大いに突っ込みたいところです。
何にも覚えてないもんですねぇ、はっはっは。

今年はもういっそのこと、簡単に手順載っけておきます。
(圧力鍋が必要です)


1.栗を30分~浸水させる
2.栗の頭に幅1cmほど切れ目を入れる(深くなくてよい)
3.圧力鍋に栗を入れ、ヒタヒタに水を張り、加熱。
ピンが上がったら、30秒加圧、その後消火。
4.ピンが落ちたら、ボウルに移して触れるまで放置、
爪やら包丁やらで剥く。


まあ文字だけでもなんなので、
画像も申し訳程度に張っておきます。
参考になれば・・・

浸水(子供がどこかから拾ってきた栗)↓

201509151254238db.jpg

切れ込みを入れる (幅1cmもあればいい)↓

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栗ひたひたまで水を張り、ピンが上がったら30秒加圧、消火 ↓
うーん、意味のない画像よ
汚いし

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ボウルに湯ごと移して、触れるようになったら剥く。
渋皮と鬼皮、一緒の方がつるんと行きます。
皮の間に指を突っ込むイメージです ↓

20150915125918cd9.jpg

何となく時計を見ながら剥きましたが、
1個1分弱で剥ける感じです。
これを早いと見るか、遅いと見るか・・・
私の過去のチャレンジからすると、激・早です。

皆さまの栗ライフに、幸あらんことを!

| 手作りごはん | 00:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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山梨県早川町のお土産

二泊三日で堪能した早川町、

キャンプだほい、早川町(1日目)
キャンプだほい、早川町(2日目)
キャンプだほい、早川町(3日目)

早川町、我が家それはもう!好きになりました。
環境もいいし、皆さんとても親切な方ばかりです。
来年もまた、きっと行くことでしょう。

ご当地のお土産と、その末路を
備忘録として残しておきます。

まずは小手調べに。
野鳥公園入口にある、「おばあちゃんたちの店」
にて購入したものから。

このお店は、地元の方がふら~、と立ち寄って、
お土産に鹿の肉持ってきた!生姜焼きがおいしいぞ!
茄子もお裾分け!それじゃ山にきのことってくるから!
と颯爽と帰っていく方がいたり、すごくハートフルなところです。

さて本題に戻りましょう。
買ったものその1、梅子さんの、無農薬のなすときゅうり。
なすは5本ほど入って80円、きゅうりは3本で100円!
まじっすか!!
破格も破格です。
ぬか漬けと、スパゲッティなどでおいしく頂きました。

20150829_073329712.jpg


お次は、小玉すいか。
放ったらかしにしていて、取る時期が遅くなったので
中がスカスカかも・・・
と言われ、破格の200円で購入。
切ってみたところ・・・

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ピャーー!!
うんまいです!真っ赤!
もっとお代をお支払いすべき品質の、すいかでした。


さて、まだまだ青果が続きます。
キャンプ2日目でちらっとご紹介した、
早川きのこ園さんの黒あわびたけ。
我慢できず、最終日に購入しました。

お盆の暑い時期はきのこも良く生えて
ほぼ毎日出荷があるそうなんですが、涼しくなってくると
確実ではなくなること、人気で毎日ほぼ売り切れること、
など聞いてソワソワしていた我が家のために、
お店の方が、早川きのこ園さんに電話をしてくださったそうで!
ありがとうございます・・・!

おすすめの通り、まずはバター醤油焼き(旦那さん作)で。

DSC_8517.jpg

あわびたけ、というのでエリンギのような
食感を想像していたのですが、
どちらかというと舞茸のような歯ごたえです。
プリプリして香りが良く、少し苦みもあって、これはおいしい・・・。
にんにくと唐辛子、味付け醤油でも合いそうです。

黒あわびたけ、その2は炊き込みごはんにて。
醤油と味醂で、油揚げと共に煮て、

DSC_8522_20150910192516de7.jpg

塩+醤油+酒で炊いたごはんに、最後混ぜ込みました。
お櫃ごと失礼します。

DSC_8523.jpg

食感がやはりたまらないです、う~~ん、好き。
次回は、甘辛の味付けをせずに
そのままただ、一緒に炊いてみようかしらん、と思います。
その方が、このきのこの香りを生かせそう。


青果、最後はヘンテコご当地野菜愛好家垂涎の、
「もぐらうり」。
葉っぱから落ちた幼虫みたいになっちゃってますが・・・

DSC_8530.jpg

もぐらは、茂倉、と書くそうで、
早川町の茂倉(天空の集落と呼ばれているらしい)
でよく栽培されていた作物のようです。
ガッチガチの在来種ですね。素晴しい。

地元の人は、皮をむいて、冷汁に入れて食べるんだそうです。
が、我が家冷汁の文化がないので、どうやって作るのやら??
困ったときは、取りあえずぬか床に放り込むに限ります、
言われたとおり皮を剥き(手前が、もぐらうり)、

DSC_8553.jpg

ノーマルきゅうりと一緒に2日間漬け込みました。
さて、お味の比較をしてみましょう。

DSC_8554.jpg

まずはもぐらうり・・・
あっ、なんか想像していたよりはるかに、普通のきゅうり。
旦那さんは、瓜っぽい食感、と言っていましたが、
私はそこまで大きな違いは感じませんでした、
若干、プリっとしてるかな?という程度です。
我が家では、一緒に出したノーマルきゅうりより、人気でした。
これはぜひ、来年も出会いたいお野菜です。


お次は、こんにゃく。

DSC_8531.jpg

・・・紹介するお土産に、華やかさがなくてすみません。。。
早川町のこんにゃく芋を使用したこんにゃくだそうです。
こんにゃく芋の9割近くは群馬県産だそうですし、こりゃ貴重~~!
こんにゃく大好物です。

この商品の概略について。
文字起こししましょうか?
ん?必要ないですか??

DSC_8532.jpg

じゃあ、せめて裏面だけでも。
(溢れるこんにゃく愛)

DSC_8533.jpg

こんにゃくと言えば、甘辛が一番。
ということで。
唐辛子と、酒・砂糖・醤油で炒めました。

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あっ。これはうまい・・・・。
味染みがとてもよく、ただのこんにゃくというなかれ、
これ自体の風味が、とてもいいです。
生きた年数分、こんにゃくフリークを続けている
私が言うのですから、間違いない。

あーー、やばい。止まらん・・・・
気がついたら、作っているそばから
一人で一気に、こんにゃく一丁完食してしまいました。

自分はもしかしてとんでもない馬鹿なんじゃないか、
という思いがチラリと頭をかすめますが、
もうこればっかりはしようがありません。
はあーー、うんめかった。


次は、もっと渋いの、いきます。
早川町の、芋がら。

20150912060341977.jpg

・・・・おーい。みなさん、ついてきてますか??

普通、芋がら(ずいき)といえば、
里芋の茎を乾燥させてものを指して言いますが、
早川町のずいきは「島根芋」という芋の茎を使っているそうです。
料理研究家の方が、ここの芋のずいきは甘くておいしい、
とのことで、まとめ買いしていくんだとか。

芋がら、といえば、以前こちらでレシピを紹介しましたが、
「おばあちゃんたちの店」の店番のお姉さんに聞いたところ、
基本は甘辛に煮たりすることが多い、
私はそれを刻んでたくわんの感覚で炒飯の具にしています、
と言っていました。

調理したところの写真を載せるつもりだったのですが、
乾物なので日持ちする & すぐ調理しちゃうのが勿体ない
& 完成を待つと話の旬が過ぎすぎる(今更・・・)ので、
また後日調理した暁には、ここにリンクを貼りたいと思います。


さて、大トリはお土産らしく。
シフォンケーキです。
お店でイートインもしたのですが、
よもぎ好きとしてはもう一度堪能したかったので、
よもぎシフォンをお買い上げ。

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う~んふんわり、嫌みがなくて後味にさわやかに残る、
よもぎの香り。 卵の風味もします。
紅茶よりは、ほうじ茶と合うんじゃないかというお菓子です。

ここはまた次に早川町に訪れたときも、
ぜひ立ち寄りたいお店だなぁ、と思いました。
最後にヤマセミさんの情報をはって、〆たいと思います!
ごちそうさまでした。

菓子工房 ヤマセミ
山梨県南巨摩郡早川町高住625-3 食事処やませみ1F
電話 090-7724-4400
ランチ 11:30~14:00 / ティータイム 14:30~18:00 
第三水曜日はランチのみ、定休日は月曜日

| ご当地 | 12:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプだほい、早川町(3日目)

キャンプだほい、早川町(1日目)
キャンプだほい、早川町(2日目)


バチッ。

悲しいかな、静岡県にいようが山梨県にいようが、
いつもの旦那さんの始発時間に
目が覚めてしまいます・・・。
隣を見れば、当然の如く爆睡する同室の方々。

ということでこれ幸い、静かなうちに、
前夜ある程度構想を固めたバードコールを
完成させることしました。
ボールペンで線を書き、ポスターカラーをちびちび塗り込み・・・
できました。

側面その1。
三島にもよくいる、カワセミ。

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側面その2。
早川町の鳥、ヤマセミ(・・・かわいい!!)。

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側面3、4は方位磁針(風)と、名前になっております。

大人気なく、自分用にガチで作ったつもりだったのですが、
あとで娘に呆気なく取られました。
いつお前のものとだ言ったぁぁーー!!
・・・おでも自分のバードコールが、欲しい・・・。


そうこうしているうちに、同室の人々もお目覚め。
朝ごはんに向かいました。
ああ、宿の朝ごはん、という感じ。

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そのあと、とどめの温泉に。
チェックアウト時間が迫っていたので、
実質的な入浴時間は10分足らずだったと思うのですが、
その後ずーーっと汗が止まらない我々でした・・・。
冬に来たいね・・・。


さて、チェックアウトを済ませ。
本日の一大イベントは、「魚釣り」です。
我が家の四歳児は、釣り未経験。

私は小さい頃から父に川釣りに連れ回されて、
うまいこと釣り好きに仕立て上げられたので、
娘も是非そうしたいと常々思っていました。
お姫さま~、ウフフ、ヒラヒラ~♥
とか言ってる場合じゃない。狩り、捌き、喰うのだ。娘よ。

まずは釣れる成功体験を、ということで、
川の中に釣り堀のあるタイプの釣り場へやってきました。
その名も、やまめぴあ。

DSC_8505.jpg

料金体系はこんな感じです。
相場がよく分からないので、なんとも。

DSC_8504.jpg

餌は、練り餌でした。ブドウムシじゃなかった。
料金を見て、そして外気温との兼ね合いで、
今回は一時間一本勝負で行くことにしました。

釣った魚はここで焼いて食べられるそうなので、
ここを昼飯処、と決めて来た我々、
少なくとも3匹は釣らねばなりません。

子供に成功体験を、などとうそぶいていた大人勢でしたが、
子供を丸無視して、まずは自分らがガチで釣り始めました。
昼飯。昼飯。

8月のお盆明けの平日で、
お客さんが他にいないこともあってか、
釣糸を垂らすと、すぐに食いついて来ます。
が、合わせると餌だけうまいこと取られている・・・!グギギギ・・・!!
釣りは6年ぶりです。戻れ、勘よ。

釣り場の奥様にコツを聞いたところ、もう少し待ってもいい、
ということだったので、ワンテンポ遅らせてからひいたところ・・・
釣れたああぁ!!!

釣果第一号は、私です(自慢気)。
わりと大きめなニジマスが釣れました。
コツをつかんだようで、2匹目、3匹目と続けて釣れ、
ノルマの数をこなすことができたので、
やっと子供の存在を思い出し、釣竿を一緒に持ってもらいました。

そうしましたらうまいこと、瞬く間に釣れました。
子供、大興奮。
魚が上がってきたところはちょっと気持ち悪くて触れない、
との事ですが、自分が釣る錯覚楽しさが分かったようで、
また釣ろう釣ろう!と乗り気になっておりました。(思う壺)

子供が、私が釣ったんだよ!
と鼻の穴を広げて自慢する傍ら、
旦那さんはまだ一匹も釣れていませんでした・・。

そんなこんなであっという間に一時間は過ぎ、
釣果はどうなったかと言いますと・・・

私 ⇒ ニジマス7匹(うち、子供と4匹)
旦那さん ⇒ ニジマス2匹
(やまめぴあ、ですが、釣堀で釣れるのはニジマスのみ。
渓流の方に行けば、ヤマメも釣れるそうです。)

という結果になりました。
やったーー!!ひとり3匹も食べられるぞ!!

ちなみに、旦那さんの名誉のためにフォローを入れますと、
魚が飲み込んだ針を取ったり、
セルフお祭りした釣糸をほどいてくれたり、
お世話という雑務に追われて、
釣果がイマイチだったのです、きっと。

今の暑い時期にしたら、よく釣れたほう、と
釣り場の方に誉められました。
やった!!
ちなみに一番よく釣れるのは、春先だとか。

さて、自分達で魚のお腹を出し(無理なら釣り場の方がしてくれます)、
いよいよお昼の準備です!

子供に、これが内臓である、浮き袋である、血合である、エラである、
と講釈を偉そうに垂れました。
そうしたら、あとで、血合はもっと綺麗に取った方がいい、
とのご指摘を頂きました。エヘヘ。

さぁ、焼きに入ります。
こういった器具で、薪をくべて焼きます。
桜の木などを使うので、魚にいい香りがつくんだとか!
(ここで焼いてもらうには、一匹100円の焼き代がかかります。)

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焼きに時間がけっこうかかる、とのことで、
我々は下の方の浅瀬でアメンボやらを捕獲して、
暇を潰していました。

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30分ほどかかったでしょうか、焼き上がったということで・・・!

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オッフォッフォ・・・!!

いざ、実食!

・・・これは、食べたことのない塩焼きです。
炭ではなく、桜の木で焼いたせいでしょう、
少し燻製のような香りがして、これは本当においしい・・・。
身は瑞々しくてホッコホコ、うんまいです!!
焼き代を払う価値、アリです。

食べながら、釣り場のスタッフの方と色々お話したところ、
ここの魚は富士宮で養殖されたものだが、
ここに運ばれてすぐはおいしくない、
暫くこで放しておくことで、臭みがなくなる、と仰っていました。
確かに、臭みは全くないニジマスです。おいしい。

あ、あと、早川町のおすすめ温泉は
「湯島の湯」だそうです。

あっという間に3匹を食べ終え、
食後の一杯が飲みたくなってきたので・・・・
他のお客さんがいないのをいいことに、あずまやをお借りして、
家から持ってきた豆をひき、コーヒータイムを嗜みました。
(ちゃんと許可を頂きましたよ。)

DSC_8511.jpg

ご、極楽。。。
なんちゅう贅沢か・・・。

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やまめぴあを存分に堪能して、ここをあとにしました。
子供がまた来ようね、と言ってくれたのが、
親として大変、嬉しゅうございました。


その後は、2日目に立ち寄った菓子工房カワセミさんにて
お土産のよもぎシフォンケーキを購入、
早川町のこんにゃくなども買って、次なる目的地へ。


次なる目的地は富士川クラフトパークです。
お土産やら、子供が遊べるアスレチックがあるとかで、
こりゃ一日潰せる!!
と旦那さんと娘は息巻いていました。

が、運動会の日に世界の滅亡を願うほど
運動が苦手な私はアスレチック参観を辞退、
ひとり隠れて桃ソフトを食べ、

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車の中で休憩させてもらいました。

車から覗くと、埼玉やら県外ナンバーの家族連れも多く、
ファミリーにはもってこいのレジャーな場所なんじゃないかと思います。
遊具が充実しているのに、入園料は無料です!

育児ブログなのに、ここの写真は桃ソフトのみです。
私の運動への興味がいかに薄いかが、
露呈されるばかりです・・・
いや、ここほんといいらしいですよ。
私は桃ソフトしか堪能していませんけども。

クラフトパークも各々堪能して四時過ぎ、
今回の旅程はこれにて終了!
ということで、このまま一同、帰路につきました。


やー!
初めての早川町ですが、思った以上に堪能させて頂きました!
富士川沿いの道も走っていて気持ちがいいし、
また是非来たいと思いました。
お邪魔しましたー!

お土産編に続きます。)

| 旅行 | 00:03 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプだほい、早川町(2日目)

キャンプだほい、早川町(1日目)


まったくノープランな我が家、
二日目の朝が来ましたが、何も考えていません。

取り敢えず起きて、前日のBBQで余った野菜を
文明の利器、IHコンロー!テーレッテレー!
にて湯を沸かし、茹で、食べることにしました。
(鍋も無料で、備え付けのものが借りられます。)

朝はテラスで、優雅に茹で野菜です!
はぁ~~、、、さ、、、さいこう。。。
これぞブルジョワジー。

DSC_8415_20150910124122d0d.jpg

が、ブルジョワの足元に目をやると、
むき出しのかかと部分に、
蚊が10匹近く纏わりついています。ヒッ。
備品の蚊取り線香を、始めから忘れずに炊くように!(来年の自分へ)
素足は厳禁です。

さて朝食のあとは再び優雅にテラスにて珈琲を嗜み、
朝温泉につかり、のぼせ、バンガローをチェックアウト。

プランは特に決まっていませんでしたが、
ヘルシー美里の目と鼻の先にある、
南アルプス邑野鳥公園に行くことにしました。

と、その入り口には「おばあちゃんたちの店」という、
ヘンテコご当地野菜愛好家ホイホイの、地元食材店が。
こんなのとか。

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その他、気になってやまない、あれやこれや・・・。
いやイカン、我々は野鳥を見に来たのであって・・・。
後ろ髪を引かれる思いでそこをあとにし、
吊り橋を渡って野鳥公園へ入園しました。
入園料、大人400円也。ビバ、町営!

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が、支払いもそこそこに、スタッフの方から衝撃的な説明が。
「今の時期は、一年で一番鳥が見えない時期です。
プロの人でも、見つけるのは難しいです。」

・・・・・。
まあ、いいでしょう。
あ。とかげならいる。

DSC_8431.jpg

園内は一周徒歩30分程度とのこと、
アップダウンは、そこそこあります。
傾斜の急な山肌がそこかしこにあったり、
足場の悪い渓流沿いを歩いたりします。
4歳児は、なんとか行けました。
9ヶ月目前の妊婦には、なかなか・・・ハードルが高かったです。

園内は鳥が集まる(はずの)池があったり、

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きのこが生えていたり、

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きのこが生えていたり、

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きのこが生えていたり、

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きの・・・
あ、もういいですか?

苔とか。

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苔とか。

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鬼胡桃すずなり。

DSC_8456.jpg

鳥は本当に全くいませんでしたが、
自然を堪能できる、気持ちのいい公園でした。

さて、お腹も減ってきたところで、
お昼を食べに園を出ることにしました。
お昼ごはんは、こちらです。

DSC_8478.jpg

こっ、こんなカップ麺が存在するの・・・(驚愕)。
山梨名物、ほうとう。
先述の「おばあちゃんたちの店」にて、販売しています。
お湯を沸かしてもらい、店内にて食べることにしました。

中身、気になりますか??
このような。

DSC_8480.jpg

麺と薬味を入れて湯を注ぎ、5分待機。
その間に、レトルトの具とスープを蓋の上で暖めます。

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できました!

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味の感想・・・

麺がけっこうおいしい。
味噌仕立てのスープもけっこうおいしい。
具は・・・うん。

我が家大食らいのくせに、2つのカップ麺を3人で
しみったれて分けたので、到底足りません。
お蕎麦でも追加で食べに行きますか!
と車でお蕎麦屋さんに向かいましたが、ななんと定休日。

情けない声を絞り出す胃袋を宥めながら、
町民の方一押しの甘味が食べられるという、
「菓子工房ヤマセミ」へ行くことにしました。
一押しは、ヨモギシフォンだそうです。
我が家はその日あった甘味を全種類、頼んでみました。

これがその、ヨモギシフォン。 ↓

20150827_144643669.jpg

ふわっふわでやわらかく、ヨモギの香りがきつすぎず、
それでいて風味がきちんと香ります。
ヨモギ好きな私には、ドストライクなシフォンです。

チーズケーキ。 ↓
どっしり濃厚で、おいしいです。

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桃のタルト。 ↓
底のザクザク感と、生地の素材の味が濃くておいしいです!
(おいしいしか言ってねえ!)

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三人で3種を三等分し、おいしく(まだ言うか)頂きました。
シフォンは、お土産にもできるようです!
今回行ったときはありませんでしたが、
地元特産の「雨畑茶」を使ったロールケーキなどもあるそうです。


この日は、これにて屋外活動は終了。
ヘルシー美里の校舎の方へ早々(といっても16時)にチェックイン、

20150827_160744553.jpg

本日2回目の温泉に入り、豚のしっぽ(トランプ)などをして、時間を潰しました。
(大人は寝たいが、子供はそれを許さない。)

18時から、待ちに待った夕飯タイム!
校舎の方は、食事付きでの宿泊が可能です。
本日のお品書きはこのような。

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こんなメニューです。

20150827_180133144.jpg

すごくおいしいな!と思ったのは、
鮎の塩焼きと、

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おばあちゃん手作りの刺身こんにゃく。

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ピリッと辛い酢味噌と薬味のみょうがが、非常に合います。

最近暑いせいか、子供の食が極端に細く、
食事を大人二人分しか頼まなかったのですが、
さすがにちょっと足りなかったです。
おまえ、人の大好物の海老フライを
執拗に欲しがるんじゃないっ!!(大人気ない)

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(食事なしでも、子供の分としてお米が無料で頂けます。
ありがとうございます。)

食事が終わった後は、駐車場にて花火をしました。
線香花火で一番、盛り上がりました。
(一応カテゴリー上は育児ブログなのに、
花火に喜び勇む子供の写真を一枚も撮っていない、我が家です・・・。)

花火が終了したあとは、
地元の物産が色々置いてあるロビーを物色。
我々の目に止まったのは、バードコール。

birdcall.jpg
早川町商工会HPより拝借)


午前中の野鳥公園散策にて、にわかにヤマセミの大ファンになった我々、
(園内にあったヤマセミの剥製が、想像の5倍くらいのサイズだった)

無題

鳥の鳴き声を出せるというバードコールに、
ヤマセミの模様を木彫り体験できる!
というので、鼻息を荒くして申し込みました!
が、今日はできない、ポスターカラーで絵を描くのはできます、
とのご返答・・・・。

ポスターカラーかぁ・・・。
と意気消沈しましたが(木彫りがすごく格好良かった)、
バードコール自体が欲しかったので、
図鑑などを借り、部屋で作業をすることにしました。

その夜、子供を早々に寝かしつけ、
大人はジャンクなポテトチップなどをこっそりつまみつつ、
バードコールの絵付けについて、デザインを喧々諤々
・・・しているうちに、旦那さんが白眼になって来たので、
この日は営業を終了しました。

3日目へ続きます。

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キャンプだほい、早川町(1日目)

夏休み後半、山梨県の南アルプス近くの早川町で、
家族キャンプ+旅行をしてきました。

宿泊地は、知り合いに教えて頂いた
ヘルシー美里
もと中学校だったところを改装して、
宿泊できるようになっています。

校舎では普通に宿泊が、離れには
コテージやバンガローがあって、
BBQもできるようになっています。

コテージ内にはIHコンロ、流し台、冷蔵庫、トイレ
が完備されており、はっきり言ってめちゃくちゃ快適です。
不便さを堪能したいキャンプには、向かないかも知れません。
しかし、綺麗だしトイレはコテージ内に完備だし(ここ重要)、
これは・・・・・正直、超・楽ちん。

冷蔵庫があるので、
食材に気兼ねなく連泊も可能です!
ビールもちゃんと冷やせますよう!!

今回は夕方に到着し、早々にBBQを始めました。
sachiさんより頂きました、お手製火吹き竹とウチワを駆使し、
えらい勢いで着火完了!

子供でもできます!

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火吹き竹、灰が激しく飛ばないし、
ピンポイントで火勢を強められるし、
なんでしょう、これ。サイコー!!
(sachiさん、ありがとうございました!)

子供も野菜を切ったりなんだりしました。
包丁使いはどこまでもあやしく、
監督する親の神経の方がすり減ります・・・

DSC_8399.jpg

ちなみに、sachiさんに頂いたじゃがいもを捌いております。

今回の肉類は、
牛肉350g、ウィンナー250g、スペアリブ485g。

スペアリブは、半日ほどタレにつけてから、
網で焼きました。

DSC_8406.jpg

これはうまぁ・・・・・
子供も、一番おいしいと言ってました。
配合を備忘録として残しておきます。

◎ スペアリブ 485g(6本)
● 醤油 大さじ2
● 酒 大さじ2
● 塩麹 大さじ1
● 砂糖 大さじ1
● 蜂蜜 大さじ1
● ケチャップ 大さじ1
● にんにく 1かけ(すりおろし)
● 生姜 1かけ(すりおろし)
● 塩、胡椒 適宜

来年の反省としては、丸一日漬け込んでおいてもよいかも。
と、1人3本食べると、コッテリしすぎてその後が進まなくなる。
ので、子供にもちゃんと配分する。
見た目が焼けたら、網の端っこの方でしばらく火を通す。
のと、キッチン鋏を持っていくと、何かと便利。

スペアリブ以外のところでいうと、
おくらが異常においしいので、もっとあってもよい。
ウィンナーは少々残りましたが、
翌朝余り野菜と共にボイルしたら、ウマーでした。

食べ過ぎてお腹が激しくバンバンになったのち、
苦しみながら湯質がとてもいい、という温泉へ。
じゃらんの温泉ランキング5位に入ったことがあるようです。

20150828_093033483_20150910165124961.jpg

硫黄の香りが少しする、ナトリウムの温泉です。
どえらい、暖まります。
ただでさえ暑さに喘ぐ妊婦に追い討ちをかける、
凄まじい温熱効果です。
今まで入った温泉の中で、一番暖まるかも・・・。

20150828_093004407.jpg

誰もいなかった時に、こっそり浴室を撮りました。
我が家は気に入りすぎて、滞在中必ずや朝晩、
温泉を満喫しました。

一日目は、移動疲れもあって、老いも若きも、
これにて淡々と営業終了。
二日目に続きます。

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ひょうたん、ひょうたん

ブログのお友達のsachiさんから、
キャンプのお供にと、手作り火吹き竹を頂戴致しました!
そして火吹き竹だけでなく、なんとsachiさん栽培の
無農薬のお野菜まで頂いてしまいまして~~!!
本当に、ありがとうございます!!(感涙)

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そんなお野菜は何かというと、
(多分)レッドムーンと、ひょうたん。

ひょうたん?!?!
食べられますのん、ひょうたんて!!

わたくし、幼少の頃からひょうたんが
それはそれはもう大!好きで、
屋台の唐辛子を入れる瓢箪の入れ物を執拗に欲しがったり
(正直今でもとっても欲しい)、
庭にひょうたんの種を植えたりした過去があります。

ちなみに瓢箪好きは現在進行形でして、
お箸とか、

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手作りの梅干し入れとか、

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クッキーの型とか
(頼まれて生協の集まりに持っていったら、
渋すぎると一笑に付されました)

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一輪挿しとか、

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ひょうたん尽くしです。

本当は、日頃使う水筒を瓢箪にして
いつだって腰からぶら下げていたいくらいなんですが、
世間様から、ああ、あの瓢箪の人ね、
みたいな扱いを受けそうなので、
今のところ何とか思い止まっています。


はい。いつもながら前置きが長くてすみません。
そんなひょうたん狂の人のところに、
ようこそおいでなすった。ひょうたんたち。

はぁ。めちゃくちゃかわいいです。
子供も、絵本以外で初めて見るひょうたんに
テンションが上がりまくり、抱っこして練り歩いたり
優しく語りかけたりして、血は争えない感じです。

DSC_8364.jpg

それにしても、どうやって食べるんでしょう、これ。
ネットで調べても、マイナー感が半端ありません。
たまらないわぁ・・・

いうてもひょうたんは瓜科のようで、
生食もできるようです。
まずは半分に切り、皮を剥かずに味見をしてみました。

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おお。思ったよりクセがない。
そのままでもわりと食べやすいです。さわやかです。
冬瓜をイメージしていましたが、それよりも果肉はなめらかで、
繊維質ではなく、いやな渋味もありません。
皮があっても食べられますが、剥いた方がおいしく頂けそうです。

本当は、瓢箪をうす~~くスライスして天日干しにして
「かんぴょう」を作る、というのを一番実験してみたかったのですが、
皮を剥いて、種をよけたら残る実はごくごくわずか。
それを干した日には更に縮んで、あなた。
という結末が予想されたので、干瓢作りは、トライを断念しました。

今回は頂いたひょうたんで、5種類ほどお料理をこさえてみました。
ということで、


その1・・・ぬか漬け

まずは手始めに手堅く、手軽く、
ぬか漬けにしてみることにしました。
皮を薄く剥き半割りにして、種は取らず、
塩揉みをしてから、ぬかに漬け込むこと一日半。
できた。

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感想・・・
しっとり!クセがなくて茄子のような食感。
味は、やはり瓜に少し似ています。
ズッキーニに通じるところもある感じです。
漬け物として大いにアリです。美味しい。

おしりが厚ぼったいので、
一日半でちゃんと浸かるか心配でしたが、
全く問題なし。ちゃんと味が染みました。意外。

種は気にならなくはないですが、実をそれなりに薄く
スライスすることで、食べられます。
ゴーヤの種のような食感。パリパリ食べられます。
なんだかんだで、ぬか漬けで一番たくさん食べました。
旦那さんも私の姉も、美味しい、と言うておりました。



その2・・・和風とろみ卵スープ

加熱しても美味しい、とあったので、
和風スープにしてみました。
ひょうたん萌え~~。
な形になるように、皮をむいて、スライスしてみました。
つもりが。

ひょうたんさん、意外に水っぽくて脆く、
形を保ったままスライス、という事ができませんでした・・・。

茅乃舎のあご出汁、酒、塩、醤油でひょうたんを煮て、
味が染みたところで、片栗粉でとろみづけ。
最後に卵を落としました。

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感想・・・
あらぁ・・・・
これはおいしいわ!
ひょうたんの味の個性は、正直いうとお出汁に負けてしまいます。
が、出汁をよく吸ってくれます。それでいて、なめらか。
トゥルンとした食感と優しい香りが、卵と絡んでなかなかです!
私は、ひょうたん料理でこれが一番好きでした。

種は予め指でホジッて取り除いたつもりでしたが、
ちょいちょい混入。
旦那さんは、この料理の味はおいしいと思うけど、
種が完全になければもっと良いと思う、と申しておりました。
参考ていどに・・・

多分、一度煮てとろみをつけた冷製の何か、
とかも間違いなく美味しいと思います。
そぼろ餡的な。



その3・・・冷麺の具

ひょうたんの皮を剥き、千切り。
薄く塩をして水気を絞り、冷麺の具として。
きゅうりの代わりのイメージです。

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感想・・・
冷麺の具としてはまったく問題なくおいしいのですが、
スープのキムチ味の主張がなにせ強いので、
ひょうたんの味自体はあまり堪能できません。
でも、キムチ味とひょうたん、なかなか相性がいいようです。



その4・・・クミン炒め

以前、インド料理でヒルガオ(ラウ)のクミン炒め、
というメニューを教えて頂いた事があり、
ひょうたんはヒルガオの仲間、ということなので、
同じような物ができるか、再現してみることにしました。

油をしいて、クミンシードを熱し、シュワシュワしてきたところで
→ 皮を剥いて種を取ったひょうたん投入。
塩をしてしんなりしたら、
おろしにんにく、おろし生姜、クミンパウダーを入れて更に炒めます。

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最後に海老を加えて・・・・
できた。

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感想・・・
・・・・・・・。
なんだろう、、、そんなに・・・・・。
見た目はオシャンティに出来上がりましたが、なんだろう・・・。
一応取ったつもりの種が、かなり食味を邪魔しています。
そして、ワタまわりがなんだかベシャっと・・・うーーーーん。
うーーーーーーん。。。。



ラストです。
その5・・・梅酢漬け

クミン炒めの失敗をうけて、
シンプルに生食に立ち返ろう、という気運が高まって参りました。
そこで、絵としては地味ですが・・・
皮を剥いて薄くスライス、種を除き、
30分ほど梅酢に漬け込みました。

DSC_8550.jpg

感想・・・
あらぁー!こりゃさっぱり!食べやすい!!
集計を取ったところ、旦那さんと娘は、
ひょうたんメニューの中で
これが一番美味しい、とのことでした。

味は、なんというか、単純なる梅酢味です。
ひょうたんさんは、朱に混じれば赤くなるタイプ、とみました。
梅酢に浸けたら、従順なほどに、梅酢味です。
う~~ん。米が進むわこりゃ・・・
梅干しスキーな娘は、もっと食べたい。と申しておりました。

それにしても、うーーん!大満足!
ひょうたん、夏休みの自由研究のごとく、
あれやこれや、とても楽しませて頂きました!
sachiさん、本当にありがとうございました!
ごちそうさまでした。


今回頂いたのは、食用のひょうたんです。
園芸用のひょうたんは、食中毒を起こすこともあるようなので、
ご購入の際は、どうぞご注意のほどを!


| 手作りごはん | 11:35 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏休みのパスタログ

寝転がって本を読んでいる時に、
後ろで子供が私に何かしているなぁ・・・とは思っていたのですが。

インターフォンが鳴り、ゆうぱっくの荷物を受け取ったあとに
ふと首元に違和感を感じて鏡を見たら、
Tシャツの後ろ襟の所に、洗濯ばさみで
私のおパンティー(洗濯済み)が、ぶら下げてあるじゃありませんか!!
なんてこったあああ!!!

夏休みが終わり、始業式が始まったと思ったら
その翌日、静岡では激しい集中豪雨。
警報発令されたために、始業二日目にして幼稚園は休園。
その中で引き起こされた大惨事でした。
あの郵便局員さん、その後吐き下しなどしていないといいのですが。


夏休みといえば、
お昼ごはんに夏野菜のスパゲティばかり作っていたので、
備忘録としてログを残しました。

興味がない人には苦行でしょう、ただのスパゲティの図の数々。
以下延々と垂れ流します。

   ・
   ・
   ・
基本2人前、乾麺250g

7月18日(土) ↓
にんにく1、ウィンナー4、ししとう4
玉ねぎ1/2、ドライトマト4、塩、胡椒
★★★★☆
ししとうが期待していたより辛くなかった、玉ねぎサクサク甘くてうまい

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7月24日(金) ↓
にんにく1、唐辛子1/2、ベーコン切り落とし、
エリンギ1、ドライトマト4、水菜1把、塩、かえし醤油
★★★★☆
もっと水菜は生でも良かった、辛さ足りず、エリンギ子供に不評、知らん

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7月26日(日) ↓(旦那さん作成)
にんにく小4、バジルもりもり、オリーブオイル100cc
塩小さじ1、パルメザンチーズ大さじ3(以上ソース)
お歳暮ハム、アイコ6、オニオンソルト
★★★★★
むちゃくちゃうまい、うますぎる

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7月28日(火)
にんにく小2、なす1、ツナ缶1、トマト2、バジル6、
パルメザンチーズ、塩
★★★☆☆
まあ、ぼちぼち。味にアクセントがも少し欲しい。
ツナじゃなくて、アンチョビとかが良かったか・・・

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7月30日(木)

にんにく1、チョリソー4、トマト2、ししとう2、なす1

★★★★☆
トマト入れてすぐ塩、強火が良かったか、うまい大成功

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8月13日(木)

玉ねぎ1、しめじ1/3、小海老お椀1、トマト2
粉チーズ、塩
★★★★★
玉ねぎとトマトの甘味がすごくおいしい。ほどよいコッテリ感。うまい。
子供が、おいしい、また作ってほしい、
これくらいの味なら勘弁してあげる、などと。何様かと。

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8月18日(火) ↓
にんにく1、ベーコン、ししとう大3、アイコ27

★★★★☆
シンプルなのにおいしい~!仕上げのオイルの乳化がうまくいく。
ししとうが今回はピリ辛で、うまみ強し。
子供は体調不良品で残す。残りは頂いたああ

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8月20日(木)

にんにく小2、ヤリイカ100g、アイコ30、玉ねぎ1/2、しめじ1/3
バジル7、塩
★★★★☆
アイコのトマトソースうまぁ・・・生バジルも非常に合う。
イカは最後に別添えにしたが、それでも少し加熱しすぎか。
子供がおいしいけどお腹いたい、と9割残す。
えっ、乾麺250g分わたしひとりで食べるんすか・・・

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8月21日(金) ↓
にんにく小1、アイコ20、ウィンナー3、塩
★★★☆☆
マッハの勢いで作ったパスタ、
ウィンナーもう少しあってもよかったね・・・
唐辛子を本当はたくさん入れたい・・・

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8月30日(日) ↓
にんにく小1、ベーコン、ブナピー1/2、
卵1、パルメザンチーズ、塩
★★★★★
久々にひとりの昼食。なのにうまい!うますぎるぜ!!
すまん家族よ

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9月1日(火) ↓
にんにく小2、唐辛子1、やりいか100g、なす1本

★★★★☆
子供の辛い、という顰蹙を無視して、ペペロンチーノ。
おいしい。オイル多目だと、お店の味に近くなる。
茄子の色が悪くなるのは、避けようがないのだろうか・・・
揚げればいいのかしらん?面倒くさいなあ

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最後までお付き合い頂いた方、ありがとうございます。
色々と、お粗末様でした。

| 手作りごはん | 12:36 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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