たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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ひよこ味噌作り (少量)

今回、味噌の計算式で参考にさせて頂いたのはこちらの2サイトさん
● マルカワみそさん(計算式)
● 味噌分量計算式

少量の味噌作りということで、塩分濃度12~14%
原料を適当にメモ書きしました。
豆に対しての麹の割合は、昨年の大量味噌作りと同じ比率にしてみました。(麹が豆の1.75倍)

2015020713010831d.jpg

その他の味噌の作り方はこちら ⇒
青大豆、黒豆の味噌作り (少量) ⇒一番詳しい手順が載っています
あずき味噌作り (少量)
ひよこ豆味噌作り (少量)
乾燥空豆味噌作り (少量)

  ・
  ・
変わり味噌、第4弾です。
今度は、ひよこ豆で作ってみます。

さて、分量です


ひよこ味噌の材料
● ひよこ豆 300g (20時間浸水)
● 米麹 (分つき米) 525g 
● 塩 180g (塩分濃度 13%)

DSC_6937.jpg

使用した豆は、オーサワのトルコ豆。
特別栽培原料、と書いてあるんですが、なんなんでしょう。
有機栽培とか、無農薬とも書いてありませんが・・・。
でもまあ、オーサワさんのなので、信じて使ってみることにします。

さて、さっそく手順です。
奥の火力の一番弱いガス台にて点火し、
ピン2(強)まで行ってから、20分後に、消火。
いい具合にやわらかくなっています。

DSC_7011_20150207193030289.jpg

今回は、最初からブレンダー登場。
ところが豆が球体に近いからか、飛び散る豆群よ・・・。
周りがひよこ豆の破片で汚染されました・・。
⇒ 来年は、最初にマッシャーで少し潰してから、ブレンダーしよう。。。

形状としては、ばっちり問題なく、クリーム状になりました。
フムスフムス。

DSC_7013_20150207193034af8.jpg

さてその後はお約束、塩と麹を混ぜた物に、
このペーストひよこ豆をしっかり混ぜ込みます。
そしてハンバーグを作り、ポリ袋へIN。

DSC_7014.jpg

色味はこのような。

DSC_7015_201502071930264d9.jpg

ひよこ豆のゆであがりの色、そのまんまです。
香りといい、色といい、あまり意外性のない出来上がりです。
ひよこ豆だなぁ、という感じ。
これの発酵が進むと、どうなってしまうのか。
食べ頃は秋頃でしょうか。試食が楽しみです。


【追記】
⇒ 変わり味噌を味比べしました
⇒ 変わり味噌を味噌汁に入れて、味比べしました

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