たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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ちょっと元気のなくなった酒粕酵母で、ストレート雑穀パン

⇒ 第1回~3回 月桂冠での酒粕酵母パンの作り (失敗)
⇒ 第4回 富士酒造の酒粕でパン作り、本の通り作る (失敗)
⇒ 第5回 富士酒造の酒粕でパン作り、冷蔵発酵 (微妙)
⇒ 第6回、7回 富士酒造の酒粕でパン作り、株分けドーピング 3 (成功)
⇒ 第8、9、10回 富士酒造の酒粕でパン作り、株分けドーピングを比較 4(成功)


熱しやすく冷めやすい私ですが、
酒粕酵母は取りあえずまだブームです。
しかし、冷めるのも本当に早いので、好奇心が湧いているうちに、
色々実験してみたいと思います。

第8弾(大豆ゆで汁酵母の残りを入れた瓶に、そのまま酒粕を入れたもの)
で一度、ストレート法でパンを作りましたが、まだ酵母液が2/3残っています。
(ちなみに第9弾は、焼いたパンの味がイマイチだったので、
ゴメンナサイしましたゴメンナサイゴメンナサイ)

酵母液を作って2,3日目が発泡のピークでしたが、
作って6日目、味見すると多少ピリピリはするものの、
すっかりおとなしくなってしまっています。
沈黙の酵母です。

しかしこの第8弾、味見をすると、ビールのようなすごい苦味のする酵母ではありますが、
これで焼いたパンは絶妙なうまみがあっておいしく、捨てるには忍びない。
というわけで、膨らむのか不安でいっぱいですが、
なぜかここはストレートで、しかも雑穀などを混ぜ込んで、パンを作ってみます。


第8弾、その2(残り)

・酒粕酵母液 248g
・はちみつ 小さじ2
・煎り米ぬか 10g
・全粒粉 40g
・国産強力粉 230g+α

・雑穀 15g (15分くらい浸水した)
・胡麻 適当


打ち粉をしてもしてもベタつくので、なかば諦めて、適当に捏ねました。
雑穀は捏ね上がってから、適当に混ぜ込んでまた捏ねました。

さて、成形。打ち粉をしないと、まとまりません。
あー。

DSC_7234.jpg

忘れていた頃に見ましたら、ダレ気味ですが、おっ、
ちゃんと膨らんでる。
8時間後くらいでしょうか。

DSC_7235.jpg

で、210度20分で焼きました。

DSC_7241.jpg

うわあー、ぶさいく。

食べてみます。
ん、ちと苦みがあるかな・・・。
でも、雑穀や胡麻ががプチプチして、いい食感、いい香りです。
酒粕の香りも、強烈ではないですが、ふんわりと香ります。

もっと発酵力のある時に作ったら、きっともっとふんわり高さのある、
匂いや味にそこまでクセのないパンに仕上がったのではないか、と思いました。
次の日に、暖めないで食べたら、少しパサついておりましたけれども。。。
今回のパンの反省を生かすならば、次回は

・もう少し雑穀多め
・(酵母の)発酵力のある時に作る(当然か)、よく捏ねる

で、作ってみたいと思います。
いやー、パンに雑穀をそのまま練り込むって、いいですね!
お酒、雑穀スキーには、たまらんパンでした。

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