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たいやきのしっぽ

いまいち認知度の低いCS(化学物質過敏症)にかかっている人間の記録とつぶやき

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山梨県早川町のお土産

二泊三日で堪能した早川町、

キャンプだほい、早川町(1日目)
キャンプだほい、早川町(2日目)
キャンプだほい、早川町(3日目)

早川町、我が家それはもう!好きになりました。
環境もいいし、皆さんとても親切な方ばかりです。
来年もまた、きっと行くことでしょう。

ご当地のお土産と、その末路を
備忘録として残しておきます。

まずは小手調べに。
野鳥公園入口にある、「おばあちゃんたちの店」
にて購入したものから。

このお店は、地元の方がふら~、と立ち寄って、
お土産に鹿の肉持ってきた!生姜焼きがおいしいぞ!
茄子もお裾分け!それじゃ山にきのことってくるから!
と颯爽と帰っていく方がいたり、すごくハートフルなところです。

さて本題に戻りましょう。
買ったものその1、梅子さんの、無農薬のなすときゅうり。
なすは5本ほど入って80円、きゅうりは3本で100円!
まじっすか!!
破格も破格です。
ぬか漬けと、スパゲッティなどでおいしく頂きました。

20150829_073329712.jpg


お次は、小玉すいか。
放ったらかしにしていて、取る時期が遅くなったので
中がスカスカかも・・・
と言われ、破格の200円で購入。
切ってみたところ・・・

DSC_8516.jpg

ピャーー!!
うんまいです!真っ赤!
もっとお代をお支払いすべき品質の、すいかでした。


さて、まだまだ青果が続きます。
キャンプ2日目でちらっとご紹介した、
早川きのこ園さんの黒あわびたけ。
我慢できず、最終日に購入しました。

お盆の暑い時期はきのこも良く生えて
ほぼ毎日出荷があるそうなんですが、涼しくなってくると
確実ではなくなること、人気で毎日ほぼ売り切れること、
など聞いてソワソワしていた我が家のために、
お店の方が、早川きのこ園さんに電話をしてくださったそうで!
ありがとうございます・・・!

おすすめの通り、まずはバター醤油焼き(旦那さん作)で。

DSC_8517.jpg

あわびたけ、というのでエリンギのような
食感を想像していたのですが、
どちらかというと舞茸のような歯ごたえです。
プリプリして香りが良く、少し苦みもあって、これはおいしい・・・。
にんにくと唐辛子、味付け醤油でも合いそうです。

黒あわびたけ、その2は炊き込みごはんにて。
醤油と味醂で、油揚げと共に煮て、

DSC_8522_20150910192516de7.jpg

塩+醤油+酒で炊いたごはんに、最後混ぜ込みました。
お櫃ごと失礼します。

DSC_8523.jpg

食感がやはりたまらないです、う~~ん、好き。
次回は、甘辛の味付けをせずに
そのままただ、一緒に炊いてみようかしらん、と思います。
その方が、このきのこの香りを生かせそう。


青果、最後はヘンテコご当地野菜愛好家垂涎の、
「もぐらうり」。
葉っぱから落ちた幼虫みたいになっちゃってますが・・・

DSC_8530.jpg

もぐらは、茂倉、と書くそうで、
早川町の茂倉(天空の集落と呼ばれているらしい)
でよく栽培されていた作物のようです。
ガッチガチの在来種ですね。素晴しい。

地元の人は、皮をむいて、冷汁に入れて食べるんだそうです。
が、我が家冷汁の文化がないので、どうやって作るのやら??
困ったときは、取りあえずぬか床に放り込むに限ります、
言われたとおり皮を剥き(手前が、もぐらうり)、

DSC_8553.jpg

ノーマルきゅうりと一緒に2日間漬け込みました。
さて、お味の比較をしてみましょう。

DSC_8554.jpg

まずはもぐらうり・・・
あっ、なんか想像していたよりはるかに、普通のきゅうり。
旦那さんは、瓜っぽい食感、と言っていましたが、
私はそこまで大きな違いは感じませんでした、
若干、プリっとしてるかな?という程度です。
我が家では、一緒に出したノーマルきゅうりより、人気でした。
これはぜひ、来年も出会いたいお野菜です。


お次は、こんにゃく。

DSC_8531.jpg

・・・紹介するお土産に、華やかさがなくてすみません。。。
早川町のこんにゃく芋を使用したこんにゃくだそうです。
こんにゃく芋の9割近くは群馬県産だそうですし、こりゃ貴重~~!
こんにゃく大好物です。

この商品の概略について。
文字起こししましょうか?
ん?必要ないですか??

DSC_8532.jpg

じゃあ、せめて裏面だけでも。
(溢れるこんにゃく愛)

DSC_8533.jpg

こんにゃくと言えば、甘辛が一番。
ということで。
唐辛子と、酒・砂糖・醤油で炒めました。

DSC_8535.jpg

あっ。これはうまい・・・・。
味染みがとてもよく、ただのこんにゃくというなかれ、
これ自体の風味が、とてもいいです。
生きた年数分、こんにゃくフリークを続けている
私が言うのですから、間違いない。

あーー、やばい。止まらん・・・・
気がついたら、作っているそばから
一人で一気に、こんにゃく一丁完食してしまいました。

自分はもしかしてとんでもない馬鹿なんじゃないか、
という思いがチラリと頭をかすめますが、
もうこればっかりはしようがありません。
はあーー、うんめかった。


次は、もっと渋いの、いきます。
早川町の、芋がら。

20150912060341977.jpg

・・・・おーい。みなさん、ついてきてますか??

普通、芋がら(ずいき)といえば、
里芋の茎を乾燥させてものを指して言いますが、
早川町のずいきは「島根芋」という芋の茎を使っているそうです。
料理研究家の方が、ここの芋のずいきは甘くておいしい、
とのことで、まとめ買いしていくんだとか。

芋がら、といえば、以前こちらでレシピを紹介しましたが、
「おばあちゃんたちの店」の店番のお姉さんに聞いたところ、
基本は甘辛に煮たりすることが多い、
私はそれを刻んでたくわんの感覚で炒飯の具にしています、
と言っていました。

調理したところの写真を載せるつもりだったのですが、
乾物なので日持ちする & すぐ調理しちゃうのが勿体ない
& 完成を待つと話の旬が過ぎすぎる(今更・・・)ので、
また後日調理した暁には、ここにリンクを貼りたいと思います。


さて、大トリはお土産らしく。
シフォンケーキです。
お店でイートインもしたのですが、
よもぎ好きとしてはもう一度堪能したかったので、
よもぎシフォンをお買い上げ。

DSC_8525_20150910192624032.jpg

う~んふんわり、嫌みがなくて後味にさわやかに残る、
よもぎの香り。 卵の風味もします。
紅茶よりは、ほうじ茶と合うんじゃないかというお菓子です。

ここはまた次に早川町に訪れたときも、
ぜひ立ち寄りたいお店だなぁ、と思いました。
最後にヤマセミさんの情報をはって、〆たいと思います!
ごちそうさまでした。

菓子工房 ヤマセミ
山梨県南巨摩郡早川町高住625-3 食事処やませみ1F
電話 090-7724-4400
ランチ 11:30~14:00 / ティータイム 14:30~18:00 
第三水曜日はランチのみ、定休日は月曜日

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| ご当地 | 12:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ついて行っていますよー!!(笑)
ずいきって知ってる~!どこかで食べた覚えがあります(実家か?オイッ!!)こういうの嫌いじゃないっす!!

ナスもキュウリも立派ですねー!おいしそう♪
今野菜がバカみたいに高いからホッとしますね♪

| ナナソラママ | 2015/09/21 13:44 | URL |

Re: タイトルなし

> ナナソラママさん

フー!ナナソラママさんついてきてくれてるぅ!(喜)
ずいき、知ってました?!
私は去年初めて食べたんですけども、予想外においしくって
びっくりした記憶がありますよー!

ほんとに、今野菜のお値段が( д) ゚ ゚
な感じなので、こういう直売所価格は
有り難くて涙が出るとです。。。

| とむやむ | 2015/09/21 20:20 | URL |















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